1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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昨日事件は起きた。
イチロー本の入稿を迎える大事な日。万全の校正ができる体制が整うように5時間の睡眠時間を計算して前日早めに布団に入ってバタンキュー。

翌朝ふっと目を覚ますといつもは30分を指している時計の長いほうの針が45分を指している。我が社は2度遅刻したらクビ!という馬鹿げたルールを持つ遅刻厳禁の会社。

これはまずい!と家を飛び出し、「なんで目覚ましならなかったんだろう??」という怒りを含んだ疑問とともに会社までダッシュ。そしてぎりぎりセーフ……のはずが、事務のお姉さんにかけられた第一声は「今日は早いですね!」

……はい。本来10時出社なのに間違って1時間早く9時に出社してました。。時計の長いほうの針だけを見てあわてて家を飛び出し、短いほうを見過ごすという小学生でもやらないボンミス。。

結局取締役のチャリを借りて9時半から家で鳴り響くはずの目覚ましを消しに帰るものの会社に鍵を置いたままというダブルボンミスで結局2往復。しかもじつは無意識に目覚ましを消してたというミラクルぶり。

結局会社に戻るといつもの出社時間でした。。

眠い眠いとぼやきながら校正作業に集中しきれないのも完全なる自業自得なわけで。馬鹿だこいつ!と1日ひとりで苦笑い。。

こんな俺どう??え?オチャメでカワイイって??そーでしょーそ-でしょー!
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by takeoverproject | 2007-09-29 04:13
どんくさい
先週末、フットサル&飲み会を経て若さ溢れる若手たちに無理やり引きずられて池袋の『池袋ウエストゲートパーク』によく出てきたボーリング場へ。

ボーリング全敗。ダーツ全敗。対戦ゲーム全敗。UFOキャッチャー全敗。
(女の子含め5人もいてすべて最下位のミラクルぶり)

そ−いえば昔から何をやっても要領が悪い子どもだった。初挑戦で何かを器用にやってのけた記憶なんて一度もない。

極度の負けず嫌いのお陰で食わず嫌いが増え、いつしか得意なことだけやりながら生きるようになっていたようで、危うく忘れるところだった。自分にはセンスがない。自分はどんくさい。何をするにしても常に人の何倍も努力し続けてないと一流なんかになれっこない。忘れかけていた原点を改めて痛感させてくれるほろ苦いながらも良い機会でした。

「近道は、もちろんしたいです。簡単にできたら楽なんですけど、でもそんなことは、一流になるためにはもちろん不可能なことですよね。一番の近道は、遠まわりをすることだっていうような考えを、今は心に持って、やってるんです。それが唯一の道なんじゃないかと、思えるようになったんです」

というのはイチローの言葉。現在うちのベストセラー『イチローシリーズ』の第3弾の入稿を明日に控えて校正作業中。初版2万5000部と思い切っているだけに誤字脱字はいつも以上に御法度なんです。校正は苦手分野なだけにプレッシャー。。人の何倍も時間をかけて校正しないと。。
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by takeoverproject | 2007-09-26 00:05
シュート!
今日は恒例のストライカーさん主催のフットサル。参加者全員がサッカー関係者という猛者の集まり。レベルは高いし、ワイワイ楽しいし、勉強にもなる。初参加の2007年1月23日からはや8ヶ月。毎回声をかけていただいて、たまには飲みにも連れて行っていただいて、ほんとにこの心地良い空間は忙しい平日の僕の心のより所です。

今日は隣のコートでハードな練習を終えたばかりなのに声をかけてみたら「混ぜて!」と元気いっぱいな2006年スフィアリーグMVPの小島くるみも交えて2時間たっぷり汗かきました!

そこでふと気づいたのが、アメリカサッカー育ちの小島くるみと、フランス在住時に草サッカーに明け暮れたという西部さんの【まずシュート→無理なら突破→それも難しければパス】というプレーの優先順位。この日のメンバーはみんな積極的にシュートを打つメンバーなのですが、それでもふたりのチャレンジの数は際立ってました。日本のプレーヤーはどうしても【まずパス→無理なら突破→あわよくばシュート】となりがちな中、やっぱこれだよなーと再認識させてもらいました。もちろんパスやドリブルを選択すべき場面もあるんですが、やっぱりサッカーやフットサルの最終目的はゴールなわけで。自分のシュートレンジを把握し、狙えるときは積極意的に狙うべきだと思います。

中学、高校、社会人とサッカーのGKを、県リーグ&関西リーグでフットサルのGKを、合計して9年間真剣にGKをしていた人間として、やっぱりどっからでもシュートを打ってくる選手が一番コワい。極論すると毎回パスで逃げる選手、ドリブルのためのドリブルしかできない選手は別に見なくてもいーという話なんです。全然コワくない。

シュートが枠を外れたら申し訳ない。シュートを打っちゃうと空気を読めてないと思われそうでコワい。そんな理由でシュートから逃げてる人いませんか??

やっぱり試合は勝たないと楽しくない、ただしゴールが決まらないと試合には勝てない、そしてシュートを打たないとゴールは決まらない。なんといってもシュートを打つと気持ち良いですよ。ゴールを決めたらもっと気持ち良いんですよ。

まずはあなた自身から長年の日本サッカーの課題“決定力不足”の解消を!
日本人よ、シュートを打とう☆
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by takeoverproject | 2007-09-19 02:50
徒然なるままにマイライフ
【サムライライフ】
森下雄一郎自伝『生涯野良』の会場販売も兼ねて「AND1 MIXTAPETOUR in JAPAN」にて初バスケ観戦。結論から言うと楽しめました。森下さん曰く「スポーツと音楽をうまく掛け合わせた理想に近いエンターテイメント」。選手の動きは心地良いほどリズミカルで、選手と一緒にコートを走り回るマイクパフォーマーが大いに会場を煽る。すごいすごいと聞いていたプロフェッサーはほんとにすごかった。残念ながらお目当ての“サムライ”森下雄一郎は試合直前のトレーニングで足を痛めて本領発揮とはいかなかったようですが、その激しいディフェンスと米国でフラッシュと呼ばれたスピードはしっかりと僕の目に焼きつきました。
もうひとつ残念ながらAND1に挑んだbjリーグ選抜はスポーツとしてもエンターテイメントとしてもAND1に完敗。いや惨敗。「今度bjリーグ観に行ってみようかな?」と思わしてくれるものではなかったです。AND1大阪開催への参加が難しい状況のいま、どうやら僕の次回のバスケ観戦は来年のAND1ツアーまで持ち越しとなりそーです。AND1ツアーは次回はたとえ自腹でも絶対観たいですが、バスケ自体は初のバスケ観戦でバスケ感染とはいきませんでした。

【ライフイズハードワーク】
最近とにかく忙しい。。自分の出版物の制作(月1冊)、出版物の販促展開、新規企画の構想&打ち合わせ、様々な関係者との食事会、編集部の統括、自社営業の改革、自社広告の制作……エトセトラエトセトラ。どの仕事もやりがいがあり、どの仕事も妥協できないものなだけに休みどころがわからない。。なんでもかんでも自分でやろうと背負ってしまう、仕事の振り下手は今後の課題。身近な皆さん。2〜3日僕が音信不通だった場合はどこかで倒れて生死をさまよってる可能性があるので探してください。

【片面だけ焼いた目玉焼きライフ】
目玉焼きは好きです。よく食べます。中田ヒデも好きな選手でした。ただ彼のマネジメント会社は嫌いです。ホワイトバンドでの金儲けも、朝青龍の事件での金儲けも、日本の英雄にも成り得た中田ヒデを旅人にしたのも、僕は気に入らない。なので有名なウィンドサーファーだった故人・飯島夏樹さんが生前に残した本の映画化についてもこの会社が絡んでいると聞いただけで冷めた目で見てしまっている自分がいる。
すべての情報がまた聞きなので真意のほどは確かではないけれど、スポーツへの愛が感じられない会社なのは事実。ぼくが会社を興したら真っ先に真っ向勝負を挑んで叩き潰さなければいけないとの使命感を勝手に感じてます。

【フットサルライフ】
ここ1〜2ヶ月いろんなところに顔を出してるので週1〜2回を継続中。とはいえ週7でハードなトレーニングしてたのは今は昔。今や体中故障だらけシップだらけのポンコツと化してます。まーそれでも上手くて強いんですが。

【映画ライフ】
今週は10本。新作8本、旧作2作を観たものの新作に大満足の一作は見つからず。ただしマイブームのウディ・アレン監督の『マッチポイント』(新作)は観て損はない良作です。『セレブリティ』(旧作)もしかり。

ちなみにみなさんに胸を張ってオススメできる作品は『セント・オブ・ウーマン』(旧作)。アル・パチーノがアカデミー主演男優賞を獲得したヒューマンドラマの傑作です。
そしてこの映画を観た直後に読んでいた伊坂幸太郎の『重力ピエロ』で、“ある俳優、アル・パチーノはある映画の中で、次のようなことを言った。「私はいつでもどちらの道を選ぶべきか判断できた。けれど、それを選ばなかった。困難だったからだ」”。という一文が出てきて、今まさに観終わった映画の引用だったのでなんだか勝手に運命を感じて鳥肌が立ちました。そして伊坂幸太郎はこう続けています。“芸術家の岡本太郎は、次のようなことを言った。「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた」”と。ちなみに僕のリスペクトするサッカー選手のひとりロベルト・バッジョも「私は、プレー中に選択を迫られた時、いつも困難なほうのプレーを選んできた」と昔インタビューで話してました。
なるほど。ここ数年間“「無理です」「できません」は口にしない”というスタンスでやってきた僕ですが、そろそろポジション的にも上からの指示待ちではなく自ら動くべき立場となりました。これは参考にできそうです。

よし。僕も今後ことあるごとに困難でもやりがいのある道を選んでやろうじゃないか!ネバーギブアップ!!
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by takeoverproject | 2007-09-18 02:09
まだまだ伸びる!
ラグビーワールドカップ。日本残念。。日本惜しい。。

トライも決まったし、選手たちは皆ボロボロになりながら、血だらけになりながら、それでも体を張ってがんばったのに。。ワールドカップにかける熱い思いを僕に語ってくれた小野澤選手もあんなにがんばってたのに。。うーむ、悔しい。。

サッカーでキーパーやっててもフォワードやってても高度なテクニックは持ち合わせておらず、突進力とコンタクトの強さがウリだった我輩。ケンカごしのサッカーやフットサルをやらせると俄然イキイキして存在感を増す我輩。極度の負けず嫌いで直進的な性格の我輩。昔から柔道では負けなしだった我輩……やっぱりサッカーよりラグビーのほうが向いてたのかな??
じつは3歳からサッカーをやってたのだけれど、生まれて初のスポーツ観戦は父親の働いていた神戸製鋼のラグビー観戦だったし、人生初の憧れのスポーツ選手はラグビー本にも登場していただいた平尾誠二さんでしたし。

極度の負けず嫌いといえば、今月からそれぞれ大手出版社で編集長をしていた40代の編集者ふたりが我が社に在籍することになりました。
26歳の若造&まだまだ経験不足の現編集長にとって学ぶべき点はたくさんあることでしょう。
自分は彼らと比べてどの部分が勝っていて、どの部分を吸収すべきなのか?冷静にしっかり見極めながら急成長を遂げたい。良い意味でリスペクトはしたいけど、別に負ける気はしない。

自らの力量を客観的に判断し、強みを磨き、弱みを克服し、そしてひたむきさと精進の精神は絶対忘れない。
ラグビー日本代表も我輩もまだまだ伸びる!
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by takeoverproject | 2007-09-13 03:39
初志貫徹回顧録
2003年に卒業した専門学校の先生から同窓会の案内があり、同じクラス(総合雑誌編集科)だった親友とメールのやりとりもしていたものだから専門学生時代をいろいろ懐かしく思い出しました。

当時の僕は自ら立候補して今と同じく編集長というポジションでがむしゃらにひたむきに空まわっていました。誰かに給料をもらっているわけでもないのに当時のすべての情熱を学校の課題である雑誌制作(厳密には雑誌風のフリーペーパー制作)に注ぎ、給料を払っているわけでもないのにクラスのみんなにも無条件で同等の情熱を求めました。始動当初の企画会議はもめにもめ、副編集長には数人で組んで別雑誌を立ち上げようとする謀反を起こされ、日々深夜の電話作戦でコミュニケーションをとってクラスみんなの理解を求めていたこの時期のケータイ料金は毎月3万円を超えていました。

学校とぶつかり、先生とぶつかり、クラスメイトとぶつかり、自分の力不足の壁にぶつかり、大いに空回り、無意味に苛立ち、それでも当時の情熱は手放しで自画自賛できます。そして最終的に素晴らしい仲間たちとともに渾身の作品が完成したときの達成感は今でも忘れられません。

気づけばプロとなって4年半。今の自分はどうだろう?もちろんやり甲斐のある仕事が続いているので精一杯やってるつもりではいるけれど、心のどこかで本づくりが流れ作業になっていないだろうか?専門学生時代のように魂を削ってでもという情熱を常に持ててるだろうか?まだまだ足りてないんじゃないか?

「学生の仕事は0%〜100%の間のどこか。プロの仕事は常に80%」と尊敬する先輩から学生時代に教わったとき「自分はプロになっても常に100%を目指します!」と鼻息荒く意気込んでいたあの頃、青くさかったあの頃の自分を忘れず、常々こういった自問自答を繰り返すことで、ハングリー精神を持ち続けることはすごく大事なことだなと再認識した今日この頃。

ちなみに営業のお姉さんに「チャック開いてるよ!」と明るく指摘されるまで1日チャック全開でもあった今日この頃。
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by takeoverproject | 2007-09-11 13:35
日本×オーストリア
サッカー日本代表×オーストリア代表。なかなか良い方向に向かっていると思います。今日は相手GKが当たってましたね。

中盤も含めた守備ラインは安定しており、ここに阿部もいることを考えると非常に心強い。
もちろん守備のスピード不足はいなめませんが、いざとなれば坪井がいますし。

ただし攻撃のサイド攻撃の精度と、縦への突破力には大いに改善の余地あり。
いまさら決定力不足を嘆く意味もなく、ブラジル人FWの帰化に頼るほか劇的な変化はないわけで、もう今の日本代表にはチャンスの数を増やすほかないんです。

それも踏まえて個人的に現段階でのベストな布陣を考えると、
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       高原  巻
         中村
 松井             平川
      鈴木  稲本
  闘莉王  阿部  中澤
         川口
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by takeoverproject | 2007-09-08 05:42
スポーツの秋☆
2007年下半期に入って僕が尽力してきた企画の集大成が今月です!

まずレッズ本!
【AFCチャンピオンズリーグ2007 準々決勝】
9月19日(水) 19:00  浦和レッズ×全北現代(第1戦・HOME)
9月26日(水) 時刻未定 全北現代×浦和レッズ(第2戦・AWAY)
いよいよACLもクライマックス。首位を走るJリーグとともに9月は浦和にとって負けられない熱い戦いが続きます。
■詳しくは→http://www.urawa-reds.co.jp/

続いてラグビー本!
【ラグビー ワールドカップ2007 予選POOL B(日本戦)】
9月8日(土)  22:45  オーストラリア×日本
9月12日(水) 25:00  日本×フィジー
9月20日(木) 28:00  ウェールズ×日本
9月25日(火) 25:00  カナダ×日本
※時間はすべて日本時間
強豪ひしめくグループではあるんですが、ジャパンの象徴・大畑選手は怪我で帰国してしまったんですが、いや、だからこそ、なんとしても初の予選突破を!
■詳しくは→http://www.rugby-japan.jp/

そして森下雄一郎本!
【AND1 Mixtapetour in Japan】
9月17日(月) 16:45 TEAM AND1×bjリーグ選抜 in幕張メッセ
9月21日(金) 19:00 TEAM AND1×bjリーグ選抜 in大阪中央体育館
大阪開催の会場が専門学校時代に僕が住んでた場所から徒歩1分。なんだか勝手に運命めいたものを感じて感動してます。とはいえ別の大きな仕事と重なってしまっていて大阪大会僕は参戦できるかまだ未定なのですが。。
■詳しくは→http://and1.jp/

そしてそしてスポーツの秋といえば観戦ももちろんですがプレーも大事!我がフットボールジャンキーのフットサルは、
9月8日(土)  15:00 in田無スタジアム
9月22日(土) 16:00 in田無スタジアム
開催します。メンバー総数50人。毎回20人は集まるのでチームでの参戦は不要ですが、単体であれば経験者から未経験者まで老若男女問わず大歓迎!
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by takeoverproject | 2007-09-07 00:31
YES! MORE!! ARIGATO!!!
夏休みの4連休満喫しました。1泊2日で山梨を訪れ、3日目はフットサル、4日目は1日寝てました。十分満足でき、遊び疲れたというわけでもない理想的な4連休。

山梨はほんと行って良かった。平日の早朝&小雨降りしきる悪天候ってこともあり、武田神社(信玄が居住した躑躅ヶ崎館跡)、武田神社宝物殿(歴史的に貴重な品々を展示)、積翠寺温泉(信玄ゆかりの隠し湯)、信玄が眠るお墓などを周囲に誰もいない僕ひとりの世界で感じることができました。おざら(冷やしほうとう)はおいしく、生まれて初めて接する山梨県民とも自然に楽しく触れ合え、とにかく癒され、しっくりきました。
前々から思ってたんですが、やっぱり僕は武田信玄の生まれ変わりでは!?

ここで武田信玄の代名詞ともなっている“風林火山”をご紹介。
「風林火山」
=「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」
=「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し」
=「移動するときは風のように速く、静止する際には林のように静かに、攻撃は火のように、防御は山のように」
……という中国春秋時代の思想家・孫武の作とされる兵法書『孫子』を元に武田軍の軍旗に記された言葉。僕はこの言葉を“唯我独尊”“臨機応変”とともに心に刻み、普段の生活にも人生にも転用できると常々感じてます。

というわけで山梨のみなさん、YES! MORE!! ARIGATO!!!

そして今日会社に出て、出社するなり社内のみんながいろいろ要件を伝えに僕の机にワーと集まって、メールを開くと何十件もたまっていて、パソコンの横には「○○さんから電話がありました」の付箋だらけ。その状況を「さー!なにから片づけるか!?」と楽しんでるあたり、今朝の朝方まで休みを惜しむように夜更かししてたのに復帰初日からまだまだ働いているあたり、完全なる仕事人間。しばらく僕の人生の大半の居場所は仕事にあるようです。まーそれも悪くない。

(写真左端)甲府駅前に佇む武田信玄公像。うーむ凛々しい。
(写真左中)武田二十四将図。信玄は優秀な家臣から信頼され慕われた。
(写真右中)武田軍の軍旗。実物を目にしたときは鳥肌が立ちました。
(写真右端)躑躅ヶ崎館にある信玄の散歩道から見える南アルプスの山々。
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by takeoverproject | 2007-09-05 00:55