1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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そうと決まれば応援しましょう!
ドイツと引き分けた日本代表。課題も多かったとはいえ、間違いなく善戦です。次(最後)の調整試合の相手が加納マルタだということを考えると、そしてケガ人のことを考慮しない場合、昨日のメンバーでオーストラリア戦を戦うことは濃厚でしょう。

     高原  柳沢
       中村
 三都主 中田英 福西 加地
    中澤 宮本 坪井
       川口

これがワールドカップ3大会連続出場、本当の意味での真価(進化)を問われる日本代表のドイツW杯ベストメンバーとなるわけです。そうと決まれば応援しましょう!10年後に我々の記憶に刻まれているのは彼らの勇姿なんですから。

ただ個人的な感情として、こんな可能性もあったんだなと懐かしめるようなメンバーもテキストとして残しておこうかと思いました。ドイツW杯を戦うジーコジャパンには残念ながら選ばれなかった猛者たちの幻のイレブン。

     久保  田中達
       藤田
 三浦淳 明神  名波 山田暢
   闘莉王 松田 田中誠
       都築

彼らはみな僕の中で2010年の出場は難しいだろうと考えているメンバーです。最終23人入りを果たしておきながらケガでリタイアを余儀なくされた田中誠なんかは悔しいでしょうね。。田中達や闘莉王はまだ若い選手ですが、僕の中では彼らの選手としてのピークがまさに今この時期であるような気がします。そして久保……、彼にはぜひクラブで世界一を目指して欲しいです。
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by takeoverproject | 2006-05-31 21:10
インテグラノッテグラ
大阪に住んでいた学生時代以降、黒いチャリのイメージが強いわたくしですが、じつは高3の時から自分の車を乗り回していました。がんばって貯めたバイト代で買った破格7万円のインテグラが僕の初代の愛車でした。

走行距離は軽く10万キロを超え、世界二周の勢いの地元では伝説の車でした。
まず苦労させられたのは極端に寒かったり暑かったりすると動かなくなります。全機能が停止します。
そして急な坂道を下っているとき、ブレーキをベタ踏みしていても少しずつ前進します。前に高級車が止まっていて信号が赤のときなんかはスリル満点です。
ときにはハザードをつけたまま外に出て話がはずんでいると、ハザードがだんだんスロー&薄くなっていきます。そして全機能が停止します。
かと思えば見知らぬおじさんの車にぶつけられ、7万の車のドアについた傷の修理代として12万円が転がり込んだりもしました。
あと常に車の下から謎の黒い液体がしたたり落ちていました。

結局1年もしないうちにお好み焼き屋でせっせと働いたバイト代で弐代目の愛車にバトンタッチすることになるのですが、高校時代の仲間たちとともに思い出す懐かしい思い出です。

そんなホンダのインテグラが今年の7月末で生産終了となるそうです。ピーク時には国内で年間7万3000台ほど売れていたのが、最近は3000台に落ち込んでいたとのこと。
当分車を買う予定はないですが、なじみ深い車種が生産終了と言われるとなんだか寂しいもんですね。。

マイケル・J・フォックスやブラピがCMやってたあの頃が懐かしい。。

http://car-cm.zdap.jp/honda/integra.htm
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by takeoverproject | 2006-05-24 20:21
無尽蔵のスタミナ
最近我がフットサルチーム『フットボールジャンキー』幹部のおじさん2人がマラソン大会に出場するために毎日走り込んでいるとの話に刺激され、久しぶりにランニングに繰り出しました。結果的に故障している太ももが痛くなって途中で断念したのですが、予想以上に走れなかったという悲しい現実。

思い起こせば高校3年のとき。各地の猛者たちが集うサッカー部内で『30分間走』を行い、無尽蔵のスタミナがウリのサイドバックとともに同率1位だったゴールキーパーがこの僕です。中1の時に陸部にスカウトされるなど、幼い頃からスタミナには絶対的な自信がありました。それがいまでは30分ほどとろとろ走って「あかん!もうちんどい!」という無様な惨劇。。

“運動量豊富ながら時折守備をサボっておいしいとこどりをするフットサル選手”だったはずの自分が、いつのまにか単なる“守備をサボっておいしいとこどりをするフットサル選手”になりつつあるみたいです。今後もおいしいとこどりは継続しますし、シャカリキになって守備をするつもりもさらさらないのですが、走れないというレッテルだけはいただけません。この問題には対策が急務です。

もちろん薄々気づいてはいたんです。先月チームを3つに分けて別々でフットサルの大会に出場したとき、たまたまウチのチームには“汗かき役”の選手が不在。「なら、俺がやるよ!」と意識した5分後に肉離れという切ない結末を味わい「おいおい、いまさら突然汗かき役は無理だろ」という自分自身からの警告は受け取っていました。

「じゃあ今日から毎日走り込もう!」と言いたいところですが、元来フットボールジャンキーな僕は、ただただ黙々と走るという行為がなにより嫌いです。仕事の拘束時間を考えてもこれはちょっと難しい。

とはいえ“走れないというレッテル”“またケガをして指をくわえてフットサル見学”だけは絶対に避けたいところ。なので本格的に今日を境に、【日々のストレッチと筋トレ】、【休日に楽しめるレジャースポーツ(サイクリング、山登り、散歩)に取り組む】、【フットサル、ランニングを含め週に1回は激しい運動】、【意識的にフットサル時の運動量を上げる】【健康的な食事】などに意識して取り組みたいと思います。

僕がリスペクトするサッカー界のキング、エリック・カントナは、その類い希な天性の才能と、自分自身への絶対的な自信を持ちながら、練習の虫として知られていました。誰よりも早くから練習を始め、誰よりも集中して練習を行い、そして誰よりも遅くまで残って自主トレをしていたそうです。

『努力する天才ほど恐いものはない』

これからフットサルで僕と対峙するみなさん、お気をつけて!フフフ。
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by takeoverproject | 2006-05-22 19:44
欧州CL決勝。そして恐るべしW杯。
先日行われた欧州チャンピオンズリーグ決勝戦バルセロナ×アーセナル。今大会最多得点のバルセロナと最小失点のアーセナルという顔合わせになった決勝は前回大会に引き続いての好ゲームとなった。結果として2-1でバルセロナの逆転勝利。

試合内容については、様々なところで散々書かれているのでそちらをご参考に。ここではワールドカップも意識して個人的な選手評をさらりとご紹介。


【バルセロナ】
<スタメン>
GK:バルデス→開始直後の波状攻撃を守りきった功績は非常に大きい◎
DF:ファンブロンクホルスト→それほど試合の重要な場面に顔を出さず△
DF:プジョル→アンリにタジタジ△
DF:マルケス→アンリにタジタジPart2△
DF:オレゲール→スピードが自慢ながら相手に走力で劣ったが何とか対処○
MF:エジミウソン→本来守備の選手だけに彼の所でパスの流れが途切れた△
MF:デコ→中盤でボールを失わず、効果的な攻撃参加とスルーパスも抜群◎
MF:ファン・ボメル→クオリティの高い中盤の中でまずまずの中継役○
FW:ロナウジーニョ→徹底マークにあいながらも時折本来のプレーを披露○
FW:エトオ→脅威的な瞬発力は圧巻。レーマン退場時やゴール時は特筆◎
FW:ジュリー→フリーランニングで何度も堅牢な相手守備陣に穴を空けた◎
<途中出場>
MF:イニエスタ→今季の絶好調を大舞台でも見事に見せつけたデコ2世◎
FW:ラーション→途中交代ですぐさま攻撃の起点となり2点に絡む大活躍◎
DF:ベレッチ→攻撃力を期待されての途中出場であったが200%の大活躍◎
<監督>
ライカールト→1点を先行されても終始焦りを見せず。抜群の選手投入◎

【アーセナル】
<スタメン>
GK:レーマン→一番重要な役割を担う選手だっただけに退場は残念の一言×
DF:A・コール→ケガによる長期離脱明けながらそれなりに堅実なプレー○
DF:キャンベル→劣勢が続く場面での豪快な先制点は大いに評価できる◎
DF:トゥーレ→集中力を切らさず堅く高い壁を築いた。攻撃参加も効果的◎
DF:エブエ→果敢な攻撃参加が先制点を生んだが、ボールを失う場面も○
MF:ピレス→レーマンの退場により序盤でアルムニアと交代。何も残せず△
MF:ジウベルト・シウバ→最終ラインまで戻りロナウジーニョをケアした○
MF:セスク→古巣相手に決定的な仕事はできず。ただその片鱗は見せた△
MF:リュングベリ→ダイナミックな動きで相手守備陣の脅威となり続けた○
MF:フレブ→リュングベリとともにアンリのマークをうまく分散した○
FW:アンリ→ほぼ独力で何度か決定機を演出したがゴールは奪えなかった○
<途中出場>
GK:アルムニア→難しい試合の入り方だったが何度かの決定機を防いだ○
MF:フラミニ→それほど試合の重要な場面に顔を出さず△
MF:レジェス→それほど試合の重要な場面に顔を出さず△
<監督>
ベンゲル→退場のアクシデントは気の毒だがベルカンプ投入が見たかった△

欧州チャンピオンズリーグ決勝という世界最高の舞台。そこでシーズン最後の一番コンディション的に疲れを抱えているこの時期にこれだけクオリティの高い試合を見せた選手たち。素晴らしい。しかしこれだけの選手たちであっても、W杯の舞台に立てない選手たちも数多い。

【バルセロナ】
GK:バルデス(スペイン)→カシージャス、カニサレス、レイナという名手に敗れてメンバー選出されず不参加
DF:オレゲール(スペイン)→いまだ代表出場経験なしで不参加
FW:エトオ(カメルーン)→カメルーンのアフリカ地区予選敗退により不参加
FW:ジュリー(フランス)→今季の最優秀新人賞を獲得して勢いに乗るリベリーに押し出される形で選出されず不参加
DF:ベレッチ(ブラジル)→不動のカフーの控え争いにシシーニョに敗れてメンバー選出されず不参加

【アーセナル】
MF:ピレス(フランス)→監督との確執もありメンバー選出されず不参加。謝罪を申し入れたのに落選という最悪のパターン。
MF:フレブ(ベラルーシ)→ベラルーシの欧州地区予選敗退により不参加
GK:アルムニア(スペイン)→層の厚いGK陣の前にいまだ代表出場経験なしで不参加
MF:フラミニ(スペイン)→いまだ代表出場経験なしで不参加

さらに代表には選出された選手でも、エジミウソン、ファン・ボメル、ジウベルト・シウバなどベンチスタートが濃厚な選手もおり、いやはや恐るべしワールドカップ。逆にワールドカップ予選には192カ国も出場しているのに、欧州チャンピオンズリーグの決勝戦に出場した選手でワールドカップ出場の32カ国以外の選手がエトオとフレブの2人だけというのもこれはこれで面白い数字。
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by takeoverproject | 2006-05-20 01:50
久保はルーニーになるべきだった
ドイツで戦う日本代表23人が発表されました。

ジーコの決断には賛否両論ありますが、僕の意見としては久保と松井は絶対に外すべきではなかった。とくにドラゴン久保だけは……。

それなりな成績ではなく、本気でW杯を獲るためにルーニーとの心中を選択したエリクソンのように、順当にいくと予選落ちの日本を決勝トーナメントに連れて行くためにジーコはコンディションが悪かろうがケガをしてようが久保にすべてを託すべきだった。久保だってそれを信じていたからこそ本来最後のアピールの場となるここ数試合で無理を避けていたのだから。本番で満を持して爆発するために。

オーストラリア&クロアチアの堅守、百戦錬磨のブラジルDFを独力でこじ開けられる可能性を持っているFWが久保以外にいるでしょうか??

僕の考えでは、個人で世界を相手に“なにか”を起こせる日本人は中村と久保と松井の3人でした。これで日本にとって個人で“なにか”を起こせるのは中村だけとなってしまった。荷が重すぎる。。

トルシエ時代から受け継がれる組織力が起こす奇跡に期待するほかない。
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by takeoverproject | 2006-05-15 19:50
GWを堪能
GW中の5月5日にフットサル「日本代表×ブラジル代表」の試合を観戦してきました。サッカーに関わる仕事をしておきながら、そして高校時代からフットサルをしておきながら、フットサルのちゃんとした試合をお金を払って生で観に行くのは初体験。結果として日本代表がホームでユース年代を中心としたブラジル代表に敗れるというありありと力の差を見せつけられる結果に終わってしまいましたが、世界最高のフットサル選手との呼び声が高いファルカン選手のプレーを観れたことは良かったです。
試合の数日前から度々その名前は耳にしていて「え!?あの元ローマ(&元日本代表監督)のファルカン??」とビックリしていたぐらいの知らなさぶりだったんですが、実際に彼のプレーを観てみると再びビックリさせられました。まずボールを絶対に取られない。そしてもの凄いテクを持っている。おまけに守備もサボらない。素晴らしい!そんなコートの中でひとりだけ全く次元の違うプレーを連発してた彼ですが、フットサルに詳しい人に言わせるとみんな口を揃えて「今日のファルカンは調子が悪かった」と言っていました。調子の良いときは単独で軽々と相手選手をごぼう抜きにして最後にヒールリフトからそのままボレーでゴールを入れちゃうような選手なのだとか。“フットサル界最高の選手”そして“左利きのファンタジスタ”。うむ、カントナとともに今後の僕のフットサルの歩むべき姿として参考にしよう。

そしてもうひとつGW中に大いに堪能したのが深夜に不定期で放送されている『アクターズ・スタジオ・インタビュー』(NHK)
『アクターズ・スタジオ』とは、天才的指導者リー・ストラスバーグがメソッド演技を追求するために設立した演劇研究所で、マーロン・ブランド、ジェームズ・ディーン、マリリン・モンロー、ダスティン・ホフマン、アル・パッチーノなど多数の名優を輩出してきた養成所として有名です。そしてそのアクターズスタジオが、課程修了記念行事の一環として行っている公開番組が『アクターズ・スタジオ・インタビュー』。有名俳優や監督を招き、同スタジオ出身で現在は講師を務めるジェームズ・リプトンが、演技や演出を学ぶ学生たちの前で、第一線で活躍中の映画人にインタビューするというアメリカの名物番組です。
これが面白い!以前からちょくちょく見てはいたのですが、このGWには集中的に放送していて改めてこの番組の魅力を堪能しました。
脚本家でもあるインタビュアーのジェームズ・リプトンのインタビューの進行、質問、切り返しは名人芸で、ゲストである演技のプロ達の素顔や心の深い部分を次々と掘り起こします。そしてやはり世界中の注目を集める映画界で輝いている人たちの人生や、生き方、考え方には参考とするべき点が多く、深く考えさせられる部分も多いです。
もちろん、難しく考えなくても単純にいつも映画で観ている人物の素顔が見れるという点でも楽しめます。基本的に食わず嫌いな性格の僕はこれまであまり好きな女優ではなかったアンジェリーナ・ジョリーやシャーリーズ・セロンがとても興味深い存在に早変わりしました。
下記に今後の放送予定のリンク先を掲載しておくのでみなさんも一度ご覧あれ。「ゴッドファーザー」シリーズをリスペクトしている僕的には5月14日のフランシス・フォード・コッポラは外せません!

http://www.nhk.or.jp/bscinema/actors_studio/index.html
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by takeoverproject | 2006-05-10 22:51
ジャンキーカップ開催
先週末にフットサルの大会に出ました。GWや、夏休みや、正月休みなど、自分が休める休めないに関わらず大きな休みの直前になるといつも体調を崩すという生まれながらのビジネスマンな僕にとって、今回も例にもれず熱を出しての参加でした。結果として無得点無活躍&黄金の左足に肉離れをおこして途中棄権。。まさかケガまでするとは。。なんでも勢いで乗り切れるほどもう若くはないんだなぁと実感&反省しました。。ケガをしたことを15日までジーコ監督に隠し通せるかが不安です。

“ケガ&不安”といえば、悪い出来事は続くもので。W杯でのニューヒーローと予想し、ロナウジーニョを差し置いて書籍の表紙にも大抜擢したルーニーが前回と同じ所をやっちゃいましたね、骨折。。仮に奇跡的に本大会に出場できてもコンディションは万全ではないでしょうから、前回大会のベッカム同様大変残念です。新作ストサカの命運を彼のW杯での獅子奮迅の活躍に懸けていたのですが。。奇跡の完全復活を願います。

そんななかとても楽しみなイベントも。6月に我がフットサルチーム「フットボールジャンキー」のメンバーによる『ジャンキーカップ』を開催することになりました。ここ1年間で急激に仲間が増えたことにより大会に出場するとなると3チーム以上に分けて出場する必要があり、だれがどのチームで出るのかなどにすごく頭を悩ませていた今日この頃。僕を含めて本来のフットサルの純粋な楽しさを見失いかけていた部分もありました。
それならいっそ、メンバー数は現在50人近くを数えるだけに、ジャンキーメンバーだけで大会をやろうじゃないか!という話になったのです。これはとても魅力的。僕が死んでも後世に受け継がれるような楽しくて熱い大会にしたいです。どんな優勝景品を用意しようかいまから楽しみ!
しかも昨日、大阪の専門学校時代に約2年間一緒に汗を流した草サッカー仲間の後輩が6月から上京することも決まり、彼と再び一緒にボールが蹴れることも大いに楽しみ。

ここのとこ仕事面で、子どもが産まれて完全に人生の守りに入ったトップとどうにもそりが合わずに信頼関係が崩壊しつつあるだけに、ともに6月から行われ、自分にとっての節目となるに相応しい『ワールドカップ』と『ジャンキーカップ』をたっぷり堪能して、7月あたりから今後の人生について熟考してみようかなと思っています。

追伸:すでに優勝を決定させているスコットランドリーグのセルティックに所属する中村俊輔は、リーグ戦の最新試合での気の抜けたプレイを批判されて、「変に抜きにいって足首をやられると危ないから簡単にプレーした」と正直に手抜きプレイだったと認めたそうな。正直に言っちゃうあたりはどうかと思いますが(苦笑)、それはそれで正しい選択かもしれません。
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by takeoverproject | 2006-05-02 19:33