1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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HELP ME!!
毎日仕事でパソコンと向き合っているワタクシですが、自宅にはパソコンがありません。さらにこれまでマック一筋で生きてきてウインドウズはほとんど使えません。
そんなわけで最近UEFA.COMほか会社のクラシック環境のマックからだと見れないサイトが増えてきて仕事にも支障をきたしてきているし、家にパソコンがない編集長ってどうよ?というわけでそろそろウインドウズのノートPCでも買おうかと決意。

とはいえワタクシからきしの機械音痴。今日仕事の合間にビックカメラと中古のお店に行ってみたものの店員さんの説明が日本語に聞こえませんでした。全部一緒に見えます。

というわけで以下の条件を満たしたオススメのノートPCがあれば誰か教えてください!

・快適にネットができるのが最優先(あとは基本的な機能があれば)
・できれば黒いの(ただの趣味)
・できれば打ち合わせに持参して付属品無しでネットも見れる(ただの憧れ)
・できれば10万円以内(ただの死活問題)

うーむ。どれがいーんですかね。。
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by takeoverproject | 2007-04-30 18:29
我がマンユー
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エリック・カントナを人間としてリスペクトし、ピーター・シュマイケルに選手として憧れていた90年代の僕はマンチェスター・ユナイテッド一筋でした。マンユーの90年代後半のユニフォームはすべて持っています。

しかし彼らが引退という形でチームを去ったことで熱が冷め始め、99年のトレブルで一時盛り返したものの、ファギーベイブスの中心的存在であったデビット・ベッカムがレアルに移籍した頃にはファンだと公言できるチームを失っていました。

そして時は経ち、選手としてお気に入りだったリオ・ファーディナンドとウェイン・ルーニーがマンユーに加入し、その後チームとしてのサッカーも徐々に魅力的なものになり始め、数年ぶりに再びマンユーを応援しようと心に決めた2006-2007シーズン。チームはリーグ戦で首位を走り、FAカップでも決勝に駒を進めています。

そしてチャンピオンズリーグ。この欧州の舞台でもチームはベスト4に進出。昨日(性格には今朝早朝)は待ちに待ったミランとのファイナル進出をかけた準決勝ファーストレグでした。

結果的に劇的な部分を見逃しました。前半の終盤にルーニーの苛立ち&C・ロナウドの孤立を感じ、あー悪いときのマンユーだ。今日はダメだ。と後半を観ずに眠りにつきました。するとあの結果。残念、そして僕の試合展開を読む力もまだまだ未熟です。

まー、どのみち安心はできません。イタリア屈指の老獪なおじいちゃん相手にこのまま順調に思い通りに事が運ぶとは到底思えません。

幸い準決勝セカンドレグはGW中。楽しみだ☆
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by takeoverproject | 2007-04-25 22:02
そんな今日この頃
一度もやったことのないゴルフの本を今週1週間で作ってしまおうとしている今日この頃。ほんとに大丈夫か俺。


そーいえば関西のラジオ出演の模様がネットにアップされているようです。それにしてもしゃべりがつまらん。。情熱大陸出演はまだまだ先の話ですね。
『職業体感ライブ』


そして先週22日は「アイラブ英国フットボール」の島田佳代子さんに誘われて人生初のラグビー観戦『アジア3カ国対抗試合 日本代表対韓国代表』に行ってきました。
日本代表が(サッカーでは強敵の)韓国相手に82対0と完勝。将来の日本代表を背負う青年と言われるニュージーランド育ちのSO小野晃征(20)のデビュー戦……と話題が豊富で大満足の初観戦でしたが、なにより僕の心を掴んだ人物が、自分も慣れ親しんだ10番を背負う“ジェームス・アレジ”。

国籍とは別に36カ月間継続して居住すればその国の代表チームでプレーできる代表資格が与えられるという面白いルールがあるラグビー。
来日して3年、日本代表入りの資格を得た直後にジョン・カーワン・ヘッドコーチからお呼びがかかったのが社会人トップリーグの下部に位置するリーグのNTTドコモ関西でプレーするニュージーランド出身のSOジェームス・アレジ(27)。

いやはやその壮快なプレーと正確なキックは初代表なのに素人目にも圧巻でした。2トライ(10得点)&トライ後のゴールキック10本は成功率100%(20得点)。ラグビー初心者の同士諸君、ジェームス・アレジに要注目です。

試合後、ジャンキー仲間のヒロさん&ミズホさんの結婚パーティーがあったため“ちょいわる親父”ジョン・カーワンと話をするチャンスを逃したのは残念でしたが、幸せ夫婦に喜んでもらって、パーティーも奥さんの地元・浅草の祭りノリで新鮮で楽しいパーティだったので我が選択に一片の悔いなし。

それにしてもこれで出会ってまだ2〜3年のジャンキーメンバーの結婚パーティに出向くこと4回。これから結婚予定のメンバーも多く、いやーめでたい☆相手もいないのに結婚したいなーと改めて想いに耽る今日この頃。

左端:秩父宮ラグビー場。サッカーで言う“聖地”国立競技場
真ん中:2007年ラグビーW杯に向けて最も注目する選手ジェームス・アレジ
右端:ラグビー界でジーコ並の選手経歴とオシムに近い日本代表監督論を持つ“カリスマ”ジョン・カーワン。個人的には“闘将”ドゥンガとかぶる↓
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by takeoverproject | 2007-04-24 00:28
正真正銘王位継承者
自分のなりたいモデルを映像化させて何度も繰り返して見続ければ「繰り返し効果」が脳を刺激し、脳に鮮明でリアルな成功イメージを焼き付けてくれるそうです。そうすることにより、そのイメージが現実化する確率は着実に高まってくるそうです。なぜなら、脳は現実に起こったことと、鮮明に描いたイメージとを見分けることができないのだとか。

1986メキシコW杯で見せたマラドーナの伝説の5人抜き。結果的に優勝も果たし「マラドーナのマラドーナのためにマラドーナによる大会」と言わしめた彼のこの伝説的なプレーは誰も真似できないと世界中のサッカーファンが思っていました。

maradona1986

しかし2007年。アルゼンチン1986W杯制覇の翌年1987年に生を受け、伝説の5人抜きを映像で何度も目に焼き付けてきたアルゼンチンの少年が歴史に名を刻みました。アンビリーバボー。いや、素晴らしい。

日本のサッカー少年たちよ、この映像を何度も何度も目に焼き付けろ!

messi 2007 vs maradona1986
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by takeoverproject | 2007-04-20 00:03
ついに完成しました。
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「オシムのトレーニング本」。

いやー今回は終盤に酷い風邪に襲われてさすがに入稿日を遅らせるべきかと悩みましたがなんとか押し込みました。内容に妥協もありません。ちょっと文字統一が甘いのはご愛嬌。。“走り込むと走りこむ”とか“引き付けると引きつける”とか、いくつか1冊の本の中で混在してたってそんなの一般読者には気になりませんし!……気になりませんよね?……気になりませんかね?……すいません。以後気をつけます。この編集者とにかく文字校正と単純作業が苦手で。。

とはいえとても良い内容です。久しぶりの売れるかどうかわからないけど日本のサッカー界のことを考えると出さなければならなかった1冊。表紙にも書いていますが本書はこれまでの日本のサッカーの常識を覆します。

ちょうど昨日、チャンピオンズリーグ準々決勝の録画を観ていて(24時から4試合観ました!!)日本で一番評価が高いと言われているアナウンサーの方の「今のシュートはひざから下の振りが早かったですね〜!」という実況を耳にしました。確かミラン×バイエルンのセードルフの先制点の場面です。本書ではそんな海外サッカーと日常的に接しているアナウンサーですら洗脳されてしまっている日本のサッカーの常識に疑問を投げかけます。「世界のトッププレーヤーはほんとにひざから下の振りだけでシュートをしていますか?」と。

指導者はもちろん、日本のサッカーに関わっているあらゆる人に読んでもらいたい。そして流行に飛び乗って何十年も変わっていない日本式サッカーの実用書を見せ方だけ変えて出し続けている出版社の皆さんにこういうサッカーもあるんですよとご提案したい。本書が目指すべきサッカーの正解だとは言いません。ただ今の日本サッカーの考え方や育成に一石を投じる本ではあると思います。

今月末発売です(はぁと)。
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by takeoverproject | 2007-04-13 15:00
風邪をあなどるなかれ
風邪をひいてから1週間と2日が経過。なかなか治る気配がないので昨日病院に行ってみたところ、入院直前だとお医者さんに怒られました。最初はただの風邪だったのですが体に無理をし過ぎたようです。ひき始めに2日連続フットサルをして、そこから1日4時間睡眠で仕事仕事の毎日を送って、木曜日には夜から寒い寒いと言いながら花見をしていたのだから反論もありません。。ごめんなちゃい。

とはいえただの風邪をここまでこじらせるとは僕ももー若くないんだと認識しなければ。風邪なんて天下一品のこってりラーメンを食べればすぐ治るという思い込みをディレイトしなければ。反省。

……と言いつつオシム本の締め切りが4日後に控え、せっせと仕事に励む今日この頃。

心配してくださった皆様サンクス。死なない程度にがんばります!
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by takeoverproject | 2007-04-07 16:42
冬眠から目覚めて春眠します
今週は久しぶりの酷い風邪に悩まされました。冬眠してました。仕事が入稿前で立て込んでいる時期だけに午後出社や早退して家帰って倒れるなどを繰り返す過酷な日々でした。まー風邪ひいてるのを承知で先週末の土曜&日曜とフットサルに興じていたので自業自得です。。
体調はまだ微妙ですが今日から仕事は完全復帰。数日の遅れを急いで取り戻さなければ。オシムの練習を図解で説明した実用書の入稿があと1週間を切っちゃいました。汗。

そんな中、改めて考えると十数年の付き合いになる先輩チリに勧められて最近出会って静養中にはまった小説があります。伊坂幸太郎作品にはまりました。村上春樹以来、久々にこの人の作品を全部読みたいと感じました。「陽気なギャングが地球を回す」で強く惹かれ、「オーデュボンの祈り」で確信しました。ジャンル的にはミステリーなのですが村上春樹と世界観が似ているというか、僕のとても好きな世界観です。

そして最近、親しい後輩男女の恋愛が終わり、また別の親しい先輩男女の恋愛が始まりました。前者はとても残念であり後者はとてもおめでたい。最終的にどの決断もハッピーであったというものになってほしいと願ってます。人間には別れがあり、新しい出会いがあり、再会もある。未来は僕らの手の中。

自分はしばらく仕事とサッカー関係のもろもろに集中します。プライベートはジャンキーフットサルだけという日々がしばらく続くと思われます。みなさんごきげんよう。キングに会いたい方はジャンキーフットサル(東京限定)かインターネットを交いしてお会いしましょう。ではまた会う日まで☆
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by takeoverproject | 2007-04-04 23:17