1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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あの広瀬一郎氏、待望の最新刊!
先日は、Jリーグキックオフカンファレンスにて各クラブ関係者の方から「J2白書」が非常に面白かった、勉強になったとお話しいただき、感無量でした……と満足感に浸っている暇もなく、休むことなく3月初旬、広瀬一郎氏の待望の新刊が我が東邦出版から刊行されます。

その名も「極私的サッカー見聞録」(広瀬一郎著/定価1,575円)

本書は、ワールドカップやトヨタカップなどサッカーを中心としたスポーツイベントを多数プロデュースし、『「Jリーグ」のマネジメント』など著書も多数の日本サッカービジネス界が誇る大物、広瀬一郎氏が書き下ろした待望の最新作。これまでのビジネス書路線とは一線を画し、もっと幅広く、もっと深い位置までサッカーを語り尽くした1冊です。「英国プレミア・リーグはなぜできたのか?」「東欧初の欧州王者ステアウア・ブカレスト」「フーリガンを島に閉じ込めた90年イタリア大会」……本書を通じて知られざるサッカー界の表と裏を読み解けば、世界の歴史、政治、経済、文化が見えてくる。

本書の制作を通じて、そして広瀬さんのお話を何度もお聞きできる機会に恵まれたことを通して、サッカー人として自分が飛躍的に成長できたと痛感しております。もちろんそれでもまだまだひよっこですが。苦笑。
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ちなみにカバーほか、本書に登場する素晴らしい写真の数々は宇都宮徹壱氏の作品。広瀬一郎さんに編集者中林を最初にご紹介くださったのも宇都宮さんです。本書に掲載されている広瀬さんと宇都宮さんの出会いのエピソードもサッカーファン必読です。

また、近々豪華プレゼント企画も本ブログにて発表しますので乞うご期待!
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by takeoverproject | 2010-02-28 18:37
Jリーグキックオフカンファレンス
昨日はJリーグキックオフカンファレンスにお邪魔してきました。

キックオフカンファレンスとは、J1、J2各チームの監督&代表選手が勢揃いする関係者&メディア向けの豪華イベント。この日43歳の誕生日を迎えたキングカズも参戦。相変わらず中林はカズさんの前ではただのいちファンでした。

全体的にとても熱気に包まれた熱い会でした。ただ(有料でもいいと思うので)、ぜひ来年からは一般公開してもらいたいと思います。まさに100年構想を体現するイベントになると思いますし、クラブとしてももしかするとスポンサー見つかるかもしれないですし。笑

なにはともあれ、今シーズンはJリーグも追いながら、いろいろとお仕事でも絡んで日本サッカー界も盛り上げていきたいと思います!
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by takeoverproject | 2010-02-27 22:23
本番まであと110日!
本日はソニー本社にてW杯本番に向けた作戦会議。やっぱり規模がパンパじゃない。午前中社内で数万円の予算をどうやって捻出するかあれこれ頭を悩ませていたあとだっただけに、スケールの急激な変化に対する頭の切り替えが大変でした。。

スポーツ、映像、音楽、ゲーム……ソニーに集ったあらゆるエンターテイメントの精鋭たちがW杯というビッグイベントのために共闘し、知恵を出し合い、情熱を持ってサッカーを盛り上げようとしている姿に改めて感動し、刺激を受けました。

我々従来からのサッカー畑の人間が指をくわえて見ているわけにはいきません!皆で共闘し、知恵を出し合い、情熱を持ってサッカーを盛り上げなければ!!

いかに日本でW杯を盛り上げるか。残された時間はあと110日!


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※写真は少し前に撮影したものです@品川駅
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by takeoverproject | 2010-02-25 19:57
同窓会
前回のブログを質問形式で書いていたにもかかわらずコメント0。。いま哀れみの目でこの文章を読んでいるあなた!同情するならアイデアください!!……とはいえツイッター(ID:footballjunky10)や直接いろいろためになるアドバイスをいただきました。頼りになる仲間たちに囲まれて幸せです。

というわけで、今回も質問形式!

我が母校「大阪コミュニケーションアート専門学校(OCA)」の同窓会(学校公式)を今年のGWに開催予定です。そしてわたくし中林は母校の同窓会長。そもそも僕がこのポジション就任を快諾したのはもっともっと卒業生の縦と横のパイプを強めたかったから。それこそ日本にひしめく大学派閥に負けないような(ポジティブないい面で)。そのために同窓会は非常に重要なイベントです。

同窓生の皆さん、どんな会なら足を運びたいですか?有意義な会になりそうですか??大卒の皆さん、大学の同窓会ってどんな感じなんですか???
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by takeoverproject | 2010-02-23 01:10
フットボールイベント
ペルー料理に貴重な試合映像に驚きのコレクションの数々。サッカーファンなら毎日通っても飽きないお店ティアスサナさんにて今日は宇都宮さんのトークイベント。南アトークを堪能いたしました。フットボール道場さんのイベントは毎回とても良質なトークと良い出会いを提供してくれてとても有意義です。

が、この日本サッカー界が冷えきった時期に感心ばかりもしていられないので、中林自身も2010年南アW杯に向けて、公私ともにいろいろなイベントを企画していく予定です。

そこで突然ですが皆さんにご質問。「このテーマについての話が聞きたい」というトークイベントに対するリクエストってありますでしょうか? さらに突っ込んで(現役の選手や監督、海外在住の人物など現実味のない対象は除いて)、「この人のこういった内容の話が聞きたい」「この人とこの人のトークセッションが聞きたい」などのアイデアもいただけないでしょうか??アイデア採用された方にはランチでも御馳走します。笑。

最後にフットボールイベントといえば、国際サッカービジネス展示会2010「FOOTBALL 1」の開催直前での突然の中止は非常に残念。出展者が想定していた人数に届かず断念したらしいですが、規模を縮小してでも開催できなかったのでしょうか?どんな事情があったにせよ主催者側のリスクマネージメントが甘過ぎたのは確か。多くの可能性を秘めた日本で初めての試みを失敗させたという事実は重い。
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by takeoverproject | 2010-02-20 03:27
イチカバチカノ
岡田監督は何も悪くない。W杯アジア予選突破の功績は素晴らしいものだし嫌いな監督でもない。ただW杯を任せようと思える監督でもない。勝てそうかそうでないかという以前の問題で。いまファン・サポーターやメディアが求めているのは彼からはまったく感じない“熱さ”なんじゃないかと。日本代表が世界最高峰の舞台でどれだけ国民から愛情を受け国民を熱くしてくれるのか。やはり日本サッカーを熟知する人材前提で監督交代は必須な気がする。イチカバチカノ劇薬が。
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by takeoverproject | 2010-02-07 11:21
監督人事について考えてみた
我がマンチェスター・ユナイテッドの監督人事について考えてみた。

今季限りで“サー”アレックス・ファーガソン御大には勇退&裏方にまわっていただいて、次期長期政権を委ねられる新監督をと考えていた首脳陣&中林論の共通認識としては、困った事態となっております。

筆頭候補のジョゼ・モウリーニョはインテルと2012年6月まで契約延長。次なる候補ペップ・グアルディオラもバルサと契約を1年間延長。特に後者はいずれバルサに落ち着くであろう存在なのでそもそも長期政権は任せられない。

とはいえできればここで短絡的に(明らかなアシスタントコーチタイプ=日本代表岡田監督も同じくの)カルロス・ケイロスという結論は出していただきたくない。

じゃあ誰なのか??

……やっぱりエリック“ザ・キング”カントナしかいないんじゃないだろうか?

経営難をものともしないカリスマ性(彼ならバロテッリも操れそう)。再度レアルをぶち抜ける宣伝力(今でも世界中のCMに引っ張りだこ)。そして“サー”にも負けない存在感(ファーガソンが指揮したチームで唯一“特別扱い”が許された選手)。

手堅い結果は残しつつも、なんだかちょっと小さくまとまってしまった感のあるローラン・ブランやロイ・キーンに任せるぐらいなら、僕はカントナ監督の指揮で躍動するルーニーが見たい!
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by takeoverproject | 2010-02-06 03:58
J2白書が
その勢いの止まるところを知らず大反響いただいております。

すでに発売1週間で2度の5000部重版。発売当初のビーケーワンでの総合1位に続き、アマゾンでは重版分の入荷400冊が即日売り切れ(週明けには300冊追加で入ります)……と、数字ばかり語っても面白くないのでここでは各ネット書店にアップされたレビューをご紹介させていただきます。

【アマゾン】
Jリーグの魅力が詰まった1冊 By カレンロバ子さん
Jリーグファンなら、誰もが笑えて泣ける1冊です。
サポーター視線で書かれており
記録よりも記憶を記しているのが嬉しいです。
1か月ごとの話題を見ても
普通の記録はもちろん
サポーターでも知らないような
細かな珍記録、迷言、珍事件がピックアップされています。
人気チームを応援していては、経験できない事がたくさん書かれています。
地元にJ2がなくても、Jリーグファンなら必見の書です。

51節という長く熱かった2009シーズンのJ2がここにあります By echigo "valcan" さん
「J2は、単なる昇格決定リーグではない」巻末の佐々木聡氏の言葉にぐっときました。
51節を戦い抜いた18クラブの2009シーズンがびっしり詰まっています。
巻頭のカラー写真コーナーを見るだけで、いろいろなことがあった1年を「あった!あった!」といった感じで思い出します。
JsGOALの連載時には、自分のクラブのところしか見ていませんでしたが、こうやって他のクラブでどんなことがおきていたのか、じっくりと知ることができました。まさにクラブの数だけドラマがあった1年がここにあります。
あの1年をともに戦い抜いたJ2サポ全員に、そしてJ1サポーターにも胸を張ってオススメできる一冊だと思います。

Jリーグの原点はJ2にアリ、か。 By 桜 "碇シンジ"さん
まさかこのような本が発刊されるとは・・・「J2 ONLYの希少本」!
J1昇格記念として即購入しました。
感想をまずはざっと記すと、
まずは重量感にちょっとびっくり。巻頭のカラー写真ページにチョイスされたフォトを見て、本当にあの長き51節のドラマがよみがえる感覚に。写真のチョイスもセンスがあり、さすがJsGOALさんといった感じで感心。文章は小さい文字でびっしりと、これほど読み応えがあるとは思わなかった。書き下ろしもけっこう多い。読後は重厚な満足感。
日ごろから、JsGOALさんがJ2を盛り上げようといろいろ企画を提供してくれ、ありがたいと思っていたが、これはその「2009のJ2リーグ」の集大成。J1に劣らずとも勝るだろうJ2リーグの各クラブ担当ライターやサポーターの強い愛情を、そして地域と歩むJリーグクラブの生の姿が伝わってきた。東へ西へ、笑いあり涙あり・・・殺人的なスケジュールで、1節1節に上位も下位も一喜一憂・・「Jリーグの原点はJ2にアリなのかも」と改めて考えさせられた一冊だった。
もうあのような「フルの51節」を戦い抜くJ2リーグ戦は来ないかも知れませんが、これから毎年、このJ2白書が出版されることを願ってやみません。

J2の熱さを感じる1冊! By ecoさん
お友達にさそわれて行った草津戦。
スポーツはよく見るのだけど、「でもJ2でしょ、J1じゃないんでしょ」という気分がどこかにあったのも確か。でも、行ってみて彼女がハマッてしまった理由がわかりました。
「世界の舞台」に繋がっているわけではないのだろうけど、「我が町・前橋の舞台」で活躍してくれる選手たち…。身近であって、身近でないような…そういう魅力が詰まってました。
この本も彼女からの推薦で買ったのですが、あのスタジアムで味わった「ドメスティックな魅力」が詰まってました。
そして…あまりにもマニアック!毎日、取材している方が書いているからなんでしょうけど、まさに「我が町のクラブ」のあれこれがいっぱいで、「本当にこんなことあったの!」とか、「へ〜あの監督さんってこういう人なんだ〜」とか。
この本で予習復習して、2010年のシーズンを楽しく見られそうな気がしてきました!
あ、友達は「廣山の写真が載ってなかった」ということが不満だったみたいです(笑)

【ビーケーワン】
おもしろくてタメになる、ちょっとホロリも… By J2バンザイ!さん
普段は本をあまり読まないので、字が小さくて「全部読めるかなぁ」と思ったけど、内容がおもしろかったので結構スムーズに読めました。短い話がいっぱい載っている感じなので、開いたところから読んでます。
おもしろい話もためになる話もあるんですけど、引退する選手のところなどはちょっとホロリと来るかも…。
1月のベストセラーになってましたけど、納得のおもしろさでした。

タイムマシン効果 By うりぞうさん
やっと手に入りました。
最初のカラーページの写真を見てるだけで、1年の思い出がよみがえってきてちょっと目頭が…。そんな状態でライターのみなさんの日記を読みだしたら、あれもこれも懐かしいことばかりでタイムマシンに乗ったような気分になりました。
今読んでもこの状態なので、来年の今頃ぐらいに読んだらやばいな…と思いました。そのころには発刊されているであろう2010年版と読み比べてみたいです。

Jリーグサポ必携のバイブルになるか By ロビーの兄ちゃんさん
シンプルな表装から手にとって見たい衝動と好感が持てました。
実際に入手してみると、中身はぎゅっと「地域にJリーグがある喜び」が詰まってるなーというのがまず持った感想。非常に読み応えのある一冊でした。
巻頭の写真を見ただけでも、目頭が熱くなりました。春の長居の桜、乾くんの咆哮、一平君のタンカやキラットくん、鳥栖・岸野監督の九州ダービーや仙台林卓人の黄金ユニ姿などなど・・・
長く過酷な51節の中には苦悩や笑いや感動や・・・・センスよく選ばれたカラー写真は、いろいろあった2009シーズンを感慨深く振り返ることができました。
J2という通常のメディアには露出が少ないリーグですが、その中身はJ1以上の愛情と感動とアメージングなシーンがあふれていた2009シーズン、それがきっちり&ずっしりと300ページ以上で表現されている本書は、J2サポのみならずJ1サポーターにも読んで欲しいオススメの一冊だと思います。
願わくはもう少しカラーページとカラー写真が見てみたかった。ここはJ`s GOALさんには再考願いたいところです。
ちなみに2010年シーズン版ももちろん出るのでしょうね?

【楽天ブックス】
Jリーグをより楽しむ By Ko_raionさん
「J2白書」を読むと、長かった2009シーズンの1試合1試合が鮮明によみがえってくるようです。
各チームの担当ライターさんの喜怒哀楽が、自分のその時々の感情と重なって、とても楽しく読むことができます。
JリーグはJ1だけじゃない。日に当たることの少ないJ2にも多くのドラマがあるということを、あらためて感じさせてくれる一冊です。
2010シーズンのJ2が一層楽しみになりました。

http://www.jsgoal.jp/special/2009j2book/
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by takeoverproject | 2010-02-04 19:20
久々に
東京に雪が積もりました!

ワクワク。ワクワク。

今日は仕事を切り上げて散歩に出よう!
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by takeoverproject | 2010-02-01 23:00