1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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日本サッカーは俺が引っ張っていかないと!
最近あまり寝ていない。久しぶりにおとずれる常に頭が痺れてるこの感覚。本格的に忙しくなるのは2月に入ってからなのに。。まー仕事もフットボール関係もろもろもプライベートも忙しいなりに充実してるので悪くはない。そして今日の何名かとの名刺交換を経て、ついに名刺フォルダの名刺が1000枚を超えました。なんだかちょっとめでたい☆

そしていま、会社でひとりでその名刺フォルダを眺めています。いま思うと僕にとってフットボール(フットサル)関係の出会いはどれも大切な出会いだったのだけれど、それ以外でとても強い影響を受けたのがフットボール以外の現役スポーツ選手たちとの出会いでした。
ラクロスの引地祥郎選手、フットサルの小野大輔選手、セパタクローの寺本進選手、バスケットボールの森下雄一郎選手、ラグビーの勝野大選手……これまでに彼らのような現役のスポーツ選手とゆっくりお話をする機会が何度かあり、サッカー以外の球技はルールすら知らない僕ですが、彼らのとても熱い思いに共感し、彼らのストイックさに憧れすら抱きました。
なにより、スポーツそのものの規模の大小に関わらず、彼らみんなに共通しているのは【日本では俺がこの競技を引っ張っていかないと!】という熱い情熱と強い使命感。同じ球技でもサッカー選手でこの気持ちを持ち続けている現役選手は何人いるんですかね。。キングカズは別格として、その気持ちを感じ取ることができる現役選手は僕からすると数えるほどしか思い当たらないです。過去を遡った方が多かった気もします。

もちろん僕はスポーツ選手という肩書きではないけれど【日本サッカーは俺が引っ張っていかないと!】という情熱と使命感は彼らを見習って常に持ち続けて生きていきたいと思います。


追伸:「編集長になって雰囲気落ち着きましたね」と言われてしまったので髪でも金に染め直そうと決意した今日この頃。。まだまだ守りに入るわけにはいかない!
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by takeoverproject | 2007-01-30 22:09
かよりん出版記念パーティー
今日は、僕が初めて完全読み物のサッカー本の編集を担当した「I LOVE 英国フットボール」の著者である島田佳代子さんの記念すべき書籍第2作目「13万円でマチュピチュ」(新紀元社)の出版記念パーティにお誘いいただきお邪魔してきました。テレビでよくお見かけする有名人や、現役スポーツ選手、音楽関係者など大物揃いのなんともセレブリティであり、それでいて終始和やかで楽しいパーティでした。

↓勝手に島田さんのブログから写真借りちゃいました!
(向かって左端)会場入口。「13万円でマチュピチュ」も飾られてます。
(真ん中)本日の主役。自分で司会もこなしてます。
(右端)会場の雰囲気。手前のテーブルの左からふたり目が僕。珍しくフォーマルながら下にはジャンキーTシャツ。笑
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そして島田さん!あれだけのそうそうたるメンバーの挨拶のあと最後に僕にアドリブで喋らせるとは無茶振り過ぎですから!初めてお会いしたときから島田さんからの予想外の意表を突いたご提案にはいつも驚かされてばかりですが、今回もまさかあそこで僕に振られるとは予想してなかったです。笑。とはいえおかげさまでたくさん持って行った名刺が完売するほどたくさんの方と出会うことができました!ありがとうございます!

そして「マチュピチュに行くなら全部面倒みるよ!」と言ってくださっているペルーの元サッカー選手ともとても親しくなりました。それにしても南米の方はゴールドのアクセサリーの付けこなしがうまいですね。かっこいい。海外旅行に周囲にマチュピチュを進める人が多いですし候補入り!まーパスポートの期限が切れてるだけでなくここ数年飛行機に乗ってすらない僕には13万円では行けないでしょうけど。。ちなみに彼は4月からペルー料理店を経営されるそうで、ペルー料理に興味津々&一緒に行く方募集します!

そして何より印象深かったのは電○のサッカー事業局長さん&プロジェクト・マネージャーさんとゆっくりお話ができたことです。これまで一貫して○通と日本のサッカーの関係について否定的な目で見ていた僕ですが、彼らと話し始めた瞬間に、ビジネスマンとしての僕との格の違いはもちろんのこと、彼らのサッカーへの情熱も感じ取ってしまいました。しかも人間としても大いに尊敬のできる素晴らしい人たちでした。
僕がサッカーにこだわって会社を立ち上げたとして、常に山の頂には電通がそびえ立っているわけで。いずれは挑戦しなければならない頂のはずなのですが、いやはや敵ながらあっぱれ。とてもとても手強い。

果たして一代で対抗できるのか、自分はせめて良いゲームができるくらいの基盤を作って、勝ち越し点は未来の息子シュウトに託すべきか。
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by takeoverproject | 2007-01-27 00:48
編集長就任
今日名刺が刷り上がり、正式に会社の編集長に任命されました。入社して3年と8カ月、25歳の若僧には荷が重いと言われないようにがんばります。

具体的になにが変わるかというと単純に仕事が増えます。求められるものが変わってきても今まで通りコンスタントな本作りを離れる気はないので単純に仕事が増えます。それから本が売れなければ僕の責任になります。あらゆる面で責任感がグッと増します。ただ給料も上がります。あと家での仕事用にパソコンがもらえます。さり気なくサッカーメインの出版社化も進めます。がんばります。

とはいえ、みなさんの存在があっての今の僕。みなさんの存在があってのこれからの僕。より一層サッカー本作りとフットサルのプレーヤーとしてがんばりますので今後とも何卒よろしくお願いします。ペコリ。

GK中林のG大阪移籍を取りやめ=J2・鳥栖
お前もがんばれ!俺もがんばる。俺たちはまだ若い!まだまだ人生これから。
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by takeoverproject | 2007-01-25 15:07
フットサルで繋がる関係者の輪
今日、あるサッカー専門誌主催のフットサルにお呼ばれして参戦。いやーレベル高かった!みなさん年上だと思われるのにスゴイ。。そして影が薄かった自分自身ジャンキー(我がチーム)ではいつも好き放題やってるけど「俺、やっぱこんな無駄走りできるやん!(いつもはサボっておいしいところを待ってる)」「守備専業もできるやん!(いつもは気づけば前線)」「ゴール前でパスさばけるじゃん(東京風)!(いつもはゴールが見えたらシュート)」と再認識できました。基本フットサルはストレス解消なのでこれからも気持ちよく唯我独尊でやりますが、次回ジャンキー大会だけは必勝&ベストチーム宣言中なのでフォワザチームで大人なプレーをしようと誓う今日この頃。やってやりましょうマメさん!!

そして今日の素晴らしい出会いでサッカー専門誌とスポーツ総合誌、あとサッカーに力を入れている書籍出版社のほとんどすべての誰かしらの編集者さんとお知り合いになることができました。僕がそこから得ることができる刺激は無限大であり編集者としての僕の力の源。そしてそのみなさんがうちの何かしらのサッカー本をご存じだったということは大きな自信にもなりました。次回(春開催予定)のフットボールジャンキー主催サッカー関係者フットサル&飲み会はさらに楽しい宴になりそうです。

そしてもちろん現状に満足せずもっともっと自分を追いつめなければ追いつめなければ。そこから、未知の世界の自分から、最終的に何が生まれてくるかがいまから楽しみです。ポンッと悪グレムリンが生まれてきたらどうしよう。。

……さぁ、もうひと仕事!!明日は朝一から元Jリーガーと打ち合わせ。楽しみだ!
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by takeoverproject | 2007-01-23 00:34
日常生活サッカー化宣言
ついに、今日付けで僕が入社したときから働いていた編集の人間が全員旅立っていきました。入社早々ひとりで最後まで会社に残り、FAXからなにからあらゆる電源を切って帰宅して翌日大問題になった非常識な僕を今まで親身に面倒見ていただきありがとうございました!お世話になりました!今では社内の人間を“さん”付けせずに電話対応できるまでに成長しました◎

ということで、そこそこの規模の版元ではあるはずなのですが、来週月曜日より社員契約の編集専業は僕ひとり。うむむ、むむむ。。

とはいえ、みなさんよくご存じの通り、僕は逆境が嫌いじゃない性格なわけで。仕事もプライベートも徐々にヒートアップしてスケジュールが日にち単位から時間単位にシフトしつつある現状をそれなりに楽しんでおります。

「できない」「無理だ」は決して口に出さない。口に出すのは「俺ならできる」。そう決意してはや数年。この決意を生涯守り通せるのか、ほんと今年が踏ん張りどころだと思います。励ましのお手紙待ってます。

というわけで、当面は仕事の面でサッカーだけに集中するというわけにはいかなさそうです。野球、バスケ、バレーボール、ラグビーなんかにも積極的に関わっていきます。どれも手を抜かず全力でがんばります。

そして、そんな仕事に限らずサッカーに関わる時間が制限される可能性のある今のタイミングだからこそ【日常生活サッカー化宣言】。今まで以上にフットボールを愛し、フットサルを楽しみ、ビーチサッカーで汗を流し、サッカーに意識を注がなければ!

ちなみに、今後増える可能性のある無意味な中間管理職的な仕事は可能な限り避けたいところ。そんな場面はこんな感じのトリックプレーで切り抜ける予定です↓

http://konami-we.jp/cm/cm5.html
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by takeoverproject | 2007-01-19 21:10
『ブラックダリア』とC-3PO
予告を観ただけで久しぶりに強く惹かれていた映画『ブラックダリア』。結局映画館では観れてないのですが、あまり評価が高くないみたいですね。。
『アンタッチャブル』『カリートの道』のブライアン・デ・パルマ監督は世界観を作り出すのがうまくて好きな監督なので期待していたのですが、やはり同じくジェームズ・エルロイの原作で、ラッセル・クロウ、ケヴィン・スペイシー、キム・ベイシンガーなど完璧な配役とカーティス・ハンソン監督のこちらも完璧なストーリー展開だった『L.A.コンフィデンシャル』の打ち立てた壁が高すぎるのか。。ちなみに『インハーシューズ』の監督もカーティス・ハンソンなんですね。意外!
とはいえ『ブラックダリア』DVD出たら観ます。配役が悪いと言われてるので観賞後に私的なベスト配役を考えたりするのも面白いですし(僕が週末よく行う意味のないひとり遊び。。)。まー。男優陣の配役は観る前からどうかと思いますが、黒髪で黒い服を好んだことから“ブラックダリア”と呼ばれた世界一有名な死体エリザベス・ショートを演じたミア・カーシュナーの存在感には予告を観ただけで個人的には惹かれたんですが、果たして全編を通した劇中ではどーなんでしょう。そー考えるとなかなか楽しみだ。ちなみにこのミア・カーシュナーは『24』の謎の女テロリスト役。

ところで黒い服を好むといえば僕。友人知人の間では有名な話で身の回りのものがなんでも黒い。ファッションはもちろん、自宅のカーテンも布団も枕もシャワーカーテンもコップも皿も家具もすべて黒。この病的な黒好きは昔からで自分でも理由はよくわかりません。ここ20年以上なにかを買うときは無意識に第1基準として黒であることが最優先されます。
そんななか社会人になってから主にファッション的感覚で新たに惹かれはじめた色がゴールド。黒い服のアクセントにはやっぱりゴールドが良いなーと感じたのがきっかけで、時計、ネックレス、アクセサリーまではまだかわいかったのですが、気づけば上着、普段着用ユニフォーム、靴、カバン、ケータイ、財布……今では無意識に服をセレクトしてしまうと黒に負けないくらいの割合をゴールドが占めているときがあります。苦笑。
自分の中でも【ブラックメインに気持ちゴールドがカッコイイ】という感覚はあるのでバランスを間違えて成金やお笑い芸人にならないように気をつけなければ!「あれ!?今日C-3POになってるよ!」ってときにはみなさん鋭いツッコミをお願いします!

↓左から『ブラックダリア』出演のミア・カーシュナー、スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンク、『スターウォーズ』シリーズのC-3PO↓
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……と言っておきながら下記のユニフォーム探してます!WOWWOWは契約してないのでリーガエスパニョーラの試合を観る機会が少なく、こんなアウェイユニがあるとはいままで気づきませんでした。発見者はご連絡を!!

↓左から「マラガ/03-04/アウェイ」、「マラガ/04-05/アウェイ」、「アルバセテ/04-05/アウェイ」↓
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by takeoverproject | 2007-01-16 20:07
サッカー関係者新年会
12日。親しいサッカー関係者を集めたフットサル&新年会を行いました。

仕事ホッポリ出して来ていただいた方もいるみたいなので名前までは出しませんが(笑)、雑誌各誌の編集長や編集者。サッカージャーナリスト。代理人。人気サイト管理人。人気ライター、イラストレーター、カメラマン……ほか総勢20名。いやはやこれだけの錚々たるメンバーが年始早々アクセスの悪い田無に集結したことに驚きです。
とはいえみなさんフットサルにコリアハウスでの新年会にと大いに楽しんでいただけたようで良かった。僕自身、自分が企画したイベントにこれだけ素晴らしいメンバーに集まっていただいき、恐れ多くも乾杯の挨拶をさせてもらったり、みなさんから刺激溢れるサッカー話をたくさん聞くことができ、ほんと良い2007年のスタートとなりました。改めて気が引き締まりました。

そしてなんといってもこの日のフットサルの主役はセパタクロー日本代表の寺本進選手。サプライズゲストとして親しいフットサルの日本代表選手などに声をかけてみたものの予定があわず、そんななか急遽参戦していただいたのが日本人で唯一本場タイのプロリーグで活躍する寺本選手でした。目の肥えたサッカー関係者が全員ただただ感動するしかなかったオーバーヘッドはまさに芸術。あんなに美しいオーバーヘッドを魅せるサッカー選手は国内では見たことがありません。恐るべしセパタクロー。今後“要”注目です!

さぁ次なるビッグイベントは義兄弟の結婚パーティ☆仕事も忘れずにがんばらねば!
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by takeoverproject | 2007-01-14 23:13
G大阪に移籍します
中林を期限付きで獲得=Jリーグ・G大阪

けっこう良い選手なので応援してあげてください。
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by takeoverproject | 2007-01-09 21:55
キャベツと野洲と恋に落ちる確率
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今年は海外進出のためにお金を貯めていかないとと可能な範囲で自炊をしようと決意した2007年。そんななか昨日やきそばを作っている最中、たまごを入れるタイミングを見計らい、結局最後の仕上げにしようとジーパンの後ろのポケットに。ほどなく熱々のやきそばが完成し、我ながら良い出来だと皿に盛りつけ、箸と皿を持って隣の部屋に移動。「さぁ飯だ!」とどっこらしょと地べたに座った瞬間、後ろのポケットに入れていたたまごが大爆発。。ひとり罰ゲーム状態。。ズボンを洗濯しながらせめてゆで卵だったらと悔やむ今日この頃。どうせ料理はしないからと卵を置くスペースすらないキッチンがこれでもかと狭い部屋に決めたのが悪かった。。

そんなこんなで前途多難の自炊生活ですが今のマイブームはキャベツ!丸ごとキャベツを1/4に切って、塩とごま油を混ぜ合わせたら準備完了。あとはちぎって塩ごま油につけて食べるだけ。100円弱でお腹いっぱいです。どうせ忙しくなってきたらほとんど自炊なんてできないので、せめて珍しく家で食事するときぐらいキャベツ生活を送ろうかと考え中。

ところで2006年高校選手権で初制覇を成し遂げた滋賀県立野洲高校・山本佳司監督の著書『野洲スタイル』がかなり売れています。今年の野洲は驚きの快進撃を続ける八千代に完敗しちゃいましたけど。僕自身、去年企画を実現したいと考えていたまま流れてしまっていた企画だけにさっそく買って読みました。僕の中では『正しい考え方で結果を出した監督が書いている良い監督の良い本』という認識でしたが、彼が“異色”だと当たり前のように認識される今の現状に驚きました。日本のサッカーが野球的な指導の元で行われてしまっているという現状は理解していたものの、実際こうするべきなんだという考え方は若い世代を中心にもう少し浸透しているものだと感じていたのですが。。そう考えるととても良い本が出たんだなと改めて感じます。

そしてこの年末年始もたくさん映画を観ました。そのなかで最も心に残った&久しぶりに立て続けに2回観てしまった映画が『恋に落ちる確率』。
デンマークで生まれたこの映画を立て続けに2度観てしまった理由としては、第1に「よく理解できなかったから」。第2に「まったく違うオーラを放ちながら、どちらもともに魅力的であったヒロイン2人が同一人物の1人2役だと観終わったあとに気付いたから」。第3に「100分弱と短めの構成で構えることなく2度目も観れたから」という3つの理由がありました。
結論としては【何度観てもよく理解できない。そして女優が素晴らしい】。とはいえむしろこの映画は観る人によってまったく解釈が変わる類の映画だと思います。それどころかAB型というのが関係あるのかないのか僕なんかは観るたびに自分の中での解釈も視点も好感を抱く対象も変わってくる。僕はアレックスを冷酷な男だと突き放しながらどこかで共感もしている。シモーネはとても愛らしい女性だと共感しながらアイメにも強く惹かれている。うーむ、それほど恋愛は儚くて難解であるということか。。ストーリーといい、映像の撮り方といいなんとも不思議で新鮮な映画と出会えました。
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by takeoverproject | 2007-01-05 21:06
2007年決意表明◎
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皆様あけましておめでとうございます。

久々に関西に帰らなかった年末年始2006-2007。わざわざ関西から東京までキングに会いに来てくれたみんなに改めて親愛なるハグを。東京=リョウスケとなってくれていることが嬉しいよ。そして各忘年会。大掃除を手伝うと家に来て散らかして帰った義兄弟。笑。あと年始からダダ込みの明治神宮にガラガラの31日早朝に初詣(?)など思いのほか充実した年末年始でした。

そしてあらゆる点で妥協なくすべてに向き合えば、積み上げてきたキャパを軽く超えることは間違いない2007年。過去最高の大きな壁にぶち当たるであろう仕事に対しての自分へのノルマはあえて設定せず、目の前の環境に全力で取り組み、自分自身の今の正確な位置を把握する年にしようと思います。友人知人のみんなとのプライベートな時間がかなり削られることになるやもしれませんが2週間に1度(今月は6日と20日!)のジャンキーフットサルは必ず欠かさないのでメインはその場でお会いしましょう☆

とはいえ仕事とフットサルだけの1年というのも少し寂しいので2007年はプライベートな目標をふたつ設定したいと思います。

【目標:其の壱 2007年より毎年最低1回海外に行く】
「成功してから思う存分行こう」と考えていた海外への思いを強くする出来事や出会いがやけに続くのでその流れに身を委ねることにしました。思えば専門学校最後の1年をスペイン留学に変更しようと決心していた僕。その決心に対して「その金と時間があるなら1日でも早く東京に出て自分を磨け」とアドバイスをくれた尊敬する大先輩。結局サッカー界の第一線で活躍する先輩のアドバイスを選んだ自分の決断にはまったく後悔してないですが、そろそろ海外への思いを解禁しても生き方にブレはないだろうと考えまして。当面は親しい友人知人の住むアメリカ、イギリス、シンガポール、スペイン、オーストラリア、ケニア、そして憧れのイタリア(シシリー)あたりに照準を定める予定です。

【目標:其の弐 サッカー観戦を増やす】
その1の海外進出と掛け合わせた各国生観戦はもちろん、日本各地の国内生観戦も増やす予定。最近は映画を観過ぎて良い作品に出会う確率も下がってきましたし、せっかくスカパーのサッカー全部観れるわけなのでテレビ観戦ももっと増やそうかなと。

というわけで2007年。2010年W杯に向けた初年。本年も変わらず何卒よろしくお願いしますm(._.)m
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by takeoverproject | 2007-01-02 16:10