イチカバチカノ
岡田監督は何も悪くない。W杯アジア予選突破の功績は素晴らしいものだし嫌いな監督でもない。ただW杯を任せようと思える監督でもない。勝てそうかそうでないかという以前の問題で。いまファン・サポーターやメディアが求めているのは彼からはまったく感じない“熱さ”なんじゃないかと。日本代表が世界最高峰の舞台でどれだけ国民から愛情を受け国民を熱くしてくれるのか。やはり日本サッカーを熟知する人材前提で監督交代は必須な気がする。イチカバチカノ劇薬が。
# by takeoverproject | 2010-02-07 11:21 | Trackback | Comments(0)
監督人事について考えてみた
我がマンチェスター・ユナイテッドの監督人事について考えてみた。

今季限りで“サー”アレックス・ファーガソン御大には勇退&裏方にまわっていただいて、次期長期政権を委ねられる新監督をと考えていた首脳陣&中林論の共通認識としては、困った事態となっております。

筆頭候補のジョゼ・モウリーニョはインテルと2012年6月まで契約延長。次なる候補ペップ・グアルディオラもバルサと契約を1年間延長。特に後者はいずれバルサに落ち着くであろう存在なのでそもそも長期政権は任せられない。

とはいえできればここで短絡的に(明らかなアシスタントコーチタイプ=日本代表岡田監督も同じくの)カルロス・ケイロスという結論は出していただきたくない。

じゃあ誰なのか??

……やっぱりエリック“ザ・キング”カントナしかいないんじゃないだろうか?

経営難をものともしないカリスマ性(彼ならバロテッリも操れそう)。再度レアルをぶち抜ける宣伝力(今でも世界中のCMに引っ張りだこ)。そして“サー”にも負けない存在感(ファーガソンが指揮したチームで唯一“特別扱い”が許された選手)。

手堅い結果は残しつつも、なんだかちょっと小さくまとまってしまった感のあるローラン・ブランやロイ・キーンに任せるぐらいなら、僕はカントナ監督の指揮で躍動するルーニーが見たい!
# by takeoverproject | 2010-02-06 03:58 | Trackback | Comments(1)
J2白書が
その勢いの止まるところを知らず大反響いただいております。

すでに発売1週間で2度の5000部重版。発売当初のビーケーワンでの総合1位に続き、アマゾンでは重版分の入荷400冊が即日売り切れ(週明けには300冊追加で入ります)……と、数字ばかり語っても面白くないのでここでは各ネット書店にアップされたレビューをご紹介させていただきます。

【アマゾン】
Jリーグの魅力が詰まった1冊 By カレンロバ子さん
Jリーグファンなら、誰もが笑えて泣ける1冊です。
サポーター視線で書かれており
記録よりも記憶を記しているのが嬉しいです。
1か月ごとの話題を見ても
普通の記録はもちろん
サポーターでも知らないような
細かな珍記録、迷言、珍事件がピックアップされています。
人気チームを応援していては、経験できない事がたくさん書かれています。
地元にJ2がなくても、Jリーグファンなら必見の書です。

51節という長く熱かった2009シーズンのJ2がここにあります By echigo "valcan" さん
「J2は、単なる昇格決定リーグではない」巻末の佐々木聡氏の言葉にぐっときました。
51節を戦い抜いた18クラブの2009シーズンがびっしり詰まっています。
巻頭のカラー写真コーナーを見るだけで、いろいろなことがあった1年を「あった!あった!」といった感じで思い出します。
JsGOALの連載時には、自分のクラブのところしか見ていませんでしたが、こうやって他のクラブでどんなことがおきていたのか、じっくりと知ることができました。まさにクラブの数だけドラマがあった1年がここにあります。
あの1年をともに戦い抜いたJ2サポ全員に、そしてJ1サポーターにも胸を張ってオススメできる一冊だと思います。

Jリーグの原点はJ2にアリ、か。 By 桜 "碇シンジ"さん
まさかこのような本が発刊されるとは・・・「J2 ONLYの希少本」!
J1昇格記念として即購入しました。
感想をまずはざっと記すと、
まずは重量感にちょっとびっくり。巻頭のカラー写真ページにチョイスされたフォトを見て、本当にあの長き51節のドラマがよみがえる感覚に。写真のチョイスもセンスがあり、さすがJsGOALさんといった感じで感心。文章は小さい文字でびっしりと、これほど読み応えがあるとは思わなかった。書き下ろしもけっこう多い。読後は重厚な満足感。
日ごろから、JsGOALさんがJ2を盛り上げようといろいろ企画を提供してくれ、ありがたいと思っていたが、これはその「2009のJ2リーグ」の集大成。J1に劣らずとも勝るだろうJ2リーグの各クラブ担当ライターやサポーターの強い愛情を、そして地域と歩むJリーグクラブの生の姿が伝わってきた。東へ西へ、笑いあり涙あり・・・殺人的なスケジュールで、1節1節に上位も下位も一喜一憂・・「Jリーグの原点はJ2にアリなのかも」と改めて考えさせられた一冊だった。
もうあのような「フルの51節」を戦い抜くJ2リーグ戦は来ないかも知れませんが、これから毎年、このJ2白書が出版されることを願ってやみません。

J2の熱さを感じる1冊! By ecoさん
お友達にさそわれて行った草津戦。
スポーツはよく見るのだけど、「でもJ2でしょ、J1じゃないんでしょ」という気分がどこかにあったのも確か。でも、行ってみて彼女がハマッてしまった理由がわかりました。
「世界の舞台」に繋がっているわけではないのだろうけど、「我が町・前橋の舞台」で活躍してくれる選手たち…。身近であって、身近でないような…そういう魅力が詰まってました。
この本も彼女からの推薦で買ったのですが、あのスタジアムで味わった「ドメスティックな魅力」が詰まってました。
そして…あまりにもマニアック!毎日、取材している方が書いているからなんでしょうけど、まさに「我が町のクラブ」のあれこれがいっぱいで、「本当にこんなことあったの!」とか、「へ〜あの監督さんってこういう人なんだ〜」とか。
この本で予習復習して、2010年のシーズンを楽しく見られそうな気がしてきました!
あ、友達は「廣山の写真が載ってなかった」ということが不満だったみたいです(笑)

【ビーケーワン】
おもしろくてタメになる、ちょっとホロリも… By J2バンザイ!さん
普段は本をあまり読まないので、字が小さくて「全部読めるかなぁ」と思ったけど、内容がおもしろかったので結構スムーズに読めました。短い話がいっぱい載っている感じなので、開いたところから読んでます。
おもしろい話もためになる話もあるんですけど、引退する選手のところなどはちょっとホロリと来るかも…。
1月のベストセラーになってましたけど、納得のおもしろさでした。

タイムマシン効果 By うりぞうさん
やっと手に入りました。
最初のカラーページの写真を見てるだけで、1年の思い出がよみがえってきてちょっと目頭が…。そんな状態でライターのみなさんの日記を読みだしたら、あれもこれも懐かしいことばかりでタイムマシンに乗ったような気分になりました。
今読んでもこの状態なので、来年の今頃ぐらいに読んだらやばいな…と思いました。そのころには発刊されているであろう2010年版と読み比べてみたいです。

Jリーグサポ必携のバイブルになるか By ロビーの兄ちゃんさん
シンプルな表装から手にとって見たい衝動と好感が持てました。
実際に入手してみると、中身はぎゅっと「地域にJリーグがある喜び」が詰まってるなーというのがまず持った感想。非常に読み応えのある一冊でした。
巻頭の写真を見ただけでも、目頭が熱くなりました。春の長居の桜、乾くんの咆哮、一平君のタンカやキラットくん、鳥栖・岸野監督の九州ダービーや仙台林卓人の黄金ユニ姿などなど・・・
長く過酷な51節の中には苦悩や笑いや感動や・・・・センスよく選ばれたカラー写真は、いろいろあった2009シーズンを感慨深く振り返ることができました。
J2という通常のメディアには露出が少ないリーグですが、その中身はJ1以上の愛情と感動とアメージングなシーンがあふれていた2009シーズン、それがきっちり&ずっしりと300ページ以上で表現されている本書は、J2サポのみならずJ1サポーターにも読んで欲しいオススメの一冊だと思います。
願わくはもう少しカラーページとカラー写真が見てみたかった。ここはJ`s GOALさんには再考願いたいところです。
ちなみに2010年シーズン版ももちろん出るのでしょうね?

【楽天ブックス】
Jリーグをより楽しむ By Ko_raionさん
「J2白書」を読むと、長かった2009シーズンの1試合1試合が鮮明によみがえってくるようです。
各チームの担当ライターさんの喜怒哀楽が、自分のその時々の感情と重なって、とても楽しく読むことができます。
JリーグはJ1だけじゃない。日に当たることの少ないJ2にも多くのドラマがあるということを、あらためて感じさせてくれる一冊です。
2010シーズンのJ2が一層楽しみになりました。

http://www.jsgoal.jp/special/2009j2book/
# by takeoverproject | 2010-02-04 19:20 | Trackback | Comments(1)
久々に
東京に雪が積もりました!

ワクワク。ワクワク。

今日は仕事を切り上げて散歩に出よう!
# by takeoverproject | 2010-02-01 23:00 | Trackback | Comments(0)
出演しちゃいました
「アディダス」×「サポティスタ」のコラボ企画に出演しちゃいました!

http://supportista.jp/2010/01/news26200213.html

そんなジャンキーのウェブサイトも仮オープン!

http://footballjunky.net/
# by takeoverproject | 2010-01-27 00:49 | Trackback | Comments(0)
総合売上ランキング1位
「J2白書」、発売即5000部重版決定となりました!これもすべて皆様のおかげです!

またオンライン書店「ビーケーワン(bk1)」さんで3日連続【総合売上ランキング1位】をキープ。本当に大きな反響をいただいております。重版分が間に合わない間についに在庫切れとのことでこの先順位は入れ替わってしまうと思いますが、サッカー書籍業界にとって意義深い足跡だと思います。

http://www.bk1.jp/

もちろん「bk1さんにはサッカー好きのご担当者がおり、本書を評価していただいたうえで通常より多く注文してくれた(人気作家と勝負できる冊数があった)」→「アマゾンほか他サイトは通常のスポーツ書籍枠の少数しか入っていなかった(=すぐに売り切れた)」→「ジェイズゴールさんでの告知&他サイトでの売り切れ続出があり、bk1さんにネット購入層が集中した」という経緯は重なったのですが、それにしても2010年最初の担当本で大きな一歩を踏み出すことができました。

ただし足跡は過去の産物。J2白書の再重版、そしてこの勢いに乗っての既刊本の再展開を視野に2010年もブレーキ踏まずに前進します!
# by takeoverproject | 2010-01-26 13:14 | Trackback | Comments(0)
2010年中林主催サッカーメディア関係者フットサル&新年会
本年も中林主催フットサル&新年会が大盛況のうちに幕を閉じました。今回集まってくださったのはフットサル23名、飲み会45名。その全員がW杯イヤーとなった今年もサッカーメディア業界を背負っていくであろう猛者たちです。ご参加いただいた皆様、いやはや本当にありがとうございます。

時間で考えると、フットサル2時間&飲み会3時間、有志での二次会も含めると総計6時間強の集まりもまだまだ話し足りないと感じるほど本当に楽しい会でした。巷で騒がれているサッカー不況&出版不況なんてどこ吹く風。終始熱いサッカートークで盛り上がり、そこに情熱さえあれば乗り越えられない逆境なんてないと感じられました。

来年は現在中林が一番意識しているサッカービジネス業界関係者も多数お誘いして、ジャンルという枠を超えたサッカー談義が生まれる会にしたいと目論んでおります。

本年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。



撮影:MTK Photo(http://ameblo.jp/mtkphoto/)
# by takeoverproject | 2010-01-25 19:41 | Trackback | Comments(2)
読まなあかん
http://www.bk1.jp/

上記ビーケーワンさんの総合ランキングでまさかの総合ランキング2位をキープするなど奇跡的な初速の動きを見せている「J2白書」。準備は整いました。あとは、

売らなあかん!

http://www.jsgoal.jp/photo/00056200/00056273.html?top=1
# by takeoverproject | 2010-01-23 01:05 | Trackback | Comments(0)
J2白書
すでにJ'sGOALさんでも大々的にご宣伝いただいておりますが、ついに日本初のJ2本「J2白書」が完成いたしました。1月21日以降、全国の書店に徐々に並び始めます。

http://www.jsgoal.jp/

本書について長々と説明するような野暮なことはいたしません。手にとってもらえればわかります。J2サポーターのみならず、すべてのサッカーファン必見の1冊です。
# by takeoverproject | 2010-01-18 20:03 | Trackback | Comments(0)
読書の中林
今日電話で「もう知り合って5年ですか~」とふたりして初著書『アイラブ英国フットボール』を刊行した当時のことを懐かしんでいたお相手が島田佳代子さん。

http://ameblo.jp/kayorita/

その島田さんが、ラジオ番組「REDS Power of Town」(毎週月~金曜日17時スタート)の毎週木曜日のパーソナリティを今日から担当されることになりました。

http://redswave.com/

そして番組と島田さんをつなげたという縁もあり、わたくし中林がワンコーナーを担当することになりました。名前の1文字をとってくれたというその名も、

『シマダヤ ~読書の林~』

う~ん、なんだかシュールで悪くないタイトル。笑

電話出演にて、毎回1冊、サッカー本を紹介します。

ちなみにこのラジオは埼玉近郊限定ですが、下記サイトからだと全世界配信とのことです。

http://www.simulradio.jp/

皆様お楽しみに!
# by takeoverproject | 2010-01-14 22:47 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >