1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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そうだ武田信玄に会いに行こう!
今日までせっせと働いて、フッと気づけば夏休みという名の4連休をいただきました。合間合間にフットサルを満喫したとはいえ、なんと今月は30日間毎日会社に出社してたみたいです。。

仕事の持ち帰りもない4連休なんて社会人で初!

とはいえまったくのノープランのまま、すでに4連休初日の5時間が経過。ここ1~2週間ぐっすり眠った覚えがなく、やっと落ち着いた昨日は朝方までテレビでやってた「パッチギ!」をついつい観て(もー10回目近く。けど何度観ても良い映画だ)しまったため、いまから寝てたら、たぶん起きたら3連休になってるはず。。それはもったいない。

本来もし夏休みがとれたら神戸と大阪の学生時代の友人がなぜか集まっている能登半島に行く予定でしたが同伴者と日程が合わずに次月以降に延期。目的を見失ってました。。

……というわけで、いまから始発に揺られて山梨県に行くことにしました。
幼い頃からリスペクトしている武田信玄を巡るひとり旅に行ってきます!甲府には1泊予定。ニューシューズで歩き回ります!!

その後は未定。残念ながらヴァンフォーレ甲府はアウェイゲーム。山梨県に行かれたことのある方、その近隣に行かれたことのある方、ひとり旅で楽しめるオススメスポットを教えてください。

頻繁にネットは見ないと思うので、できれば随時ケータイメールに!!

求めているのは、たくさん歩けて、歴史を感じれて、自然を感じれて、日本人の誇りや日本の良さを改めて感じられるような場所、そしてもちろん月曜日には都内に戻れる、戻ってきたらリフレッシュ&成長してる、そんな場所に訪れたいです。欲張りすぎか。。
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by takeoverproject | 2007-08-31 04:37
初体験
現在我が家から徒歩1分のところで警官3人を刺した男が立てこもってるそうで。こんな日に限って仕事が落ち着き早めに帰宅。。

……というわけでプロバスケットボーラー森下雄一郎自伝「生涯 野良」完成です☆担当編集として企画立ち上げから関わった自伝としては人生初の作品。初仕事が心底リスペクトできる森下さんとの仕事で仕上がりも自信を持てる出来で感無量です。関係者のみなさまお疲れ様でした!

初体験といえば、【NIKE ID】(自分でデザインやカラーや文字をカスタマイズしてオリジナルシューズが作れるナイキのシステム)でカスタマイズした『NIKE FREE 5.0 ID』が届きました!“ハダシのチカラ”というコピーで話題になった裸足感覚で履ける画期的な一足。ハイテクシューズを突き詰めてきたナイキがたどり着いた逆転の発想による境地です。サッカー歴20年のわりに絶望的に足首より下のチカラが弱い僕はこれを履いて強化します!これ以上サッカーうまくなっちゃったらどうしよう。。

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by takeoverproject | 2007-08-29 23:11
NO FOOTBALL,NO LIFE
気づけば誕生日を迎えてから早10日。ほんとにたくさんビックリするくらいプレゼントをいただきましてみなさんほんとありがとう!!形あるものいつかは壊れる。大切なものほどバリバリ使う自分のモットーに忠実に全部バリバリ活用させていただきます!イハ&ナナからの直筆イラストほか実用できないものは無駄にでかいテレビの上に飾っておくのでうちに遊びに来た人はご鑑賞ください!ジャンキーメンバーを中心にみんなほんまにありがとー!

そしてついにマンユー今期初勝利ですね☆ハーグリーブスもナニもプレミアの水に慣れはじめましたね。ケガ人が戻ってベストメンバーになったときのサッカーが楽しみだ!

そして気づけば今月僕がフットサルをプレーした回数なんと8回!暑い中よくがんばった&よく楽しんだ。ただ俺もまだまだ若いなーなんて調子に乗ってたら今日ついに足をグキッとやっちゃいました。。相手がちょっと上手いとムキになって無理に踏み込んで足を捻ってしまうのは昔からの悪い癖。。ある意味俺もまだまだ若いなー。。足が1.5倍くらいに腫れ上がって靴が履けない。。いつか当たり前に魅せて淡々と試合のタクトを振るうスコールズみたいにもっと大人で華麗なサッカーができるよーになりたい。

そんな充実した毎日。さらに仕事がスムーズに進行すれば今週末は能登半島に学生時代の友人たちを訪ねて癒されに行く予定☆
数々のフットサルや、忙しいけどやりがいが持てる仕事や、関西の親友の上京など26歳も順調にスタートを切れているのは、毎週末や帰郷&旅行など行く先々に大きな楽しみがあるのは、僕を支えてくれているみなさんの、いまこの完全プライベート日記を最後まで読んでくれているあなたのおかげです。

26年変わらずサッカー馬鹿な僕と変わらず関わってくれているみんなに改めて親愛なるハグを!26歳もよろしくどーぞ。
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by takeoverproject | 2007-08-27 02:06
フットサル×フットサル
切羽詰った忙しい毎日なのは本当なんです。

ただね。原稿待ちの空き状態だったので日曜日フットサルやりました。
スキマスイッチのアフロの人とフットサルやりました。

あとね、今日はね、打ち合わせの後どうしてもと誘われてフットサルやりました。
ヤングジャンプのグラビアの女の子たちとフットサルやりました。

いやいや。切羽詰った忙しい毎日なのは本当なんです。

けど25日のジャンキーフットサルもたぶん(というか確実に)行きます。
22時からバスケ選手と打ち合わせですが。

……どうにもフットサルの誘惑にだけは勝てない。。

とはいえメリハリは大事ですよね?オンオフは必要ですよね??
ね、ゲルさん!!……フットサルに夢中で電話気づかなくてスイマセン。。
今夜から心機一転バリバリ働きますm(。_。)m
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by takeoverproject | 2007-08-21 01:24
『BOBBY』
ビリーじゃないですよ。セビージャでもない。アスプリージャでもないです。ボビー。

最近、政治家と会う機会が多い。そして未だ投票にすら参加したことがない人間として自分の政治に対するスタンスを考える機会も多くなった。そんな中で気になっている思想がリベラル。単にリベラルと言ってもその意味は幅広く、僕自身まだまだ勉強不足なので多くは語りませんが。

映画『BOBBY』は、そんなリベラルな主張を持ち、カリスマ的人気で大統領予備戦を戦うロバート・フランシス・“ボビー”・ケネディが州選挙の拠点としたLAのホテル、つまり暗殺現場となるホテルにおける人々の1日を描くアンサンブル・ドラマ。
ひとつの場所に集う登場人物たちを点描する手法をとったまさに“グランドホテル形式”の映画で、兄ジョン暗殺事件の真相究明をテーマにした映画「JFK」のようなスタンスではなく、RFKの生涯を描く自伝映画でもない。本作はRFK暗殺の現場に偶然居合わせる様々な境遇の人々の1日を奥深く観察することで当時のアメリカそのものを描くというスタイル。そしてそんな登場人物たちに感情移入することで事件の衝撃をまざまざと実感させられる。

そしてなんといってもこの映画に深みをもたらしているのは豪華キャストの錚々たる顔ぶれ。「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンスが引退後もホテルに住み着くドアマンを演じ、「ゴースト」のデミ・ムーアがアルコールに溺れたかつての人気女優を、「氷の微笑」のシャロン・ストーンが夫の浮気を知らされて絶望する女性を、「守護神」のアシュトン・カッチャーがドラッグに溺れるヒッピーを、「フロム・ヘル」のヘザー・グレアムが不倫関係に悩む女性を、「地獄の黙示録」のマーティン・シーンが妻との溝に悩む実業家を、「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッドが徴兵逃れのための偽装結婚の是非に悩む若者を……。彼らの演技力が120分という短い時間に収まったいくつもの人生の一つひとつに深みをもたらしています。

この映画で一貫して語られているのは不安です。個人の不安。対人の不安。社会の不安。僕自身、いま不安でいっぱい。その不安をどのように捉え、どのように向かい合い、どのように乗り越えていくのか。

当然のことながらこの映画に答えはない。答えは自分で探さなきゃいけない。
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by takeoverproject | 2007-08-19 17:02
26-TWENTY SIX-
今月の16日で26歳になりました。

皆さんお祝いのメールやお電話ありがとう。

シンガポールからわざわざお電話ありがとう。

プレゼントを買ってくれたという皆さんありがとう。

来週下版&新入の社員が2人増えるなどまだしばらくバタバタと忙しい毎日ですが、25日のフットサルはもちろん行きますので(☆_-)

ちなみにまったく同じ生年月日のサッカー選手にはパラグアイのロケ・サンタクルス。今日のスポーツ新聞の一面で気づいたのだけどダルビッシュ有投手も年齢は違えど8月16日生まれとのこと。うーむ。なるほど。8月16日生まれには才能に溢れた男前が多い。
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by takeoverproject | 2007-08-17 21:35
私的映画評

今年のお盆は関西に帰らず東京で過ごしているので久しぶりに映画を観る時間が確保できてます。夕方会社に出勤して夜中に帰宅して朝まで映画を観るという完全なる逆転生活。というわけで今日までに観た映画の中でオススメの4作をご紹介。

【人生は、奇跡の詩】
 「ライフ・イズ・ビューティフル」「ピノッキオ」のロベルト・ベニーニが再び監督・脚本・主演で贈る感動の愛の賛歌。ひとりの女性を愛し続ける詩人の男が、愛にすべてを捧げる一途な姿をユーモアを織り交ぜ感動的に綴る。共演はベニーニ夫人でもあるニコレッタ・ブラスキと「レオン」のジャン・レノ。

やっぱりロベルト・ベニーニは天才ですね。すばらしい。まさに“イタリアのチャップリン”。彼の映画は笑いあり、涙あり、社会風刺あり、何度観ても色褪せない作品です。この映画のラストにある人は涙を流し、ある人は微笑を浮かべるのでしょう。


【毛皮のエロス】
伝説の写真家ダイアン・アーバスの逸話をモチーフに、彼女の内なる目覚めと家族との葛藤を独自の視点から描き出した異色ドラマ。監督は同じく倒錯した愛を描いた「セクレタリー」が評判を呼んだスティーヴン・シャインバーグ。主演はニコール・キッドマン、共演にロバート・ダウニー・Jr。

性倒錯者、小人、巨人、精神病院の収容者、ヌーディスト、覆面舞踏会の参加者などを主題として撮影し、若くして自殺してしまったダイアン・アーバス。そしてそんな彼女の半生を想像上のフィクションも交えて映像化した本作。彼女の撮影した作品の世界が無性に見てみたくなりました。


【ナイトミュージアム】
ベン・スティラー主演の全米大ヒット・ファンタジー・コメディ。ニューヨークの国立自然史博物館を舞台に、新任の夜警となった主人公の目の前で、展示物が次々と動き出し大騒動を繰り広げるさまをコミカルに描く。監督は「ピンクパンサー」「ジャスト・マリッジ」のショーン・レヴィ。

これぞハリウッド映画という娯楽作品。難しいことを考えず家族と一緒に楽しめる。


【ディパーテッド】
香港映画「インファナル・アフェア」をハリウッドの豪華スタッフ・キャストでリメイクした犯罪サスペンス。警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男、そんな対照的な2人を待ち受ける皮肉な運命を、重厚かつリアリティあふれる演出でスリリングに描き出す。主演はレオナルド・ディカプリオとマット・デイモン、共演にジャック・ニコルソン。監督は「グッドフェローズ」「アビエイター」のマーティン・スコセッシ。

主演のふたりを差し置いてジャック・ニコルソンの存在感が際立っていた。たとえるならサッカー日本代表のオシム監督のよう。
個人的にはマーティン・スコセッシの作品に期待はずれはないのだけれど、そろそろディカプリオとの相違相愛から一度離れて、もう一度デニーロとのタッグが観たい。

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by takeoverproject | 2007-08-15 04:28
「i LOVE ラグビーワールド」
ついに盆明け20日あたりに全国発売です!!

僕自身、そして会社としてもラグビーというジャンルは初挑戦。出版に至るまでには大きな壁も存在しましたが、今になって振り返ると良い経験になりました。島田さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!

何よりラグビー選手やラグビーファンとの出会いを通じて僕のスポーツ観がガラリと変わることができたのが自分の中では大きかったです。いままでサッカーサッカー……とこだわって生きていた自分にとって、ほかのスポーツの魅力に出会い、その出会いからサッカーに還元できることもたくさんあるんだということを知ることができました。これはほんとに大きい。視野がかなり広まった感じです。

そして明日(正確には今日)、19:30より秩父宮ラグビー場(最寄り駅:外苑前) にて日本代表vsアジア・バーバリアンズの試合があります!

ラグビー本でお世話になった選手たちがズラリと揃うので僕はもちろん足を運びますが、何十年ぶりかの記念すべきナイター試合なので、都内在住のスポーツファンのみなさんはぜひ!いつもお世話になっているディスコパンツさんにて30冊限定先行発売も行います!!
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by takeoverproject | 2007-08-10 03:05
はじめての完敗
今日はAIさんに会いにスタジオへ。

まったく疲れを見せずエネルギッシュで。誰に対してもフレンドリーで。話をしているとアットホームで。運動神経がクラッククラスで。考え方がワールドワイドで。専門分野の実力がパーフェクト。

挑戦する前から素直に負けを認めざるを得ない同い年に出会ったのははじめて。

音楽には絶望的に疎い僕ですが彼女のことは応援しよう。

そしてひとりで勝手に彼女にライバル心を持ち続けよう。

サッカー選手時代、同年代にライバルを見失い、自分のプレーも見失った僕だけに。

http://www.universal-music.co.jp/ai/index.php
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by takeoverproject | 2007-08-08 01:52
先週末は真昼の炎天下の中、
先週土曜日は真昼の炎天下の中、4時間ぶっ続けでサッカーの助っ人inアミノバイタルスタジアム。枠内&枠外ともにシュート数トップ。ゴール数トップの大会得点王。試合開始時はセンターバックだった試合で気づけばフォワードに。……日本の決定力不足を救えるのはもしかしたら自分かもしれない。(注:すべてノンフィクションのためツッコミは一切受け付けません)。帰宅後お茶を飲んでも飲んでもノドが渇くという脱水症状に悩まされましたが、なにわともあれ久しぶりのサッカーは楽しかった☆
やっぱりフットサルより極端にシュートチャンスが減るだけに、ゴールの快感はサッカーのほうが上ですね。……。あ、助っ人組にはこの気持ち僕にしかわからないか!


先週日曜日は真昼の炎天下の中、我が母校の東京校ティーシーエーで行われている、お世話になっている先生企画の展示会『Footballとその周辺展』に後輩カップルとお邪魔する。先輩面しながら道に迷って右往左往するのは相変わらずのご愛嬌。。

いやはや。もちろん五島大先生の作品は相変わらず素晴らしく、サッカーファンを唸らせるパッションに溢れていて、ビッグヒデ(画像参照)には圧倒されましたが、学生さんの作品のレベルの高さにも驚きました。もーどれもタイミングが合えば書籍で使わせてもらいたい、自分の家に飾らせてもらいたい作品ばかりで。ジャンルは違えど、学生時代の僕がそのレベルに達していたかは大いに疑問。

入場無料なので皆さんもぜひお気軽に足を運んでみてください!8月30日まで開催中です。

>五島大先生
いまフッと思いついた企画のご提案です。用紙に選手の顔が並んだ作品と同じ配列の枠を作って知っている選手の名前を書き込んでもらい、あわせて自分の好きなサッカー選手の名前も書いてもらって、選手名を全員正解した人の中から抽選で1名に後日好きなサッカー選手の作品を描いてもらえる!なんてエンターテインメントがあっても面白いかな?と。
とはいえスタジアムの盛り上げ方にはエンターテインメントを盛り込んだアメリカ型とあくまで主役であるフットボールのみにこだわった欧州型とがあるわけなので生意気な若僧の一方向性のご提案ということで。
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by takeoverproject | 2007-08-06 22:13