1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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サッカー関係者フットサル&新年会
2007年の1月12日(金曜日)にサッカー関係者(広い意味で。サッカーを愛している人であれば)を集めてフットサル&新年会という少しアクティブなイベントをやろうと構想中です。場所は西武新宿線の田無駅前を予定。18時から2時間フットサルで汗を流して、そのあと新年会の予定。ご興味のある方はご連絡ください。
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by takeoverproject | 2006-12-26 17:06
心温まるユニクロのフリース
今月20日付けで会社の同僚の大半が退社。2007年、残留を決意した僕自身を含めて僕の会社は難しい(それでいてそれなりにやりがいはある)局面を迎えます。

がらんとした社内で独りポツリと作業していると何となくセンチメンタル。自分がもっと早くポジティブなスタンスで問題解決に動いていれば、みんなのわだかまりを少しでも良い方向に軌道修正して、誰も辞めずに、みんなで共存の道も選択できたのではないか?何も失うものが無く、それなりに信頼してもらっていた自分にはそれができたのではないか?という考えが脳裏をよぎる。。ただ今更そんなこと考えても仕方ない。今は辞めた同僚の成功を願いつつ、それ以上に自分自身の成功を模索せねば。自分が成功すればまたみんなと気持ちよく仕事ができるわけだし。

そんな少し心が寒く、社内も肌寒い今の僕を気持ち温めてくれているのがユニクロのフリース。すごいですね、これ。

出会いは先週。フットサルの忘年会で朝まで飲んで、翌朝から一緒にラクロスの試合観戦に行く予定だったフットサル仲間が僕の家に泊まり、そのとき彼が気持ちよさそーにスヤスヤ眠っていたときに着ていたのがユニクロのフリース。その羊の毛に包まれているような感覚に憧れてさっそくその日のラクロス観戦帰りに池袋東武に寄ってユニクロへ。部屋着やら防寒着やら抱えきれないほど大人買いして1万円弱。安い。。しかも帰って風呂上がりに着てみるとスッと水分を外に出して乾燥が早く、それでいてすぐに温か。そしてそしてなんといっても肌触りがとても気持ち良い。今冬一番の大発見☆

↓欲を言うと上下ともブラックにして欲しかった。苦笑。
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by takeoverproject | 2006-12-22 21:31
【第1回私的アカデミー賞1981〜2006】
はや人生25年間。そろそろ僕がこれまで観たお気に入り映画の数々をどこかに形に残したいと思い、自己満足でアカデミー賞的にまとめました。演技力と好みの境界線、主演と助演の境界線ほかすべて基準は感覚的なものですのでご了承ください。

【作品大賞】(作品自体へ賞が贈られる最重要部門の大賞)
「ゴッドファーザー」シリーズ
一部の方々の期待を裏切ることなく堂々の大賞。僕の中でこのコルレオーネ・ファミリーの一大叙事詩は不変のバイブル。この映画はけっしてアクション映画でもバイオレンス映画でもなく、マフィア間の抗争や家族内の葛藤を通して人生とは何かを問いかける、男の理想的な生き様の物語であり、愛の物語です。自身がイタリア系移民であるフランシス・フォード・コッポラ監督のリアルな描写と手綱捌き、主演のマーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、アンディ・ガルシアの優雅でいて迫真の演技、闇の魔術師である完璧主義者ゴードン・ウィリスの撮影、重厚で名作に相応しいニーノ・ロータの音楽、そのすべてがパーフェクトな作品。ちなみに僕の中でこの作品は【音楽賞】にも【脚本&脚色賞】にも【映像美賞】にも【衣裳デザイン&メイクアップ賞】にもノミネートしてしまうので、この私的アカデミー賞は意識的に1作品1賞としています。笑。
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【作品賞ベスト11】(作品賞のノミネート11作品)
「ブロンクス物語」
僕がリスペクトするロバート・デ・ニーロの監督デビュー作。彼からの人生に対するメッセージがこれでもかと詰まっている友情と青春の物語。
「ビッグフィッシュ」
人生なんて、まるでお伽噺さ。鬼才ティム・バートン監督が贈る、心が温かくなるファンタジー・ファミリードラマ。
「ライフ・イズ・ビューティフル」
ストーリー前半のコメディタッチから一転して、後半はナチの強制収容所を舞台にしながらも明るく感動できる名作。
「グラディエーター」
古代ローマ帝国を舞台にした現代を代表する歴史スペクタクル巨編。歴戦の勇者&無敵の剣闘士役を演じたラッセル・クロウがとにかく男前。
「パッチギ」
好きだから会いたい。気にくわないからケンカする。良い歌だから歌う。民族が違っていても人と人。情熱と爽快感に溢れる青春映画。
「イングリッシュ・ペイシェント」
美しい映像とストーリー構成に心揺さぶられる悲恋。「君が一番幸せな時はいつ?」「今よ」「君が一番不幸な時はいつ?」「それも今よ」。
「アラモ」
1836年アラモ砦。数千人のメキシコ軍を相手に立ち向かったのは、わずか200名足らずの民衆だった。史実に忠実に“アラモ砦の戦い”を映像化。
「ブレイブハート」
僕を中世を舞台にした歴史映画好きにさせたのが本作。監督もこなすメル・ギブソンが実在したスコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスを熱演。
「マイケル・コリンズ」
戦術の神と呼ばれ、アイルランド独立のために戦った実在の人物マイケル・コリンズの壮絶な人生の物語。演じるのはダブリン出身リーアム・ニーソン。
「ナイロビの蜂」
「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス監督による壮大なラブストーリー&社会派ドラマ。テーマ、配役、構成すべてが素晴らしい。
「GOAL!」
関係者の試写会で観ました。サッカーと映画が人生の大半を占める自分にとって、一番オススメできる青春サッカー映画。FIFA公認。
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【主演男優賞】(最も心に残る主演の男優)
ロバート・デ・ニーロ「ゴッドファーザーPart2」
名優マーロン・ブランド扮するドン・コルレオーネの若き日を熱演。自身もイタリア系アメリカ人であり、とにかくカッコ良すぎ。
【主演男優賞ノミネート】
レイフ・ファインズ「イングリッシュ・ペイシェント」
マーロン・ブランド「ゴッドファーザー」
メル・ギブソン「ブレイブハート」
エドワード・ノートン「アメリカン・ヒストリーX」
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【主演女優賞】(最も心に残る主演の女優)
ニコール・キッドマン「ムーラン・ルージュ」
1899年、パリで最も愛された女サティーン役を体を張って好演。相変わらずの優雅な美しさはもちろんのこと今作ではそのきれいな歌声も披露。
【主演女優賞ノミネート】
オードリー・ヘップバーン「ローマの休日」
オドレイ・トトゥ「ロング・エンゲージメント」
リース・ウィザースプーン「ウォーク・ザ・ライン 君に続く道」
ナタリー・ポートマン「レオン」
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【助演男優賞】(最も心に残る助演の男優)
リーアム・ニーソン「ギャング・オブ・ニューヨーク」
ディカプリオ演じるアムステルダムの優しい父であり神父、一方でデッド・ラビッツという組織のボス。ほんと彼は強くて優しい役がハマリ役。
【助演男優賞ノミネート】
アル・パチーノ「ゴッドファーザー」
ヴィゴ・モーテンセン「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 」
ブラッド・ピット「トロイ」
ヴィニー・ジョーンズ「スナッチ」
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【助演女優賞】(最も心に残る助演の女優)
レイチェル・ワイズ「ナイロビの蜂」
この作品は彼女の存在で成り立っている。観客はレイフ・ファインズ演じるジャスティンと共に魅力的な彼女を愛し、奔放さに苛立ち、内包されたピュアな想いに胸を裂かれる。
【助演女優賞ノミネート】
ダコタ・ファニング「I am Sam」
キャメロン・ディアス「ギャング・オブ・ニューヨーク」
キルステン・ダンスト 「エリザベスタウン」
沢尻エリカ「パッチギ」
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【ビューティフル女優賞】(とにかくただただ美しかった女優)
スカーレット・ヨハンソン「アイランド」
まったく世間知らずでただただ美しいクローン人間のジョーダン・2・デルタ役。クローン本体スーパーモデルのサラ・ジョーダン役も兼任。演技も◎。
【ビューティフル女優賞ノミネート】
柴咲コウ「髪からはじまる物語」
キーラ・ナイトレイ「ラブ・アクチュアリー」
クレア・デインズ「ロミオ&ジュリエット」
ダイアン・クルーガー「トロイ」
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【監督賞】(最も作品を光り輝かせた監督)
フランシス・フォード・コッポラ「ゴッドファーザー」シリーズ
じつは彼の映画で好きなのは「ゴッドファーザー」シリーズだけなのですが、それがまた良かったりもします。ちなみにニコラス・ケイジは彼の甥。
【監督賞ノミネート】
ティム・バートン「ビッグフィッシュ」「スリーピー・ホロウ」
宮崎駿「 紅の豚 」「もののけ姫」
マイケル・マン「ヒート」「ALI アリ」
行定勲「GO」「スワロウテイル」
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【アニメ賞】(最も心に残る長編アニメーション映画)
「紅の豚」
まさに僕の中でのカッコイイとはこういうこと。とにかく豚のポルコ・ロッソが渋い。この上なく男らしく、女性には紳士的。マダム・ジーナも魅力的。
【アニメ賞ノミネート】
「AKIRA」
「ゲド戦記」
「ティム・バートンのコープスブライド」
「耳をすませば」


【視覚効果&特殊メイク賞】(最も特殊技術に唸らされた映画)
「スターウォーズ」シリーズ
テレビ放送も含めると観た回数は「ゴッドファーザー」シリーズを上回ると思います。観るたびに発見がある。ちなみに僕はダースベイダーの大ファン。
【セット(CG)技術&特殊メイク賞ノミネート】
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ
「トロイ」
「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」
「デイ・アフター・トゥモロー」


【映像美賞】(最も映像が美しいと感じた映画)
「シンドラーのリスト」
シャープでコントラストが強めのモノクロ画面で構成。例外的にパートカラーで登場する赤い服の女の子がなんとも悲しい演出だが秀逸。
【映像美賞ノミネート】
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
「バリー・リンドン」
「きみに読む物語」
「ロング・エンゲージメント」


【特殊撮影賞】(最も特殊な撮影方法に惹かれた映画)
「スカイ・キャプテン」
俳優以外のほとんどをCGで描き出し、レトロ・フューチャー・テイストな画期的映像世界を実現。グウィネス・パルトロウがレトロな世界に映える。
【特殊撮影賞ノミネート】
「シン・シティ」
「スリーピーホロウ」
「シティ・オブ・ゴッド」
「少林サッカー」


【衣裳デザイン&メイクアップ賞】(最もデザインセンスに溢れた映画)
「ムーラン・ルージュ!」
「ロミオ&ジュリエット」の美術も担当したキャサリン・マーティンがトータルでデザインをプロデュース。まさにデザイン先行の映像美。
【衣裳デザイン&メイクアップ賞ノミネート】
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
「ロミオ&ジュリエット」
「時計仕掛けのオレンジ」
「ヴァン・ヘルシング」


【ノンフィクション&ドキュメンタリー映画賞】(最も感動した真実の物語)
「ロード・オブ・ドッグタウン」
スケートボードの枠を越えて70年代若者文化に革命をもたらした“Z-BOYS”のメンバー3人の友情の日々を綴った青春映画。本人たちもちょい役で出演。
【ノンフィクション&ドキュメンタリー映画賞ノミネート】
「ユナイテッド93」
「六月の勝利の歌を忘れない」
「アザーファイナル」
「ボウリング・フォー・コロンバイン」


【音楽賞】(最も音楽に魅了された映画)
「レント」
ピュリッツァー賞も獲得したブロードウェイの大ヒットミュージカルの映画化。曲も歌詞も心に染みる(http://www.movies.co.jp/rent/flash/musicplayer.html)。
【音楽賞ノミネート】
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
「スワロウテイル」
「ウォーク・ザ・ライン 君に続く道」
「ロック・ユー」


【脚本&脚色賞】(原作あるいは脚本&脚色が素晴らしい映画)
「みなさん、さようなら」
命が果てようとしているひとりの男が穏やかに迎える最期の時を温かい眼差しで見つめたヒューマン・コメディ。僕の理想の死に方かもしれない。
【脚本&脚色賞ノミネート】
「ラブ・アクチュアリー」
「ニュー・シネマ・パラダイス」
「エターナル・サンシャイン」
「死ぬまでにしたい10のこと」
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by takeoverproject | 2006-12-21 21:10
ジャンキー蹴り納め&忘年会
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まずはフットサルの蹴り納め。集まったのは30人弱。これだけ集まれば(しかも皆がかなりスタミナがついてきてるので)4時間ぶっ通しでもまだまだ皆やり足りないという感じ。2004年のジャンキー東京発足時からは今の人数もプレー時間も考えられないですね。最初はいつも10人ギリギリで必ず誰か足つってたのに。しみじみ。。
そしてこの日もいつものジャンキーフットと変わらずひたすら試合に次ぐ試合。チームを変えてまた試合の繰り返し。最後にきっちり勝敗を決めるミニ大会を開催して、けが人もなく無事終了。
ちなみに僕のミニ大会の結果は、来年からシンガポールに武者修行に出る義兄弟、猪武者の張飛チームに優勝をあえて譲って2位。まー。まずまず。ちなみに最下位は三国志でも曹操に敗れて負け癖のついている軍師の関羽チーム。笑。わざわざ名古屋からジャンキーフットをするためだけにカサナミとコースケが駆けつけるなど大満足の蹴り納めでした。


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そして忘年会……楽しかった☆こっちは30人超え。もはやジャンキー恒例の韓国料理屋貸し切りで大はしゃぎ。“結婚します”発言あり、“求婚します”宣言あり、忘れられないめでたい会になりました。ビールとマッコリがすすむすすむ。おさむいさむ。そして宴は3次会へと延々続きましたとさ。チャンチャン。

2007年もジャンキーは不滅です!!
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by takeoverproject | 2006-12-20 20:30
明日はフットサル忘年会☆
明日(もう今日か。。)はフットサルの忘年会!朝の9時からメンバーの引っ越しを手伝って、14時から4時間フットサルをして、18時から絶品の韓国料理屋を貸し切って総勢40名弱の大忘年会!義兄弟からビックリ発表あり!!楽しみだ。けどその後オールかな?今日は今から映画を観ないといけないし、日曜日も昼からラクロス観戦。。昨日は会社の先輩と朝方までうちで飲み明かしてたし、死なないかな、俺?

下記最近観た映画。
「ブロークンフラワーズ」「ユナイテッド93」「ノエル」「ノーマンズ・ランド」「デュースワイルド」「21グラム」「25時」「バリー・リンドン」「突撃」……。うーん。あとは忘れた。いま挙げた映画はどれも面白かったですよ。そして年末に個人的な人生25年間の総決算アカデミー賞をここにつらつらと書こうと思っているので好きな映画を集中的に観直し中。

今日は今から何を観よう?

追伸:今年は例年になくクオリティの高い年賀状が作れました!しかも出した印刷所が100枚でも200枚でも値段が一緒だったので200枚頼んだのでたぶん余ります。「ほしい!」という方住所教えてください!
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by takeoverproject | 2006-12-16 00:57
エスクデロ日本代表化計画
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エスクデロがついに日本への帰化を決意したようですね!エメルソンに裏切られて以来、ずっと「世界レベルのFWがたったひとりでも日本代表にいてくれれば……」と願い続けていただけに期待大です!もちろん平山、森本、柿谷……と日本人でも将来有望なFWが育ってきてはいますが、競争率が高いに超したことはないですし、個人的にいまの日本の育成システムで本物のストライカーは生まれてこないと考えているので。幼い頃アルゼンチンでの育成を経験し、秘めたる才能も申し分ないエスクデロには、持ち味のスピードとドリブルをさらに磨き、集中的にフィジカル強化を行い、1日も早くA代表デビューを飾ってもらいたいです。

以下、エスクデロ詳細。

1988年09月01日スペイン・グラナダ市生まれ。171センチ71キロ。サッカー歴はベレスサルスフィエルド(アルゼンチン)→柏レイソル青梅ジュニアユース→浦和レッズジュニアユース→浦和レッズユース→2005年トップチーム昇格。

以下、エスクデロ帰化の詳細(スポナビより抜粋)。

アルゼンチンとスペインの2重国籍を持つ浦和FWセルヒオ・アリエル・エスクデロ(18)が8日、来年1月に日本国籍取得申請を行うことを明かした。07年7月のU-20W杯カナダ大会出場を目指す。アルゼンチンのU-15代表候補にもなった突貫ドリブラーは08年北京五輪、10年南アフリカ大会に向けて大きな戦力になりそうだ。
 両親の国籍であるアルゼンチンと、出生地スペインの2つの国籍をなげうって日本国籍取得を決断した。「浦和、日本が好きだから」。悲壮な決断だ。本来は20歳未満の日本国籍取得は不可能。だが「U-20W杯でアルゼンチン代表のいとこ(ダミアン)と戦いたい」という息子の夢をかなえるため、父セルヒオ氏が転籍を決意した。同氏の日本滞在が5年以上となる来年1月に、父子ともに転籍を申請する。エスクデロは「悩んだ。父が国を捨ててくれるわけですから。父の分も日本代表で頑張らないと」と明かした。
 父セルヒオ、叔父オズバルドは元プロ選手でいずれも浦和でプレー。本人はアルゼンチンの名門べレスのジュニアユース時代、当時インディペンデエンテ所属のアルゼンチン代表FWアグエロ(アトレチコ・マドリード)と得点王争いした。

ちなみに彼はアグエロだけではなくメッシとも仲の良い友人だとか。そしてこの交友関係に加えて、物怖じしない性格で自身の目標設定が非常に高い選手。まさに次世代の中田ヒデ!笑。プレースタイルは全然違いますけどね。。
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by takeoverproject | 2006-12-12 19:30
毎度お騒がせしております。
話が二転三転して大変お騒がせしております。とくに関係者の皆さまの親身なご心配大変嬉しく感じております。

とりあえず気持ちの面で会社側が考えを改めて妥協したこと、自分自身が必要とされてるんだなーと感じたこと、腹を割って話せばもろもろ改善の余地がわずかであれ無くはないと感じたこと、などにより当面の残留を決意しました。決意したからには2007年も100%力を出し切って頑張りますので来年も皆さまよろしくお願いします。楽しいサッカーの企画のご提案お待ちしております。

そしてこんな状況で思い出したのが高校1年時に生まれて初めて女の子に告白した時のこと。相手は友人が立て続けに何人も告白して即座に「ごめんなさい」で連戦連敗のマドンナ的存在。中1の時から思いを寄せていた相手への告白ラッシュに焦って飛び乗ってしまい撃沈前提の僕の告白への返事は「少し考えさせて」。当時ピュアが服を着て歩いているような存在だった僕が返事を催促することもなく少し考えさせることはや10年。笑。そんな彼女は近々結婚するそーです。お幸せに。

昔から意を決して誰かに素直な気持ちを伝えた際に予想外の返事をされるのが僕の人生の特徴。今回も辞める意志を伝えて「じゃー。辞めれば」で終わると予想していただけに少し拍子抜けです。

さて学生時代エピソード繋がりでもう1ネタ。先日、僕が卒業した専門学校の大阪コミュニケーションアート専門学校(オーシーエー)の姉妹校である東京コミュニケーションアート専門学校(ティーシーエー)の体育祭に参戦してまいりました。最近サッカー画集を出版されたイラストレーター&ティーシーエー講師の五島聡大先生(ウイイレのゴン中山イラストの作者です!)のお誘いで講師&OBチームでフットサルに参戦。体育祭といえば僕が学生時代に毎年教務でプレゼンを行い開催を熱望して、結局嫌がらせのように僕が卒業した年から開催された憧れのイベントだっただけに予想もしていなかった形での出場に感慨深いものがありました。ちなみに結果はリーグ戦全勝&決勝にも勝利して見事に完全優勝!ひとりオーシーエー魂☆チームメイトも楽しい方ばかりで思い出に残る1日となりました!
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by takeoverproject | 2006-12-08 21:53
どーすんのオレ?
せっかく心機一転を誓ったところなのに間をおかずに事件勃発。会社のあり方について社長とかなり突っ込んだ話をすること3時間。話は平行線。怒り、呆れを通り越してむしろ悔しいというのがいまの感情。サッカーの神様はどーしても僕を一度出版界から引き離したいようで。

そしてまさに今後の僕の未来予想図を的確に示したムービーがあるなんて↓
【転職】【独立】【昇進】人生最大の転機の予感☆

……まずい。。

ほんとこれから数カ月の一挙手一投足が僕の人生を左右します。まさに「カードの切り方が人生だ!」ですね。

フットボールジャンキーの行く末もあわせてここが本気の踏ん張りどころか。モチベーションを維持してベストな道を歩まなければ。どーすんのオレ?がんばれオレ!サッカーの神様がオレの素質を試されている。
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by takeoverproject | 2006-12-06 23:09