1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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世界トップレベルのプロが語った人生論
いとうやまねさんの新著、サッカーがしたくなる101人の名言集『蹴りたい言葉』を購入。しょっぱなから、

『ゴールがあるから蹴るんじゃない、俺が蹴るからゴールがあるんだ』
BYバティ

『(FKを)俺に任せろ。絶対に入れてみせるから』
BYプラティニ(代表デビュー戦でこの日が引退試合のキャプテンに向かって)

『俺とアレックス、もしくは、俺とダビドだ』
BYイブラヒモビッチ(ユベントス入団時に先発ツートップを聞かれて)

……となんとも僕好みの名言が続く。そして極めつけは、

『反論するのを恐れるな。選手の前で俺とやり合え。それがキャプテンの仕事だ』
BYモウリーニョ(チェルシー監督時、テリーを主将に指名して)

く~。かっこ良すぎる。。いつか僕も自信を持ってこんな言葉を発することができる組織の長になりたいと誓う。

後半部分は長年ワールドサッカーファンである僕なんかには馴染み深い名言も多かったですが、そこはさすがみぽりん姉さん。絶妙な解説で読者を引き込ませる。まさにライトファンからコアなファンまで楽しめる質の高い良書です。ぜひうちから出したかった。。

そんな「蹴りたい言葉」。そして類書の「蹴球真神髄」シリーズ(すでにシリーズ4作出版。仲良しな先輩編集長の代表作)。この2冊とあわせて読んでもらいたい我が自信作「サッカーについて僕たちが本音で語った本」もおかげさまで絶好調。発売直後ながら1日150~200冊が読者のもとに飛び立っています。もちろん重版も視野ですが、しばらく品切れという可能性もあるので購入予定の素敵なあなたみなさまはお急ぎください(はぁと)

2008年はサッカー名言集が一時代を築きます!!
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by takeoverproject | 2008-01-29 03:01
“早稲田FC”誕生論
多くの熱いサッカー関係者が一堂に集結した小田嶋隆さん&サポティスタ岡田さんのトークライブ@阿佐ヶ谷をはじめ、今週もサッカー関係のイベントが満載でした。もちろんフットボールエディターとしての仕事面でも尊敬に値する方々との有意義な仕事が続いています。本当に毎日がフットボール的刺激満載。
この素晴らしい結びつきをもっともっと強く、広く、熱く持つことができれば、もっともっと大きいことができるのではないか?最近は時々そんなことを考えます。自分自身サッカーに対する情熱は有り余るほど持っているだけに、あとは素晴らしい結びつきをすべてウィンウィンの関係に繋げられるバランス感覚とビジネス感覚が必要。それを身につけたら日本のサッカー界をもっともっと良い方向に変えていけるはず!

というわけで今日は刺激的なこの1週間で、とくに印象深かったエピソードをご紹介。西部謙司さんとサポティスタ岡田さんと3人で大崎のスポーツバーで夜が更けるのも忘れて盛り上がった話題について。

この突飛な空想論は「23区にホームタウンを持つJクラブができたらもっとサッカー界も盛り上がるのに……」というテーマからスタートし、最終的に結論づけたのが“早稲田FC”誕生論。現在、流通経済大学サッカー部がJFLに所属してますが、この空想は早稲田大学(あるいはその関連団体)がプロチームを経営してJリーグに参戦するというもの。試しにこの日のトークをベースにクラブプロフィールをシミュレートしてみました。

【クラブ所在地】
東京都新宿区早稲田大学キャンパス内
【法人名】
株式会社早稲田フットボールクラブ
【ホームスタジアム】
東京都新宿区(一番大きなキャンパス内に建設)
【クラブカラー】
海老茶色(最初から伝統カラーが存在)
【スタッフ】
名誉会長:川淵“キャプテン”三郎
会長:岡田武史
GM:西野朗
国内スカウト:加藤久
海外スカウト:原博実
監督:関塚隆
コーチ:吉田靖
コーチ:大榎克己
育成統括:松本育夫
【チーム紹介】
クラブのユース育成機関はもちろん、早稲田関連の中学・高校・大学からも選りすぐりの選手を加えた生え抜きの選手たちをベースに、豊富な人脈と資金力で国内外のスター選手を次々と獲得。4年間在籍すると自動的に早稲田大学卒業の資格を取得できる制度が高卒選手や引退後の日本在住を考える助っ人外国人から大好評。クラブの象徴は高校時代からタイトルホルダーのMF兵藤慎剛。提携を結んでいるバレンシアがクラブ崩壊に向かっているため買収も噂されている。

……なんと強力なチーム。。僕は専門学校卒なので早稲田にはなんの愛着もないですが、日本のサッカーの大きな発展には東京23区に堂々と君臨するビッグクラブが不可欠だとは常々考えているため発足には大賛成。日本サッカー協会を勇退したら川淵さんが人生最後の大仕事として乗り出してもらえないものだろうか?
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by takeoverproject | 2008-01-25 22:17
フットボールな週末の光と影
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18日の金曜日夜は、世界各国のサッカーイベントに携わっている尊敬すべき先輩アンディにお誘いいただき、スポーツ関係者が集う新年会に参戦。バスケ界、テニス界、アメフト界、スキー界……さまざまな業界の豪華な面々が揃っていて大いに盛り上がりました。そして負けず劣らずサッカー界もレッズ本(おかげさまで重版決定)で大変お世話になった著者の西野さんにJクラブフロント幹部にと豪華なラインナップ。とくにじっくりお話しできたのが日本の女子サッカーを中心となって引っ張ってきた高倉麻子さん。前々から考えてはいましたが改めて強く女子サッカーの発展に少しでも協力したいと感じるとともに、高倉さんから初めてお聞きする情報も多くこれまでの自分がどれだけ女子サッカーの現状について認識&勉強不足だったかを猛省しました。

そして19日の土曜日は我がフットボールジャンキーのフットサル&新年会。無事に立ち上げから5年目を愉快な仲間たちと共に迎えられたことに安心と幸せを感じるとともに、年末年始のバタバタでコート確保が遅れ、フットサル&新年会がぐだぐだな進行になってしまったことを猛省。新年早々久しぶりにフットサル開始時にメンバーが10人ギリギリというスタート。こんな幹事っぷりでは再び幹事3人体制に戻る来年までにメンバーに見捨てられちゃいますね。気を引き締め直さなければ。今年もメンバー全員あってのジャンキーです。

そしてそして本日20日の日曜日。なんとあの“リベリアの怪人”こと世界最優秀選手&バロンドール受賞者のジョージ・ウェアの取材が実現しました。初来日によるハードスケジュールと日本のあまりの寒さに体調を崩されていたにも関わらず、長時間の取材に快く対応していただきました。サッカー界で頂点を極め、母国では時期大統領候補と呼ばれるスーパースターのインタビューはものすごく充実したものになりました。その内容は3月発売の本で掲載しますのでお楽しみに!取材中、僕には終始「ナカータ!(たぶん髪型。笑)」と笑顔で何度も声をかけてくれる気さくな怪人でした。大満足の取材でしたが相変わらずの自分の英語力の無能っぷりに猛省。
そのジョージ・ウェアの取材の前後にお話をお聞きしたのが、ウェアを福島県社会人リーグ3部に所属するバリエンテ郡山の総監督として初来日を実現させた張本人、バリエンテ郡山の立川代表。11の会社の社長でもある彼の年齢はなんと31歳。クラブオーナーとしてのビジョンもゆくゆくはクラブオーナーにと考えている自分のビジョンととても近いものがあり、スタートラインに立った者とまだ夢の話である者の大きな差をまざまざと見せつけられました。まだまだ上には上がいると猛省。

とても充実していたものの、猛省に次ぐ猛省の週末でした。プライベートで癒しのある生活を手にしたいま、あとは仕事への取り組みをもっともっと充実させなければ!
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by takeoverproject | 2008-01-21 02:15
プレミアシップ観戦日
今日は大学ラグビー決勝の早慶戦を観に行くはずが、風邪でダウン。風邪気味で入稿直後で連休でとなったらだいたい僕はどっと体調が崩れてこーなります。。というわけで今日はおとなしく家で一日プレミア観戦。

いやー、我がマンU強し!ニューカッスルを6対0で一蹴し、ついに首位浮上。エースのルーニーにツキがなく決定機を外しまくって無得点だったのにも関わらず6ゴールというのが驚きです。ケガ人続出などの予想外の展開がなければこのまま首位の座をリーグ終了までアーセナルに譲ることはないでしょう。チャンピオンズリーグとの二冠も十分射程圏内だと思います。

ファン・デルサール、ファーディナンド、ヴィディッチの最終ラインは磐石。ギグス、スコールズ、ハーグリーブス、アンデルソン、ナニ、キャリック、パク・チソン、フレッチャーと中盤の選手層と質はリーグ随一。ルーニー、テベスの攻撃陣も好調を維持。そしてなんと言ってもクリスチアーノ・ロナウドはプレミアでも頭ひとつ飛び抜けてます。プレミアのロナウド、セリエAのカカ、リーガ・エスパニョーラのメッシは各リーグで別格の存在でしょう。止める術なし。
今のマンUにあえて冬の移籍市場の補強ポイントを挙げるなら、長身FWと右サイドバック。イブラヒモビッチとザンブロッタ電撃移籍とか理想的だけどなー。。

で、そんなカカ&メッシの南米2選手とともに止める術なしのクリスチアーノ・ロナウド擁するポルトガルがユーロ2008での中林の優勝候補。イタリア、フランス、オランダも有力候補でしたが、その有力候補が3チームとも同じグループリーグ(グループC)に入ってしまっただけに総力戦による潰し合いは避けられない。消耗度、サスペンション、ケガ人……勝ち上がった2チームは満身創痍でしょう。また下馬評の高いドイツは期待はずれに終わると予想しています。
ポルトガルは全ポジションにおいて選手層が厚く、若手に勢いがあり、そしてなによりロナウドという大会ナンバーワンのタレントと大会屈指の名将フェリペがいる。
また組み合わせにも恵まれています。勝ち上がったグループCの強豪2チーム、そしてグループDでの勝ち上がりが予想される強豪スペイン、スウェーデンのどのチームとも決勝まで当たりません。
そしてなにより、ユーロ1992以来、予選敗退→ベスト8→ベスト4→準優勝という段階的なステップアップになにか運命めいたものを感じています。
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by takeoverproject | 2008-01-13 05:14
「サッカーについて僕たちが本音で語った本」
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「サッカーについて僕たちが本音で語った本」安藤正純/訳

ついに完成しました。久しぶりに渾身のサッカー本です。書店からの注文もすでに2000冊以上届いており、版元と書店の総力をあげて展開の準備は万端。あとは読者次第。

内容は世界的に有名なサッカー関係者103人の本音にこだわった厳選インタビュー集。カントナ、バッジョ、イブラヒモビッチ……。掲載対象となった人物は選手、監督および組織の長などで、いずれも日本のサッカーファンのあいだでよく知られている人物を厳選しました。人物の詳細は下記をご参照。まさに「世界トップレベルのプロが語った人生論」です。

みなさん、ぜひご一読を!

アーセン・ベンゲル
アドリアーノ
アドリアン・ムトゥ
アベディ・ペレ
アリ・ダエイ
アリエン・ロッベン
アレッサンドロ・ネスタ
アンデルソン
アンドリー・シェフチェンコ
イルディレイ・バステュルク
ウェイン・ルーニー
ウェズレイ・スナイデル
エマニュエル・アデバヨール
エリック・カントナ
エルナン・クレスポ
オリバー・カーン
カカ
ガブリエル・バティストゥータ
カリム・ベンゼマ
カルレス・プジョール
カルロス・ドゥンガ
ギド・ブッフバルト
クラース・ヤン・フンテラール
クリスティアーノ・ロナウド
グレゴリー・クーペ
クロード・マケレレ
ゲルト・ミュラー
ジエゴ
ジェラール・ウリエ
ジネジーヌ・ジダン
ジブリル・シセ
シャビ・アロンソ
ジュニーニョ・ペルナンブカーノ
ジョージ・ウェア
ジョゼ・モウリーニョ
スティーブン・ジェラード
スベン・ゴラン・エリクソン
ズラタン・イブラヒモビッチ
セオドア・ウォルコット
セスク・ファブレガス
ディエゴ・マラドーナ
ティエリ・アンリ
ディディエ・デシャン
ディルク・カイト
デコ
デニス・ベルカンプ
デビッド・ベッカム
トマーシュ・ロシツキー
ドラガン・ストイコビッチ
パトリック・クライフェルト
ハビエル・マスケラーノ
パブロ・アイマール
ピエルルイジ・コッリーナ
フース・ヒディンク
ファビオ・カンナバーロ
ファン・セバスティアン・ベロン
フィリップ・センデロス
フィリップ・トルシエ
フィリップ・ラーム
フィリッポ・インザギ
フェルナンド・モリエンテス
フランク・ライカールト
フランク・ランパード
フランク・リベリー
フランチェスコ・トッティ
フランツ・ベッケンバウアー
フリードヘルム・フンケル
ペレ
ポール・スコールズ
ホルガー・オジエク
ボルフガング・ドレムラー
マイケル・オーウェン
マルク・ファン・ボメル
マルクス・メルク
マルコ・ファン・バステン
ミシェル・プラティニ
ミヒャエル・バラック
ミラン・バロシュ
ミロスラフ・クローゼ
ヤニック・ブッフバルト
ヤン・コレル
ユーリ・ジョルカエフ
ユルゲン・クリンスマン
ヨゼフ・ブラッター
ヨハン・クライフ
ライアン・ギグス
ラウール・コンザレス
ラファエル・ファン・デル・ファールト
リオネル・メッシ
リカルド・カレスマ
ルーカス・ポドルスキー
ルーチョ・ゴンザレス
ルート・ファン・ニステルローイ
ルイ・コスタ
ルイス・フィーゴ
ルイス・フェリペ・スコラーリ
ロイ・キーン
ロナウジーニョ
ロナウド
ロベルト・カルロス
ロベルト・バッジョ
ロマン・アブラモビッチ
ロマン・リケルメ

みなさんのお気に入りの選手はいましたか??
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by takeoverproject | 2008-01-12 00:47
ハチミツとクローバー
すでにお気づきの方もおられるかもですが、このブログも本名で運営することにしました。これからは「編集者リョウスケ」ではなく「中林良輔@フットボールジャンキー」で。どんな世界でも自分自身を確立して活躍されている周囲の方々に影響された部分はあります。あとはこれからはもっとインターネットの世界でも自分の発言に自信と責任を持とうかと考えました。今後はインターネットの世界でも中林良輔で活動していきます。

そして今日は映画の『ハチミツとクローバー』を観ました。とても切ないがとても良かった。切ない話が苦手な僕でも楽しめた。なんだかせつなあったかい映画。しかも、はぐみの作品はどれも見た覚えがあるなーと思っていたら、全部MAYA MAXXなのか。どうりで。ちなみに竹本祐太役の櫻井くんとは遅れて参加した新年会に来てたそうですがニアミスで会えず。もうひとつちなみにほんとどーでもいいですがその恋愛に真っ直ぐで純粋な竹本祐太は学生時代の親友コウスケにしか見えなかった。つまりそういうすごく身近に感じられる映画です。そしてそのコウスケにすすめられてついにソニーのメモリーカード的なウォークマンを購入しました。こんなに軽くて便利だとは知らなかった。やっとCDウォークマンから卒業。とりあえずミスチルとBankBandを全曲入れてみました。

というわけで、運営者名が変わってもとくになにも変わらない気まぐれ日記っぷりの我がブログですが、みなさん、これからも変わらずご贔屓に。
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by takeoverproject | 2008-01-09 03:39
スバラシキ新年会×2
年末年始で観ようと大量に映画を借りたものの、毎晩集中再放送中の「フルハウス」に夢中で全然観れてない今日この頃。ミシェルかわいすぎです。

そして年始早々とても素晴らしい新年会を2つも経験できました。
幸先非常に良好。今年もとても良い年になりそうです!

まずは5日。カメラマンの関根氏を通じてご紹介いただいた総合格闘家の大山峻護さん主催の大新年会にお呼ばれして参戦。メンバーの方のご自宅に100人ほど集まったとてもアットホームかつ熱気溢れる新年会でした。アーティストに、俳優に、芸人さんに、ラガーマンに、力士さんに、クリエーターに、メディア関係に……と各界大御所が大集結。僕も仕事柄いろいろな会に顔を出させていただいてますが、この日ほどバリエーション豊かな会は初めてです。格闘技に俳優業にと多才なご活躍を見せる大山さんだからこそ開催できる会。この日、とくに大山氏とSHOW-YAの寺田恵子さんにはとてもお世話になりました。ぜひ今年、試合とライブを観に行かせていただきます!
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そして6日。昨年から僕主催で勝手に開催している【サッカー関係者フットサル&新年会in田無】今年も豪華布陣での開催となりました。

まずフットサルからご参加いただけたメンバーが、
元日本代表&浦和レッズの望月氏。セパタクロー日本代表エースの寺本氏。フロムワンの偉大な編集長の岩本氏。みなさん日本を代表するサッカーライターの安藤氏西部氏秋元氏。サッカー番組「FOOT!」の土屋氏。サッカーを愛する団体「ヨココム」の福島氏。サッカーデータ界の金字塔「Koly Football Production」の奥崎氏。タレント&スポーツライターでスフィアリーグでも活躍中の松原渓さん。そして我がフットボールジャンキーメンバーでサッカー&出版界で活躍している面々の計18名。みんなうますぎ。レベルの高さに驚きました。2007年は僕も週に1回はフットサルやってたんですよ!このメンバーの中では断然若手のはずなんですよ!なのになぜ活躍できない。。2008年は仕事とともにフットサルでも偉大な先輩方に追いつけ追いこせの精神で精進せねば!とはいえやはり望月さんのプレーは群を抜いてました。同じピッチに立ちながら完全に傍観者です。

そしてフットサル後は恒例の韓国料理「コリアハウス」でプルコギ&マッコリ三昧の新年会。ここからご参加いただいたのが、こちらも日本を代表するサッカーライターの宇都宮氏島田さん「サポティスタ」の岡田氏。カメラマンの松川氏「フットボリスタ」の浅野氏。「Koly Football Production」代表の小磯氏。元水戸ホーリーホックの篠氏。「アフロフォトエージェンシー」の石打氏。そして学生時代からお世話になっている「スポルティーバ」の竹下氏。
もーこれだけのそうそうたるメンバーが集まって盛り上がらないわけがない!僕のテンションが上がらないわけがない!!
雑誌「ストライカーDX」のみなさんほかお仕事の関係で昨年大変お世話になった何名かの方々が来られなかったのは残念でしたが、楽しく充実した感慨無量の一夜でした。この世界に入ったときから憧れとともに追いつけ追いこせの精神で勝手に目標にしている岩本氏のブログに登場できて光栄です。

みなさんから刺激をいただき、アドバイスをいただき、元気をいただき、いざ!2008年!!今年1年もはりきって精一杯生き抜くしかない☆
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Photograph:Tomokazu MATSUKAWA
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by takeoverproject | 2008-01-07 23:52
謹賀新年@フットボールジャンキー
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みなさん昨年も大変お世話になりました&今年もよろしくお願いします。

年末年始はクラスの同窓会で大笑いし、数年ぶりに家族や親戚とじっくり過ごして癒され、生と死の狭間を見ることで人生について考えさせられました。会えなかった皆さん、次回帰郷は未定。東京でお待ちしております。

2007年はこれまでと変わらない編集者仕事に、編集長という慣れない中間管理職仕事がプラスされ、完全にキャパオーバーの1年でした。「自分はこんなにがんばっているのに……」と自分の力不足を棚に上げて周囲の環境にイライラする日も多く、改めて自分の無力さを実感しました。とはいえ自分の将来設計的には順調な年でした。

そんなわけで、2008年のテーマは現状維持&クオリティアップ。先へ先へと急がず、編集者としての精度を高め、編集長として一人前を目指し、なにより1年間仕事やプライベートを心から楽しめる年にできればと思います。
そのためにはこれまでのように自分の努力だけで物事を解決するのではなく、常に対面している相手の立場に立ち、気持ちを理解し、満足できる結論を一緒に作り上げていきたいと思います。自己主義からの脱却。もちろんそこには個性が弱まる危険性もあるし、成功への遠回りかもしれません。結果は2009年になればわかります。そこから軌道修正が必要になってもまだ僕の人生遅くはない。

というわけで、実家で過ごした年末年始に大量購入した雑誌の中の1冊『PLAYBOY』の特集「世界の見方を変えてくれる50人の言葉」に掲載されていたオシム氏の言葉で新年一発目の日記を締めさせていただきます。

「守るのは簡単ですよ。作り上げることより崩すことは簡単なんです。家を建てるのは難しいが崩すのは一瞬。サッカーもそうでしょう。攻撃的な良いサッカーをしようとする。それは良い家を建てようとするのと同じ意味です。ただ、それを壊すのは簡単です。戦術的なファウルをしたり、引いて守ったりして、相手の良いプレーをブチ壊せば良い。作り上げる、つまり攻めることは難しい。でもね、作り上げることのほうが良い人生でしょう。そう思いませんか?」
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by takeoverproject | 2008-01-04 00:59