1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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初体験
先週金曜日は人生初の落語を、翌土曜日は初のFリーグ(フットサルリーグ)観戦に行ってきました。どちらも非常に新鮮な体験をさせていただきました。

落語は招待券をいただいて、あとあと聞いたところによるとかなり有名人らしい立川談笑さんの落語を拝見しました。要所要所に絶妙な社会風刺や素人にもわかるボケも盛り込まれていて観客を飽きさせない内容で、寝不足で居眠りしないかと不安なまま訪れたものの、あっという間の3時間でした。また足を運びたいです。最近本も出されて売れているとのこと。

Fリーグは、Fリーグという名称になる前の時代や代表戦にはよく観に行っていたのですが、Fリーグ自体は実は初観戦。セントラル開催という土日で代々木第一にて全チームが戦う集中開催で、試合間にはいろいろなイベントを行なったり、時間が空くので原宿をプラプラできたりとなかなか楽しめました。しいて今後への期待を挙げるとすれば、3年連続観てきたアメリカのバスケのストリートプロ集団AND1のツアーと比べてしまうともっともっとエンターテイメント性が高くてもいいのかなと感じました。もっと音楽を有効活用してみたり、選手が観客にグッズを投げ入れるようなパフォーマンスがあったり……。

今後も編集者としての見聞を広げるべく初体験はどんどんしたいなと思案中。具体的には、アメフトやボクシングやフィギュアスケートを観に行ったり、クラシックコンサートやオペラなどにも足を運んでみたり、二百数十カ国の料理が食べれるという東京で食べたことのない国の料理を食べてみたり……etc。皆さんオススメのなにかがあれば紹介してください!
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by takeoverproject | 2009-10-26 01:28
サムライブルー(笑)への期待
気がつけばワールドカップイヤーまであと2カ月とちょっと。最近の代表戦は観ていておもしろいですね。岡崎がいい。森本もいい。川島もいい。そしてなんといっても本田がいい。彼は今の代表で一番中林好みの選手です。そんな中、下記は今月発表された「AFCアジアカップ2011」の予備登録メンバーの75人です。

GK
1  川口能活 (磐田)
18 楢崎正剛 (名古屋)
23 川島永嗣 (川崎F)
26 都築龍太 (浦和)
35 西川周作 (大分)
40 榎本達也 (神戸)
56 菅野孝憲 (柏)
DF
2  寺田周平 (川崎F)
3  駒野友一 (磐田)
4  闘莉王  (浦和)
20 内田篤人 (鹿島)
21 安田理大 (ガンバ大阪)
22 中澤佑二 (横浜FM)
24 高木和道 (ガンバ大阪)
25 長友佑都 (FC東京)
28 山口智  (ガンバ大阪)
31 新井場徹 (鹿島)
32 水本裕樹 (京都)
36 徳永悠平 (FC東京)
37 栗原勇蔵 (横浜FM)
42 森重真人 (大分)
47 石櫃洋祐 (神戸)
48 吉田麻也 (名古屋)
62 岩政大樹 (鹿島)
66 岩下敬輔 (清水)
68 菊地光将 (川崎F)
69 槙野智章 (広島)
73 村松大輔 (湘南)
75 山村和也 (流通経済大)
MF
5  稲本潤一 (レンヌ)
6  阿部勇樹 (浦和)
7  遠藤保仁 (ガンバ大阪)
8  松井大輔 (グルノーブル)
10 中村俊輔 (エスパニョール)
14 中村憲剛 (川崎F)
15 今野泰幸 (FC東京)
17 長谷部誠 (ボルフスブルク)
29 香川真司 (C大阪)
30 橋本英郎 (ガンバ大阪)
34 青木剛  (鹿島)
38 羽生直剛 (FC東京)
41 阿部翔平 (名古屋)
43 工藤浩平 (千葉)
45 金崎夢生 (大分)
50 田中英雄 (神戸)
51 谷口博之 (川崎F)
52 梶山陽平 (FC東京)
53 関口訓充 (仙台)
54 狩野健太 (横浜FM)
55 乾貴士  (セレッソ大阪)
57 本田圭佑 (VVVフェンロ)
58 水野晃樹 (セルティック)
61 山田直輝 (浦和)
63 石川直宏 (FC東京)
64 明神智和 (ガンバ大阪)
65 米本拓司 (FC東京)
70 枝村匠馬 (清水)
71 佐々木勇人(ガンバ大阪)
72 菅沼実  (柏)
FW
9  田中達也 (浦和)
11 玉田圭司 (名古屋)
12 巻誠一郎 (千葉)
13 柳沢敦  (京都)
16 大久保嘉人(神戸)
19 興梠慎三 (鹿島)
27 佐藤寿人 (広島)
33 岡崎慎司  (清水)
39 矢野貴章 (新潟)
44 柏木陽介 (広島)
46 矢島卓郎 (川崎F)
49 中後雅喜 (千葉)
59 森本貴幸 (カターニャ)
60 前田遼一 (磐田)
67 エスクデロ(浦和) 
74 石原直樹 (大宮)

ふむふむ、なるほどなるほど。ちなみにサプライズ招集と言われている大学生・山村は以前から岡田監督が目をつけていた選手で、かつての日本のディフェンスリーダー井原正己を彷彿とさせるトータルバランスの高い中林イチオシの若手センターバック。

理想論を述べると、ここに経験豊富な小笠原満男、高原直泰、中田浩二、鈴木啓太あたり、あと若手の林彰洋、原口元気、宇佐見貴史、大迫勇也あたりの高いポテンシャルを持っている選手たちがグングン調子を上げてメンバー争いに絡んできたりすると最高ですねぇ。

今の日本代表にスーパーな選手はいませんし、監督の能力も高くはありません。それならせめて、高いレベルでの切磋琢磨を経て、逞しく生き残ったモチベーション&テンションの高い精鋭メンバーで大舞台に挑んでもらいたい。
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by takeoverproject | 2009-10-21 01:30
新生活
祝日だった本日はフットサル→会社で仕事→家でゲラ読みという1日。夜は家でひとりだった&冷蔵庫に色々食材があったので晩飯は約1年ぶりに自炊してみました。茄子入りキムチ焼きそばと豆腐。長いブランクの割りには我ながらなかなかの出来。
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新居に引っ越してからというもの、朝から健康的なご飯を食べさせていただき、シャワーで済ませずお風呂に浸かり、自転車で往復40分の通勤と、非常に健康的な毎日。やっと家具もひと通り揃い、快適な日々を過ごしています。ちなみに新居の最寄り駅は東武東上線・ときわ台(池袋から車だと5分)。テーマは「人の集まるおうち。」なので皆様ぜひ遊びにいらしてくださいな。

そんな中、チャリ通勤をより快適なものにするためにマウンテンバイクかロードバイクを新たに買おうと考え中。デザイン的には下記2点に惹かれているのですが、チャリ通勤ベテランの皆様、なにか良いアドバイスあればよろしくお願いします。

サウスベイ・トランジション 8段変速700C×28Cロードバイク
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キャディラック 26型18段変速マウンテンバイク
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by takeoverproject | 2009-10-13 01:01
紳士服はるやま
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金曜日に打ち合わせの行きしなに新宿を歩いていると、オープンしたばかりらしい紳士服はるやま新宿南口店の前にポツンと1つだけお祝いのお花が。そしてなんとなく送り主に目をやるとなんとフィリップ・トルシエ前々々日本代表監督(現FC琉球総監督)の名が……。スポンサーとかなんでしょうか?トルシエさん、活動範囲が不明すぎる。。
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by takeoverproject | 2009-10-10 17:43
映画日記が続きます。
ついに今年も日本唯一のFIAPF(国際映画製作者連盟)公認の国際映画祭、東京国際映画祭が10月17日(土)からはじまります。

カンヌ、ヴェネチア、ベルリンに比肩し、世界四大映画祭と評価される国際映画祭を目指すこの映画祭に、光栄なことにわたくしもご招待いただきました。世界で最もリスペクトしているエリック・カントナが本人役で出演して話題の『エリックを探して』を観に行ってきます。

すでにチケットの一般販売販売もはじまっているようなのでご興味のある方はショッピングを兼ねて会場である六本木ヒルズまでぜひ足を運んでみてください。

東京国際映画祭公式サイト
http://www.tiff-jp.net/ja/


また前回紹介した『グラン・トリノ』に続き、今回借りた映画は当たりばかり。

なかでも『ディファイアンス』は心に残る一作となりました。第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ占領下のポーランドでユダヤ人狩りが行われる中、ビエルスキ4兄弟によって戦後まで約1200人のユダヤ人の共同体を維持し続けたという英雄的な抵抗活動を描いた実話の映画化。心身共に極限の状態に置かれた集団におけるリーダーの存在の難しさといったらこの上ありません。その過酷な生活の中で主人公自身が学ぶ、心底信頼できる仲間の大切さ、ルールを破る者への妥協なき対応の必要性、過度の正義感に潜む危険、そして希望を捨てた時点で終わりだという現実……そのすべてが勉強になりました。

こちらも印象的だったもう一作、とにかく映像が美しくストーリーも練り込まれた『幻影師アイゼンハイム』は、嫁の「『ショーシャンクの空に』に近い感覚」という感想が言い得て妙。
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by takeoverproject | 2009-10-06 01:26
重い映画
映画「グラン・トリノ」観ました。いやはや重い。重いですクロコダイルダンディ。そしてそのあまりの奥深さにうまく気持ちの整理がつかず、立て続けに二度観ました。
クリント・イーストウッド監督の作品は終わり方が好きなんです。人間は理不尽に何か大きなものを失うときがある。それでも前に進んでいく。進んでいかなければならない。人間の持つあわれな心の弱さへの歎きと、それと向かい合うひたむきな強い心への希望が混在するラスト。
重く奥深い映画が観たい人にはオススメです。
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by takeoverproject | 2009-10-02 00:40