1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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「股旅フットボール」出版記念トークイベント開催
4月28日(月)。わたくし中林が編集を担当した書籍「股旅フットボール」の出版を記念して、著者である宇都宮徹壱氏によるトークイベントが、いつもお世話になっているヨココム主催の第17回フットボール道場として信濃町にあるスポーツカフェ&スサナおばさんのペルー家庭料理のお店「ティア・スサナ」で開催されます。

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第17回フットボール道場
「股旅フットボール」出版記念
宇都宮徹壱が語る日本サッカーのミクロコスモス

◆match schedule
4月28日(月)
開   場・・・18時30分
トークショー・・19時00分
懇 親 会・・・20時30分

◆guest
宇都宮徹壱氏 サッカー・ジャーナリスト

◆venue
ティア・スサナ
東京都新宿区信濃町8−11坂田ビルB1
http://r.gnavi.co.jp/b789100/

◆参加費
トークショー 2000円(ワンドリンク付)
懇 親 会  2000円(ワンドリンク&軽食付き)
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参加希望の方は footballdojo@yokocom.org 宛てにお名前、所属、懇親会の参加・不参加、ゲストへの質問やコメント等を記載の上、メールにてお申し込みください。

すでに本を買ってくれて面白いと感じてくれた方はもちろん、まだ買っていないけど興味があるという方もぜひご参加ください!その場で直売会も行う予定です。

↓詳細は、
http://footballdj.exblog.jp/
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by takeoverproject | 2008-04-24 14:42
販促の重要性
書籍の売り上げに大きな影響を与える販促。対メディア、対書店、対読者。あの手この手の販売促進活動。もともとなにかを企画するのが好きな僕にとって非常に興味のある分野であり、これまでも編集仕事の合間を縫っては可能な範囲で販促活動にチカラを入れてきました。

そして今月。今年に入って骨太なサッカー読み物を立て続けに出版できたことや、信頼していた社内の営業担当が旦那さんの転勤にともなって九州に行ってしまったことなどもあり、4月は本来営業担当がメインで行う仕事である対書店も含めた販促に尽力する1ヶ月と決意してからはや3週間が過ぎました。

この3週間でつくづく感じたのは、人のチカラの偉力、そして情熱の持つ威力。

まず感謝すべきなのはこれまでも非常に良い信頼関係を築いてきたサッカー界を代表するメディアの方々の多大なご協力。人気ウェブサイト「サポティスタ」での連載、人気携帯サイト「速報サッカー24時」での連載、J SPORTSの人気サッカー番組「Foot!」での紹介、サッカー専門誌各誌や「Number」での掲載、サッカー新聞「エルゴラッソ」での6回連続PR広告……エトセトラエトセトラ。

そしてなにより、著者からご紹介いただいたリブロ書店の店長さんのご尽力にはただただ感動しました。九州にある書店の店長さんであるため直接お会いしたことはなく、ほとんどがメールでのやりとりだったのですが、「一書店員として、なにができるのか、貢献できるのか、もわかりませんけれど」と言う彼女の熱意が、最終的にはリブロ全店が賛同して動いてくれる大きな流れを生み出しました。

ほんとうに人のチカラってなんでも生み出せる。なんでもできる。怪物だってドラゴンだって退治できる。映画「ヴェオウルフ」を観ながらそんなことを考えていました。
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by takeoverproject | 2008-04-23 20:24
「対談レビュー」で「対談デビュー」
今週15日は約1ヶ月半振りに雑誌「ストライカーDX」さん主催フットサルに参加。専門誌各誌の編集者はなんでこんなにみんながみんなフットサルうまいんだと感心しながら久しぶりに平日に楽しい汗をかきました。

そのあと夜は半分仕事で飲みに行くけど来ます?と誘われ、これで行くのはKYなのか?と若干気にしながらも面白そうなので参加することに。僕以外みんな仕事だということもすっかり忘れて楽しくサッカー談義に花を咲かせていると、最終的に対談にまで登場してしまうことになりました。苦笑。せめて少しでも貢献できればとこのブログでもご宣伝。

http://www.soccerstriker.net/html/matchreport/0804/2008_j_league_01-06_01.html
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by takeoverproject | 2008-04-18 12:48
理想のフットボールエディター
今週は週明けから同業者やサッカー関係者との飲みが続きました。楽しかったのはもちろんですが、いろいろと勉強になりました。

なにより“日本一のサッカー編集者”への道はまだまだ遠いなと痛感。

とくに印象深かったのは、日本サッカー氷河期からこの世界を見てきたフリーランスの大御所の方に「現在の日本一のサッカー編集者」についてお聞きしたところ、「なにより人脈と人格。サッカーに関わるあらゆる人脈を持っていて、決して人を裏切らず、ウソをつかず、心から信頼できる人物」とのこと。

これはそのままダイレクトに僕が目指している理想の編集者像でもあり、いまの自分の方向性が間違っていないなとは感じたものの、そこに辿り着くまでにはまだまだ先が長いなとも実感しました。

10年、20年、30年……、長い時間をかけて築き上げて、成熟して、やっと認められる、人脈と人格。これはもう、ただただ変わらず真摯な気持ちで、焦らず満足せず経験を積み重ねていくしかないですね。
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by takeoverproject | 2008-04-17 19:37
サッカー読み物集大成ついに完成☆
2008年頭から3作品連続となったサッカー読み物企画もついに集大成。
世界トップレベルから、世界を知る日本のトップレベルへ、
そして最後は日本の4部リーグレベル。地域リーグを題材とした、その名も、

「股旅フットボール」 宇都宮徹壱/著

詳しくは下記サイトにすべて語られています↓
http://www.supporter2.jp/utsunomiya/

来週には全国の書店で発売予定☆

僕からは多くは語りません。宇都宮さんのサイトと下記のカバーを見てもらえれば、もうどれだけ素晴らしい本なのか十分にわかっていただけることでしょう。

個人的には1点だけ補足。著者の方が本のあとがきに書き添えていただく編集者へのねぎらいのお言葉。会社と僕自身のスタンスとして、これまではそのお気持ちだけいただいてすべて削らせていただいていました。ただ今回はこれほどの良書に書き記された「フットボールジャンキー」という文字を消すのをためらったこともあり、例外的にそのまま残してあります。とはいえこれまで一緒にお仕事してきた著者の方々にも本当に毎回温かいお言葉をいただいており、僕の情熱の原動力となっております。

これまでもこれからもみなさんあっての中林良輔。

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by takeoverproject | 2008-04-09 00:47
DRESS CAMP
最近は少し仕事が落ち着き、久しぶりに週末は買い物に。大奮発してイタリアブランドのスーツを購入するなど満足度と出費の大きな週末となったなか、下記のラベルピンにひと目惚れ。
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さらにこのライオンをモチーフにしたラベルピンのセンスが良すぎるので、気になって「DRESS CAMP」というブランドをネットで調べてみたところドンピシャで僕好み(=黒、金、ライオン、スポーツテイスト)。なんなんでしょう、このブランド。チャンピオンと組んでいるこんなブランドがあるなんて僕は全然知らなかったですが、けっこう有名らしいですね。

http://www.dresscamp.org/

下記の黒金のライオン柄のベロアジャージなんてまさに僕のために生まれてきたジャージなのに、なんでも限定40着の2007年春物とかで、今からだとまず手に入らなさそう。。
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うーむ。このブランドの発見情報募集します!
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by takeoverproject | 2008-04-07 18:41
カスタムユニフォーム熱再燃
うーむ、こんなオシャレなサイトを見せられるとカスタムユニフォーム熱再燃。

やっぱりプーマはすごい↓

http://www.pumafootball.com/tribes/

エンブレムも新しくなったことだし、そろそろ四代目ジャンキーユニ作ろうかなー。
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by takeoverproject | 2008-04-05 04:07
人生設計
今日は著者と一緒に夕食後に印刷所で刷り出しチェック。チェック後、深夜に印刷所の営業さんに車で近くまで送ってもらい、その足で馴染みのフットボールパブでCL観戦。思えば、東京生活もはや5年目。貧乏学生時代に図書館でむさぼるように著書を読んでいた著者と一緒に仕事をし、フットボールパブで開いた雑誌「Number」には自分の編集した本の書評が掲載されている。

いやはや、至極順調。学生時代に思い描いた人生設計通りに生きている。

とはいえ上には上がいる。今日現場で刷り上りを最終チェックした「股旅フットボール」(詳細はまた後日)のなかには、20代、30代で経営面でチームを牽引する猛者たちが登場している。

まだまだ上には上がいる。とはいえ、こちらも負けてはいられない。

中林良輔が生まれた高松にはカマタマーレ讃岐がある。育った神戸にはヴィッセル神戸。勉学に励んだ大阪にはガンバ大阪とセレッソ大阪がある。特定の帰属意識のない自分にとって強いて思い入れのある地域を挙げるとすれば日本そのもの。それならその中心に。というわけで最近は将来東京23区内に君臨するクラブのオーナーになりたいと漠然と考えるようになった。

人生設計では40歳でクラブのオーナーに就任。50歳には勇退して第一線を退いて、健康と旅と家族サービスに時間を費やすつもりなので、実質、準備期間13年。確固たる結果を出すまでに10年。

焦らず、立ち止まらず。これまで同様、コツコツと階段を上り、夢を現実に変えて生きたい。

……と、そんな先のことよりまずは目とお尻のキズを治すことが先決か。。
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by takeoverproject | 2008-04-04 01:39