1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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アディオス、ゾノ。
前園さん引退しちゃいましたね。僕はこのニュースを知ったとき、現ヴィッセルの三浦淳とともにフリューゲルスでキレキレだった当時の彼を思い出していました。懐かしい。。

日本が28年ぶりに出場した96年のアトランタ五輪では予選も含めて主将としてチームを引っ張り、まさに獅子奮迅の活躍。サッカー漫画のストーリーのような、神がかり的、そして劇的な彼のプレーの数々も、いまとなっては、その後長く続く彼の苦悩を予感させるようなものだったような気もします。。

“今後は少年サッカーの指導などを含め、幅広く活動する予定”だそうですが、いま注目の集まっているビーチサッカーや、あるいはフットサルなんかで第2の蹴球人生とかは考えられないんでしょうかね?得意のドリブルがある程度封印されるビーチサッカーやフットサルであっても彼のスルーパスや勝負強さは健在ですし。ラモス監督と前園主将がカントナ、ロマーリオに挑むなんて展開になるとビーチサッカーは盛り上がりますよ〜。
ともにアトランタ五輪を戦った中田や川口や田中が活躍するW杯で解説をする前園をみるなんてのはなんだか切ないです。。
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by takeoverproject | 2005-05-23 20:52
サッカーミュージアム

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先週末、御茶ノ水にある日本サッカー協会に併設されたサッカーミュージアムに行ってきました。日本サッカーの歴史や2002ワールドカップについて色々展示してある、入場料500円の割にはなかなか見応えのある場所で、今回僕がここに訪れるのは2回目になります。

2002年ワールドカップに出場した日本代表のメンバーが円陣を組んでいる等身大のアトラクションがあったり(ひとり分スペースが空いていて自分が入れる)、過去の様々な年代のユニフォームや獲得トロフィの展示があったりと魅力満載なのですが、なかでも僕のお気に入りなのがドーハから2002年ワールドカップのトルコ戦までの道のりをスタンドに見立てた客席から見る大型スクリーンで振り返る『ウ゛ァーチャルスタジアム』という映像アトラクションです。世界初だという大型映像装置で見る、実際にスタンドから見ているのかと錯覚するようなワイドスクリーンには圧巻です。個人的にはドーハの悲劇はもちろん、1998年ワールドカップ予選の初戦でセンターサークルでキックオフ直前のボールに魂を注入するカズの姿や、同大会のカズの不在時に得点を決めた中山が自分のユニフォームの下に着込んだカズのユニフォームを見せ付けるパフォーマンスなどには目頭を熱くさせられます。

行ってみたくなった関西のみなさん!東京に遊びにきた際には連れて行ってあげます。
行ってみたくなった関東のみなさん!明日にでも行ってみることをオススメします!
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by takeoverproject | 2005-05-18 23:55
ビバ!ビーチサッカー!!
ラモス瑠偉監督率いるビーチサッカー日本代表が、ビーチサッカー界で初のFIFA公式ワールドカップで準決勝進出の快挙を成し遂げました!アンビリーバボー。

そもそもビーチサッカーは、テクニックとスピードと賢さが特徴であり、しかも四方八方が海に囲まれている日本にとってはまさにうってつけの競技。サッカーに近い競技で日本が最も世界の頂点に近いのはビーチサッカーではないか?と言われているスポーツです。まったく見たことがないという人は、裸足になって砂浜で行うフットサルだとイメージしてください。

そのビーチサッカーのワールドカップが現在ブラジルで行われているのです。世界から16カ国が参加したこの大会に日本は推薦枠で出場。グループ予選の初戦ポルトガル戦こそ落としたものの、続くアメリカ戦、ウルグアイ戦を立て続けに勝利し、見事ベスト4進出を果たしました。しかも最終戦のウルグアイとの一戦は0-3でリードを許しながら、残り6分7秒からの4連続ゴールで4—3と逆転するという奇跡的な勝利。
サッカー王国ブラジルで生を受けて日本でプレーした監督が日本代表を率いると奇跡が起こるというのは、もはや偶然という域を超えています。王者のメンタリティのようなものが無意識のうちに選手に浸透するのでしょうか?

そして、なんと今日対戦する準決勝の相手は僕の敬愛するあの“エリック・ザ・キング・カントナ”が監督兼選手として率いる欧州王者のフランス。彼はサッカー引退後、俳優業とともにこのビーチサッカーにずっと取り組んできたビーチサッカー界の超大物です。カントナと同じ匂いのするビーチサッカー界の超大物にはあの“悪童・ロマーリオ”もいます。
ちなみに彼らは本大会でも大活躍をみせており、とくにロマーリオは宿敵アルゼンチン戦で開始5秒での先制ゴールをはじめハットトリック達成だとか。
彼らふたりは現役時代から僕の大好きな選手であり、ビーチサッカーでの活躍も常々チェックしております。そこに今大会の日本代表の快進撃。ビーチサッカーは僕の中でさらに要注目の競技になりつつあります。

P.S 近々ラモスさんと食事に行く予定もあるので、日本VSフランスの準決勝を再放送でもダイジェストでもいいので観たいのですが、数秒のニュースではなくこの試合をやってくれる番組どなたかご存じないですか?
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by takeoverproject | 2005-05-14 11:35
映画話はつきません!
みなさん、コメント欄やメールでたくさん映画に関するご意見ご感想ありがとうございます。これから観てみたい映画、もう一度観たくなった映画、いろいろ出てきて日々の生活の中での楽しみがひとつ増えました。

コメント欄でご指摘をいただいて思い出したのですが、好きな映画俳優に「ヴィニー・ジョーンズ」も加えておきます。元サッカー選手出身の俳優で一番成功しているのは彼ではないでしょうか。「スナッチ」での個性溢れる演技は必見です。カントナはフィールドでこそキングでありましたが、カントナの演技はほかの誰でも代用できますからね。

映画といえば、以前このブログの中でも自慢してたかもしれませんが、わたくしすでに映画初出演を経験しております。タイトルは「夏の庭」。相米慎二監督、三國連太郎主演の映画にサッカー少年のエキストラでけっこうな時間出ております。演技もしてます。映画としてもまあまあ面白いのでもしご興味のある方はぜひ。

今日いっぱいで超多忙な日々は一段落したので、そろそろ次回はサッカーネタもつまんでいこうと思います。
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by takeoverproject | 2005-05-11 22:07
GW終了。がんばれリヴァプール!
こよみ的には5月5日でGWが終了ですかね?みなさんは楽しいGWを過ごせましたでしょうか?ちなみに僕がGW最後の日になにをしていたかというと風邪をひいてたるたるの中、会社で徹夜で仕事です。今からもうひとがんばりして、家にシャワーを浴びに帰って、すぐ会社にトンボ帰りです。。

とはいえ、このGWは戦前の予想ほど仕事三昧というわけではなく、オイスターバーという牡蠣(かき)専門のちょい高めのお店でディナーを食べたり、自宅で鍋パーティーをしたり、スポーツバーで欧州チャンピオンズリーグの準決勝“チェルシー×リヴァプール”を観戦したり、そこそこ充実した日々を過ごしました。まーその分、日程的に無理して風邪をひき、徹夜で仕事を追い込むことになったのですが、まーそこは若さでカバーということで。くじけずがんばります。

ところで、リアルタイムではなかったですが僕も観戦した“チェルシー×リヴァプール”も緊迫した好ゲームでしたが(フートをトップで使ったモウリーニョの奇策には驚きました)、“PSV×ACミラン”もかなり面白かったみたいですね〜。リアルタイムで観たかった。。決勝戦が楽しみです!
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by takeoverproject | 2005-05-06 05:05
僕とキングカズの意外な共通点。
Jリーグ開幕当初、当時は小学生ながら熱狂的なマリノスファンであった僕は、宿敵ヴェルディを無条件で嫌っていました。ただ、そんな中で例外として個人的に応援をしていた選手がキングカズです。そんなキングカズと僕にはサッカー以外で意外な共通点があります。それは「マフィア」。

キングカズの公式サイトのプロフィールにはこう書かれています。

趣味:マフィア研究、カフェ
愛犬 :ヴィト・コルレオーネ・ミウラ
愛読書・愛読誌(よく読む本): マフィアもの
好きな映画 :ゴッドファーザー
(ちなみにヴィト・コルレオーネとは映画「ゴッドファーザー」に出てくるマフィアのドンの名前です)

彼のマフィアへのリスペクトがファッションにも影響を与えているように、それは彼の生き方や発言の中からも感じ取れます。僕もいずれはあーゆうカッコイイオヤジになりたい。

せっかく話が映画にも関わってきたので、僕のサッカーもろもろ以外だと唯一の趣味でもある映画のお気に入りでも紹介しましょうか。

好きなマフィア、ギャング関連の映画はまず「ゴッドファーザー3部作」これは僕の人生のバイブルです。それから「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」禁酒法施行当時のアメリカをとてもリアルに描写しています。それから「アンタッチャブル」と「ギャング・オブ・ニューヨーク」史実とは少し違ってますが、大衆娯楽作品として楽しむのであれば◎。どちらもキャストが素晴らしい。
マフィア、ギャング映画からは男のカッコイイ生き様、友情や家庭の大切さ、法が必ずしも正義だとは限らないという教訓などを学ぶことができます。自分の愛する者は捨て身で守り、敵意をみせるものや裏切り者には容赦しない。また、どんな理由があれ、相手が誰であれ自分の道理は貫き通す。これはとてもシンプルでいてとても大事なことのように感じます。

ほかに好きなジャンルはフィクション・ノンフィクションにこだわらず歴史上の大戦もの。実在した中世スコットランドの英雄の戦いを描いた「ブレイブ・ハート」。古代ローマ帝国の無敵の剣闘士の復讐劇を描いた「グラディエーター」。アイルランド独立のために戦った実在した指導者を描いた「マイケル・コリンズ」。数千人の軍勢を相手にわずか200名で立ち向かった男たちの壮絶な13日間を忠実に描いた「アラモ」。米独立戦争の英雄の生き様を描いた「パトリオット」。古代ギリシャの伝説的戦争の英雄たちの戦いを描いた「トロイ」。史上初めて世界を統一したマケドニア王の生涯を描いた「アレキサンダー」。
歴史上の英雄たちがいかにして自軍の戦士たちを鼓舞したのか?どのようにして強大な敵に立ち向かったのか?そこから学ぶべきことは多く、勇気がもらえます。

ジャンルにこだわらなければ、映像と物語の美しさで群を抜く「イングリッシュ・ペイシェント」。ユダヤ人迫害を悲劇と希望の物語として描いた「シンドラーのリスト」。ユダヤ人迫害を少し違った視点で描いた「ライフ・イズ・ビューティフル」。誰もが感動する心暖まるファンタジー・ドラマ「ビッグ・フィッシュ」。壮大な物語を壮大なスケールで描いた「ロード・オブ・ザ・リング3部作」。誰もが知る大作「スターウォーズシリーズ」。行定勲監督の「GO」と「世界の中心で愛をさけぶ」。岩井俊二監督の「スワローテイル」。高嶺の花の女性に魅了された男性の物語「ノッティング・ヒルの恋人」「ムーラン・ルージュ」「ローマの休日」。ブラジルのストリート街の壮絶な日常を描いた「シティオブゴッド」。

好きな俳優・女優は、エリック・カントナ、ロバート・デニーロ、レイフ・ファインズ、リーアム・ニーソン、マーロン・ブランド、アンディ・ガルシア、アル・パチーノ、ユアン・マクレガー、エリック・バナ、金城武、ニコール・キッドマン、エリシャ・カスバート、キーラ・ナイトレイ、ナタリー・ポートマン 、窪塚洋介、柴咲コウ、山崎努。

好きな監督は、フランシス・フォード・コッポラ、アンソニー・ミンゲラ、リュック・ベッソン、リドリー・スコット、ティム・バートン、行定勲。

以上。一気に書いたので疲れた。。
これどんな映画?これ誰?というご質問あればご遠慮なくご連絡ください。
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by takeoverproject | 2005-05-01 23:14