1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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サッカー関係者飲み会で気付いた致命的な欠陥
先週、サッカー関係の様々な分野において革命児的な存在としてご活躍されている素晴らしい方々と私的な飲み会でお会いする機会がありました。

飲み会自体はもの凄くタメになる話がたくさん聞けてとても有意義なものだったのですが、この席上で今まで薄々は感じていた自分の致命的な欠陥について大いに痛感させられました。それは【観るサッカーの経験不足】です。そしてこの流れを早いうちになんとかしないと、近い将来なにか致命的なものに繋がる気がしてきました。


以前このブログでこんなことを書きました。

“サッカーファンは2通り存在し「プレーヤー(競技者)派」と「サポーター(観戦者)派」に分けることができます。どちらもサッカーを愛していることには変わりはないのですが、「プレーヤー派」は観るよりやる。サッカーをすること自体に喜びを感じ、試合を観戦する際もプレーヤーという視点で楽しみます。「サポーター派」はサッカーをやる人もいるのですが、基本的にやるより観る。大概こちらの人のほうが試合を観ている数が多く、知識も豊富です。試合をみる視点も幅広いです”

僕は自他共に認める前者であり、サッカーボールと時間さえあればまわりに誰もいなくなるまでボールを蹴り続けることができます。
「チケットが余っているからJリーグを観に行かないか?」と「草サッカーの人数が足りないので参加しないか?」というメールが同時にきたら僕は間違いなく後者を選択するでしょう。これが編集者としてプラスなのかマイナスなのかはわかりません。ちょっと後者な気もしています。

確かにプレイヤーとして特異な存在であることは、色々な面でプラスに働いていると思います。FWからGKまですべてのポジションでそこそこ高いレベルの公式戦を何度も経験した(プロ選手以外の)サッカー関係者なんてそんなにはいないですからね。サッカーに関して多角的な視点は備わっていると思います。フットサルを十数年前からプレイしているのもプラスになっています。

それを差し引いても、如何せん南米やヨーロッパを回って現地の試合をたくさん観てきたであったり、年間で数百試合は試合を観戦しているであったり、1つのチームのサポーターとして毎試合欠かさず観戦している、というような類の経験が僕には絶対的に不足しているのではないかと最近よく感じます。

もちろん、サッカーもフットサルもビーチサッカーも控えるつもりはありませんし、今後ますます積極的にプレイするつもりです。ただ、それに平行してサッカー観戦も意識的に増やしていきたいと思います。家の立地的にスカパーの電波が届きそうにないというのは痛いですが、家で観られる試合は観戦し、馴染みのスポーツバーやスカパーに入っている友人の家にもさらに積極的に押し掛けようと思います。ドイツW杯をはじめ、チャンスがあれば海外の試合も観に行きたいと思います。幸い海外在住のサッカー関係の知人も多いですし!

もろもろに付き合わされるであろう僕の身近な方々、お付き合いよろしくお願いします。ぺこり。

追伸:1日30ページがノルマの仕事のほうは、週末の無睡眠作業と身近な方々のお手伝いによりノルマを上回る進行具合で順調に進んでおります!
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by takeoverproject | 2005-08-29 23:05
1日約30ページ
みなさん、お久しぶりです。

現在、日本代表関係のサッカー本の作成で会社に籠もっております。やはり新しい試みというのは難しいもので、色々と全体像や細かい点を固めるのに(先週で終わらせる予定が)今の今までかかってしまいました。。

入稿まであと1週間弱で160ページの本の全ページを今から作り込んでいきます。1日約30ページというとこですか。素材や要素自体は(とても素晴らしいものが)すべて揃っているのであとは僕の頑張り次第です。大丈夫か俺?がんばれ俺!

見事完成の際にはこのブログにも本をアップするので書店で見た際には立ち読みしてみてください。まさか1週間で作り込んだとは思えない素晴らしい1冊に仕上がっていると思いますよ。そして、「あのときあいつが言ってた“素材”とか“作り込み”とかってこのことだったのか?」と思っていただけると思います。9月下旬には発売予定です。

これからの1週間。この本を手にとって喜んでくれるサッカーファンの姿を想像しながら、睡眠を極限まで削ってがんばります!
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追伸:だれかコンフェデ2005の、日本×ギリシャの試合のギリシャのフォーメーションがわかる方いませんか?
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by takeoverproject | 2005-08-27 03:07
欧州05-06シーズン応援チーム!
カントナ&シュマイケル&ベッカム時代のマンチェスター・ユナイテッド以降、欧州で特別な贔屓チームを持たなかった僕は、毎年シーズン直前にそのリーグで応援するチームを決めることにしています。とりあえず欧州3大リーグの05-06シーズン応援チームは、

【セリエA】
★インテル:例年に比べると今夏はいい補強をしたと思います。素晴らしい補強により全く穴のないユーヴェ&ミランをどこまで追いつめられるかに期待。アドリアーノとマルティンスのツートップは何かを起こしてくれそうな気がします。

【リーガ・エスパニョーラ】
★レアル・マドリード:ロビーニョとバプティスタの獲得は魅力的。昨季までとはまた違った楽しい攻撃が観れそう。バルサとのブラジル代表対決もワクワクしますね。

【プレミアシップ】
★リヴァプール:CL王者の意地をリーグで見せれるのか?昨季は怪我に泣いたシセの爆発に期待。彼はアドリアーノにも負けない素質を持っていると思うのですが。

大本命を応援するのはあまり楽しくないですが、基本的にもの凄く負けず嫌いで負け試合はなるべく見せられたくないので、うまく勢いに乗ると“優勝狙えるんじゃない?”的な若くて可能性のある選手を多く抱える野心的なチームが好きです。
ちなみに僕の中の普通にいくと優勝するだろうと考えている大本命はバルサとミランとチェルシー。CLもこのどれかのチームが獲るのが妥当かな?と考えています。
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by takeoverproject | 2005-08-19 00:02
サッカー本量産体制完了!
今日までで、今年出版する予定の僕の抱えていたサッカー以外のジャンルの本の大半は一段落。あとは地下構造物の写真集を残すのみとなりました。

中林編集のサッカー本ファンのみなさま(いるのか!?)大変長らくお待たせいたしました!今年中に最低3冊、未だかつてなかった、みなさんの度肝を抜く、みなさんを満足させる、みなさんのかゆい所に手が届く、満を持してのサッカー本をご提案できると思います。大いにご期待ください。

まったく新しい試みのサッカー本が続くのですが、売れるかな〜、受け入れられるかな〜。ここのブログに詳細を書いてどっかの版元に企画を盗まれてはシャレにもならないのでここには書けないですが、そのサッカー本がどんなだかとても興味があるという方は個人メールにご連絡ください。その企画に対する感想&アドバイスと引き換えに、3冊の内容をお教えします。笑。

受け入れられるかな〜。作るの相当大変だな〜。
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by takeoverproject | 2005-08-12 03:45
フットサル合宿!
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8月の頭に、フットサルチーム『フットボールジャンキー東京』の面々でフットサルの合宿に行ってきました。まぁ合宿とはいっても交流会的な要素を多分に含んだ「とにかく楽しもうじゃないか!」系のイベントです。

とはいえ、サッカーも十分にでき、温泉にも入り、バーベキューに、花火に、マジックショー。次の日には富士急ハイランド?(大型遊園地)まで行くというとんでもない充実振りで大変楽しかったです。最近は遠ざかっていた人生の楽しみを凝縮した感じでした。お化け屋敷が苦手な僕も大満足の2日間でした。このチームはとてもとてもいいメンバーです。

このイベントは毎年続けたいですね。そしていつの日か『フットボールジャンキー東京』と『フットボールジャンキー大阪』と『フットボールジャンキー神戸』が一堂に会して、三つ巴のフットサルやサッカーに興じ、競い合い、夜はバーベキューやキャンプファイヤーをしながら直接は知らない僕の友人と友人がみんなサッカーを共通点に仲良くなるようなイベントができればなーと、終わらない仕事を抱えながら夜中の2時にひとりで思いに耽る今日この頃。
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by takeoverproject | 2005-08-09 02:07