1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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写真展
久しぶりの完全徹夜。完徹貫徹。もう20代前半のようなパワーがない。。

……というぼやきはさておき、先週、お世話になっているカメラマンの関根孝さんの写真展に(大御所と並んで被写体にもなっている)島田佳代子さんとともにお邪魔しました。数々の著名人にご紹介いただき、それだけでも感激だったのですが、写真展そのものも素晴らしかった。写真のクオリティ自体の高さは重々承知だったものの、そのコンセプトにやられました。

そのコンセプトとは、カメラマンの関根さんと親交のある角界の著名人16人の写真をひとり1カット厳選で展示するというもの。これこそ人と人との関わりを最大限に生かした作品展。感銘を受けました。

で、この写真展にお邪魔してひらめきました。
いや、厳密にはアイデアの盗作かもしれませんが。。

いままでエディターである自分個人にとって個展や、作品展、写真展というのは観て楽しむものであって自ら生み出すものという認識ではありませんでした。
ただ、僕が親交のある名の通った著名人を厳選してピックアップし、その一人ひとりを、これまた親交のあるカメラマンや、映像マンや、ライターや、デザイナーや、イラストレーターや、アーティストに作品として落とし込んでもらったら。エディターとしての集大成となる魅力的なコラボレーションになるのではないか?生み出す側も、それを観る側もかなり楽しめるイベントになるのではないか?

と、感じました。エディターとして節目を迎えたと感じた年にでも実現できると良いですね。

と、いうわけで。
「関根孝写真展」29日(土)まで下記にて開催中です。あと3日。

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レストラン&バー「PINO CHIKA」
港区東麻布1−23−6 東麻布ビルB1
03−3589−5755 
http://www.pinochika.com/top.html
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ちなみに東京タワーの目の前に位置するこのオシャレなバー「PINO CHIKA」では、関根さんのブログに僕と一緒に写真に収まっているフットボールジャンキーやオーシーエーメンバーにはお馴染みの彼が2008年に個展をするかもしれません。そちらの詳細は実現すればまた後日。
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by takeoverproject | 2007-12-27 07:38
フットサル蹴り納め
年内怒濤の忘年会ラッシュも一段落。あとは27日の社内のこぢんまりとした忘年会を残すのみです。16日から今日までで参加した忘年会6。自分主催が3。さすがにちょっとだけ疲れましたがどの会も有意義でしたし、たくさんの良い出会いがありましたし、いろいろ勉強にもなりました。

そして本日、我がフットボールジャンキーの忘年会も大盛況のうちに終了。今年も総勢36名の大所帯での楽しい会となりました。ちなみにフットサル大会は1位が同率で並んだために残念ながら優勝チーム不在の無効大会となってしまいました。

2007年のフットボールジャンキーを振り返ると、新年会に始まり、2週間に1度の開催を1開催も欠けることなくコツコツ続け、すーさんの結婚パーティに、見事僕の優勝で幕を閉じた第3回ジャンキー大会、恒例の夏合宿も鹿島にて開催、今日の忘年会までとても充実した1年でした。Tシャツにユニフォームにタオルにとジャンキーグッズも飛ぶように普及しました。
不動のメンバーとの絆はより強固になり、続々と魅力的な新規メンバーが増え、来年〜再来年と海外修行中のメンバーも続々日本に帰ってくる。
まだ結成して4年ですが自分やメンバーの息子たちに次期フットボールジャンキーの座を譲るまでは十分存続できそうです。少なくとも僕は死ぬまでジャンキーでボールを蹴り続けますし。

というわけでジャンキーの皆さん(とくにみんなの協力を得ながら幹事2人体制をともに乗り切った義兄弟カズヤさん)、さまざまな忘年会でお会いした皆さん、今年もお世話になりました&来年もよろしくお願いします。

追伸1:……と、いまも僕の会社の近くで一部メンバーが2次会のカラオケ中で僕待ちみたいなのですが仕事が終わる気配もないのでとりあえず日記なんぞを書いてみました。

追伸2:名古屋を早朝に出発して5時間かけて東京入りしたものの、開催日を1日間違えていて本日のジャンキー大会不参加となった東海支部4人組もグッジョブ。これに懲りず次回リベンジを!トヨタカップ@フットボールジャンキーも実現したいね!
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by takeoverproject | 2007-12-24 02:18
みなさんが歴史の証人
ついに本日19:30より日本サッカーの歴史に残る一戦FIFAクラブ選手権・準決勝【浦和レッズ×ACミラン】です。

クラブレベルでの世界トップクラスとのガチンコ対決は日本史上初。日本サッカーにとって新たなる舞台への第一歩です。

なので僕も試合展開がまったく読めません。守って守ってジャイアントキリングを起こせるのか?あるいは欧州王者の決勝へのスパーリング相手に終わってしまうのか?乞うご期待。

試合の鍵は、世界レベルの真剣勝負の経験はないが大きな可能性を秘めた浦和の2選手。和製カカこと長谷部と、和製ガットゥーゾこと鈴木がどれだけ本家に一矢報いるか。あるいは対等に渡り合えるか。

ポンテの不在をいまさら嘆くのはナンセンスとしても、心配なのは、絶対的に不可欠な柱である闘莉王が満身創痍な点。先日のセパハン戦でもらしくないミスが多かった。

とにかく歴史の1ページに恥じない戦いを楽しみながら見せつけてほしい。
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by takeoverproject | 2007-12-13 02:30
サッカーにたとえると…
仕事とプライベートに関わらず、最近会話の中でよく「サッカーにたとえると…」と相手から説明されることが多いです。

これは、=サッカーというイメージが定着してきたと喜ぶべきか?
サッカーしか知らない世間知らずだと馬鹿にされていると怒るべきか?

それが問題だ。

ただ、たとえ後者であってもじつはおっしゃる通りな正論であってなんら反論できないという説もある。

それがもっと問題だ。
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by takeoverproject | 2007-12-12 17:25
新年会やります!
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今日はお誘いいただいてFIFAクラブワールドカップのセパハン×ワイタケレ戦を観戦。アジア2位とオセアニア代表(アマチュア)というマイナーな組み合わせにも関わらず観客は予想外になんと2万4000人越え。まぁそのうち何人がタダチケなのかは予想言及しないことにしますが。。とはいえ初体験の暗闇に包まれる国立競技場を経験できるなど開会式は華やかでしたし、試合内容も白熱。アマチュアクラブがどこまでやってくれるのかと応援していたワイタケレが開始5分で2失点したときはどうなることかと思いましたが、自然と弱者を応援してしまう国民性の日本人たち(2万人以上)の声援を味方にしたワイタケレの終盤の猛攻は迫力満点。両チームのキーパーのレベルの低さ(ワイタケレ=ポロで失点&バックパスをキャッチ。セパハン=ポロで失点&ボールを持ったままペナルティエリアを飛び出してハンド)は残念でしたが、全体的には大満足です。

試合後は聖地・国立競技場の目の前にあるスポーツカフェ『ディスコパンツ』へ。やっぱり来てましたかの微笑とともに、店長やお客さんみんなが顔見知りというのは、ある意味学生時代の僕の憧れていた将来像。サッカーの仕事に携わってきて培った人とのつながりに感慨深くなりました。

で、この日の夜は会社に戻り、すでに気の早いサッカー関係者は動き出しているであろう壮大な企画(ヒントは岡田監督の就任記者会見)と出会いました。これまで自分が培ってきた人脈を最大限駆使して、書籍での展開は自分が主軸となって実現しなければと感じています。もしこの企画を大金をチラつかせた大手版元に掻っ攫われるようなら、しばらく日本のサッカー界とは距離をおこうと考えています。

ひとりで勝手にこれまで出会ってきたサッカー関係者とのつながりの広がり、深さ、大切さを改めて噛み締めた今日この頃。

というわけで、2008年も新年会やります!フットサル&飲み会を企画します!メディア、選手、関係者、単なるサッカー好き……縛りや垣根なしの楽しい会にしなければ☆
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by takeoverproject | 2007-12-08 04:57
OB会会長就任
母校OCA(http://www.oca.ac.jp)のOB会の会長への就任が内定しました。「お前のどこにそんな時間があるねん!」というツッコミは甘んじて受けますが、4000人もいる卒業生の中からぜひ!とお願いされたのは光栄ですし、頼られると断れない性格代表格の僕としては受けるほかなく。仕事とジャンキーフットサルに支障が出ないレベルで関わっていければなと考えています。

とはいえ卒業生の多くが実力者揃いなのに、社会においては学校OBの縦と横のパイプという面で有名大学のそれには遠く及ばない課題などを常々感じていたので、自分が率先して改善に取り組めるというのはやり甲斐がある役割だと感じています。

小、中、高と同窓会委員でしたし、こーいうポジションに縁のある人生なんだと思います。

そんな会長就任の打ち合わせと、卒業生代表としての簡単な壇上でのあいさつも兼ねて参加した同窓会in天満橋。奇跡的に前日に大阪入りできて当日の朝まで飲んでたためにお酒は進みませんでしたが、同級生、先輩後輩、先生方との久々の再会と思い出話の数々。楽しかった〜。そして親友たちとの再会に当時の熱さを取り戻した気分です。大阪独特のパワーを感じましたし、東京進出組として負けられんなと気合いが入りました。

ただ帰りは、ほろ酔いで大阪→東京の最終の新幹線に飛び乗り、爆睡し、なぜか品川と間違って横浜で飛び降りるという失態を演じ、さらに寝ぼけながら東京方面と反対行きの電車に乗る失態を重ね、途中からタクシーで帰宅するハメになりましたが。まぁ、このへんはご愛嬌。。

さぁ!うまくリフレッシュできたことだし、怒濤の年末仕事に挑みますか!
どうしても年内僕に会いたいというあなたは8日(土)、23日(日)のジャンキーフットサルに!
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by takeoverproject | 2007-12-04 00:17
アジア王者の悲劇
浦和レッズの敗戦は大阪のスポーツカフェで観戦。

まぁ、勝てば優勝の最終戦、J2降格&大量解雇が決まっている最下位が相手、レッズは大黒柱の闘莉王不在、横浜FCにはJ1最後の可能性もあるキングが健在……悲劇のドラマが起こりうる要素が揃いすぎてました。

日本中からの応援を受けてアジアの王座を勝ち取った直後に、日本国内では奇跡の逆転劇と横浜FC有終の美の引き立て役とは。。

最終戦までもつれさせてしまったのが悪かった。それに尽きます。

まぁエンターテイメントとしては非常に劇的で魅力的でした。
Jリーグの年間観客数&平均観客数も史上2位と好調だったとか。

次戦は12/10FIFAクラブワールドカップ準々決勝。
気持ちを切り替えて世界を驚かせてほしい!

それにしてもJリーグがこんなお粗末な終わり方で、海外挑戦が噂されているレッズの何人かの選手は気持ちよく満を持して移籍なんてできるんでしょうか?個人的には残留し、改めて2冠(国内&アジア)に挑戦してもらいたい。

↓デザインもカッコイイのでこのTシャツ購入予定
http://www.so-net.ne.jp/urawa-reds/shopping/acl_memorial/01.html
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by takeoverproject | 2007-12-03 02:38