1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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夢 by THE BLUE HEARTS
明日いっぱいで怒濤のゴルフ本2冊連続入稿が落ち着き、引き続き営業マンとしてはゴルフ本の販促活動を続けるわけですが、編集者としては年内いっぱいサッカーエディターとして本業に復帰いたします。サッカー関係者の皆様、お待たせいたしました。

で、サッカーといえば先日の不甲斐ないオーストラリア戦をソニーのイベントでフットニックで観戦しながら考えていたのですが、

もし僕がいま池袋で油田を掘り当てて(苦笑)巨万の富を得たら、どこかのJクラブを買い取って、


    イブラヒモビッチ

Cロナウド ケーヒル  松井大輔

   中村俊輔  長谷部誠

安田理大 闘莉王 中澤佑二 内田篤人

     ブッフォン

監督:モウリーニョ

というチームが、外国人枠(3人)とアジア枠(1人)をフル活用すれば作ろうと思えば作れるわけで。在日枠(1人)を使えばチョン・テセも獲得可能。要はプレミアで暴れまくっているケーヒルがアジア枠って反則だよな〜ということが言いたいだけなんですが、夢は広がりますよね。

石油王の皆さん、そんなに欧州のクラブにこだわらなくても、日本のチームを買い取ってもらえれば、CWCでもいいところまでいって、世界的に宣伝効果も悪くないチームになると思うのですがいかがでしょう?って、いまの力関係ならオーストラリアリーグのクラブでいいのか。。

いつの日か自分がJクラブのオーナーになってこういうチームが作りたい。
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by takeoverproject | 2009-06-23 00:54
蛍光イエロー
先週金曜日は徹夜明けでそのまま早朝から実用書の撮影でグリーンヒルズ緑山フットサルパークへ。

そこで今回初めてお仕事ご一緒したのがフットサル日本代表の高橋健介選手。人間としても非常に魅力的で素晴らしい方だったのですが、なんといってもそのテクニックとサッカー的な頭の良さがハンパなかったです。彼のプレーを見ていて眠気も吹っ飛びました。

http://www.takahashikensuke.com/

そんな有意義で勉強になる撮影の一部分で健介選手に身につけてもらったのが蛍光イエローのド派手なユニフォーム。太陽の光を浴びてこれでもかと輝きを放っていて、着ている本人含め「ちょっと派手過ぎないか?」と全員引き気味の中、光り物好き中林ひとり「カッコイイ!」を連発。そしたら撮影終了後にユニフォーム&パンツ&ソックス3点セットでいただいちゃいました!

いつも一緒にボールを蹴っている皆さん、これからは全身蛍光イエローに身を包んだ眩いばかりの中林を多々目にするかと思いますが、世界最高峰のスペインリーグでプレーする“あの”健介選手に貰ったユニフォームなのでくれぐれも軽々しく「眩しい!」とか「センス悪い!」なんてツッコミを入れないように!

ちなみに撮影翌日は二徹明けでこれまた早朝から珍しくスーツを着て(もちろんノーネクタイ)奈良に向かったのですが、その話はまたいずれ。気が向いたら。

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by takeoverproject | 2009-06-18 00:13
エルゴラ
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本日発売のサッカー専門新聞「エルゴラッソ」(コンビニや駅売店で購入可能。一部地域では置いてない場合あり)の中面の1ページをまるまる中林が担当しております。企画から構成、文言、デザインまですべてを手掛けております。同じく6月8日発売号、6月12日発売号でも中面1ページを中林が担当しております。どのページか……見ればわかります!皆様、まぁ騙されたと思って見てみてください。
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by takeoverproject | 2009-06-05 15:26
偉大なるマントーバ
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ついに西部謙司さんの新刊「偉大なるマントーバ」が全国の書店にて発売となりました。

無限大の引き出しを持たれているのに、“戦術の人”というイメージが定着してしまった(2〜3割りは自分のせいですが。苦笑)西部さんの新たな一面が垣間見れる意欲作。フットボールへの愛情と遊び心を感じられる新感覚の短編集です。僕自身、本書にはさまざまな新たなチャレンジを含んでいて、自分の実力が試される一冊。販促に尽力しなければ!

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=aw_mp_1/


そして昨日はアンディ主催のとても熱い飲み会に参加してきました。個人的には小さい頃から憧れだった日本スポーツ企画(サッカーダイジェストを刊行している出版社)のボス竹谷さんと熱いお話ができたことが印象深く、竹谷さんも純粋に尊敬できる方だったのがこの上なく嬉しいです。

その会社を差し置いて“サッカーといえば〜”といわれる出版社を作ることが最高にやり甲斐のある僕の当面の目標です。もちろん、それまでもそれからも同じサッカーメディアとして手を取り合って共闘すべきなのは間違いなく、単に自分のなかでの個人的な目標としてですが。
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by takeoverproject | 2009-06-03 23:45