1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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熱いサッカー企画
今日は久しぶりに日本サッカー協会があるJFAハウスへ。これまで何か交渉事にこちらからアポを取って訪れたことはあったものの、先方から打ち合わせがしたいと声をかけていただいたのは今回が初めて。いやはや光栄です。

本当にありがたいことにサッカー業界での熱いつながりは広がり続けています。現在中林担当サッカー書籍として進めている企画、そして前向きに進めたいと考えている企画を含めると20以上。そのどれもが熱く、やり甲斐のある企画ばかりです。

とはいえフットワークは全然軽いです!今日なんかはJFAハウスでの打ち合わせのあと、サッカーミュージアムでたまたま放映していた91年キリンカップの日本代表×バスコダガマを1試合ひとりで観戦してから会社に戻るほどの余裕っぷりです。

編集者中林はまだまだ飢えております。まだまだたくさんの熱いサッカー馬鹿の皆さんにお会いしたいですし、まだまだたくさんの熱い企画をご提案いただきたいですし、サッカーファンの皆さんを唸らせるサッカー本をまだまだたくさん世に送り出したい。

そんなこんなで熱い企画を待ち望みながら楽しく仕事している毎日。明日は「松岡修造より熱い」と有名なプロテニスプレイヤー坂井利彰さんと打ち合わせ、楽しみだ。

最後に今年に入って「やられた〜!&うちでやりたかった〜!」と後悔の念とともに唸らされた他社さんの熱い良書たちをご紹介。

「夢の中まで左足」(ベ−スボ−ル・マガジン社)
僕の好きなミスチル桜井さんまで登場する上手い構成の良書。

「シャムスカ・マジック」(講談社)
06年からシャムスカ本がやりたい!と言ってただけで実際には動けず猛省。

「松井大輔のサッカードリブルバイブル」(カンゼン)
中林のライバル・北健一郎さん編集のテクニック本。松井本やりたかった。。

「常勝ファミリー・鹿島の流儀」(出版芸術社)
フットボールジャンキー仲間の津野さん&田中滋さんコンビの鹿島本。
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by takeoverproject | 2009-03-31 21:23
僕は見城さんとはやり方が違いますから!
今年に入って月に数回は一緒にボールを蹴っているライターさんから薦められて、これまで何となく読む気にならなかった見城徹さんの「編集者という病い」を読み終えたと同時に2009年も気づけば1/4が終わろうとしています。

仕事の面で去年に比べて自分がどれだけ成長しているのかと問われても現段階で力強い返答はできません。良くてトントン。

僕にとって仕事の面で2008年が順調過ぎるほど順調だったのは確かです。プライベートの面で2009年に大きな変化があるだろうというのも確かです。

それでも、仕事の面で2008年に比べて2009年に大きな成長を遂げられるか否かが今後の僕の伸びしろを占う上で重要な1年になるような気がします。

「僕は見城さんとはやり方が違いますから!」胸を張ってそう言えるのか。「僕は見城さんとはやり方が違いますから……」腰が引けながらそう捨て台詞を吐くのか。

この1年の踏ん張りで決まるような気がします。

2009年も残り3/4。ここまでは2008年とトントン。仕事の面で環境の変化が少ないこの2年間にこそ去年の僕に対してここから質量共に飛躍的に成長し、大きな違いを見せれるかどうか。皆さん乞うご期待!
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by takeoverproject | 2009-03-28 00:13
日本100名城
先週フットサル仲間の結婚を祝いに松山と広島に行って来ました。その際に福山城を見て、松山城の天守閣から町を見下ろして、学生以来しばらく眠っていた城への熱い思いが再燃。これからの人生でゆっくり時間をかけて、サッカースタジアム巡りや郷土料理三昧も兼ねて、『日本100名城』を制覇しようと心に誓いました。2007年に決定したばかりの100名城は下記。15カ所ほど行ったことのあるところもありますがこの際なのでイチから出直します。「この城なら地元に近い!」「この城はおすすめ!」という城があるそこのあなた、いつでも出発できるように道案内役の準備をよろしくお願いします!!

【北海道】
根室半島チャシ跡群(北海道 根室市)、五稜郭(北海道 函館市)、松前城(北海道 松前町)
【東北】
弘前城(青森県 弘前市)、根城(青森県 八戸市)、盛岡城(岩手県 盛岡市)、多賀城(宮城県 多賀城市)、仙台城(宮城県 仙台市)、久保田城(秋田県 秋田市)、山形城(山形県 山形市)、二本松城(福島県 二本松市)、会津若松城(福島県 会津若松市)、白河小峰城(福島県 白河市)
【関東】
水戸城(茨城県 水戸市)、足利氏館(栃木県 足利市)、箕輪城(群馬県 高崎市)、金山城(群馬県 太田市)、鉢形城(群馬県 寄居町)、川越城(埼玉県 川越市)、佐倉城(千葉県 佐倉市)、江戸城(東京都 千代田区)、八王子城(東京都 八王子市)、小田原城(神奈川県 小田原市)
【甲信越】
躑躅ヶ崎館(山梨県 甲府市)、甲府城(山梨県 甲府市)、松代城(長野県 長野市)、上田城(長野県 上田市)、小諸城(長野県 小諸市)、松本城(長野県 松本市)、高遠城(長野県 伊那市)、新発田城(新潟県 新発田市)、春日山城(新潟県 上越市)
【北陸】
高岡城(富山県 高岡市)、七尾城(富山県 七尾市)、金沢城(石川県 金沢市)、丸岡城(福井県 坂井市)、一乗谷城(福井県 福井市)
【東海】
岩村城(岐阜県 恵那市)、岐阜城(岐阜県 岐阜市)、山中城(静岡県 三島市)、駿府城(静岡県 静岡市)、掛川城(静岡県 掛川市)、犬山城(愛知県 犬山市)、名古屋城(愛知県 名古屋市)、岡崎城(愛知県 岡崎市)、長篠城(愛知県 新城市)、伊賀上野城(三重県 伊賀市)、松阪城(三重県 松阪市)
【近畿】
小谷城(滋賀県 湖北町)、彦根城(滋賀県 彦根市)、安土城(滋賀県 安土町)、観音寺城(滋賀県 安土町)、二条城(京都府 京都市)、大坂城(大阪府 大阪市)、千早城(大阪府 千早赤阪村)、竹田城(兵庫県 朝来市)、篠山城(兵庫県 篠山市)、明石城(兵庫県 明石市 )、姫路城(兵庫県 姫路市)、赤穂城(兵庫県 赤穂市)、高取城(奈良県 高取町)、和歌山城(和歌山県 和歌山市)
【中国】
鳥取城(鳥取県 鳥取市)、松江城(島根県 松江市)、月山富田城(島根県 安来市)、津和野城(島根県 津和野町)、津山城(岡山県 津山市)、備中松山城(岡山県 高梁市)、鬼ノ城(岡山県 総社市)、岡山城(岡山県 岡山市)、福山城(広島県 福山市)、吉田郡山城(広島県 安芸高田市)、広島城(広島県 広島市)、岩国城(山口県 岩国市)、萩城(山口県 萩市)
【四国】
徳島城(徳島県 徳島市)、高松城(香川県 高松市)、丸亀城(香川県 丸亀市)、今治城(愛媛県 今治市)、湯築城(愛媛県 松山市)、松山城(愛媛県 松山市)、大洲城(愛媛県 大洲市)、宇和島城(愛媛県 宇和島市)、高知城(高知県 高知市)
【九州】
福岡城(福岡県 福岡市)、大野城(福岡県 大野城市)、名護屋城(佐賀県 唐津市)、吉野ヶ里遺跡(佐賀県 吉野ヶ里町)、佐賀城(佐賀県 佐賀市)、平戸城(長崎県 平戸市)、島原城(長崎県 島原市)、熊本城(熊本県 熊本市)、人吉城(熊本県 人吉市)、大分府内城(大分県 大分市)、岡城(大分県 竹田市)、飫肥城(宮崎県 日南市)、鹿児島城(鹿児島県 鹿児島市)
【沖縄】
今帰仁城(沖縄県 今帰仁村)、中城城(沖縄県 中城村)、首里城(沖縄県 那覇市)
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by takeoverproject | 2009-03-24 19:35
蹴球中毒者
現在のわたくし中林のサッカー&フットサル環境は、

・我が「フットボールジャンキー」フットサル(隔週)
・雑誌「ストライカー」さん主催フットサル(月2回)
・サッカー協会山下さん主催フットサル(月1〜2回)
・カメラマン松岡さん主催フルコートサッカー(月1〜2回)
・タツさん主催フルコートサッカー&フットサル(ランダム)

がメイン。最近「いつもどのチームで蹴られてるんですか?」と聞かれることが多いのでここに書き記してみました。どのサッカー&フットサルも熱い蹴球中毒者たちの集まりです。

日々フットボールライフを満喫しており、多ければ月10回近くボールに触れられる環境。忙しい×2と嘆きながら基本デスクワークでお給料をもらっている編集者として根本的に何かが間違っている気もします。苦笑

最近は現役プロ選手や元プロの方々とボールを蹴る機会も多く、自分の実力不足を嘆く一方、そういったレベルの高い選手たちのプレーを見ていて自己満足ではなく周囲を楽しませる大人なプレーの魅力に気づき始めた手応えもあり、改めてフットボールの奥深さを噛み締めながらボールと戯れている今日この頃。

このまま幾つになっても熱い仲間たちと笑いながらボールを蹴り続けていたいものです。

そんなわけで、本日17日(火曜日)23:55〜「すぽると」(フジテレビ)の番組内で、尊敬する熱いフットボール仲間のひとり寺本進さんが登場します。そして水野裕子さんがセパタクローに挑戦!皆様お見逃しなく!!
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by takeoverproject | 2009-03-17 16:29
ユナイテッドファンの困惑
ついに今夜、チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦「マンチェスター・ユナイテッド×インテル」のセカンドレグが行なわれます。

エリック・カントナを人としてリスペクトし、ピーター・シュマイケルを選手としてお手本とした90年代から赤い悪魔に魅せられている自分としては当然ユナイテッドを応援するべきなのですが……。

監督としてはサー・アレックス・ファーガソンよりもジョゼ・モウリーニョが、選手としてはクリスティアーノ・ロナウドよりもズラタン・イブラヒモビッチが好きなだけに複雑な心境です。とくに今大会はユナイテッドがこの試合を勝ち抜いたとしても、プレミアのどこかのチームに優勝は阻まれるだろうと予想しているだけになおさら。。

ちょうど来週発売でクリスティアーノ・ロナウド本を刊行するのですが@さらっと宣伝、6月にはセリエA過去十数年のデータ本も出すので@さらっと先々まで宣伝、仕事の面でもどっちが勝っても嬉しくもあり悲しくもあり。。

うーむ、できればこの対戦は決勝戦で観たかった。。
とりあえず今夜は世界最高水準の試合を純粋に楽しむことにします。

ちなみに個人的に理想としているユナイテッドの近未来は、プレミアリーグ3連覇を成し遂げてファーガソン監督勇退→これを受けて愛弟子ロナウドがレアルに移籍→これを受けて前述ふたりの天敵モウリーニョが監督就任→これを受けて愛弟子イブラヒモビッチがインテルから入団→ユナイテッド新時代突入という筋書きでしょうか。


追伸:全然関係ないですが、昨年何度か飲み会で可愛がっていただいたSHOW-YAの恵子さんが明日3月12日(木)の「とくダネ!!」の『朝のヒットスタジオ』に出演します。SHOW-YAを知るアダルトも知らないヤングも必見です!
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by takeoverproject | 2009-03-11 19:31
もう若くはない
先週木曜日は、宇都宮氏、デザイナーの伊藤氏と打ち合わせ。「こんな若僧がそれぞれの業界のトップをひた走る方々とお仕事できる幸せ」を噛み締めていたところ、打ち合わせ後、伊藤氏が講師をされている女子大の教え子たちも合流して飲みに行くことに。そこで「とりあえず生(中)の人!」という僕の恒例の呼びかけに誰ひとり反応せず、もつ鍋のお供にカラフルなカクテルが次々注文される光景に女子大生とのジェネレーションギャップを感じ「もうオレ若僧じゃないやん」と自分にツッコミを入れる。

先週金曜日は、24時池袋集合で、北さんと奥間さんという池袋をホームとする若手サッカー関係者で集まって朝まで語り明かす。そしてついこのあいだまでサッカー関係者に同年代すらいなかったはずなのに、なんとこの会では自分が最年長。「もうオレ中堅じゃん」と、やり手の後輩ふたりに対して先輩らしい経験の差を身につけていない自分に焦りを感じる。

土曜日は恒例のジャンキーフットサル→飲み会→朝までウイニングイレブン大会→日曜日はカメラマンの松岡さん主催のサッカーに参戦→飲み会。そしてその合間合間に仕事。案の定、身体に疲れを残したまま週の始まりを迎えて少し後悔している今日この頃。週末を満喫し尽くしたいなら金曜日までに必要な仕事は終わらす。そろそろ有り余る体力で何でも乗り切れると考えるのはやめたほうがいいのかもしれない。

自分はまだまだ未熟者だと認識する謙虚さは絶対に必要だけれど、もう「若僧」だと考えるのはそろそろやめるべき年齢なのかもしれない。気づけばそれが“逃げ”になっているかもしれないし、責任感の放棄につながるかもしれない。

そしてこれからは“量より質”をもっともっと高めていかなければならない年齢なのだと思う。

そういえば最近こんな事があった。サッカー関連のパーティーに出席後、23時頃に会社に戻ると同僚がまだ仕事をしていて、
「飲み会に行ったあといつも会社に戻ってくるからすごいですよね」
と声を掛けられ、
「お酒を飲んでも仕事ができるのだけが取り柄なんです」
と自慢げに答えたあと、気づいたら同僚に肩を叩かれていて、
「僕帰りますけど、風邪引かないでくださいね」
と声を掛けられるという衝撃的な事件があった。がっつり寝てたみたいです。格好悪いこと極まりない。
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by takeoverproject | 2009-03-02 23:31