1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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今日も一日ごくろうさま!
と労をねぎらってくれる友人たち。ありがとう。。
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今日はいまからフットサル!!
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by takeoverproject | 2005-10-29 07:05
プロフェッショナル
こんばんわ。今日は1日無心で流し込みロボットと化し、けっこう良いペースで仕事を進められて自分で自分をほめてあげたい今日この頃。ただここでもうひとがんばりする者が将来伸びる人間です。がんばれ俺!

先週、たまたま以前僕が担当した社会人の明細書を紹介するという書籍に絡めて、某新聞社から取材の依頼があり、担当編集としてインタビューを受けました。その記事がどうやら僕の実名で掲載されていて、思いのほか良いコメントを残していたようで、いくつかのメディアから「この担当者は政治・経済のプロフェッショナルなのか?」との問い合わせが会社に殺到したみたいです。

『わざわざご連絡いただいたみなさま、すいません。まったくの専門外です。サッカーとフットサルとビーチサッカー関係以外はちんぷんかんぷんです。ぺこり。』
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by takeoverproject | 2005-10-28 00:07
弱点告白
今年で一番大変な作業の本となるであろうサッカー本を現在進行中です。ただ今年いっぱいの寝る間もない大変さは自ら進んで覚悟の上ですし、フットボールへの情熱が大いに尊敬に値するおそるべき人たちとの企画なので、基本的にはとても楽しく制作しています。今作も過去にどこもやったことのない新たな試みですし。ただ1つだけ大きな壁が存在します。

それはデータ本には必須の延々続く単純作業。流し込み、微調整、流し込み、微調整、流し込み、マックフリーズ、振り出しに戻る……。

苦手なんですよ。なにかを考える必要もないただひたすらの単純作業が。1、2時間で「キ〜〜〜〜〜〜!!」となります。幸い会社の僕の足元にはボールがあるので夜中社内にひとりのときは2、3時間おきに社内をドリブルしてます。

ところで話は変わって、香川県内屈指の強豪チーム「高松FC」が名前を新たにJリーグを目指して本格始動するそうです。その名も『カマタマーレ讃岐 』(http://takamatsu-fc.jp/name/index.htm)。笑。
高松生まれ、神戸育ち、大阪でひとり暮らし、現在東京在住の僕にとって、これで生活したすべての街に応援するべきチームが存在するわけです。
それでも松永がいた頃のマリノスや、カントナ時代のマンUほど熱くなれそーなクラブはいまだ現れず。はやくオーナーとしてクラブを持てるように努力せねば。

って、そんな先のことを言ってる前に目先の仕事を片付けろという話ですが、いかんせん集中力が続かないのです。。少し休憩させてくださいな。企画を考えたり、コンテンツを練ったり、デザインしたり、写真をセレクトしたり、台割を組み立てるというのはものすごく好きなんです。ただただ単純作業だけが。。

……がんばれ、俺。もうひとがんばり!!終わらない流し込みはない。
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by takeoverproject | 2005-10-24 22:26
最近気づいたこと。近況情報。夢バトン。
最近気づいたこと。近況情報。

★『I ♥ 英国フットボール』全国の有名書店にて発売中です!!!!!!
★W杯出場をかけた大事なPKを外し、命の危険まで危ぶまれるほどの戦犯にされてしまったカメルーンのウォメ。そーいえば皮肉なことにシドニー五輪のPK戦までもつれ込んだスペインとの決勝戦で最後にPKを決めてカメルーンを優勝に導いたのも彼でしたね。。
★明日は三ツ沢までカズに会いに行きます。
★とうとう芸能人の女子フットサルのリーグ戦まではじまるんですね。bjリーグより盛り上がりそう。。
★仕事でソロモン諸島のユニの色を調べないといけなくなって色々調べてると、06年W杯のオセアニア地区の決勝戦をレポートしてるブログに(http://blog.livedoor.jp/sikipinomo40/archives/cat_669660.html)辿り着いたんですが、ありえないスタジアムですね、ソロモン諸島。。日本だと高校生レベルの試合の決勝でも埼玉スタジアムを使ってるのに。。オーストラリアのアジア地区加盟をちょっと認める気になりました。

ということで何人かの方からいただいた夢バトンにでもお答えしましょうか。


【Q1】小さい頃何になりたかった? -----------
★小学生時代はサッカー選手。中学時代からはサッカーの編集者

【Q2】その夢は叶いましたか? -------------
★後者は叶った

【Q3】現在の夢は? ---------------------
サッカー関係に限ると、
★都内にフットサル場付きの豪邸を購入
★日本発で世界規模のフットボール雑誌発刊
★Jクラブのオーナー就任と世界クラブ選手権優勝

【Q4】宝くじで3億円当たったら??? --------
★自分の仕事への投資。
 お世話になった人たちへのプレゼントはそのあといくらでもできるので。

【Q5】夢の生活とは? -------------------
★仕事で一時代を築いたあと、年の半分は奥さんとビバリーヒルズで静かに暮らし、もう半分は日本で仕事と、仲の良いメンバーでサッカー&フットサル三昧。

【Q6】昨日見た夢は??? ----------------
★仕事の夢。三日に一度は仕事の夢を見る。

【Q7】その夢の続きを聞きたい人は?? ----------
★例のごとくこのバトンはここで行き止まり。
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by takeoverproject | 2005-10-22 00:10
『I ♥ 英国フットボール』近日発売!
今月下旬に満を持して発売です!リョウスケの不眠不休で年内サッカー本立て続けに作るぞプロジェクト第2弾。『I ♥ 英国フットボール』!!
我ながら久々にとても良いタイトル、とても良いカバーに仕上がりました。もちろん内容もかなり面白い。キングが保証します。

本書はフットボールの“聖地”ウェンブリー在住の島田佳代子(http://www.kayorita.com/)さんのデビュー作!!マンチェスター・シティに恋いこがれて英国に移住し、シティのシーズンチケットホルダーとして応援に熱を入れる一方で、英国フットボールを日本に伝える伝道師としての精力的な活動が目覚ましく、ここ1、2年僕が一番注目していた若手フットボール・エッセイストです。

そしてカバーイラストはソラミミストでおなじみ&イングランドフットボール好きで有名な安齋肇さん!とてもかわいいスリーライオン&安齋さんはとても良い方でした。

そしてそして、何といっても本書の登場人物には驚きですよ。ジョージ・ベスト、ポール・ガスコイン、アルディレス監督、ボビー・チャールトン、サム・アラダイス……。
現役時代よりホッソリとしていてとてもダンディでかっこいいオヤジになっているガスコインの写真だけでも一見の価値ありです。
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ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!!
パブリシティにご協力いただけるみなさん、よろしくお願いします!!!
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by takeoverproject | 2005-10-15 02:16
ジャンキーのトップスコアラー
こんばんわ、フットボールジャンキーのトップスコアラーです。先週のフットサルでは雨の中、5点先取したほうが勝ちという試合で5点ひとりで取っちゃいました。いやいやいや、チームメイトのがんばりのおかげですって。いやはや、かつてのエースの羨望の眼差しが矢のように痛い!

それはさておき、今からですね。“ウクライナの矢”そして“世界のトップスコアラー”シェフチェンコ率いるウクライナとの試合は。シェフチェンコとボロニンがどれだけの時間ピッチに立ち、どれだけのモチベーションで臨んでくれるのかが心配ですが、まぁウクライナにしても本大会までにアジアのチームと戦う機会はそうそうないでしょうし、怪我をしない程度に日本の茶の間を驚かせてくれることでしょう。

個人的には、高原も柳沢も良い選手ですが、どちらもストライカーではないと思っているので、ストライカー不在の今日の攻撃陣に期待するものはあまりないです。ウクライナのDFが欧州トップレベルというわけでもないですし、うまくいけば中村や中田ヒデが得点の流れを作れるかどうかといったところでしょう。
注目は守備です。とくにセンターの坪井と茂庭。このふたりはずっと僕が期待を寄せている2選手であり、シェフチェンコ相手にどこまで食い下がれるのか楽しみです。できれば現場で観たかった。。

「キャプテンシー」の宮本、「高さ」の中澤。そして「速さ」のディフェンダーとして記憶されるのは坪井なのでしょうか?茂庭なのでしょうか?あるいは……。
大きな怪我を負って以来、なかなか本来のトップフォームにもってこれていない坪井の奮起に期待したいです。世界基準の潜在能力が世界一のストライカーに呼び覚まされることを祈ります。
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by takeoverproject | 2005-10-12 21:26
ショートストーリー
編集者リョウスケが徹夜での作業が続いていたある朝5時頃。

いつものように彼はブラックコーヒーを買おうと財布を片手に近くのコンビニに向かいました。ちなみにそのラルフローレンの財布は誕生日に名刺入れと同じ色(黒)、同じデザインでお揃いで買ってもらったお気に入りの財布です。

そしていつものようにコンビニでコーヒーを手にとって慣れた手つきでレジ持っていき、お札を出そうとしたその瞬間、編集者リョウスケは本来1000円札であるはずのモノの手触りから、それが名刺であることに気づきました。

しかし睡魔で頭がかなりぼ〜としている彼に、“財布と間違って名刺入れをコンビニに持ってきた”、そして“自分はいままさにレジで名刺を出そうとしている”という2つの非日常的な行動に対応するのは難しすぎました。そしてなんとか“自分はいままさに名刺を出そうとしている”ということだけは認識できた賢い編集者リョウスケは、背筋を伸ばし、しっかりと相手の目を見て、こう言いました。

「あ、よろしくお願いします」

なにをよろしくお願いするのでしょう?お前こそ代金よろしくお願いしますという話です。しかも店員が男性だったからよかったものの、店員が女性であればちょっとしたドラマティックな告白シーンです。。

ちなみに、この若い男性店員とは何度か何気ない会話を交わしたこともあり、以前の朝、会社と間違ってコンビニに入った瞬間に「おはようございます!」と大きな声で挨拶したという前科もあったため、失笑でことなきを得ました。がんばれ、オレ!
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問題の引き金となったブラックコーヒー(何でも関東圏のファミマ限定だとか)と新しくなったモニタ。
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by takeoverproject | 2005-10-10 01:14
だって多感な高校生ですし、
高円宮杯。正式名称:第16回全日本ユースサッカー選手権大会。

「このピッチは世界へ続いている……。」

のキャッチフレーズのもと、クラブユースも高校サッカーもひっくるめて日本で一番強い18歳以下のチームを決めちゃおうじゃないか!という大会です。

急激に10代の日本サッカーの力関係が高校サッカーからユースに移行しつつある現在の日本。これは母国イギリスでは当たり前のことであり、早熟のスター選手をたくさん輩出する南米でも当然の流れです。それでも高校サッカーで3年間汗を流し、国立を目指した人間としてはアッという間の高校サッカーの衰退は見たくない。まだ10年、20年は進化するクラブユースに対抗するように進化し、成長し、食い下がってもらいたい。個人的には。

そんななか、この大会で唯一高校サッカー界からベスト4に残ったのがおなじみの「ESPERANZA(希望)」を背中に背負った我が同郷、滝川第二高校。通称・滝二。残りの3チームは前回大会覇者の広島ユース、今年のユース大会を制したヴェルディユース、そして札幌ユース。なんとしても滝二に高校サッカーの意地をみせてもらいたいところ。

が、結果は札幌ユースとヴェルディユースが決勝に進出し、滝二と広島ユースは敗退。毎度の審判問題まで言及はしたくないので詳しい結果は各ネットやスポーツ紙をご覧ください。

……残念ですね。16回目の開催とはいえ、しっかりと明確な形で大会が組織されはじめたのは2003年から。その決勝の組み合わせは2003年こそ優勝・一船、準優勝・静学という高校サッカー上位常連の2校ですが、2004年は優勝・広島ユース、準優勝・磐田ユース。そして今回が札幌ユースとヴェルディユースの決勝戦。

ただ、この結果は単なる力の差だけではなく、モチベーションの差もあるのではないでしょうかね?高校サッカーの頂点はあくまで冬の選手権であって、高円宮杯ではない。
それに高校サッカーはいわば学校の花形です。とくに共学なんかは毎試合女子がたくさん応援しにきて、学校中からちやほやされるわけです。そんな高校サッカーの連中と比べて決して劣らない、むしろより勝っていたからこそユースに入った選手たちは同学年や後輩の女子からの応援なんかはなく、未来のクラブを背負う選手の卵としてサポーターから厳しい目で応援されるわけです。全部が全部そーいうわけでもないですが、どの都道府県でもこーいう傾向は高いと思いますよ。そりゃ、クラブユース側の選手はモチベーション高いですよね。同世代の花形を鍛え抜いた実力でぎゃふんと言わせられるわけですから。
……と、ちょっと人間くさい視点で今大会の結果を考察してみました。だって多感な高校生ですし、案外そーいう要素も大きいかもしれませんよ。

余談ですが、僕の高校2年の時、その数カ月後の高校選手権で全国大会第3位の(現ジェフの)結果を残した林を擁する滝二を破り、ヴィッセルユースの追撃をかわし、神戸市リーグ戦優勝を飾ったのはちょっとした自慢です。てへ。
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by takeoverproject | 2005-10-08 23:05
『I LOVE 英国フットボール』完成!!
ラスト2日間の完徹(完全徹夜)を経て、今朝『I LOVE 英国フットボール』が完成。毎度のごとくもう少し時間的余裕がほしかったものの、とても良い出来です!!
関係者のみなさまお疲れさまでした&ありがとうございました!!

10月はたぶんまだ合計して5時間寝てないですね。。

ちなみにパレルモのジャージ買いました! 日曜日に届きます。
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by takeoverproject | 2005-10-06 18:59
ラストスパート!!
英国フットボール本ラストスパート!!!

若い著者と、若いデザイナーと、若い編集者がチームを組んで、大御所揃いのサッカー読み物本の業界に道場破り。わきはガッチリと大物イラストレーターが固めてくれています。ラストスパートがむばります!

ちなみに明日は3時間睡眠を諦めて、無睡眠3時間フットサルをセレクト。
フットボールジャンキーですから。。モットーは有言実行ですから。。


残念!

↓うまくてとてもかっこいいコーヒーをコンビニで発見。
 レギュラー確定。

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by takeoverproject | 2005-10-02 04:18