1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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不思議の国の上智大学
なんだかいま池袋では街中が“お祭り”で盛り上がっている今日この頃。こーいう時に上京組の人間としては会社も家も池袋(付近)にありながら祭りに参加するわけでもなく、法被を着た人たちの中にとくに親しい知人がいるわけでもなく、地元愛もそれほどなく、ちょっとした疎外感のよーなものを感じたりします。つつじヶ丘(地元の町です)が懐かしくなったりもします。みんな元気かなー?

そんななか先週は、水曜日〜金曜日と3日間ラクロス本の撮影で上智大学にお邪魔してきました。最大の目的である撮影のほうは関係者のみなさんの真摯ながんばりとラクロスへの熱い思いで無事に成功。みなさんほんとお疲れさまでした&ありがとうございました!!

ちなみに生粋の専門学校育ちの僕としては生まれて初めての大学潜入。これまでの自分にとって“大学”とは“推薦の話を蹴ってあえて大学という道を選ばず専門学校卒を背負った男”のプライドをかけて単にライバル視する対象でしかなかったのですが、実際にそこで3日間過ごしてみるとこれはこれでなかなか居心地が良かったです。
初日は大学としてとくに広い方ではないらしいのにそれでも僕にはとても広く感じた敷地面積や、構内に売店や食堂はもちろん理髪店まであることなどすべてが新鮮で驚きの連続でした。僕の専門学校では全校生徒が1つのビルに詰め込まれていてとても人口密度が高かったので。まー、それはそれで全校生徒みんなが友達って感じで楽しかったのですが。
2日目以降は顔見知りになったラクロス部員や手続きで色々お世話になった広報の先生方と挨拶やら談笑やらをかわすことで専門学校時代のフレンドリーな毎日の記憶が鮮明によみがえり、撮影が行われていたグランドでサッカー部の練習を何気なく眺めていると高校サッカー部時代の辛くて楽しい練習の日々を昨日のように思い出すことができました。そしてもちろん新たな驚きなんかもあり。

なんだか新鮮さと懐かしさを同時に味わえて不思議で楽しい経験でした。
ありがとう不思議の国の上智大学。
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by takeoverproject | 2006-09-27 16:36
良い映画との出会い
この3連休は結局10本映画を観ました。オススメされて観た映画も多かっただけにどれも良かったです!けどやっぱり映画は1日2本が限度ですね。1日3〜4本は疲れる&集中しきれない。。
以下、『この3連休にリョウスケが観た映画ランキング』……え!?設定が限定されすぎて興味ないって??……ごもっとも。ただ下記のどの映画を観てもハズレはないです!

第1位「ロード・オブ・ドッグタウン」http://www.sonypictures.jp/movies/lordsofdogtown/site/
ワイルドなスケーティングでスケボー界の概念を塗り替え、70年代のカルチャーにストリートという革命をももたらした“Z-BOYS”メンバーの青春の日々を綴った実話。この映画を観た人がそれぞれ誰の生き様に共感するのかすごく興味深い。ちなみに僕が共感したのは友情を大切にしつつ早々と起業してサクセスストーリーを生きたステイシー。近頃やんちゃしていたあの頃が懐かしいあなたにオススメ。

第2位「きみに読む物語」http://www.kimiyomu.jp/
“365通の手紙 白鳥の棲む湖 あの雨の朝の匂い 思い出が少しずつ君からこぼれてゆく だから君が思い出すまで僕は読む”。温かく心に響くまさに現代版のロミオとジュリエット。「イングリッシュペイシェント」しかり「ビッグフィッシュ」しかり、どーも僕は人生の晩年に差しかかった人間が過去を振り返るというストーリーに心が動かされやすいようです。今でも初恋の相手が忘れられないあなたにお勧め。

第3位「カリートの道」
アル・パチーノ主演のギャング映画。心の描写を重視していて全体的に渋めの作風。ギャング映画にアクションやバイオレンスを求めているワケではない僕にとってまさにうってつけの作品。そしてまさかあのユダヤ系弁護士を演じていたのがショーン・ペンだとは!あとでクレジットを見るまで全然気付かなかった。。恐るべしショーン・ペンの演技力。ハードボイルドな人生に憧れるあなたにおすすめ。

第4位「イン・ハー・シューズ」http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/
“私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける”。人生を靴にたとえ、対照的な生き方を送っている姉妹の葛藤と絆を描いた作品。うちの兄妹に似て無くもない。とても温かくて親しみやすい作りになっているのに、意外にも監督は「L.A.コンフィデンシャル」「8 Mile」のカーティス・ハンソン。兄弟愛に満ちているあなたにお進め。

第5位「ウォーク・ザ・ライン 君につづく物語」http://www.foxjapan.com/movies/walktheline/  
“型破りなラブストーリー、これは真実の物語”。ボブ・ディランをはじめ数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたカントリー・ミュージックの伝説、ジョニー・キャッシュの波乱に満ちた半生。人生に恋愛と音楽が欠かせないあなたにお薦め。

第6位「レザボア・ドッグス」
宝石店襲撃に失敗した強盗たちの確執を描いたバイオレンス・アクション。タランティーノの異才ぶりがこれでもかと注ぎ込まれています。今は亡きショーン・ペンの実弟も出演。なんだかモヤモヤした気持ちを吹っ切りたいあなたにお奨め。

第7位「プライドと偏見」http://www.pride-h.jp/
ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』を映画化した文芸ラブ・ストーリー。壮大な田園風景と時代背景に忠実な映像とキーラ・ナイトレイがとにかく美しい。心癒されたいあなたにお酢住め。

第8位「プルーフ・オブ・ライフ」http://proofoflife.warnerbros.com/
“男の使命、それは命を守ること。プルーフ・オブ・ライフ=生存証明”。ラッセル・クロウとメグ・ライアンはどっちも好きな俳優です。ドラマありアクションありロマンスあり、安心して娯楽作品を楽しみたいあなたにおススメ。

第9位「オリバー・ツイスト」http://www.olivertwist.jp/
“涙のあと幸せはやってくる”。「戦場のピアニスト」でアカデミー監督賞を受賞したが実刑50年の逃亡犯なので式場に行くことができなかったロマン・ポランスキー監督の最新作。アニメの「世界名作劇場」が好きだったあなたに御素須目。

第10位「ニューヨーク 最後の日々」
“ニューヨークのメディア業界を舞台に、最後の仕事に賭けるパブリシストの長く特別な一日”。普通に面白かったのにこれが10位とは……。

以下、私的各賞。。

【主演男優賞】
「カリートの道」アル・パチーノ

【主演女優賞】
「きみに読む物語」レイチェル・マクアダムス

【助演男優賞】
「ロード・オブ・ドッグタウン」ヒース・レジャー

【助演女優賞】
「カリートの道」ペネロープ・アン・ミラー 

【監督賞】
「レザボア・ドッグス」クエンティン・タランティーノ

【脚本賞】
「ロード・オブ・ドッグタウン」ステイシー・ペラルタ

【撮影賞】
「ロード・オブ・ドッグタウン」エリオット・デイヴィス

【作曲賞】
「プライドと偏見」ダリオ・マリアネッリ

【美術賞】
「プライドと偏見」サラ・グリーンウッド

【衣裳デザイン賞】
「イン・ハー・シューズ」ソフィー・デラコフ

うむ。とっさの思いつきにしてはなかなか自己満的には面白い企画だ。年末に“リョウスケの心に残る映画BEST100 ”の中でもう一度やろう!

ほんと久々にハズレのない良質の映画を楽しむことができました!長々ととりとめのない映画日記にお付き合いいただきありがとうございます。まだまだ映画を欲しております。あなたのナンバー1映画を教えてください!
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by takeoverproject | 2006-09-20 00:50
S級取得の11人
日本協会が15日、東京・文京区のJFAハウスで理事会を開き、新たに11人をJFA公認S級コーチとして承認したとのこと。S級とは日本協会が定める指導者の最高資格でJリーグ監督就任の必要条件。個人的にはこの制度自体は監督として結果を出せなかった加藤久が考えた制度なので何の説得力も感じられないので支持してませんが、その顔ぶれがなんとも懐かしかったので、数人をフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のテキストを参照にご紹介。

★羽中田昌(42)
韮崎高校では、FWとして全国高校サッカー2年連続準優勝(1980・81年度)に貢献。将来を嘱望されていたが、浪人中のバイク事故で脊髄損傷により下半身不随となり、サッカー選手としてのキャリアに終止符を打つことになる。1986年から9年間山梨県庁に勤めるが、1993年のJリーグ開幕でかつて高校サッカーで戦った選手たちが脚光を浴びるのに触発され、サッカー指導者への道を志し、1995年、スペイン・バルセロナに渡る。2000年の帰国後は、BS朝日「SOCCER2002」の司会を務め、現在はスカパー!解説(SKY PerfecTV!専属)として主に海外サッカーの解説を担当する傍ら、暁星高等学校サッカー部のコーチとして指導に当たっている。

★奥野僚右(37)
鹿島アントラーズの無敵ともいわれた1997年のチームを支えた一人であり、当時ストッパータイプでフィジカル、ヘディングの強い秋田豊とのセンターバックのコンビはまさに鉄壁で、奥野は上背はないがその知的な読みと優れたポジショニングで、カバーリングにも優れていた。コアな鹿島ファンの心を派手とはいえないもののその基本に忠実なプレーでがっしりと掴んだ伝説的とも言えるディフェンダーであった。にもかかわらず、代表経験を得ることは一度もなかった。いつでも快くサインに応じるそのプロの鏡とも言える姿はまさに本物のジーコスピリットを受け継いだ一人といえよう。Jリーグで通算231試合の出場を記録、2002年からザスパ草津に選手兼任監督として移籍、チームを群馬県リーグ1部からJFLに昇格させた。その功績を称え、草津時代の背番号31番は永久欠番となっている。

★黒崎久志(38)
栃木県上都賀郡粟野町(現:鹿沼市)出身の元サッカー選手(FW)、現鹿島アントラーズジュニアユースコーチ。1999年までの登録名は黒崎比差支。 長谷川祥之とのツインタワーでJリーグ黎明期の鹿島を沸かせた。田舎のヤンキーのような風貌とは裏腹に実は高校時代から将来を嘱望されていた元祖ワンダーボーイ。あの辛口評論家セルジオ越後からも将来の日本代表間違いなしと太鼓判を押されていた。 時折見せるワールドクラスのビューティフルなシュートと、特にドリブルが巧いわけでもないのに何故かDFを抜き去ってしまえる「黒崎ドリブル」は、見る者に感動を与える。代表ではセンターフォワード(CF)としてポジションの被る高木琢也とのポジション争いに敗れ、実績を残せなかった。

★本並健治(42)
現役時代はGKとして、驚異的な反応能力や攻撃的なスタイルを武器に活躍。国際Aマッチ出場は3試合。B型、186cm・82kg。利き足は左。Jリーグではガンバ大阪・ヴェルディ川崎に所属していた。日本人離れした濃い伊達男顔から、『難波のイタリア人』(ヴェルディ公式愛称は「難波のイタリアーノ」)と呼ばれ、同じくGKで元ポルトガル代表のヴィトール・バイーアに顔がそっくりなのは、自他共に認めるところである。髪を染めることすら珍しかった当時に金髪にしていたり、自分でデザインした鮮やかなユニフォームを纏うなど、かなりの派手好きとしても知られていた。2002年に引退後は吉本興業とマネージメント契約を結んだ。2003年より京都産業大学や東海大学付属仰星高等学校のサッカーコーチに就任している。

★水島武蔵(42)
日本で出生しながらも、幼少期にブラジルに渡りサンパウロFCのユースチームで武者修行し、1984年カンピオナット・ブラジレイロ(ブラジル全国リーグ戦)1部で初の日本人選手としてプレー。(但し、当時ブラジルでは国内リーグ戦に出場する場合、規定によりブラジル国籍を取得することが必要だったので、ブラジル国籍に帰化した上で出場した)その後サンパウロ州のローカルクラブ・サンベント、そしてブラジレイロ1部の名門ポルトゲーザと渡り歩き、1989年に日本サッカーリーグ・日立サッカー部(現・柏レイソル)に入部。逆輸入選手という形で話題になった。日立在籍時はブラジル国籍を持っていたため外国人枠の扱いでの出場だった。その後1991年に全日空フットボールクラブ→横浜フリューゲルスに移籍したが、1992年を最後に現役引退。その後はサッカー解説者、横浜FCユースチームのコーチ等指導者として活躍している。サッカー漫画キャプテン翼の主人公・大空翼のモデルになったともいわれている。

★吉田暢(41)
岩手県出身のサッカー選手、サッカー指導者。現役時代はサイドバックとして古河電工/ジェフ市原、ブランメル仙台でプレイ。 引退後は指導者に進み、2006年にグルージャ盛岡の監督に就任した。

★吉田光範(44)
愛知県出身の元サッカー選手。ポジションはMF。現役時代は「いぶし銀」の象徴的プレーヤーとして日本代表にも選ばれ、1993年のドーハの悲劇を経験した。 現在はJリーグ・ジュビロ磐田のユースチームでヘッドコーチを務めている。

そのほか、貴志俊治(45)、成嶋徹(45)、野村貢(49)、山本富士雄(40)の4名も同じくS級ライセンスを取得。
来期からヴィッセル神戸の育成部長就任が決定しているS級保持の滝川第二・黒田監督を含め、この中からいったい何人が将来Jリーグの監督として活躍するのか楽しみですね。
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by takeoverproject | 2006-09-17 19:44
春樹ナイト
じつは現在ラクロス本を制作中。ここまで進行が進むと仮に今から他社に類書を制作されても追いつけないだろうから書いちゃいます。ちなみに僕がサッカー本以外で自主的に企画を出して進める企画は入社3年半で「ストリートバスケットボール」に続いてこれが2作目。ストバスは初版を売り切れたので、『「サッカーしかできない編集者」ではなく「サッカーしかやらない編集者」』という説得力のためにも今回もがんばりたいところです。
そしてサッカー新刊本の進行も本格的にクライマックス。これがまたやりがいはありますがかなりの難敵。。久々にハードな日々が始まりそうです。

なので今週頭から「さぁ来い!」とずっと身構えていたのですが、どうやらどちらも本格的な嵐は来週からになりそうです。17日に助っ人をお願いされていたサッカーも無くなったとのこと。うーむ、肩すかし。

というわけで明日からの3連休は嵐の前の静けさを静かに楽しむことにします。3日連続で何の予定もないなんて生まれて初めての経験。何をしよう?今月は富士山などで散財し過ぎたし、せっかくの機会なので大半を家で過ごそうと思います。とりあえずやりたいことを書き出してみよう。

・できる範囲の仕事を片付ける
(3連休で唯一の外出となる予定)
・スカパーでチャンピオンズリーグを観る
(中村のフリーキックとインテルとレアルの負けっぷりを改めて楽しもう)
・たくさん映画を観る
(いくつか面白そうなオススメの映画も推薦してもらったことですし)
・ミスチルを聞きながら村上春樹を読む
(最近の夜の過ごし方の日課となりつつある……)
・ウイニングイレブンで2010年W杯の自分的日本代表を作る
(で、FWキング・リョウスケ(イタリアから帰化)を加えてW杯を戦う)
・スーパーサッカーとやべっちFCとFOOT!!を観る
(FOOT!!では『オシム本』が紹介されます)
・いつもよりハードな筋トレをする
(フットサルの大会連覇(夏合宿と秋開催予定の大会)を目指して)
・自炊をする&部屋の片づけをする
(野菜をたくさん摂ろう&掃除もしよう)

あ。なんか暗い感じ。。。。

そーいえば、最近気になる『パッチギ!』の沢尻エリカ主演でマイブームの富士山も神々しく登場するらしい映画『シュガー&スパイス』観たいかも。

この映画を1人で観に行くとさらに暗いか。。。。orz
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by takeoverproject | 2006-09-15 20:01
リョウスケの心に残る映画BEST100
ってのを作りました↓

http://booklog.jp/users/takeoverproject

サッカー以外で唯一の趣味である映画をこれからもっと強化&愛していこうかと考え、ネットの中ではありますが形として残すことにしました。今の100という数字から数は増やさず、これから良い映画に出会えればなにかが落選して、常に自分の中でリアルタイムの映画ベスト100を更新していきます。ミクシィのプロフィール欄にはアドレスを掲載予定ですが、ここのブログのどこにアドレスを載せればいいか分からないので、ミクシィに入っていない方々は上記から遊びに来てください!!そしてオススメの映画など教えてもらえると幸いです。

話は変わって昨日は「ライブス」という劇団員の方々とじっくり腰を据えてお話をする機会がありました。僕も一度公演に足を運び、これは面白いと感じた劇団の人たちなのでこっちも興味津々。そのハングリーさと情熱にはかなり強く胸を打たれました。
僕自身、今ここからどこに進むのかが不透明。そして何かの環境の変化を強く求めている。けどだからって変化が起きるまでの今現在をなーなーに過ごすってのはどうだろう。ずっとモチベーションが低いってのは僕らしくないんじゃないか?今現在は今現在でがむしゃらにがんばるべきじゃないのか!?昨日なんとなくそう感じました。とりあえず先のことばかりを考えて浮き足立つのではなく、今できること、今やるべき仕事をがむしゃらにがんばってみようと思います。

せっかく&ついでなので、ここ最近僕の中でとても大きな刺激になっている存在の人たちががんばっている場所のご紹介とご宣伝。

まずは上記の「ライブス(LIVES)」の公演が9月28日(木)〜10月1日(日)の4日間、池袋シアターグリーンエリア171で行われます。チケットは前売で3200円。詳しくはサイトにて【http://www.lives.cc/】。ご興味のある方はチケット確保しますのでご連絡を。ちなみに僕は30日か1日に行く予定です。

そしてもう1つ。下から(いや、すでに上からかも。焦。)ぐいぐい僕の向上心を突き上げ(引っ張り上げ?)てくれる大変優秀な後輩エミコが立ち上げから関わる雑貨屋が新宿のミロードにオープンしました。同じく最近東京に出て来て僕の多忙キャラを奪いつつあるこちらも大変優秀な後輩イハッチが販促のポスターを手掛けるというコラボレーションも実現。こちらも女性に大人気のとても良いお店なのでみなさんぜひお立ち寄りください。こちらも詳しくはサイトにて【http://www.natural-kitchen.jp/natural/index.html】。

よし。俺もがんばろう。
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by takeoverproject | 2006-09-09 02:22
左肩鎖関節脱臼
最近“マイナス”の気を背負っていると噂のわたくしキングリョウスケですが、最近期待している選手だと紹介したばかりのJ2得点王レーストップの鳥栖FW新居選手が左肩鎖関節脱臼で戦線離脱だそうです。ごめんよ、新居。。

そして前回の富士山登頂ブログで親友タマリが登場して、今回“左肩鎖関節脱臼”という言葉を聞いてしまったからにはこの伝説を話さないわけにはいきません。

それは僕らが高校時代のサッカー部のある日の部活中。試合中にタマリが相手選手と激しく接触して負傷。苦しそうに“鎖骨”を押さえているタマリに向かって先輩が「鎖骨か??」と負傷箇所を問いかけたところ、タマリはその負傷箇所が右側にあることを冷静に確かめてからこう言いました。

「いえ、“右骨”っす」
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by takeoverproject | 2006-09-05 21:06
日本の頂点で愛を叫ぶ
2006年9月2日(土)。登ってきました!“日本の頂点”富士山。25歳というなんとなく人生の節目だと感じる年に最高の体験ができました。以下は簡単なタイムスケジュールとコメントです。ちゃんと富士山への敬意と畏怖の気持ちさえ持っていれば、週末を使って気軽に挑戦できますよ!というご参考までに。


【1日(金)】
21:00 神戸から高校サッカー部の親友タマリが車を飛ばして池袋入り
22:00 “前夜祭”と称して酒を酌み交わしながら作戦会議
26:00 リョウスケ邸にて就寝

【2日(土)】
05:30 起床。朝ご飯にミカンと栄養ドリンク摂取
06:00 出発。池袋から首都高に入る。この時間でも軽く渋滞でした
09:00 富士山近郊に到着。若干迷いながらもテンションは最高潮
10:00 男2人の初挑戦。人が少ないとオススメされた須走口をセレクト
      「てっぺんで2人でカップラーメンを!」を合い言葉に出発
13:30 7合目〜8合目付近で体調急変。急激にペースダウン。
16:00 見事登頂!!疲れた。。
      心地よい達成感を抱きながらカップラーメンをすする
17:00 下山開始。砂走りが楽しくて驚異的スピードで駆け下りる
18:00 辺りが真っ暗になり最後の針葉樹林コースをビビリながら下りる
19:00 無事下山。ほんとお疲れ

感想としては、まず「富士山デカッ!!」。そして思ったより辛かった。。須走口はほかの5合目より400m下から登ることになるので日帰りはけっこう辛いという情報は事前に聞いてはいたものの予想をはるかに上回ってました。
誕生日にジャンキーメンバーからプレゼントしてもらった金色のマンチェスターUのユニフォームを着てズボンもマンチェスターUのシャカパンという出で立ち(もちろん上着や靴など登山用グッズも完璧に揃えていましたよ!)。見た目で一際異彩を放ちながら7合目まではスイスイと順調に進んだのですが8合目あたりから軽いめまいが出始めて急激にペースダウン。。そこからは進んでは止まり進んでは座りの繰り返し。初心者ながらベテラン並の快調さを見せていた運動神経の塊タマリの足をかなり引っ張りながら最後はなんとかてっぺんまで這い上がったという感じです。

けど、ほんとうに登って良かった。頂上で食べるカップラーメンが最高にうまかった。あの達成感はほんと登った人にしか分からないものなんだと思います。まだ登ったことがない人には人生のなかで1度は挑戦することを自信を持ってオススメします。景色なんかはもう6合目くらいからすでに雲の上なので感動ものなんですが、やっぱり景色だけじゃないんですよね。日本一高い場所からすべてを見下ろしてみることに意味がある。最近精神的にヘビーなものをたくさん抱えている自分がいて「富士山に登ることでなにか変わるかも?」というある意味病んでるやん!的な発想が元で挑戦した今回の富士山への挑戦。終わってみると本当になにかが変わったような気がします。

最後に3日間車を運転し続け、登頂クライマックスでは叱咤激励してくれたタマリ。そしてたくさんの応援と助言をくれたみなさんありがとう!!
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追伸:当初は日帰り予定でしたが、あまりの達成感の心地よさ&予想以上の疲労感にこの日は御殿場で宿をとってタマリと思い出話や富士山武勇伝をつまみに酒盛り。翌日の日曜日は富士サファリパーク→御殿場アウトレットとほんと充実し過ぎた週末でした。下の写真は手渡しでエサを受け取ってくれるかわいいリスザル。とライオンの餌付けに挑戦したときのワンシーン。
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by takeoverproject | 2006-09-03 23:46