1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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英国留学
僕の英国留学時代の思い出のもろもろが引き出しの奥から出てきたので添付しておきます。
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by takeoverproject | 2006-01-29 00:34
People are people the world over
昨日は自分の庭と化している池袋で嬉しい出会いがふたつありました。

まずひとつ目の出会いは、西口駅前にあるサッカーショップ「KAMO」にて楽しそうに日本代表ユニフォームのお気に入り選手のネームを探している中国人の(方だと思われる)若いカップルに出会ったこと。マンチェスター・シティに憧れて英国に移住し、いまでは日本代表よりもイングランド代表に愛着を抱く方がいるように(笑)、日本に住んでいて日本代表に愛着を抱いてくれる海外の方がいるというのはとても嬉しい気持ちになるもんですね。青い侍たちにはドイツでも彼らのような存在を失望させない試合をしてもらいたいものです。意地はってないでそろそろ平山を呼んではいかがですか、ジーコさん?

そしてふたつ目は、東口駅前のジュンク堂で4年間求め続けてきた写真集に出会えたこと。
その本は「マグナムサッカー」というサッカーをテーマにした写真集で、専門学生時代にロバート・キャパの写真展を訪れ、そこで運命的に出会ったものです。ただ当時は洋書しか存在しなかったので値段が高く、貧乏学生には手が出せずに諦めた本でした。
そして上京後、たまたまフットサルをするために訪れたドイツDハウスというイベント会場でこの写真集の写真展に遭遇し、再び手に入れたい熱が燃え上がったものの本自体はないとのことで凹んでいました。
そしてついに日本語翻訳版が出版されたのです。日本語部分のデザインと翻訳の雑さや、ときおり見られる誤字脱字が気にならなくはないですが、もともと日本にも支社が存在する海外の出版社での出版だったため、自分の会社での翻訳も希望することもできずに入手する手がなかっただけに、日本での出版に踏み切ってもらえて感謝感激です。
ちなみに余談ですが、この本と最初に出会ったときに「お金を借りてでも買っときゃよかった〜」という深い後悔があってから、自分のなかで運命的な出会いだと感じたものに対しては、生涯お金は惜しまないでおこうと決めました。
肝心の内容はというと、ロバート・キャパを中心に結成された世界超一流の写真家集団“マグナム”による傑作、世界各地のサッカー(フットボール)を切り取った写真集です。有名選手はペレとマラドーナがそれぞれ1作品ずつに登場するだけですが、夢中でサッカーに興じる世界中の人たちとそのバックグラウンドの写真はどの作品もどれだけ眺めても飽きることがありません。しかも序文はあのサイモン・クーパー。
いわゆるスポーツフォトとは異なり、写真のなかにいる人々の人生が透けて見えてくるような感覚にとらわれます。サッカーが本当に「世界の共通語」であることをあらためて教えてくれる写真集です。

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上記のカバー写真は、ハリー・グリエールが1998年にカメルーンのコムトゥで撮影したもの。ひとりは裸足で、ひとりはきちんとシューズとソックスを履いて、ひとりは(やりにくかったんでしょう)片手にサンダルを握って、3人が同じボールを追いかけている1カット。
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by takeoverproject | 2006-01-28 19:16
重大発表×2 その弐
ついに全国の有名書店にて「STREET BASKETBALL スペシャルテクニックコレクション」が発売中です。

サッカー以外のジャンルで腰え据えて本格的に取り組もうと考えたバスケットボール路線の第1弾です。「ストサカと一緒やん!」というツッコミは甘んじて受けます。笑。とはいえ僕の友人・知人以外でサッカーとバスケの技術書を手にする読者はほとんどいないでしょうし(ジャンキー東京所属のゲルさんくらい)、逆に書店の方々に対しては、「あー、あのストサカのバスケ版ね!」と共感してもらえるため、あえて同じカバーデザインを意識しました。

ちなみになぜバスケかというと、元々サッカー(フットサル、ビーチサッカー)以外のジャンルでよく試合を見ていたのがバスケでした。僕としては珍しくサッカー以外の選手であるロッドマンやアイバーソンをリスペクトしておりました。
そして去年、たまたま書店でバスケ本の棚を目にしたとき、本の点数や、内容や、切り口や、全体的なデザインを見て「あー、数年前のサッカー本の棚って感じだな」と感じました。そこで「それなら、今読者に受け入れてもらっているサッカー本をそのままバスケ本に置き換えれば、面白い流れが生まれるのでは!?」と考え、運命的に時を同じくしてバスケを専門とする方々と知り合ったことで、このジャンルにも飛び込んでみることに決めた次第です。

記念すべきバスケシリーズ第1弾。みなさん応援ヨロシクお願いします!!
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by takeoverproject | 2006-01-26 17:06
重大発表×2 その壱
まず、我がフットボールジャンキーの公式Tシャツを作成します。発注枚数によって値段が若干変わってくるので値段は後日お伝えしますが(〜5000円には抑える予定)、取り急ぎ第1回の購入希望者を募集いたします。
3月からアフリカに旅立つチームメイトの出発前に完成させたいとの理由から、ちょっと急ですが希望者募集の期限は今月いっぱいとさせていただきます。

Tシャツの色は黒。黄土色の部分は実際は金色になります。ここでちょっとコストが上がるのですが、実際に版を作ってから印刷するので出来映えはそれなりのものになると思います。デザインは全体的にサッカーユニフォームを意識しつつ、“力強く、格好良く、かわいい”をイメージに作りました。

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画像上部の前面は、
左胸にジャンキーのコンセプトである「ENJOY&STRONG I LOVE FOOTBALL & FUTSAL」の文字。
右胸にジャンキーのエンブレム。
中央にチーム名「FOOTBALL JUNKY」の文字。
右下に「SINCE2004×MADE in JAPAN」の文字。

画像下部の背面は、
首下にジャンキーのチームロゴ。
中央に獅子のイラストと「I'm Footballer's King of beasts(私はフットボール界の百獣の王です)」「LION HEART(獅子の心=勇敢なハート)」の文字。ジャンキーのエンブレムのライオンは何たるかの意味合いです。
ちなみに「I'm Footballer's King of beasts」の英文が間違いでは??との指摘があり、現在ネイティブの方に確認中です。あるいは造語ということで押し通す可能性もあります。笑。

以上。値段に関係なく買います!という方々を募集します。もちろん現フットボールジャンキー東京に所属している人以外でも、関西からの希望でも歓迎します。今月いっぱいまでに下記アドレスまでお名前と希望サイズをご連絡ください。

takeoverproject@yahoo.co.jp
footballjunky@k.vodafone.ne.jp(緊急時)
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by takeoverproject | 2006-01-26 16:44
SEXY FOOTBALL
ちょっと古い話題ですが、野洲が第84回高校サッカー選手権を制しました。前回覇者の鹿実も、我が盟友・滝二も、なかなかの好チームでしたが、「セクシーフットボール」と呼ばれて話題を呼んだ野洲高校が見事大会を制しました。トリッキー&スピーディーなドリブル、流れるようなパス回し、機をみた後ろからのオーバーラップなど素晴らしいプレーの数々で最後まで観客を魅せてくれた、まさに「ジャパニーズ・セクシーフットボール」と呼ぶに相応しいチームでした。

ところで、そもそも「セクシーフットボール」とは、オランダの伝説的な選手で現在はフリー監督であるルート・フリットが、1996年欧州選手権のポルトガル代表を賞賛する言葉として使ったもので、当時彼が指揮を執ったニューカッスルのスローガンとしても有名です。ただ、フリットの現役時代はまさに「セクシーフットボール」を体現するプレーヤーでしたが、監督として自らが率いたチームでそのセクシーさを具現化することは今のところできていません。

なので「セクシーフットボール」とはなんぞや?と言われても正確に説明するのは難しいのですが、日本では一般的に“トリッキーなドリブルやパスを織り交ぜた魅惑的なフットボール”的な捉え方をしているのだと思います。さらに、プラティニ時代のフランスの「シャンパンフットボール(華麗なテクニックとダイレクトパスで奏でる美しいフットボール)」と「セクシー」との違いを表す意味でも“挑戦的な姿勢”や“大胆さ”も「セクシーフットボール」には必要だという意見も僕の個人的見解も含めて一部で聞かれます。

ちなみに野洲高校の山本監督は自身の育成コンセプトとして「少々危なっかしくても、“ちょい悪”でも、ちょっとセクシーな選手を輩出していけたらいい」という考え方を持っているそうです。これは前述のチームとしての「セクシーフットボール」とは若干ニュアンスが違って個の話ですが、要は多少リスクを犯してでも打って出る、監督や選手とちょくちょく衝突するほどの個性や存在感があるなど、あらゆる面で“挑戦的な姿勢”や“大胆さ”を持った選手という意味なのではないかと思います。

ということで、結論として僕の考える「セクシーフットボール」に必要な要素は「テクニックとスピードと積極性と独創性」。「積極性と独創性」は選手によってばらつきがありますが、「テクニックとスピード」という面ではまさに日本人向きのフットボールだと思いませんか??

それでは最後に、上記もろもろを合わせて僕が勝手に考えた“挑戦的な姿勢や大胆さを兼ね備えた選手たちによる、トリッキーなドリブルやパスを織り交ぜた魅惑的なフットボール”こと「セクシーフットボール」を実現してくれそうな2006年W杯の以降の代表メンバーを考えてみました。(2006年W杯のメンバー大幅変更はどう考えても現実的ではないので。。)

監督:ルート・フリット or フランク・ライカールト or マルコ・ファンバステン

     平山
松井        大久保
   稲本  中村
     小野
相馬 中澤 闘莉王 徳永
     西川

挑戦的でスピーディな大久保と大胆でアクロバティックな平山と稲本。中盤3人+松井は全員が世界でも通用するテクニックを持っており、2010年ともなると円熟味と凄味も増して魅惑の中盤を形成。両サイドDFは挑戦的でスピーディ。センターのDFふたりは挑戦的で大胆な攻撃参加が魅力。GKはフリーキックも蹴っちゃいます。リスクを犯してでも打って出るという攻撃性はイレブン全員が共通して持ってます。観てみたいでしょ?ちなみに中田ヒデは今年で代表引退しちゃう気がするので選考外。残念です。。

追伸:関係ないですがエメルソン捕まりましたね。。やっぱり年ごまかしてたか。。
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by takeoverproject | 2006-01-25 20:47
『GOAL!』
一足お先に以前のブログでご紹介した映画「GOAL!」観てきました。

楽しみにしている方のために内容についての感想は控えますが、どれだけ面白かったかというのを表現すると、
「その日僕はちょっと早めに試写室に着いてしまって上映20分前に着席。すると開始直前にサッカー関係のビッグネームが続々と登場。なかには初めてお会いする方もいて、上映後にお話するのを楽しみにしておりました。でもね、映画が期待していた予想以上に良かったんですよ。で、上映が終わるとなんか名刺交換なんてどーでも良くなってきちゃいまして。笑。もう一度ストーリーを頭で回想しながら夢見心地でとっとと帰りました。」前回の日記で人とのコミュニケーションの大切さを長々と語っておきながら、これです。【有言実行】を常に心掛けている僕がこーなっちゃうほどいー映画だったということです。
あれ?なんかうまく説明できてないかな。。

とはいえ、ほんと良かったです。

僕は3歳の頃からサッカーをはじめ、小学校に入るとサッカーの次にはまった趣味が映画鑑賞でした。必ず週に何度かは21時からの映画を最後まで観たい僕と、早く寝なさいと叱る母親とのせめぎ合いが行われてました。自分の寝室がある2階へ駆け上がる振りをして、じつは階段の1段目で足踏みをしているだけというマリーシアを駆使して、リビングの扉の隙間から映画の続きを観るというのが僕の常套手段でした。笑。

そんな、これまでの人生の大半を【フットボールと映画】に費やしてきた自分にとって、「あ〜、やっと出会えた。ゴッドファーザーを超える自分の映画に」という感じです。

ベッカム、ジダン、シアラーなども含めて出演者全員がそれぞれ魅力的で、映像の描写も美しく、主人公は元々フォームがおかしいという絶妙な設定も含めてサッカー経験者が観ても違和感がないリアル感。英国在住の方いわく、翻訳も完璧、英国フットボールの描写も問題なしとのこと。
同じくフットボールをテーマにした映画はどれもお気に入りですが、その中でも、僕の出演している「夏の庭」や「ベッカムに恋して」よりも人間描写が深く魅力的で、「少林サッカー」や「ミーンマシーン」よりも臨場感のある試合を手に汗握って楽しめました。
ちなみに、ベッカムら実在の選手たちはエンドロールで“役柄=David BECKHAM、出演者名=Him self”となってました。笑。

一般ロードショーは6月とのこと。みなさんお楽しみに!!
第2作、第3作もかなり楽しみです! 第2作は欧州チャンピオンズリーグ、第3作はW杯の会場でそれぞれリアルに撮影するそーです。


先週はほかにもジョディー・フォスター主演の最新作「フライトプラン」(微妙だった。。)と「時計仕掛けのオレンジ」と「ザ・インタープリター」と、キューブリック&ニコール・キッドマン繋がりで「アイズ・ワイド・シャット」を観ました。「時計仕掛けのオレンジ」のデザインセンス(とくに金色の壁の部屋)と「ザ・インタープリター」のショーン・ペンが格好良かった。これで今年観た映画総数“17本”!
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by takeoverproject | 2006-01-23 20:20
自分の真骨頂
ここ数日は久しぶりに下版に追われて会社に引きこもるモードではなく、打ち合わせほかもろもろで外での仕事が多くなる日が続いています。

お台場のフジテレビに打ち合わせに行ったり、植田朝日さんをはじめ各業界の先駆者としてトップに立っている人たちとお話しする機会があったりと刺激満載。

制作費削減のために自分でレイアウトを組んだり、デザインをしたり、流し込みをしたりとコツコツとパソコンに向かって社内で孤独に作業することもそれなりに楽しんでおりますが、やっぱり自分は外に出て動き回って、人とコミュニケーションをとってなんぼの人間であり、それが自分の目標地点への一番の近道だなぁと改めて感じました。

幸い自分は1度会ったら非常に印象に残るタイプの人間らしく、これはよく人から言われますし、自分でもそーだなと感じる時がよくあります。単純に印象に残りやすい顔であるらしく、あと昔から人間観察が好きだったり、相手の感情や考えていることがなんとなく読めてしまったり、誰とでも仲良くなれるという性格がプラスに働いているのかなーと思います。
ちなみに、目の色が金色だったり、つむじが3つあったり、足の内側にくるぶしが2つあったりと、なぜか僕は昔からとくに優れているというわけではない点で外見も内面も人と違った珍しいものをたくさん備えておりました。昔はよく友人にいじられましたが、珍しくて相手の印象に強く残るという意味では自分のストロングポイントだと思って、今ではどれもとても気に入っている要素です。

ワールドカップイヤーとなる今年。この時期にサッカーに関われて給料をもらっている生活を幸せに感じ、デスクワークが多い現状に不満を抱かず、それでいてそのなかでも時間をうまく使って自分の真骨頂である“人とコミュニケーションをとる”機会をどんどん増やしていこうと決意した今日この頃。
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by takeoverproject | 2006-01-19 21:02
ムービー話もろもろ
なんやかんやと今年は1日からほぼ毎日仕事をしている“働きマン”です。

絶大な支持をいただいている「ストリートサッカー(ストサカ)」シリーズの、待望のバスケットボール版「ストリートバスケットボール」も大満足の出来で無事に終了。あとは印刷の出来上がりを待つのみとなりました。楽しみです!&関係者のみなさまお疲れさまでした!!

さて、日本中が正月気分な1日からただひたすらに仕事をするってのも何だか寂しく感じたので、年始の間はなにかいつもの日常とは違うことがしたいと考えてました。とはいっても睡眠時間を削って面白くもない正月番組を見るのも嫌なので、結局映画をたくさん観ることにしました。仕事→映画→寝る→仕事→映画→寝る→仕事→映画→寝る→仕事→フットサル→映画→寝る。ここ数日はこれの繰り返し。

では、下記にここ数日で観た映画をリストアップしましょう。

「マーヴェリック」(5回目)
「ベッカムに恋して」
「トゥルー・マン・ショー」
「パッション」
「みなさん、さようなら」
「ザ・コア」(2回目)
「レオン」(十数回目)
「パッチギ!」(4回目)
「ビッグ・フィッシュ」(3回目)
「ゴッドファーザー」(セリフを暗記するほど回目)
「ゴッドファーザー2」(セリフを暗記するほど回目)
「ゴッドファーザー3」(セリフを暗記するほど回目)

ちょうど12日間で12本。この勢いでいけば1年で365本ですか。素晴らしい!まー、面白くない映画を観て2時間を無駄にするのがどうにも嫌なので、「どうしても観たい!」と直感した映画がなければ過去に観た映画をまた観てしまうという冒険心の足りない性格なのですが。。ちなみに「ザ・コア」と「レオン」は年始のテレビでやってました。

映画の話ついでに期待の映画を1本ご紹介。その映画とは史上初めてFIFA公認&全面バックアップで話題となった映画『GOAL!』です。

『夢をあきらめない全ての人に贈る感動作!』をキャッチフレーズに、メキシコ出身の新人サッカー選手の成長と、彼をサポートする家族や仲間、そして恋人との絆を描いた感動の青春サクセスストーリー。総製作費120億円の壮大な三部作です。ベッカム、シアラー、ラウール、ジダンといった超有名選手たちも続々と登場し、サントラはオアシス。サッカーファンは必見ですね。

サッカーの仕事関連を通じて僕も試写会のお誘いをいただいたので、仕事の折り合いがつけば一足お先に鑑賞させていただきます。もし観れたら、ネタバレしない程度にまた感想などアップします。

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by takeoverproject | 2006-01-12 22:29
遅くなりましたが、謹賀新年。
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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

ワールドカップイヤーとなる本年は『LION HEART(勇敢な心)』をモットーに、出版という分野だけに固執せず、アパレル、映像、アート、Web……あらゆる方面でフットボールにアプローチしていきたいと考えております。

また、プレイヤーとしても2006年で20代後半を迎えるにあたり、現在のように瞬発力とダイナミズムだけでほかを圧倒する存在であり続けることが難しくなってしまう前に、そろそろ大人のプレイを身につけたいなと思っております。チーム・ジャンキーのシセから日本のカントナへと変貌します。そして目指せ生涯現役!!

生まれて初めて初詣で【大吉(英語ではexcellentなんですね〜)】を手にした今年。これまでも今年は良くなかったなーと後悔した年など1年もなかったですが、2006年はさらに期待できそうです。

生意気で唯我独尊きどりの僕がここまでこれたのもすべてみなさんのおかげです。本年もなにかとご迷惑をおかけするかと思いますが、何卒これからもよろしくお願いします。ぺこり。
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by takeoverproject | 2006-01-04 01:03