1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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五つ星映画とテーマソング
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久しぶりに映画を観ました。先週末。『Vフォー・ヴェンデッタ』『シン・シティ』『レント』『アメリカン・アウトロー』『クラッシュ』『妹の恋人』『レアル・ザ・ムービー』。日曜1日で7本。暗い&ハード。。ただ今回もオススメしてもらった映画が入っているということもあり、外れなし!どの作品も楽しめました☆
なかでも久しぶりに自分の中で五つ星級の作品だったのが『レント』(http://www.movies.co.jp/rent/)。ミュージカルとしては異例のピュリッツァー賞(1996年度)を獲得するなど「最もチケットの取れない舞台」と言われたブロードウェイの大ヒット社会派ミュージカルを映画化したこの作品。ミュージカルを観て衝撃を受けたロバート・デ・ニーロが自ら名乗り出て製作に関わったという点にのみ惹かれて「ミュージカル的なものは動きが大げさで英語もわからないし苦手なんだけどな……」と危惧しながら観たものの、とても素晴らしい映画に出会えました。内容としては、80年代末のニューヨークを舞台に、家賃(RENT)さえも払えない貧しい生活に直面しながらも夢に向かって精一杯生きるアーティストの卵たちの姿を綴るというもの。ドラッグ、エイズ、同性愛など複雑なテーマを多く含みながら温かくメッセージ性の強い映画に仕上がっています。そしてなんと言っても音楽(&歌詞)が素晴らしい(http://www.movies.co.jp/rent/flash/musicplayer.html)。

『ホテル・ルワンダ』『ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリーインチ』『ナイロビの蜂』あたりも観たいのですが近所のゲオがいつも貸し出し中で観られない。。

あと久しぶりにCDも買いました。コブクロ。残り5年を切った20代の自分へのテーマソングに出会えました。

『DOOR』

この海を渡ったら ずっとそばに居よう…
この荒れ狂う 大海原を
簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ
ただ港から見送る人に なれないだけさ
海深く沈めた夢を 拾い集めて
自慢気に語ろうなんて あとは惰性で暮らすのかい?
常識に翻弄されて 日々は繰り返す
真実は胸の中にある
進むべき道なんて 自分で決めるのさ
不安や恐れに 足元をすくわれそうになるけど
巡り来るこの時に 逆らい続けよう
航海は僕に 何を教えてくれただろう?
「行くしかないだろう!」
自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど
あの日夢見た 輝きだけが また 僕の心を揺さぶるよ
眠れない日々を過ごすのなら 眠らない明日を追いかけよう
夢見ることが全てじゃなくて 叶えようとすることが全て
この荒れ狂う 大海原を
簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ
全てのものを手に入れるなんて できなくていい
ただ一つ たった一つでいい
開くべきDOORなんて 自分で決めるのさ
不安や恐れに 足元をすくわれそうになるけど
巡り来るこの時に 逆らい続けよう
後悔は僕に 何を教えてくれただろう?
「行くしかないだろう!」
自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど
あの日夢見た 輝きだけが また 僕の心を揺さぶるよ
眠れない日々を過ごすのなら 眠らない明日を追いかけよう
夢見ることが全てじゃなくて 叶えようとすることが全て
この海を渡ったら ずっとそばに居よう…
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by takeoverproject | 2006-10-26 20:38
裸の王様
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“大事なサッカーの公式戦。GKの僕。思い通りにプレーできない。1点、2点、3点と重なる失点。喜ぶ敵と励ましてくれる味方。4失点、5失点、6失点。嘲笑う敵と落胆する味方”……あぁぁ、久々に見ちゃいましたよ。高校サッカー時代、負けて悔しかった試合のあとによく見た夢を。。
はい。みんなもー分かったかな?そうだねプロテインだね!第2回ジャンキー大会を不甲斐ない成績で終えました。。

まー。仕方ない。言い訳はしません。確かにゲームキャプテンとしても彼らの方が優秀でしたし。認めます。僕より優れたゲームキャプテンと言われる時期があったということは彼らベテラン選手たちにとっておじいちゃんになってから孫に語れる唯一の自慢話になることでしょうし。決定的な経験の差を埋めるべく一から出直します!マメさん次こそはともに栄光を!!

そんなこんなで第2回フットボールジャンキー大会。集まってくれたのは総勢32名。間違いなく第1回大会より格段にレベルが上がっていて、熱く激しい試合の連続。さり気なく隣のコートで行われていたコート主催の大会を完全に飲み込んでしまいました。笑。メンバーみんなの親密度もかなり高まってきているのでそのあとの韓国料理屋貸し切りでの飲みも大いに盛り上がりました。そしてあらゆる事象の第2弾には付き物の課題もたくさん。まずは激しい試合になればなるほど可能性が高まるケガ。この対策は急務。そのほかにも次に活かさなければならない反省点がたくさん見つかりました。

あと、仕事で不参加のみなさん残念&申し訳ない!仕事の忙しさや金銭的な余裕の面で次回以降は月末開催は避けようと思いますので、次は必ず!

とにもかくにもジャンキー大会はポジティブに色々勉強になります。個人的には日々の筋トレで体力が戻りつつあるのでこれからはプレーの精度を上げたいなと。かつてはこんなもんじゃなかったはず。課題の段階的にはオシムチルドレンと同じですね。笑。あとはもっとアグレッシブに動ける自由な時間とお金がどーにも必要だな。。
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by takeoverproject | 2006-10-23 15:36
マメ婚
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今週〜来週と立て続けにかなりハードな入稿が2つ重なっているのにひどい風邪を。。

昔からなにか重要な時期の前に必ずマイナスなハプニングが起こるのが僕の人生。高校サッカー時代は負ければ引退という選手権県大会前の最後の調整試合で肩を脱臼。専門学生時代には学校代表でのプレゼン当日の朝になぜか声が枯れている……などなど小さなハプニングを含めると数え切れません。ただこれまでそのすべての逆境と精一杯闘ってきましたし、人生の数ある難関を乗り越えて強く生きろというサッカーの神様(アントゥール・アントゥネス・コインブラではなく)のお導きだと考えています。。

まー今週末の第2回ジャンキー大会はみんなのレベルにあわせるのために体調不良くらいがちょうどいいのですが、今週木曜日にラクロス本の入稿が控えているのでそうも言ってられない。今日中に治さなければ!!

で、先週末はフットサル仲間&ラクロス本の著者のゲルさんと休戦協定を結び、同じくフットサル仲間のマメさんとナオさんの結婚披露パーティーへ。ほんっっっっっとに幸せそうなお二人にこちらまで幸せを少し分けていただいたような気分です。今のところ僕のなかで理想の結婚式ナンバー1。ごめんよ親友ナミエ。
そして我がフットボールジャンキーからはリョウスケが今一番オススメのフットボールアパレルショップ「ペネトラール(http://www.penetrar.net/)」のシャツをプレゼント!大貫さん、ミサンガのサービスありがとう!

……ダメだ。今日はダメだ。しんどい。もー帰る。

最後に。マメさん&ナオさんご結婚おめでとうございます。あなた方お二人は僕の理想的な未来予想図の1つです。何十年後になるかはわかりませんが、僕がフットボールジャンキー代表の座を譲り渡すのは、子マメ(二人の子ども)になるような気がします。笑。
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by takeoverproject | 2006-10-17 20:06
権力という孤独 愛という哀しみ 男という生き方
こんにちは。ドン・コルレオーネ“ザ・キング”リョウスケです。

僕のこの世で一番好きな映画「THE GODFATHER」シリーズ。
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なかでもリスペクトする俳優ロバート・デ・ニーロとマーロン・ブランドが演じるヴィトー・コルレオーネは僕の人生の理想像。
物事の本質を見抜く優れた洞察力、先の先まで見通す戦略眼、勇気ある決断、友情を決して裏切らない厚い人望、家族への無償の愛。
そしてあらゆる物事の両面を持ち合わせている点も彼の大きな特徴。冷酷で慈悲深く、謙虚で傲慢、短気だが辛抱強く、狡猾だが軽率、威厳に満ちて愛らしい。

こーいうおっさんになりたい。蝶ネクタイの似合うおっさんに。

というわけで、結局なにが言いたいのかというと、ついに「THE GODFATHER」公式Tシャツが生まれました!これまで様々なファッションブランドのオマージュものはたくさんありましたがついに本家が動きました。全部買います!
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by takeoverproject | 2006-10-14 04:15
相性事典。獅子座第3期。
誰のススメで読んだのか忘れましたが、全米で100万部のベストセラーでアメリカの大きな会社には必ず1冊置いてあると言われる『誕生日事典』。そして姉妹編の『相性事典』を持っています。仕事の関係で昔経費で買いました。なかでも『相性事典』はものすごく当たってると思います。とはいえ、しばらくその存在を忘れていたのですが、ついさっき仕事の待ち時間に久しぶりにふと手に取ってペラペラと読み始めました。

8月16日生まれの僕は『獅子座第3期:リーダーシップの週』生まれ。リーダーになれる。英雄的。クリエーティブ。一方で横柄。自分勝手。無神経。

自分の能力に絶大な自信をもっている。ほかの強力なパーソナリティとの衝突が避けられない。実際には他人の気持ちがよく分かるのにあえてそれを無視して自分の欲望を追いかけることがある。とはいえ他人の忠誠心や尊敬や愛情をかきたてるところがあるので、知人や友人は目をつぶってくれている。

……何としてでも仕事で成功しないとただのやな奴で終わってしまう。。

自分のカリスマ性を意識し、つねに特別な人間として愛され求められたいと願っている。愛する人にはまるで攻撃性を見せず、重んじられ尊敬されているかぎり寛容で親切すぎるほど。いっぽうでがまん強いとは言えないので少しでも傷つけられると許すことを知らない好戦的な態度に。そんなご都合主義から乱暴に捨てられることがあり、自覚のない獅子座第3期生まれを仰天させます。「こんなにうまくいっているのに」というわけです。

……無神経でわがままだ。だから恋愛がうまくいかない。。

ふむふむ。なるほど。。
みなさんこんな僕との相性調べてみませんか??誕生日を教えてください。とにかく数字が覚えられないと有名な僕ですが、覚えていればささやかなプレゼントもしますよ。覚えていればね。
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by takeoverproject | 2006-10-12 03:32
納得いかない批判
なんでも売れに売れた某サッカー監督本の著者がウチの語録本を激しく批判した記事を書いていると関係者の方々から教えていただきました。どうやらビジネスマン向けに解説している点が気に入らないそうです。
基本的に僕は尊敬する方々からの批評は真摯に受け止めるタイプの人間だと思っているのですが、どーにもその記事中の「スポーツを貶めるなといいたい」という発言には納得がいかない。

そもそも僕自身、純粋なサッカーファンのためだけに向けた書籍ではない今回の企画に当初はそれほど乗り気ではなかったのですが、いざ完成してみるとサッカーとは完全に別畑で活躍されている著者の見解の新鮮さと、幅広い読者からの大きく温かい反響に手応えを感じていました。そこには単にビジネスマンからの反響だけではなく、「サッカーもその監督のことも全然知らなかったけど、この本を読んでその発言の素晴らしさや奥深さに感銘を受けて、サッカーにも興味を持つようになった」というような女性や年輩の読者からの声が非常に多い点にはサッカー本の新たな可能性すら感じていました。日本のなかでもっと広い層の人たちにサッカーの素晴らしさを知ってもらうためにはこういう他ジャンルとの融合がとても重要な要素なのだと再認識させられました。

そんな折に「スポーツを貶めるな」です。この25年間サッカーのためだけに生きてきた僕の人生を全否定です。僕に対してそんな偉そうなことを言える存在はカントナだけ。それ以外の誰であってもそんな言われ方をされる筋合いはない。そしてなにより日本のその業界のトップに立とうかという人間の頭がこんなに固いとは。。「あー。古くさい。このままじゃだめだ。やっぱり俺がなんとかしなきゃ」と改めて感じさせられました。

僕は何年も前から日本のサッカービジネスはなんでこんなにも入口も視野も狭いのだろうと常々感じてきました。すべてをサッカーだけで完結しようとする。入口ももっと広くていいじゃないか。もっと広い世界をみようよ!と声を大にして言いたい。誰もやらないなら自分が先頭に立ってそれを示したい。


少し話は変わって、先週末は多忙なスケジュールの合間に“飲んだくれチーム”のフットサルに暇そうなジャンキーメンバー5人を引き連れてゲスト出演。試合はもちろん大量得点&無失点で大勝をおさめましたが、そのあとの飲み会で、飲んだくれチームにとって「『エンジョイ&ストロング』の精神のもと、サッカー一筋の経験者から全くの初心者まで分け隔てなく楽しそうにプレーしていて、そして問答無用に強いジャンキーが我々の目標。恒例試合での挑戦をメンバーみんなすごく楽しみにしている」ととても嬉しいコメントをもらいました。そのコンセプトを支えてくれているみなさんに感謝。


そして、これら2つの出来事で、自分のサッカーに対する信念がさらに強固に、そして大きな使命感をともなったものに変わりました。


追伸:今日は日本代表の練習の取材に行ってきました!紅白戦ではほとんど目立てずでしたが、囲み取材の一番人気は播戸でした。高校時代に僕から国立への夢を奪った琴が丘高の播戸がいまや日本代表の注目株です。加地といい神戸勢ががんばってますね。個人的に動きが光って見えたのは鈴木啓太。期待のボランチ今野は本来の位置では少しツライ立場で今日はスリーバックの一角で紅白戦に出てました。
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by takeoverproject | 2006-10-02 23:41