1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
by takeoverproject
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ライフログ
ブログパーツ
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
<   2008年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧
眼帯初体験
昨日は1ヶ月ぶりにフットサル。これだけ長期間ボールを蹴らなかったのは高校サッカー時代に腰椎椎間板ヘルニアになって以来。

プレー開始。「足は?…大丈夫。お尻は?…大丈夫!」どこにも痛みがなく嬉々としてエンジンがかかり始めた矢先。

至近距離からのシュートが顔面直撃……。

「大丈夫!大丈夫!」とみんなの心配をかいくぐって外れたコンタクトを付けようとトイレに駆け込んで鏡を見てみたところ、なぜか反対の目に比べて黒目が極端に小さくなってる……。しかもしばらくするとかすんだままの左目の視界におたまじゃくしのような黒いうにょうにょした物体が大量発生……。

これはマズそうだと眼科に直行したところ「眼内出血」。全治2週間(今回仕事にはそれほど支障ないですが)。

これまで目にめばちこ(関東ではものもらい)ができても頑なに拒んできた眼帯を人生初装着。被シュート後1日経ってもまだおたまじゃくしは視界に居座っており、今朝は朝方寝ぼけて目が覚めたときに視界に広がるおたまじゃくしにビックリして2度心臓が飛び出しそうになりました。

ほんと続くときには続くものですね。まぁ面白い&良い経験できたので良しとします。

とはいえ、サッカー&フットサル愛好家の皆さん怖がらないでください!今回の僕はかなり運の悪いレアケースで、元GKの僕は過去に何度も顔面セーブを経験してきましたがいつもはなんともなく、昨日行った眼科でも「サッカーボールが当たって失明なんかはまずない」とのこと。ご安心を!エンジョイフットボール!

とはいえ、最近身体はりすぎだなー。
[PR]
by takeoverproject | 2008-03-30 22:06
海外組本完成☆
c0030862_182463.jpg

無事良い感じに見本も刷り上がり、アマゾンにも掲載されたところでご宣伝。

日本と海外のリーグでプレー経験があり、その両方のサッカーを知る日本人&外国人のインタビュー集「僕たち『海外組』がホンネを話した本」秋元大輔/著がいよいよ来週より全国の書店にて発売されます。巻末にはあのジョージ・ウェアの特別インタビューも収録した“フロンティア精神に学ぶ世界で勝つためのサッカー論”。

まさになんの希望も感じられない今の日本代表に必要なものが詰まった1冊。

登場選手は下記、

福田健二
リトバルスキー
森山泰行
ヨンセン
城彰二
財前宣之
竹中穣
廣山望
樋渡群
志垣良
橋本卓
和久井秀俊
平山相太
千葉和彦
バドゥ・ビエイラ
シジマール
松原良香
片桐淳至
前園真聖
石田博行
深澤仁博
パク・カンジョ
木村哲昌
谷川烈
小曽戸允哉
直川公俊
ジョージ・ウェア
吉崎エイジーニョ

だれがどこの国の経験者かみなさんわかりますか??
発売前に全選手の経験国当てた人には本プレゼントします(先着10名)。

ちなみに本書が発売された翌週末には世界のサッカーから打って変わって日本の地域リーグをテーマとした「股旅フットボール」宇都宮徹壱/著も刊行予定!
[PR]
by takeoverproject | 2008-03-28 18:24
打倒バーレーン!!……おいおい。。
今日は23時半よりサッカー南アフリカワールドカップ・3次予選。運命のアウェーでのバーレーン戦。僕のなかではこの試合に勝てばW杯に行ける、負ければ赤信号、引き分けだと楽観視できないと考えている大事な一戦。この試合だけは仕事の手を止めて応援せざるを得ません。皆さんも要注目!

そして今日は町田ゼルビアさんにご挨拶に行きました。日本のサッカーをJリーグをトップとするピラミッドとして考えると4部にあたる関東1部所属の今とても勢いのあるクラブです。立て続けに僕の関わっている書籍でお世話になり、これからのさまざまな協力関係のお話ができました。こういったともにサッカー界でこれから上を目指すという同じ立場で高めあえる関係はほんとに素晴らしい。今後、中林良輔は町田ゼルビアを応援します。
【公式ウェブサイト】http://www.machida-zelvia.com/

さらに今日は社内で仲の良かった営業担当の女性が結婚&旦那さんの転勤に伴い退社、かわって25歳の新人くんの内定を決めました。年下の同僚は人生初。いよいよ社会のなかでも経験不足と言い訳のできない中堅どころになってきたと実感します。

とにもかくにも今夜は打倒バーレーン!!

【試合後追記】
もう全然ダメ。。
日本にまったく策が感じられない。
後半相手があれだけ消耗してるのに何もできない。
今のメンバーで信頼できるのは中澤だけ。
岡田監督と主将川口に限界を感じました。

この試合、僕なら前半唯一の攻めてだった安田を左サイドの前線に張らしてこの試合を託します。完全に相手は安定感のない右サイドDFが穴だったわけで。なんで後半唯一チャンスにつながったサイドからのクロスを徹底しなかったのか。タイミングが早くスピードの速いクロスをDFの裏に蹴り込み続ければ3本は1本は絶対入るのに。。もう全然ダメ。。

解説松木さん。相手のハンドからではなく川口の判断ミスからの失点です。
岡田監督。玉田の投入は中盤の強化??
川淵さん。協会に策がないのならせめて策のある監督を。。
闘莉王さん。はやく帰ってきて。。
オシムさん。退院直後に復帰とかダメ?

このままだと2010年はないと断言できる。
[PR]
by takeoverproject | 2008-03-26 21:10
THE 映画!
c0030862_2572641.jpg

先週末ほんと久々に映画を観ました。

そのなかで特に良かったのが「スターダスト」。冒険あり、ロマンスあり、そして鑑賞後もずっと幸せな気分に浸れるハッピーエンド。ものすごく純粋で真っ向勝負なファンタジー・ラブ・ストーリー。テンションが上がると光り輝く流れ星という設定のヒロイン役クレア・デインズがなんとも可愛らしい。映画そのものをしばらく観てなかったこともあり、ほんと映画っていいなぁ~と思える作品でした。僕のなかでは「ビッグフィッシュ」に近いイメージ。下記の公式サイト内を旅するだけでもワクワクしますよ。

http://www.stardustmovie.jp/top.html

そして先日、僕の大好きな映画「イングリッシュ・ペイシェント」の監督であるアンソニー・ミンゲラが急死されたとのこと。映画界は惜しい人を若くしてなくしてしまいました。。非常に残念ではありますが、心よりご冥福をお祈りします。
[PR]
by takeoverproject | 2008-03-25 02:40
今日も明日もフットボール
c0030862_15374689.jpg

とても勢いのある若手サッカーライター秋元大輔さんとのサッカー本がついに完成!これまたかなりの大作です。詳細はまた後日詳しく書きます。

そしてこれで、仕事の遅れを取り戻すためにいくつもの仕事を掛け持ちで退院後しばらく続いた、通院→仕事→仮眠→通院→仕事→仮眠……の慌ただしい日々も半段落。やっと自分で計算して時間をコントロールできる落ち着いた日々を取り戻しました。とはいえ立ち止まることなく満を持して次の企画に取り組みます。

最近ほんと痛感するのは毎日サッカーのことばかり考えて、サッカーを愛する方々とお会いしてサッカー談義に花を咲かせることが自分の仕事である日々の素晴らしさ。

とくに、サッカージャーナリスト界を引っ張る二大巨頭、宇都宮徹壱さんと西部謙司さんのおふたりのお話や原稿には自分の知らない新たなサッカーワールドが広がっていて日々勉強させていただいています。ほんとおふたりとも知識がハンパじゃない上に描写や表現が素晴らしく文章も読ませるのでほんと編集者いらず。ただただお会いしてお話しを聞いて送られてきた原稿を読んで楽しんでいる毎日です。おい、仕事しろ、俺!

そしてもうひとつ僕のなかでの大切なフットボール。フットボールジャンキーでのプレーも復帰間近。なんでも僕の不在のあいだ、プレーの質は落ち、プレー後の食事会の集まりは悪く、フットボールからよそ見してたメンバーもいるとかいないとか。笑。ここは満を持して王政復古。キングの帰還でプレーの質を高め、改めてメンバーの結束を固め、純粋無垢で混じりっけなしのフットボールを愛するエンジョイ&ストロング集団として鍛え直さなければ。おい、仕事しろ、俺!

というわけで、我が人生、今日も明日もフットボール(仕事ですよ!)。
[PR]
by takeoverproject | 2008-03-21 15:32
入院しておりました。。
じつは先週頭より緊急入院しておりました。なんでも足を肉離れをしていた状態で何度かフットサルをしてしまい、踏ん張って力みすぎてお尻に血豆(一種の突発性の痔)ができ、気にせず四六時中デスクワークをしていたところ、突然、高熱を併発してバタンキュー。急遽入院&手術と慌ただしい1週間を過ごすことになりました。

とはいえ昨日無事に退院しました。そして昨日からさっそく仕事が忙しい。。しばらくは毎朝通院が必要で、日常生活も安静が必要とのことでフットサルは1ヶ月出場停止。体がボールを蹴りたいとウズウズしますが、今月は割り切って仕事に励もうと思います。

お仕事でご迷惑&連絡がとれずご心配をおかけした皆さま、大変申し訳ないです。体調管理を怠り無理に無理を重ねた結果で我ながら言い訳のしようもございません。僕ももう若くはないようです。。

というわけで、先週は思いがけず本をたくさん読みました。とくに印象深いのは伊坂光太郎の「死神の精度」(←金城武主演で映画化するみたいですね)、「ゴールデンスランバー」、大崎善生の「アジアンタムブルー」、「パイロットフィッシュ」がとくに心に残ってます。4作とも村上春樹を感じるというか、Mr.Childrenの音楽と相性が良いというかなんというか、とにかく僕の好きな世界観です。とくに4作に共通して“死”と“病院”が大きな意味を成しており、入院中の身としてはひどく感情移入しました。

とはいえ入院はもうこりごりです。人間、常に健康でありたいですし、やっぱり僕は死ぬときは病院の無機質なベッドの上ではなく、映画「みなさん、さようなら」みたいにこの世を去りたい。

……って、いまは元気ですよ!
[PR]
by takeoverproject | 2008-03-11 21:48