1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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わたくし現役復帰します
ここ数カ月、出版以外の業界を視野に自分の身の振り方で悩み続けていただけに、サッカー本の企画がどうこうという状況ではなかった我が2006年下半期。情けないことに関わったサッカー本はすべて他力本願という始末。生まれて初めてサッカーで何かをクリエイトすることに対して真剣に取り組めていなかった不健康な時期でした。

それが、しばらくこの場所で踏ん張ってみようという結論に転換し、髪も次への展開用だった黒髪から金髪に戻し、社長からは「せっかく落ち着いてくれたと思ったのに。。」とツッコミを入れられましたが、むしろ自分の中で落ち着いたからこそ金髪に戻したわけで。

最近は自分の中で少しずつフットボールエディターとして現役復帰に近づいていると感じています。良い企画原案がポツポツと浮かんでくる。あの人とこーいう仕事がやりたいというアイデアがフツフツと湧き出てくる。そしてこの半年間のうちに“やりたい企画”と“売れる企画”の違いも何となく掴めるようになりました。たぶん自分の仕事を冷めた目で客観視しているもうひとりの自分がこの半年間ずっと側にいたから。まー、これからもやりたい企画は断固やりますけどね。

昨日でプレステの三国志も終わったことですし、年内はこのままリハビリ(情報収集、人脈作り)を続けて、年始から現役復帰を表明しようと思います。まずは関係者を集めた新年会でも企画しよう。

これは年末関西帰れないなー。。ごめんよ。


追伸:三国志での最大功労者は「武闘派:タマリ」、続いて「将軍:スー」と「提督:ウツミ」。うむ。くるしゅーない。逆に「軍師:タコ」は曹操との戦略対決に何度も敗れ、「知謀:イズミ」には何度も呂布に寝返られ、最後まで抵抗された「万能型の君主:マサト」には息子の蹴人の首を切られて殺されました。この3名はこれから僕の信頼を回復するよう努力するように!
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by takeoverproject | 2006-11-30 21:15
もろもろエンタメ雑記
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長いので興味のある項目だけでも読んでやってください。

【旅行】
石川県は能登島に行ってきました!空気とご飯がおいしかった!!最初、七尾駅に到着した時には親友の仕事がまだ終わっておらず、駅前の彼が支配人を務めるスポーツジムで3時間汗を流すという謎の出足でしたが、そこから夜は七尾の食材いっぱいの奥さんのおいしい手料理をいただき、ここでしか獲れない貝を使ったお酒のあてを作ってもらいながら大いに飲んで語って就寝。翌朝、おいしい朝食をいただき、数年ぶりに2人でサッカーボールを蹴り、野生のイルカを見て、風情溢れる能登カフェにてくつろいで、寿司屋でご飯を食べて、能登の伝統を資料館で学ぶ。至れり尽くせりのプランをありがとう親友夫婦よ。泣。
専門学校時代の妹分2人にも会えたし、珍しく電車を乗り過ごしたりしなかったし、パーフェクトな石川ひとり旅でした!
写真左:金沢の武家屋敷跡
写真右:能登の能登カフェ入口

【サッカー】
Jリーグが面白いことになってますねー!
まず昨日行われた33節。僕は浦和×FC東京を観ていたのですが、去年の終盤のG大阪よろしく初優勝のプレッシャーであきらかに全体の動きが固い浦和と、相変わらず空気が読めず(笑)イケイケのFC東京は結果0-0。FC東京・今野から得点の匂いがプンプンしていただけに昨日の浦和にしてみればこの引き分けはむしろラッキーでした。
そしてG大阪×京都ですよ。現在2位のG大阪が負けor引き分けるとその時点で1位浦和の優勝が決定するため優勝の希望を残すには勝つしかないG大阪。対する最下位の京都もJ1残留のためには勝つしかない。先制する京都、追いすがるG大阪。そしてマグノアウベスの終了間際の決勝点。結局3-2の大逆転劇でG大阪が競り勝って最終節にのぞみを繋ぎました。ちなみにこの試合で記録された5ゴールはすべてブラジル人選手の得点。こーいう試合で結果を出せる日本人がいれば期待が持てるのですが。。
それはさておき、いよいよ12月2日の最終節は浦和とG大阪の直接対決。そしてホームで連勝記録を樹立している浦和のホーム。3点差以上の得点差をつけてG大阪が勝てば逆転優勝&2連覇達成。浦和は勝ちor引き分けor2点差以内の負けなら浦和の苦節13年の初リーグ制覇。これは見逃せません!
ただこの試合は14時キックオフで埼玉。僕がこの日17時から埼スタではなく味スタ前でフットサル。どーにも間に合わないのでスタジアム観戦は断念。家かスポーツパブで観ます!希望は前半0-3から浦和が奮起して3-3とかですかね。本来の両チームの持ち味を出して撃ち合って欲しい。

【映画】
先週、我が家に、現在世界のトヨ○に勤務する専門学校時代の友人が泊まりにきてまして、彼とは考え方に近いものがあり、そして○ヨタで活躍する映像のプロ中のプロ。となると話題は映画にってことで、さっそく近所のゲオへ。そこでオススメ映画をレクチャーしてもらい、とりあえず手始めに『レクイエム・フォー・ドリーム』『テイキング・ライブス』『我が谷は緑なりき』をセレクト。あわせてずっと観たかった『ナイロビの蜂』も観ました。では簡潔に恒例の順位表。
『1位:ナイロビの蜂』
ラブストーリーとして感情移入し、友人が過ごすケニアを題材とした社会派ドラマとして衝撃を受けました。久々にとても心を揺り動かされた作品。個人的には『ホテル・ルワンダ』よりも良かった。
『2位:我が谷は緑なりき』
1940年代のモノクロ作品。当時の世界観や考え方を知れるだけで得るものが多い。『市民ケーン』がつまらなくて、これまでなんとなく避けてきたモノクロ映画に新境地を感じました。これから開拓します!
『3位:レクイエム・フォー・ドリーム』
ジャンキーの世界を綴ったドラマ。映像も内容もある意味スタイリッシュで楽しめました。“モンスターの出ないホラー映画”。
『4位:テイキング・ライブス』
エレベーターの中のシーンが衝撃過ぎ。これ見てからもっぱら移動は階段です。あとはアンジェリーナ・ジョリーがセクシーだったくらい。

【ゲーム】
昨日は貴重な休養日最後の数時間にまたプレステの『三国志』をはじめてしまいました。一度はじめたら終わるまで何日も寝る間も惜しんでやってしまうのに。。
ちなみに僕の三国志には自分の友人が男性も女性もみんな武将として登場します。顔はもちろん色々な個人設定ができ、それがそのままの設定で史実に登場してくるので何度やっても新たな楽しみが生まれます。設定というのはこんな設定。
『能力』
武力、知力、政治力、魅力を決められた数値のなかで分配する
『タイプ』
武力…最前線で自ら剣を手に戦う武官タイプ
知力…計略を得意とする謀臣タイプ
政治…内政を得意とする文官タイプ
魅力…人間的な魅力にあふれた人格者タイプ
将軍…陸戦を得意とする指揮官タイプ
提督…水上戦を得意とする指揮官タイプ
軍師…内政にも謀略にも通じる参謀タイプ
万能…軍事内政に精通した名将タイプ
平凡…これと言って得意なものがない凡将タイプ
『志』
覇権…正義感が強く大望を抱いている
大義…私欲よりも義理を重んじる
中庸…世俗的で出世欲は人並み
出世…向上心にあふれ変革を望んでいる
私欲…野心的で自らの繁栄のみを考えている
『性格』
豪胆…勇猛さと冷静さを兼ね備える
猪突…勇猛果敢だが冷静さには欠ける
温和…とくに勇猛でもなければ臆病でもない
冷静…冷静沈着だが勇猛さには欠ける
臆病…難局になると臆病風に吹かれる
などなど詳細に決められるから面白い。三国志に登場する武将と自分の友人とが入り交じってひとつの世界ができあがります。これをやり始めると僕は「だってお前昨日さー、俺を裏切って曹操んとこいったやん!」とか意味不明なしゃべりが増えるのでお気を付けて。自分がどんな設定なのか気になる人はお気軽にお問い合わせください。ちなみに主人公の僕は『タイプ:将軍』『志:覇権』『性格:豪胆』こちらへのツッコミは一切受け付けません。

長文おそまつ。
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by takeoverproject | 2006-11-27 20:27
最近の行動と4つの桃園結義
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「ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。その時間にあなたの心は休養しているのだから」

2年前に出会ったユダヤの諺です。当時、仕事漬けだった僕に休むときは休む大切さ、そして家でゆっくりすることだけが休養ではないということを教えてくれました。そしてこの諺に出会った直後に“未だかつてない強くて楽しいフットサルチームを作ろう!”と義兄弟たちとともにフットボールジャンキー東京を立ち上げ、いまでは東京でも根付いたジャンキー誕生に到ります。……という前置きはさておき、ほんと久しぶりに仕事が若干落ち着いたので、今週〜来週は心の休養に大忙しの毎日。

21日。恒例の『島田佳代子さんを囲む会』開催。これまで毎回幹事をお願いしていた大先輩が広島で充電中のため僕が大役を引き継ぎました。この日はすぐ近くの国立競技場でU21の日韓戦が行われていたこともあり、ただでさえ豪華なメンバーに、続々と錚々たる顔ぶれのサッカー関係者が集結して大盛り上がりでした。現在、低迷だ低迷だと叫ばれているサッカー界をこの人たちとともに盛り上げていきたいと改めて感じさせられました。まさに【サッカー関係者による“桃園結義”】。

22日。ほぼ同じ時期に入社した同僚で、東京も就職も初めてのひよっこの僕を3年間かわいがってくれたセレブの送別会。こちらも幹事。おいしいワインを飲みつつ、別れをイビチャ・オシム。来年からは社員激減、気を引き締めてがんばらねばと改めて誓う。あえてたとえるなら【同僚による“桃園結義”】。

23日。今日。残った仕事を片付けて、これから上野発の寝台列車「北陸」に揺られて一路石川県へひとり旅!有休を使って平日休むのは初めて(うちの会社は祝日休んでも有休が消化される。。)。楽しみだ。どうせ列車の中ではほとんど眠れないだろうからひとりで今後について色々考えるんだと思います。勢いだけで統一するなら【将来に関してひとりで“桃園結義”】。

24日。明日。早朝6時に金沢着。午前中は金沢駅からバスで行けるらしい武家屋敷跡を探索予定。昼から金沢在住の専門学生時代の妹分カナエとランチ。そこからさらに能登半島方面の七尾に向かい、高校時代の親友ナミエ夫婦宅へ。無理を承知でこじつけると【友人による“桃園結義”】。

石川県でオススメのスポットや料理があれば教えてください!あと、もし僕が明日〜明後日で行方不明とかになったらみなさんこのブログを頼りに探しにきてください。
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by takeoverproject | 2006-11-23 18:40
度重なる出版と底をついた映画
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近々(来週末には)、久々のサッカーデータ本の新刊が書店に並びます。クラブ版、代表版に続く第3弾のテーマは欧州チャンピオンズリーグ。欧州CL(チャンピオンズカップ時代から収録)の完全データ収録はもちろんのこと、UEFAカップ、カップウィナーズカップ、さらにはリベルタドーレス杯、トヨタカップのデータも収録。はい、馬鹿げてます。苦笑。いまでこそ“CWC”と言うと“クラブワールドカップ”のことで一般化してますが、本書では“カップウィナーズカップ”です。少なくとも関係者必須の一冊なのは間違いないです。笑。
ちなみにこの本は僕のハンドリングではなくお手伝いという形での参加でしたが、ラクロス本に負けず劣らず大変でした。笑。そして現在僕は12月頭に発売されるサッカーとは関係のない図解本を編集中。かなり売れそうな気配がします。
自分の自己満足&サッカーファンのためだけに作るサッカー本と、会社のために作る売れそうなサッカー以外の本。僕の中でこの2本の柱はうまくバランスをとりながらこれからも両立させていきたいところです。

ちなみにここんとこ忙しい忙しいと言いながら、睡眠時間を削ってサッカーと映画は継続して観ています。平均4〜5時間睡眠にも身体が慣れました。サッカー観戦は主にユース年代の日本代表中心。ここには色々と書きたいこともあるのでいずれまとめて書きます。

映画はさすがにここにきてすごく惹かれる映画が少なくなり、ハズレ作品にもぽつぽつ出会います。睡眠時間を削って明け方観た映画がつまらなかった時はいっそ窓から飛び降りようかと考えます。。そんな中で良い出会いをしたなと感じた作品たちベスト5をご紹介。

第1位『エリザベスタウン』(2005年)
“すべてを失った僕を、待っている場所があった”。『あの頃ペニー・レインと』のキャメロン・クロウ監督が、すべてを失ったひとりの青年の再生の道のりを描いたセンチメンタル・スト-リー。制作にトム・クルーズが関わっているからか内容が単純明快なのと主演のオーランド・ブルームの演技が微妙なのはご愛敬。
10本近く重い映画を立て続けに観たあとだったから余計にそー感じるのか、内容も、キャストも、音楽も、映画も、どれもナチュラルでとても良かった。
親せきやその友人が一同に集まってワイワイやるシーンとか、まだ知り合ったばかりのふたりが少しずつうち解けながら明け方まで電話するシーンとか、女の子が手作りで作ったマップを頼りに男がひとりで癒しの旅をするのとか、「あ、なんかこーいうのいいな」と思えるシーンが何度も登場する作品。

第2位『告発』(1995年)
全米一悪名高いアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ、ひとりの囚人と彼を支えた若き弁護士の友情を描く実話を基にした作品。とても考えさせられる。そして囚人役のケヴィン・ベーコンの存在感はあのゲイリー・オールドマンが霞んでみえるほど。

第3位『真実の行方』(1996年)
『告発』と同じ法廷ものであり、同じく囚人役の演技に終始圧巻される作品。10年前の若き日のエドワード・ノートンがすでに天才役者ぶりを発揮してます。『告発』をあえて“正”と表現するなら本作は“邪”。

第4位『たんぽぽ』(1985年)
日本の中の僕の好きな俳優で優勝の山崎努と準優勝の渡辺謙が主演している名作。彼らふたりがとにかくカッコイイ。そして観るととても腹が減ります。そしてそして伊丹十三作品。

第5位『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(2001年)
以前の日記で紹介した『レント』と同じくミュージカルが映画化された作品。こっちは『レント』よりも歌に力が入っていて僕自身そこに一番惹かれた。歌詞が良いです。主演が男らしく女らしい。

以上。なんか他に良い映画があれば教えてください!あ、あと何の映画に出ていたのか忘れましたが(たぶん上記以外の作品)、ミーナ・スヴァーリ(写真右端)ってかなり魅力的ですね。寝顔が猫みたいで。確かアメリカン・ビューティーにもケヴィン・スペイシーを誘惑する子供役で出てたような。。
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by takeoverproject | 2006-11-16 21:24
ラクロス本完成!
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ついに書店に並びました、我らが渾身のラクロス本!

フットサルチーム『フットボールジャンキー』のチームメイトでもある田中滋/著の友情の1冊。友人として楽しく、友人でありながら妥協なく良い作品に仕上がりました。

具体的な説明はゲル氏にお任せするとして(http://www.fun-site.biz/index.html)、とにかくみなさんお近くのラクロス経験者、そして街でバッタリ出くわしたクロスを持った学生たちに宣伝シテクダサイ☆

一度は出版界からの脱出を決意していた僕にとって唯一心残りな進行中の企画として引っかかり、結局なんやかやといまの環境に踏み止まるきっかけとなった1冊。吉と出るか凶と出るか。いや、自分の力で吉としなければ!!

↓カバー画像は近々アップされる予定
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4809405710/sr=1-1/qid=1163558245/ref=sr_1_1/250-2976581-4543456?ie=UTF8&s=books
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by takeoverproject | 2006-11-15 11:57
【ケータイバトン】と【恋人バトン】
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仕事がはかどらないので、なんとなくおもしろそーだったバトンを2つ。

【ケータイバトン】

1.現在使用中のメァドの意味は?
所属のフットサルチーム名「FOOTBALLJUNKY」を若干アレンジ。

2.現在の着信音は?
GODFATHER「愛のテーマ」

3.待ち受け画面は?
富士サファリパークのリスザル

4.自分の携帯で入力して一番最初に出てきた文字をかこう。
あ=愛。い=急ぎ。う=打ち合わせ。え=映画。お=お疲れ。
か=会社。き=キング。く=クリエーティブ。け=結婚式。こ=今後の。
さ=サッカー。し=ジャンキー。す=すー(かつてのエース)。せ=セレブの。そ=相談。
た=多忙。ち=著者。つ=付き合い。て=徹夜。と=泊まり。
な=悩ませて。に=日本代表。ぬ=抜ける。ね=年齢詐称。の=乗り切った。
は=ハンカチ。ひ=悲恋。ふ=フットサル。へ=返事が。ほ=ほったらかしで。
ま=マメさん。み=ミカ。む=迎え。め=目の回る。も=木曜は。
や=病んでる。ゆ=有休。よ=予約して。
ら=ラクロス。り=リカの。る=留守。れ=恋愛。ろ=ロケーション。
わ=ワールドカップ。を=を。ん=んじゃ。

んー。サッカー馬鹿で病んでる仕事人間って感じ。。


【恋人バトン】

1.今付き合ってる恋人はいますか?
今の世の中の20代でいない人なんているんでしょうか?

2.その恋人と付き合ってどれくらい経ちますか?
実はかれこれもう1年以上の付き合い。

3.この恋人と付き合ったキッカケは?
忘れた。 たぶん外見に惹かれて。

4.この恋人以外に過去にどれくらい恋人いました?
中3の頃にはじめて付き合って、けっこう一途な性格なので今で4、5人?

5.一番長く続いた恋人とはどれくらいですか?それはいつ頃?
忘れた。貧乏専門学生時代かな?

6.逆に一番短かった恋人とはどれくらい?
忘れた。 。

7.恋人を色に例えるなら何色ですか?
光り輝く金色。

8.恋人との思い出があればどうぞ!
何度か恋人を自分の家に置き去りにしたまま外出して女の子とデートをしました。

9.浮気願望はある?
今の恋人と少し新鮮味がなくなってきたし、外見が色褪せてきたのでそろそろ……。

10.今の恋人に一言!!
結局一度もゆっくり一緒にテレビを見てやれなくてゴメン。
 

……以上。ケータイを恋人に例えて書くというバトンでした。。チャンチャン。

追伸→30分前の俺へ:こんなことするならスパッと帰って借りすぎてたまりにたまった映画を1本でも観て、明日早起きして仕事の続きをやれば良かったんじゃ……。。

追記:昨日この日記を書いて今日の朝起きると新しい彼女に対する問い合わせ電話&メールが何軒も。。出来てませんから!!自分のケータイをあたかも恋人のように例えて書いただけですから!!!すいません、あえてケータイバトンと絡めるなどトラップがちょっと複雑過ぎたみたいです。。おいたが過ぎました。。
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by takeoverproject | 2006-11-09 00:11
サッカー本編集時の悩み
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明日渾身のラクロス本の見本が出来上がる今日この頃。現在サッカーデータ本を作成中。今日は欧州各国クラブチームの昔の写真と半日格闘してました。で、こーいう仕事をしていると避けられないのが「あ。このユニ欲しい」の欲求。上記4枚のユニフォームは発見次第購入との結論に到ったユニフォームです。

■左から1番目
94-95シーズンのアヤックス。ミランを破って欧州チャンピオンズリーグを獲ったときのユニ。当時在籍のオランダ選手はライカールト、セードルフ、ダーヴィッツ、デブール兄弟、クライファート、ファンデルサール……。すごいメンツ。。

■左から2番目
99-00シーズンのレアルの3rd。レドンドやセードルフを擁して欧州チャンピオンズリーグを獲ったときのユニ。この3rdユニのレアルにマンUが準々決勝で敗れた試合は印象深い。

■左から3番目
92-94シーズンのマンチャスター・ユナイテッド。首元にひも付きで有名。カントナ在籍時のマンUで僕が唯一持ってないホームユニ。

■左から4番目(右端)
94-95シーズンのジェノア。言わずと知れた“アジア初のセリエAプレーヤー”キングカズ在籍時のユニ。

発見情報求ム。
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by takeoverproject | 2006-11-01 23:20
来週の頭には……
来週の頭あたりにはここ2〜3カ月ノンストップで続いていた怒濤の日々がほんの一瞬落ち着きそうです。資料や書類が溜まりに溜まった会社の机を早く掃除したい。。

とはいえ、忙しい忙しいと言いながら睡眠時間を削ってサッカーと映画は観てます。『ホテル・ルワンダ』『25時』『ミュンヘン』はなかなか良かったというか色々考えさせられました。ホテルの屋上で奥さんと2人っきりでお酒を飲むという一見幸せに満ちあふれたシチュエーションで「兵士に襲われそうになったら子どもを抱えてここから飛び降りろ」と奥さんに向かって言うしかない世界。僕には想像すらできません。

相変わらずストライカーという意味でFWがスケール的に物足りない気がしますがU-19代表なかなか良いチームですね。
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by takeoverproject | 2006-11-01 01:34