1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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中林良輔の露出
本日「サッカー業界で働くプロフェッショナルのお仕事」的な書籍の企画の取材を受けちゃいました。出版界の代表として。昨年のラジオ出演に続いて光栄な露出。

しかも世界トップクラスの選手のインタビュー経験も豊富な僕の尊敬するイワモト大編集長から直々にインタビューを受けるという二重に光栄なお話。さらに取材後はサシで大編集長と食事。本当にいろいろと勉強になりました。

書籍が書店に並んだらまたご宣伝します。

ご宣伝といえば我がフットサルチーム「フットボールジャンキー」の後輩シノくんが編集した本が発売されました。僕が久しぶりに経費ではなく自腹で買う予定のサッカー関連本。みなさんもぜひ。

「スポーツカフェ名鑑 首都圏版」

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by takeoverproject | 2008-05-30 02:41
NIKE THE KING CM
現在ヘビーローテーション中のナイキのCMがカッコイイ。いわゆるトッププレーヤーの疑似体験モノで、登場するメンバーが半端じゃない。CLファイナル観戦時にクラブチッタの大画面&大音量で観たときのインパクトは絶大でした。今度はナイキドリームチームの未来予想図的な、マンユーにカントナ監督&イブラヒモビッチ&ガットゥーゾ参加加入的な作品を作ってほしいなぁ。

http://jp.youtube.com/watch?v=bWuF7XJ_RO8

ついでに、ナイキの伝説的なCMあれこれ。

キングは無敵。
http://jp.youtube.com/watch?v=BOM1k4oLGJU

さすがにこれは合成か。
http://jp.youtube.com/watch?v=lsO6D1rwrKc

これぞまさに伝説。このメンバーで違和感のない中田ヒデはやっぱりすごい。
http://jp.youtube.com/watch?v=XinBpCSnkDQ

こんなのも見つけました。ある意味伝説。
http://jp.youtube.com/watch?v=tUcYiLcyXlU

これも一応ナイキと言えばナイキ。
http://jp.youtube.com/watch?v=csFtMsqXijY

追伸:おかげさまでジャンキーTシャツの注文が40枚突破。値段が1800円で確定となりましたのでみなさんぜひぜひ。締め切りは5月いっぱい!
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by takeoverproject | 2008-05-26 02:52
footballista night !
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2007-2008シーズン。マンユー2冠。いやはや、おめでとう。

CL決勝。面白かった。世界最高(とくにフィジカル)の前半。世界最強(とくにメンタル)の後半&延長。そして劇的(とくにテリー)なPK。モスクワのスタジアムがまさにシアターオブドリームと化してました。

個人的にこの日のMVPはテベスに贈りたい。チェルシーゴールに襲いかかり、巧みなボールキープで味方を落ち着かせ、相手選手を削りに削り、中盤でこれでもかとボールを追い回し、ついにはドログバを退場に追いやった。残念ながらアフリカンパワー漲るチェルシーに足りてなかったのは南米のしたたかさでした。

いやはや、おめでとう。いやはや、ありがとう。

ちなみに2008年のファイナルは、サポティスタ岡田さんにお誘いいただいて「footballista night !」@CLUB CITTA'で観戦。

ライブハウスでの観戦はいままでで最高に音が良かった。選手のマッチアップのたびに「ドゴンッ!」という骨と骨がぶつかり合う衝撃音が聞こえてきて迫力満点。
ゲストの西部さんや小島くるみなど普段何気なく会話している方の数百人を前にしたトークセッションも新鮮で楽しめました。
そしてほろ酔いで毒舌トーク全開のレフティモンスター小倉さんも良かった。この人と安酒屋で焼酎を飲みながらサッカー談義がしたいと心底感じました。誰か小倉さんとご飯行くときは僕も誘ってください!

事前に普段からお世話になっている各スポーツバーでの観戦も声をかけていいただいてましたが、当初は翌日仕事にビビって家で観戦&前後に仮眠をとる予定の自分がいました。が、岡田さんに誘われた際に「なに守りに入ってるんだ俺!お前はいつからディフェンダーになった!お前はストライカーだろ!ビシッ!!」と自分に喝を入れ、前後両日忙しいながら久しぶりの完全徹夜。全然大丈夫でした。俺もまだ若い。ただ、ただ、ただ単に打ち合わせの帰りに品川から山手線に乗ってウトウトして、ふと気づいたら池袋に着いてて飛び降り、ふと時計を見たら2時間半経ってたくらいです。そのくらいです。
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by takeoverproject | 2008-05-23 23:31
【5/20追記】更新今年もついにジャンキーTシャツ完成☆
※5/20追記

サイズの展開は、キッズの110から、上はXXLまで。
また今回からガールズSとガールズMという袖が短かい女性用のサイズも導入しました。女性の方はこっちもオススメです。

さらに価格は35枚以上の発注で1枚1800円という交渉に成功しました。
ちなみに現在、告知して1日ですでに17枚決定済み☆

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今年もついにフットボールジャンキーTシャツが完成しました。
デザインはジャンキー専属デザイナーのM代が担当。

値段は1枚2000円前後(枚数によって単価が変わるので流動的です)。
なので作成数が増えれば増えるだけ安くなります(最安値1800円)。

色は去年の要望も踏まえて下記の人気色を6パターン決め打ちしました。
多数の希望者が集まるような他の配色があればパターン追加も検討します。

【カラー(Tシャツの色×プリントの色)】
グレー×桃色(左上)
ネイビー×桃色(左下)
ブラック×金色(中央上)
ダークブラウン×金色(中央下)
トロピカルピンク×銀色(右上)
ターコイズブルー×銀色(右下)

購入希望者は、このコメント欄か、直接中林までどしどしご連絡ください!
サイズなどはあとで直接やりとりするのでとりいそぎ色と枚数のみで結構です。
なにぶん利益の出ない趣味とジャンキー普及のためのTシャツ販売のため、直接僕と受け渡しができず郵送をご希望の方は着払いの発送となりますのでご勘弁を!
ご質問など気になる点はなんでも聞いてください。

締め切りは5月いっぱいと考えてますのでご検討よろしくどーぞ!
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by takeoverproject | 2008-05-19 00:04
フットサルmixの方向性
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男女混合フットサル。男女10人以上が楽しく一緒にプレーができる希代なスポーツのひとつです。我がフットサルチーム「フットボールジャンキー」もずっとこのスタイルでやってきました。

ただこの男女混合フットサルは、徐々にレベルが上がってくると大きな壁にぶつかります。全体のレベルが少しずつ上がってくると、どうしても経験者男子のプレーに容赦がなくなりがちで未経験者女子が新たに入って来にくい空気が生まれます。
スピードが速くてついていけず、全然気にしなくて良いのに申し訳ないと感じてしまい、さらにゲームが白熱してくると無茶なシュートが当たってしまったりして痛い。負のスパイラル。

フットボールジャンキーではこれまでゴールを決めたら男子1点、女子2点と設定して、ゴール前では積極的に女子のシュートを奨励することでこの壁に対抗してきましたが、そもそもプレーする女子そのものが減ってきており、そろそろ頭打ち。

とはいえこの課題のやっかいなのは、経験者男子が思いっ切りプレーすることが必ずしも悪いことだとは決めつけられないところ。いわゆる“空気を読む”という行為は、日本人の良いところでもありますが、悪いところでもありますし。

そもそも別にチームが給料を払って雇っているわけではないので経験者男子が気持ち良くプレーしているのを制限したくはないし、かといって単なる週末の娯楽なのに未経験者女子にがむしゃらにがんばれ!と言うつもりもない。

まず大前提として自分が楽しみながら、かつ、全員で楽しむことを意識して敬い合い、レディーファーストを意識し、それでいて勝負にはこだわる。= ENJOY & STRONG。けっこう難しいなー。

対応策として、チームを2つに分けるという作戦もありますが、フットボールジャンキーに関しては主義に反する。

そこで次回開催からの田無スタジアム3連戦を“女子メンバー強化期間”と位置づけて、現女子メンバーの大切さを再認識させるとともに、積極的に女子を増やして良い意味で中性化を図るという作戦に出ることにしました。なのでジャンキーフットサルに興味のある女性はぜひご連絡ください。未経験者大歓迎!

ひいてはフットサルが日本中に根づくためにも、僕たちフットボールジャンキーがこの問題をうまく乗り越えて、さらにチームを盛り上げていきたいと決意する今日この頃。
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by takeoverproject | 2008-05-15 13:17
「股旅フットボール」重版出来!!
本日「股旅フットボール」の重版分が無事刷り上がりました。

今回の刊行直後のスピード重版までの経緯のひとつの要素には、ネット購入の驚くほどの数が挙げられます。今後の販促展開の可能性を探る上で非常に興味深い。スポナビさん、サポティスタさん、ブログで紹介していただいた皆さん、本当にありがとうございます。下記はそのほんの一部。

【スポーツナビ:股旅本特集】
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/column/200805/at00017105.html

【サポティスタ:ニュース】
supportista.jp/news/911

【徹壱の部屋:最新コラム】
http://www.supporter2.jp/utsunomiya/column/column.html

【リブログ:書評】
http://libro.boxerblog.com/blog/2008/04/post-3ad7.html

【かよりんブログ:書評】
http://ameblo.jp/kayorita/entry-10093548158.html

【武藤文雄のサッカー講釈:書評】
http://hsyf610muto.seesaa.net/article/94704631.html

【ペルー料理レストラン スポーツカフェ ティアスサナ:書評】
http://blog.tiasusana.ciao.jp/?eid=488482

【pata 本と酒とサッカーの日々:書評】
http://pata.air-nifty.com/pata/2008/04/post_bd8e.html

もちろん上記以外にもこの結果は著者である宇都宮さんをはじめとした関係者の皆さんの努力の成果であることは間違いなく、真心を持って展開していただいている書店の皆さま、そして購入してくださった皆さま、そしてこのブログを読んでいただいている皆さんのおかげでもあります。中林良輔と股旅フットボールに関わる全員に親愛なるハグを。

ここに満足せず、踏み止まらず、3刷り、4刷りに向けて精進いたします。

謝々。

最後に、下記写真は、ヨココム主催の第17回フットボール道場「股旅フットボール出版記念イベント」でのひとコマ。ナリトさんありがとう!
http://footballdj.exblog.jp/
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by takeoverproject | 2008-05-12 21:49
第一印象のインパクト
昔から薄々感じてはいたのだけれど、どうやら僕は非常に第一印象のインパクトが強いタイプの人間らしい。最近はより一層そう感じるようになった。その要因はその美しい顔立ちからなのか、20代後半なのに金髪だからなのか、目の色が金色だからなのか、ゴールド満載のファッションからなのか、あるいはキングのキングたるオーラなのか……。

今朝、久しぶりに朝ご飯でも食べようと4~5年ぶりに訪れたパン屋さんで「お久しぶり~」とおばちゃんに声をかけられて改めて実感した。

さらに先週も同僚から「昨日久しぶりに再会した友人が『4年前にサッカー関係の飲み会で中林さんとお話しした』と熱く語ってました」と言われた。

さらにさらに最近は初対面だと思い名刺を交換しようとして「かなり昔に一度お会いした際に名刺はいただきました」とよく突き返される。

さらにさらにさらに、これは関係あるのかないのか、初対面の人によく「テレビに出てますよね?」と声をかけられる。これは一体誰に間違えられているのか。小栗旬か?伊勢谷友介か??

とにかく自分が覚えられやすいタイプの人間であることは非常に喜ぶべきことであって、それと同時に人の顔と名前をよく覚えるタイプの人間にならなければいけないと強く決意する今日この頃。

※本原稿に一部不適切な表現があることをお許しください m(_ _)m

↓専門学校の卒業時にもらった似顔絵 illustration by ひぃこ
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by takeoverproject | 2008-05-08 00:22
ALL THE KING'S MEN
映画「ALL THE KING'S MEN」を観た。とてもとても考えさせられた。

政治の腐敗に憤り知事選に名乗りを上げた理想に燃える男ウィリー・スターク。
しかし権力を手にした彼はいつしか自らも悪の道へと堕落し周囲の人間を傷つけていく。

ウィリー・スタークはこう語る。
「“善”は“悪”から生まれる。“善”は“悪”の中から作り上げるもの」

映画「キングの報酬」に憧れて政治の世界に飛び込んだ僕の尊敬する人生の先輩は以前こう断言していた。
「“善”は“悪”には勝てない」

僕はいまのところ権力を手にはしていない。政治の世界にも興味はない。
ただ昔から「目には目を~」な考え方の自分がいて、度を越した負けず嫌いの自分もいる。
天才ショーン・ペン演じるウィリー・スタークを反面教師として胸に焼きつけながら今後の人生を歩んでいきたい。

ほんと、つくづく映画は素晴らしく人生勉強になる。
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by takeoverproject | 2008-05-04 05:50
日本の夜を盛り上げる赤と青のコントラスト
マンチェスター・ユナイテッド(マンU)とチェルシー。これから約3週間、サッカーファンはこの2チームから片時も目が離せそうになく、サッカーファンでない人もここだけはぜひ注目すべきです。

5月21日。世界最高峰と名高い大会・欧州チャンピオンズリーグ(欧州CL)の栄えある決勝戦で対戦するこの両チームは、さらに、世界最高峰の国内リーグと言われるイングランド・プレミアシップで残り2節を残して勝ち点81で並んで優勝を争っています。

どう転んでも最高のシナリオが用意されているこの2クラブの運命は、

■プレミアシップ第37節
5月3日(土)マンU × ウェストハム
5月5日(月)ニューカッスル × チェルシー

■プレミアシップ最終節
5月11日(日)ウィガン × マンU
5月11日(日)チェルシー × ボルトン

■欧州チャンピオンズリーグ決勝戦
5月21日(水)マンU × チェルシー

の結果を受けて決します。果たして彼らは欧州と国内の王座をひとつずつ分けあうのか、あるいは明確な勝者と敗者に分かれるのか。仮に後者だとすれば、勝者は未来永劫称えられ、敗者はすぐに忘れ去られます。とても刺激的であり残酷なコントラスト。

いやはや、非常に楽しみだ。

ちなみに中林の見解は、マンUの2冠。まぁマンUファンなので当然ですが、得失点差で大きく上回っている国内リーグはまず落とさないだろうと思います。逆にチェルシーはニューカッスル戦で足元をすくわれそう。そうなったらあとはもう若いチームの勢いで直接対決も叩いてくれるだろうという楽観的予測です。

チェルシーで警戒すべきは、調子が右肩上がりのバラックと、欧州CL決戦の地モスクワでのアブラモビッチ会長の地の利。

チェルシーに揺さぶりをかけるべきは、不安定なチーム内情と監督への不信感。僕がマンUの経営側なら今日にでもドログバとランパードとテリーに正式オファーを出します。それで2冠が獲れるなら安い買い物です。

直接対決で注目すべきは、両チームがツートップなのかワントップなのか。そしてどちらも本職ではない選手が担当する可能性のある右サイドバック。このあたりの監督の采配と意図、そしてその結果に注目したいです。

いやはや、非常に楽しみだ。
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by takeoverproject | 2008-05-01 20:56