1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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2006年 01月 19日 ( 1 )
自分の真骨頂
ここ数日は久しぶりに下版に追われて会社に引きこもるモードではなく、打ち合わせほかもろもろで外での仕事が多くなる日が続いています。

お台場のフジテレビに打ち合わせに行ったり、植田朝日さんをはじめ各業界の先駆者としてトップに立っている人たちとお話しする機会があったりと刺激満載。

制作費削減のために自分でレイアウトを組んだり、デザインをしたり、流し込みをしたりとコツコツとパソコンに向かって社内で孤独に作業することもそれなりに楽しんでおりますが、やっぱり自分は外に出て動き回って、人とコミュニケーションをとってなんぼの人間であり、それが自分の目標地点への一番の近道だなぁと改めて感じました。

幸い自分は1度会ったら非常に印象に残るタイプの人間らしく、これはよく人から言われますし、自分でもそーだなと感じる時がよくあります。単純に印象に残りやすい顔であるらしく、あと昔から人間観察が好きだったり、相手の感情や考えていることがなんとなく読めてしまったり、誰とでも仲良くなれるという性格がプラスに働いているのかなーと思います。
ちなみに、目の色が金色だったり、つむじが3つあったり、足の内側にくるぶしが2つあったりと、なぜか僕は昔からとくに優れているというわけではない点で外見も内面も人と違った珍しいものをたくさん備えておりました。昔はよく友人にいじられましたが、珍しくて相手の印象に強く残るという意味では自分のストロングポイントだと思って、今ではどれもとても気に入っている要素です。

ワールドカップイヤーとなる今年。この時期にサッカーに関われて給料をもらっている生活を幸せに感じ、デスクワークが多い現状に不満を抱かず、それでいてそのなかでも時間をうまく使って自分の真骨頂である“人とコミュニケーションをとる”機会をどんどん増やしていこうと決意した今日この頃。
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by takeoverproject | 2006-01-19 21:02