1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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2006W杯ユニフォーム批評
今日はずっとネットで調べもの。集中しすぎて頭痛がひどい。。。

ところで新作W杯本のネタばれになるので詳しくは書きませんが今回のドイツワールドカップ出場国のユニフォーム契約ブランドはプーマがトップみたいですね。

Pumaはバリエーションは少ないですが、各国のエンブレムを前面にあしらうそのデザインはカッコイイですね。唯一クビまわりのデザインだけ微妙ですが。よれよれのTシャツみたい。。これで襟付きなら買ってたかも。

Nikeは2002W杯の反省を踏まえて今回がんばりましたね。レトロでお洒落なデザイン性と各国それぞれのバリエーションではダントツです。さすがです。カントナの新CMも最高です。ポルトガルのアウェイは購入予定。

adidasはお金にものをいわせてサウジをプーマから強奪してまでチームの確保に奔走しましたがデザイン性とバリエーションでは完全に置いてけぼりですね。イベント展開力ではナイキに追いつけ追い越せとがんばってますが。何度か日本代表の試合に招待いただいてるのであまり言ったら悪いですが。。

lottoは完全独自路線で男前です。

Umbroは今回デザイン性はどーでもいいんでしょう。機能性を前面ごり押しみたいです。ゴールドの色使いは抜群にいいんですけどね。今回は無し。惜しい。

その他2つのミニブランドは大手に乗っ取られることなく良くがんばりました!あと2カ月油断はできないですが。

総評として前回大会よりは断然各国の個性が出ていていいのではないでしょうか??各ブランドの嫌らしい宣伝色がかなり薄れた気がします。
個人的には05年アンブロ時代のガーナのユニフォームが一番お気に入りでしたが、現デザインでホーム限定であればアメリカですかね。


追伸:貴重な睡眠時間を邪魔しにくる出会い系メール撃退のためケータイのアドレスをややこしいのに変更しました。「おい!聞いてないぞ!」という方はお手数ですが下記までご連絡ください。

takeoverproject@yahoo.co.jp


             ↓ダエイブランドの終焉
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by takeoverproject | 2006-03-31 00:18
仕事のスパンと思い入れ
前回のブログでも書きましたが、現在1カ月弱の期間でそれぞれの担当を持ったプロフェッショナル数人で100ページ超のサッカー本を作っています。忙しいなりに充実した毎日。

そんな状況のなかでいま思うと、大阪コミュニケーションアート専門学校の総合雑誌編集科時代、1年間たっぷりかけて、30人ほどのクラス全員で66ページの雑誌を1冊作ってました。この差のなんなんだ。。ただ、あれはあれで楽しかったなー。


もちろん自分のなかで2つを比較することはできません。
前者は担当者全員が不眠不休でがんばっているからこそ1カ月で完成するのであって、その努力と能力の結晶が世に出て読者のみなさんに楽しんでもらえるということはとても素晴らしいことですし、後者のもちろん無給(むしろ学校にお金を払っている立場)でありながら友情や将来への渇望だけを推進力に団結して365日かけて取り組んだ作品にも思い入れはとても強いです。

当時は根拠の無い自信だけ持ち合わせた頼りないクラスの編集長として、日々先生方にご飯を食べさしてもらっていた貧乏学生の身ながら、雑誌制作がスムーズに進行せずにモチベーションの低くなったクラス全員に一人ひとり何時間もかけて電話で説得とかしましたからねー。。懐かしい。。

なのでどっち良いだ悪いだという思いはないです。

ただどっちもやり甲斐があるだけに、やっぱり将来的には臨機応変にやりたいですね。短いスパンで作るべき作品は信頼できるプロフェッショナルを集めてもの凄い勢いで熱を持って作り上げる。じっくり時間をかけるべき作品にはこれでもかと時間をかける。たまにはやりたいことの一致する親しい仲間と利益度外視で楽しい作品も作りたい。そーいう作品のほうがむしろより多くの人に受け入れられたりしますしね。
まだぺーぺー&体力も旺盛ないまはガツガツ勢いだけで本を出し続けることも良い経験と割り切れますが、将来的にはノルマに合わせてサッカー本を作るような環境には身を置きたくないですね。


……と、僕はどーも学生時代のテスト前のときから、どうにも切羽詰まる一歩前まではちょっと一息のつもりの関係ないことに熱中してしまう癖がありまして。。関係者のみなさんすいません、早く仕事に戻らなくては!

ちなみに社会人になってからはとてつもなく忙しいときには気晴らしに休憩がてらネットでサッカー関係のあれやこれやを買ってしまう悪い癖も増えてしまいました。今日は『ワールドフットボールショップ・ベスト』にて「1860ミュンヘン(2003年:アウェイ)」と「バスコ・ダ・ガマ (2004年:アウェイ)ロマーリオ記念モデル」を購入。。
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by takeoverproject | 2006-03-26 01:44
充実したフットボール生活
現在ドイツw杯を目前に控え、フットボールエディターとしての仕事がとても忙しいなりに充実しています。再びサッカー書籍界の新ジャンルの先駆者となりうる企画を進行中で、リスペクトするキングの企画の実現も虎視眈々と狙っています。前回のブログで紹介したストサカ3も“シュート”という新たな実用書としての挑戦であり、発売後の動きがとても楽しみです。ほかにも数々魅力的な企画がリアルタイムで進行中。

2006年は月に1冊サッカー本。無茶だと思い込んでいた計画も、やればなんとかなるもんです。
確かにもっと時間をかけて1冊1冊と向き合いたいという思いも強いですが、とりあえず06年はこのまま突っ走ろうと思います。

ライター、イラストレーター、デザイナー、カメラマン(アフロ)、同業の先輩、編集仲間と、サッカーを通じた人と人との信頼関係もとても素晴らしいものが確立されつつあり、とても恵まれた環境を生み出しています。

2年前に自分が興したフットサルチームもとても居心地が良く、熱く、多少は生まれる仕事のストレスをうまくきれいさっぱり発散する場となっています。

これでなにかの歯車が狂うようであれば僕自身の力不足というだけです。
言い訳はできません。現状に満足することなく、この勢いのままワールドカップイヤーを駆け抜けたいと思います。

来年はどうなることやら。
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by takeoverproject | 2006-03-18 00:20
祝!ストサカ3完成!!
http://video.google.com/videoplay?docid=-910688905540977170&q=Cantona

↑のようなシュートが蹴れるようになるストサカ3のシュート編がついに完成しました!!

ストバスも含めるとこれでシリーズ4作目。ふー。なんでも売れ筋の続編だということで過去の作品も併せて各大型書店でかなり大々的に扱ってもらえるとのこと。目指せ累計20万部!!

高原と柳沢と鈴木師匠にぜひとも読んでもらいたい。送ろうかな??

みなさんもぜひご一読あれ!(今月末発売予定)
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by takeoverproject | 2006-03-11 17:38
有限会社フットボールジャンキー設立
ストサカ新作の作成が一息ついた昨晩。欧州CLのベスト16セカンドLeg、バルサ×チェルシーの「ロナウジーニョ・ガウShow」とユヴェントス×ブレーメンの「エメルそんなばかな!」を堪能したあと明朝に布団に入ったら突然『自分の未来予想図』がひらめきました!

これまで“サッカー専門の出版社を立ち上げる”→“??”→“クラブのオーナーになる”のあいだの“??”の部分にハッキリとしたビジョンがなかった我が人生。それが昨日突然ひらめいたんです。

具体的なビジョンとしては、「出版業」「アパレル(フットボールブランド)」「飲食(フットボールパブ)」「施設経営(フットサル施設)」「映像制作・企画(テレビ番組、DVD)」「マネージメント(国内外の選手&著名人の)」「ウェブ&ケータイの有料コンテンツ」「権利関係取り扱い(肖像権、試合映像、写真)」……フットボールというコンセプトを不変の媒体としてあらゆるコンテンツに手を広げます。まずは予定通りサッカー専門の出版社を立ち上げ、雑誌展開が軌道に乗ると成功する可能性の高い新たな分野にも挑戦する。そのビジネスも軌道に乗ると新たなビジネスにも挑戦する。それの繰り返し。それの繰り返し。ただし最終的に「クラブ経営」には携わりたいですが、複数のコンテンツを持った大会社となるまでは、閉鎖的で有益なビジネスとは言えない日本サッカーそのものとは一線を引きます。

この水をかけたグレムリンのようなビジネスが成り立つと、たとえばわかりやすい例だと「自社のサッカー映像制作部門が自社の出版部門に特別収録DVDを提供し、自社の雑誌には自社のサッカー映像制作物の広告や宣伝を展開する」など出版業を中心に据えながら強い協力関係→大きな相乗効果の関係が社内で成り立ちます。このような強い横の繋がりは思いのほか大きいです。また会社の拡大にともない自ずと自社の公式サイトは日本のサッカーファンにとってもっともポピュラーなサイトとなり、さらにサッカー人気が急激に衰えない限り時代の流れにも柔軟に対応できます。

サッカーはお金になります。なのであらゆる業界で単なる仕事と割り切ってサッカー関連のビジネスに関わっている人は山のように存在します。僕もよくサッカーに詳しいからと紹介されていろんな大企業の人から「うーむ。そもそもサッカーをなにも理解しようとしてないな〜」という相談を受けます。あるいはビジネスとしてのサッカーを知り尽くして大儲けしている企業も存在しますし、逆にサッカーをが大好きな人たちなだけに成功しないサッカービジネスもあります。つまり本当にサッカーが大好きな人たちだけで成り立って成功しているサッカービジネスというものが皆無なのが現状です。

そもそも日本のサッカー人気自体が本当はもっともっとすごい力を持っており、業界に関わらず、サッカーをビジネスとして提供する側が現状はまだまだそれをうまくビジネスに還元できてないと思います。もちろん紙業界の僕も含めてですが。。
つまりサッカービジネスはまだまだとんでもないポテンシャルを秘めているのです。
そこにサッカーのプロフェッショナル中のプロフェッショナルで、その分野の専門性も十分に兼ね備えた人材が揃った会社が新規参入すれば、急速にそれぞれの業界のトップに躍り出る勝機は十分あると思います。

単純なひらめきのようで我ながら魅力的なひらめき。

社名はもちろん【フットボールジャンキー】。ビジネスとは関係のないところで、いままでの活動と同様にサッカーチーム、フットサルチーム、ビーチサッカーチーム、ボランティア活動、アート活動、フリーペーパー配布などの活動も行います。

サッカーが好きで好きでたまらない若者はこう考えます、「フットボールジャンキーで仕事がしたい!」。サッカーの関連事業を考えている企業はこう考えます、「フットボールジャンキーに提案してみよう」。日本市場への展開を考えている世界のサッカー関係者はこう考えます、「リョウスケに相談してみよう」。


「サッカーそのものとサッカーファンのことを第一に考え、それぞれの分野のサッカーが大好きなプロフェッショナルを集めてひとつの優れたクリエイティブな作品を生み出す」どれだけ会社の規模が大きく拡大しても僕の仕事内容と概念はいまとなにも変わりません。

これでいまの自分の仕事への疑問や将来に対するブレもなくなります。編集という仕事はこの目標に必要な幅広い人脈と統括能力という点ではたぶんベストな選択ですし。

よし。悪くないぞ俺。とりあえず地に足つけて今日もお仕事がんばろう!
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by takeoverproject | 2006-03-09 19:24
人生とH2
最近自分にとって身近な人たちの動きが慌ただしい。

結婚、退職、上京、改めて学校に入学、ヘッドハンティング、渡英、オージー移籍、アフリカ移籍……。

そういう時期なのか。。
彼、彼女らはしっかりと考え、悩み、自分にとって最良だという大きな選択をした。素晴らしいことだと思う。
今の自分はw杯までのサッカー本ラッシュのことだけで頭がいっぱい。1年先のことも考えられていない状況。自分の今後の人生についてじっくり考える暇がないというのもそれはそれで考え物だ。。

大きな決断をしたみなさんに幸あれ!


今日は久しぶりに気分転換を兼ねて外でゆっくりまったりランチを食べた。
お店に置いてあった『H2』を久しぶりに読んだ。最初に読んだのは中学の頃??あだち充もやっぱり天才ですよね。彼の描くキャラクターはそのすべてが魅力的。『H2』と『タッチ』大人買いしようかな。

ちなみにぼくはヒカリよりハルカが好きです。なのであのラストはそれほど嫌いじゃない。
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by takeoverproject | 2006-03-04 03:32
小指が、、、
四六時中デスクワークが続いている今日この頃。最近やけに小指がおかしい。。

もともと小指はおかしいんです。ゴールキーパーをやっていた高校時代に、引っかかってキーパーグローブが外せないくらい変形して、グローブを切って外すと小指が見事にスパイラルを描いていたりと、左右の両小指とも骨折&脱臼を何度か経験してました。さらに具合の悪いことに試合がある日曜日は閉まっている整形外科が多く、専門ではない医者に診せたり、自分で応急処置をしたりして対応していたのでいまでも小指は微妙に変形したままです。

寒い日には小指だけが冷たくなる、小指は手の平より後ろに倒せない、たまに痛くなるなどちょっとした不便くらいでここまでやってきました。が、最近カタカタとキーボードを打ち込んでいるとタイプミスが多くなり、最初は「あー。疲れてるんだな」と思っていたのですが、よくよく注意深く意識していると、どうやら“時が経つにつれてだんだんと打ち込みのスピードが速くなってきているほかの指にどうやら小指が反応しきれなくなっている模様”。。。これは困った。。今後さらに僕の打ち込みが速くなってくると、小指さんは一体どーなるんでしょう??

小指のリハビリできるとことかってあるのでしょうか??


また最近は忙しさに追われて、年始に調子に乗って今年のテーマに掲げていた【毎日1試合サッカー観戦】と【年間映画100本】をすでに諦め気味。。。

先週観た映画は1本のみ。ひさびさにグッドフェローズを観ました。やはりこれも『ゴッドファーザー』に並ぶマフィア映画の傑作ですね。スコセッシ、デ・ニーロ、ペシのトリオには改めて素晴らしいの一言。またこの映画のリアルなとこは実話を元に作られている点。ドンパチよりも人間模様に力を入れており、マフィア映画の初心者にオススメです。ちなみにデ・ニーロが演じた彼が去年78歳にして出所したそーです。いろんな意味で大丈夫なんだろうか?

サッカーは来週の欧州CLはどうにも見逃せないが、はたして観れるのか??
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by takeoverproject | 2006-03-02 23:14