1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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ソニー×フットボール
中林がリスペクトして止まない人生の兄貴的存在、アンディこと秦さんが下記「サポティスタ」岡田さんの取材を通してソニー×フットボールについて熱く語っております。ちなみに飲むとこの10倍熱いです。笑

http://supportista.jp/2009/05/news31153419.html

こういうインタビューに触れると、改めてフットボールの素晴らしさと偉大さを認識するとともに、そのなかで自分になにができるのか考える刺激になります。

が、中林は今日から約2週間、自らの幅を広げる意味も含めてゴルフ本×2作の編集作業に没頭いたします。もちろん平行してサッカーファンをうならせる数々の企画も同時進行中なので皆様乞うご期待!
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by takeoverproject | 2009-05-31 17:32
かっけ〜!
今日は仕事の合間を縫って植田朝日さん初の脚本&演出の劇団コラソン第4回公演『先輩かっけ〜っす!!』を見てきました。4月に「あなたは絶対見に来て!」とお誘いをいただいていたにも関わらずなかなか予定が合わず、最終回にギリギリ滑り込み。

純粋に面白いと感じる作品でした。出だしは年間100本映画を観る目の肥えた中林としては懐疑の目も向けておりましたが、ラストに向けてどんどん物語が盛り上がりを見せて、笑いあり、人生勉強あり、後半は完全に植田朝日ワールドに引き込まれました。

朝日さんはほんと活動が幅広い。そして何をやっても熱い。それに比べると中林はまだまだひよっこです。過去を振り返っても学生時代に1回と社会人になって1回、サッカーという枠を飛び出そうとして痛い目に遭っています。学生時代はファッションショーを企画するも途中で挫折、社会人になってからは半年ほどサッカー以外の本を集中的に作り続けて赤字の山を築きました。どちらも将来的にはリベンジしたいと考えてますが、まだまだ勉強不足、経験不足。。

先輩かっけ〜っす!!

とはいえ、そんな中、中林編集担当の「アインシュタイン式論理脳ドリル」は5000部の大重版出来です!パチパチッ!日々少しずつ進化中。
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by takeoverproject | 2009-05-26 01:00
久しぶりにガツンときました
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中林がサッカーつながりで心から信頼する書店員さんがふたりおります。そのうちのひとりである宮迫さんよりご推薦いただき、現在上記の英国で発売されたサッカー書籍の翻訳本を進めているのですが、原書がなかなか格好いいカバーデザインなので、とりあえずこの場面(2005年4月12日、CL準々決勝2ndlegのミラン×インテル)の写真を総合フォトライブラリーのアフロさんに探してもらったところ、下記の写真の合成だと判明。

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いやはや、久しぶりにガツンときました。計算され尽くしたカバーを作成した英国のやり手編集者と、それを1枚の写真だと勘違いして安易に同じような写真を探していた日本のダメ編集者。昨年のCWCのマンユー×ガンバ以上の完敗です。ダサイ。ヘボイ。オトコマエ。

思えば最近アウトプットばかりでインプットが足りてないような気がします。自ら発信することももちろん大事ですが、世の中の半分以上は僕の発信したモノよりも優れたモノばかりだと考えて、もっともっと貪欲に見て、聞いて、感じて、吸収しないといけないと改めて認識させられました。

「MAD FOR IT」上等!
中林編集のリベンジ作、日本版カバーデザインを乞うご期待!
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by takeoverproject | 2009-05-16 00:00
サッカー界のフィクサー
ワールドワイドな一大サッカープロジェクトのお手伝いを頼まれました。もはや定位置となった裏で暗躍するフィクサーとして、もちろん本業とは切り離したボランティアとして。

自分に求められているのは人脈とアイデア、そして熱さと若さ。寝る間も惜しんで世界中を飛び回る大企業の精鋭たちを納得させる何かが果たして自分にあるのか?力不足を露呈した去年までと比べて自分がどれだけ成長したのだろうか?

とはいえ前進あるのみ。本業もボランティアも全力で。大切なのはサッカーに関わるどれだけ多くの皆さんを自分が笑顔にできるかどうか。

信頼する皆様、この若僧に力をお貸し下さい。

GO TO SOUTH AFRICA!!
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by takeoverproject | 2009-05-12 01:00
「ミスターロンリー」
先日のGW、2007年アカデミー賞作品賞の「ノーカントリー」を観た。娯楽作品としても人生を学ぶ作品としても良作でした。

が、GW中に観た映画10本の中で、僕の心を深く貫いたのは下記の2作。

「ミスターロンリー」
有名人のそっくりさんとして私生活でも他人を演じ続けることでしか生きていけない人々が共同生活を送るスコットランドの古城を舞台に、繊細で不器用な男女が織り成す奇想天外にして切ない人間模様。

「サルバドールの朝」
スペインのフランコ独裁政権時、「選択肢は2つ。目を背け沈黙するか、行動するかだ」とアナーキスト集団の活動に身を投じ、わずか25歳の若さで死刑を宣告された青年サルバドール・ブッチ・アンティックの人生を描いた実話。

どちらも映像が非常に美しく、物語構成が斬新で新鮮。観ている間はただただ惹きこまれ、鑑賞後には深く考えさせられる名作です。最近良い映画に出会えていないというあなたにオススメ。
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by takeoverproject | 2009-05-09 06:19
池袋梁山泊
4月27日、若手のサッカーメディア関係者を集めて池袋で飲み会を開催しました。集まったメンバーは全員U-30。サッカー専門番組AD、専門誌編集者、ライター、カメラマン……皆さん大活躍中でお忙しい方ばかりなのですが、ダメ元で声かけしてみたところ希望日が1日だけ全員一致でピタリ。

同年代に出会うことがほとんどない先輩ばかりのこの業界において、今回集まった若手8人は同年代ながら皆さん尊敬できる存在であり、何故か全員が池袋近郊在住。尊敬する大先輩たちと食事に行き、ひと言も聞き逃さまいと食い入るように話を聞くのとは違った、終始笑いに包まれた自然体で心地良い時間が過ごせました。

「池袋梁山泊(勝手に命名)」の我々、そして個人的にとても今後に注目している個性派若手集団「サポティスタ」の面々、そしてこれからこの業界に飛び込んでくる熱意ある後輩たちで切磋琢磨しながら成長し、手と手を取り合って行動に出れば、サッカー界をもっともっと盛り上げられるはず。僕らならそれができる!

そして「私を忘れてもらっちゃ困る!」という熱い同年代&後輩の皆さんの次回「サッカー業界若手の会」への参加表明(開催地は池袋で開催日は平日ですが。。)お待ちしております。


スポーツライター北健一郎のブログ「第2回 サッカー業界若手の会」
http://sportswriter.at.webry.info/200904/article_16.html
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by takeoverproject | 2009-05-02 23:18