1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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中林良輔、南アフリカの旅 あとがきにかえて
南ア滞在中、こんな場面が何度かありました。

南ア人「お前はチャイニーズか?ジャパンか?コリアか?」
中 林「ジャパンだ」
南ア人「そうか。アルゼンチン戦は残念だったな」
中 林「それはコリアだ!」

まぁ冷静に考えると致し方ないのかもしれません。我々日本人が「あれ?イタリアに勝ったのスロバキアとスロベニアのどっちだっけ??」とよく勘違いするのと同じレベルの問題です。

ただ、中林が帰国したいまでは少しずつ状況が変わっているとのことです。「ジャパンと言えば本田」「ジャパンは粘り強い守備をする」「ジャパンは良いFKを持っている」少しずつそういったイメージを持ってもらいつつあるとのことです。

今夜パラグアイを叩けば、日本のサッカーはさらなる未知の世界に足を踏み入れます。世界的な認知度もさらに上がるでしょう。選手の海外移籍も過去最高に活性化するかもしれません。

もちろん、それがイコール岡田監督は絶対続投だ!日本サッカー協会はすべて正しい!としてしまうのはちょっと違う気がしますが。。とはいえ、未来について考えるのは大会後にしましょう。

とにかく今夜は皆で日本を青く染めて全力で応援しましょう!

http://uedaasahi.blog.players.tv/article/39256190.html

追伸:本日どこかで中林に会った方は「お前が青くないじゃん!」と大いにツッコミを入れてください。目立ったもの勝ち精神で今日の中林の上着は蛍光の代表GKユニです。笑。下はブルーですよ!

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by takeoverproject | 2010-06-29 11:41
中林良輔、南アフリカの旅 本編
まずはその英語力&交渉術で何度も窮地を救ってくれたライター北さん、素晴らしい思い出の数々を写真というかたちに残してくれたカメラマン松川さん、敏腕チケットゲッターのライター秋元さん、共に過ごす時間こそ短かったものの何かと面倒を見てくれたカメラマン宋さん、同じ宿で過ごした彼ら4人のパーティーと、清水さんはじめ現地でお世話になった皆さんに心からのハグを!


【6月18日(金)】
早朝、南アフリカ到着。
そこから車で15分ほどのヨハネスブルグ郊外の
滞在期間中お世話になるゲストハウスに到着後、
すぐにアメリカ×スロベニアがおこなわれる
エリスパークに向けて出発。
エリスパークは南アで一番危険な地域のスタジアムとも言われており、
試合前に恐る恐るスタジアム周辺を散策しながら
デンジャラスな緊張感を肌で感じてみました。
このとき「あのビル周辺は悪の巣窟なので絶対近づいちゃいけない」と
言われたビルの側をまさか後日歩くことになるとは。。

人生初のワールドカップ生観戦となったアメリカ×スロベニアは、
アメリカが2点のビハインドを後半取り戻す痺れる展開。
ちなみに行動できる時間&場所が極端に制限される南アにて、
かつサッカー観戦最優先の生活を送る我々パーティーの
この日の昼食はマクドナルド、夕食はケンタッキー。
さらに「たとえマクドであっても南アならではの
メニューを食べれば意味がある!」と
宣言しておきながら、注文をし間違えて万国共通の定番ビッグマックを
食べるはめになった中林はこれでもかと皆の爆笑を誘うことに。


【6月19日(土)】
滞在2日目。
この日は飛行機でダーバン日帰りの強行日程。
裕福なインド系の人々が多く生活するダーバンは、
温暖で比較的平和、とても良い街でした。
日本代表は残念ながらオランダに惜敗したものの、
次のデンマーク戦に向けて有利な条件
(引き分け以上でグループリーグ突破)を
勝ち取った意義ある一戦を共に戦えてよかった。
試合前後のオランダサポーターとの交流も
とても心に残る有意義なものでした。
また滞在中日本代表の勝利の瞬間に居合わせられなかったことが、
4年後は大会期間中ずっと現地で過ごさなければ!
と思わせてくれる熱意につながりました。

4年後は現地でのチケットゲットではなく、
ユニフォーム着て大騒ぎというわけにもいかない記者席でもなく、
全試合の招待チケットをもらってブラジルに
行けるような存在になっていたい。
ちなみにこの日はクアラルンプール経由で南アに来たことを
「イスタンブール経由」と言い間違え、
またも皆の爆笑を誘うことに。。


【6月20日(日)】
滞在3日目。
午前中、近所のショッピングモールに立ち寄りお土産を購入していると
青髪&青スカジャンの植田朝日にぃさんと遭遇、
相変わらずカッコいい。
午後はマンデラスクエアでおこなわれている
SONYのイベントに顔を出し(大半が自分の存在を知らない)観衆を
トークで沸かす湘南の三平選手にスター性を見いだし、
現地ではまったシーフードレストラン「オーシャンバスケット」の
シーフードプレート&南アワインを堪能し、
南ア行きを決心する大きな存在のひとりとなった
SONYのアンディと会い、
夜はアンディが手配してくれたチケットでサッカーシティにて
スペクタクルな試合内容となったブラジル×コートジボワールを観戦。
今回の南アの旅を象徴するような濃密で慌ただしい1日でした。
サッカーシティはとても壮観な外見で素晴らしいスタジアムでしたが、
道路工事が間に合っておらずアクセス悪すぎ。。
さらにこの日は空気が乾燥しているからか数年ぶりに鼻血を出し、
三度体を張って皆の爆笑を誘うことに。。。


【6月21日(月)】
滞在4日目。
この日の昼食は滞在している宿の韓国人オーナー家族が
韓国式バーベキューを振る舞ってくれ、
お腹いっぱいで大満足の直後、
ドライバーの手違いとチケットを持っていない我々のせいで
世界一危険な街ヨハネスブルグの一番危険な地域を
徒歩でスタジアムを目指すことに。。
北さんの交渉術で現地の方に道案内役をお願いし、
なんとかスラム街を生きて脱出しました。
スタジアムに近づくにつれて少しずつ聞こえてくる
(前日まではウザイと感じていた)ブブゼラの音色が
あれほど安心感を与えてくれるものになるとは。。
無事に辿り着いたエリスパークにてスペイン×ホンジュラスを観戦、
ビジャがキレキレでした。


【6月22日(火)】
南ア滞在最後の夜となった滞在5日目。
この日は開催国南アの熱を体感するため、
そして現地の人たちとボールを蹴るため、
昼過ぎからサントンのファンパークへ。
正直、スタジアムには足を運ばなかったこの日が
一番印象深い1日となりました。
まずファンパークに着いた早々草サッカー三昧。
最初南アの人たちは選択肢がドリブルのみで
全然パスが回ってこない(苦笑)、
なので自分で相手(主に秋元さん)のボールを奪って散らす、
奪って散らす、を繰り返しているとだんだん信頼して
パスを返してくれるようになり、
30分も経つと大人と子供の混じった南ア人+中林の急増チームは
とても良いチームになってました。

草サッカーが終わってからは現地の皆とファンフェスタの
パブリックビューイングにて南ア×フランスを観戦。
南アのゴールが決まるたびに数百人が狂喜乱舞し、
アフリカ特有の赤土が舞い上がります。
熱気に満ちた美しい情景でした。
この日は席が決められているわけでもない状況で
一緒に行ったメンバーともバラバラで観戦していたため、
誰の助けも借りずひとりでさまざまな現地の人たちと
コミュニケーションがとれて感無量でした。
とくにビールやらご飯やらをごちそうしてくれた
インド系美人ジャーナリストのシュナイダーさんには心から感謝。
彼女は南ア国内ではそこそこ名の知れたサッカー編集者だそうで、
一応「ミートゥー」と答えておきました。笑。
さらにこの日の夜は中林ラストナイトだからと
宋さんが豪華韓国料理をお願いしておいてくれて、
ワイワイ韓国料理を楽しみながら韓国代表のグループリーグ突破を
大盛り上がりで祝うことができました。



以上。
日本の皆さんも見ていたであろう試合内容について
はサラッと流しつつ、自分用のメモリアルメモも兼ねて
ざっと滞在期間中の出来事を振り返ってみました。

改めて思い浮かべてみると、南アの人々のホスピタリティは
本当に素晴らしいものがありました。
また彼ら自身、さらに各国から南アを訪れるの強者サポーターたちの
心からW杯を楽しもう!という姿勢にもとても感動しました。
これが世界最大のイベントW杯の魔力なのかと。

一方で、ヨハネスブルグでは危険な地域の現状を肌で感じ、
必要以上のチップやほどこしを求められる場面にも何度も遭遇し、
この国の抱える問題点の一端も感じ取ることができました。
現地でお世話になった方がおっしゃっていた
「NYやLAなど大都市の一部地域で治安が劣悪だった
80年代の米国に似ている」という言葉に今後の南アの飛躍を夢見つつ、
まだ見ぬケープタウンやマンデラさんのルーツを辿る旅のため、
今度は家族で再び南アを訪れようと決意する今日この頃です。


というわけで、ここまでの長い長い本ブログを読んでいただいた皆様。
ここまで読んでいただいたなら、ついでに下記、
南ア写真&コメント集にもお付き合いください!笑。

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↑陽気なマクドナルドの店員さんたち。奥からはブブゼラの音色も

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↑エリスパーク外観。ラグビー南ア代表が優勝を果たした聖地

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↑エリスパーク内観。風通しがよくかなり寒かった。。

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↑中林のワールドカップ初観戦試合アメリカ×スロヴェニア

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↑ダーバンのスタジアム前にて行動を共にする仲間たちと

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↑日本×オランダ。日本代表選手登場!本田△!!

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↑日本×オランダ。我々の席の真下が日本の記者席でした(笑)

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↑オランダ戦惜敗後、我々をなぐさめてくれた陽気なオランダ人と

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↑SONYのイベントにて。まさかのアンディ壇上登場!

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↑サントンにあるマンデラスクエア内の広場に佇むマンデラ像

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↑マンデラ像と隣あうSONYのイベントブース

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↑滞在中2度食べた「オーシャンバスケット」のシーフードプレート

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↑歴史的建造物とも宇宙船とも表現できるサッカーシティの外観

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↑サッカーシティ内観

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↑ファンフェスタ会場での草サッカー。中央を疾走しているのは?

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↑草サッカーでかなり良いコンビを組めたベストドリブラーと

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↑PVで観戦した南ア×フランス。南アの先制点に数百人が狂喜乱舞

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↑一緒にPV観戦していたペネロペ・クルス似のシュナイダーさん

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↑豪華な最後の晩餐となった韓国料理と南アビール「キャッスル」

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↑いろいろとお世話をしてくれた韓国人オーナーの奥さんとおばあちゃん

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↑最後にアーティスト中林的南アベストショット!
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by takeoverproject | 2010-06-28 23:11
!拡散中!
いよいよ明日パラグアイ戦!植田朝日にぃさん発ジャパンブループロジェクト拡散中!!松原渓サンクス!!!

http://ameblo.jp/kei-matsubara/day-20100627.html
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by takeoverproject | 2010-06-28 19:30
日本を青く染めませんか!?
植田朝日にぃさんから日本の宣伝担当に任命されたこともあり、皆さんにお願いです!
下記、朝日さんの熱い呼びかけに共感抱いた方は、この呼びかけをぜひ拡散してください!!


「日本を青く染めろ!!」2010年06月26日

日本の皆さん、こんばんわ!!

少しお願いと言うか、ご提案があります。

決戦の6月29日、パラグアイ戦、日本を青く染めませんか!?
日本だけと言わず、世界中にいる日本人が、その日、青い服や青い物を身につけて一つになりませんか!?

ユニフォームは勿論、Tシャツ、Yシャツ、靴、ハンカチ、ネクタイ、パンツ、青いものなら何でもいいので身に付けましょう!!!

そして、それを自分だけにとどめず、家族、会社、職場などで広めてください。

南アだけじゃなく、日本、世界中でひとつになろうよ!!!!

これを見たら、みんな動こうよ!!!!
自分のブログ、SNS系、ツィッターにさっそく書き込もう。

南アからのメッセージっした。

http://uedaasahi.blog.players.tv/article/39256190.html


朝日さん熱い!!
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by takeoverproject | 2010-06-27 04:59
ブラインドサッカー初体験
今日はブラインドサッカーを体感してきました。目の見えない状態でのサッカーはより神経を研ぎ澄ましてプレーせねばならず、普段のプレーにおいても学ぶことが多かったです。普段いかに惰性でプレーしていたのかと反省。なんというか、うまく表現できませんが、サッカーはあらゆるものを超越し、あらゆるものと共通しているんだなと感じました。

日本代表の選手たちも皆さん良い&熱い方たちでとても楽しい時間が過ごせました。彼ら代表選手も背中に背負う日本の誇りは今現在南アフリカで躍動している選手たちと同じだと感じたこともあり、願わくば彼らもサッカー日本代表と同じユニフォーム、頂点は同じ日本サッカー協会として、ゆくゆくは魂を同じくして活動してももらいたいなと強く感じました。

1ゴールにつき1つ、ブラインドサッカー専用ボールが盲学校に寄付されるチャリティーフットサル大会も我がフットボールジャンキー+特別ゲスト松原渓チームが14点と最高得点で見事優勝!

皆さんもぜひ一度ブラインドサッカーを体感してみてください!
http://www.b-soccer.jp/

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by takeoverproject | 2010-06-26 23:24
史上最強のサッカー外国人本
名作「ダーリンは外国人」にも負けない最強のサッカー外国人本が完成!

http://www.amazon.co.jp/助っ人外国人が本音で語る-良い日本サッカー-もっと良くなる日本サッカー-中山-淳/dp/4809408779/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1277513939&sr=1-2
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by takeoverproject | 2010-06-26 10:14
南ア最終夜 今日の1枚
6月22日、中林の南ア滞在最終夜。

この日の出来事はサントンのファンフェスタでの草サッカーに尽きます。黒人のみんなとバファナバファナの試合も見れたし、かなり幸せな気分です。滞在最終日にして少しだけひとりで英語のコミュニケーションも取れました、ほんと少しだけですが。南アのみんなと試合を見ながらいろいろなサッカー話で盛り上がりました。

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というわけで上記、南ア大会最後の今日の1枚。中林は明日南アを飛び立ち日本に帰りますが、下記松川さんサイトでは大会終了後までワールドカップの写真がアップされますので皆さん存分にワールドカップの熱をお楽しみ下さい!

松川智一さんサイト「ATHLETE GETTER」(上部PICASA部分をクリック!!)
http://www.athlete-getter.com/
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by takeoverproject | 2010-06-23 07:32
南ア 今日の1枚
滞在3日目の20日。ブラジル×コートジボワールを観戦。ウェーブにチアホーン(ブブゼラ)となんだかJリーグ開幕時みたい、と南アフリカの応援をちょっと上から目線で見ていた僕を尻目に、ブラジルサポーターは完全に南アの応援に順応し、自分たちのものにしていたことに感銘を受けました。ルイス・ファビアーノのいろんな意味での大活躍にカカの退場と一番思い出深い一戦。

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20日の松川智一カメラマン撮影&中林セレクトの今日の1枚。この日の試合の勝者ブラジルの国旗、開催国南アの国旗、そして日本の国旗??しかも見覚えのある髪型。なんでも◯田◯日さんが日本国旗持参で観戦に来ていたとのこと、さすが植◯朝◯さん!!

滞在4日目の21日。明日は地元南アのバファナバファナとサッカーの試合をおこなえることになりそうなので、たぶんこの試合が中林のラスト観戦。スペイン×ホンジュラスを観戦。ビジャがキレキレでしたね。

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21日の松川智一カメラマン撮影&中林セレクトの今日の1枚。今日はスタジアムの行きに手配した車がスタジアム近くまで入れなかったこと、ドライバーさんが道のセレクトを間違ったこと、我々がチケットは現地調達で考えていたことなどが重なりヨハネスブルグのかなり危険なゾーンを徒歩でスタジアムに向かうことに。。写真はその地域での1枚。結局ライター小宮良之さん曰く「地上最強に治安の悪い地域」を貴重な経験を積みながら無事に生還できました。この地域を体感した日本人はたぶん我々だけではないでしょうか。。見事な交渉術で黒人の案内係を見つけてくれたライター北健一郎さんに心から感謝!

松川智一さんサイト「ATHLETE GETTER」(上部PICASA部分をクリック!!)
http://www.athlete-getter.com/
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by takeoverproject | 2010-06-22 09:28
中林良輔、南アフリカの旅 前口上
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上記はもちろん中林が撮影したものではありません。笑。南アフリカで共に行動しているプロカメラマン松川智一さんが撮影したものです。その中から中林がセレクトした本日のベストショットが上記の写真。南アの熱がダイレクトに伝わる写真が下記松川さんサイトで豊富にアップされてますので皆さんぜひチェックしてください!

松川さんサイト「ATHLETE GETTER」(上部PICASA部分をクリック!!)
http://www.athlete-getter.com/

中林がこの国に到着して今日で2日目。昨日は人生初のワールドカップ生観戦アメリカ×スロベニア、今日は日本×オランダを観戦。明日はSONYのイベントに顔を出してから、ブラジル×コートジボワールを観戦予定。

ここまでの印象としては、驚くほど南アW杯を楽しんでいます。確かに非常に危険な地域はあり、時間も場所も行動は常に制限されますし、一番危ない地域のスタジアムだと言われるエリスパークでは何度か嫌な汗もかきました。ただし南アは国全体がワールドカップを楽しんでいることがひしひしと伝わり、溢れんばかりの熱とホスピタリティも感じます。とにかく濃厚な毎日で夜になるとクタクタですが、楽しい仲間に囲まれて心から楽しく笑いの絶えない毎日を送っております。

……というわけで、詳しい南ア雑感はまた後日アップします!
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by takeoverproject | 2010-06-20 07:12
関係者各位
日本代表がアウェイとなるW杯で歴史的な1勝という足跡を残した今日この頃。完全なるプライベートではありますが、今後の仕事の糧とするため、6月17日(木)から6月24日(木)まで、有休をいただいて南アフリカに赴きます。滞在中はヨハネスブルグ国際空港から車で10分~15分ぐらいのボクスブルグにあるゲストハウスを拠点とします。

その間、会社のメールは見れない(あえて見ない?笑)状況となりますので、お急ぎのご連絡の際は下記のメールアドレスにご連絡下さい。

footballjunky(ドット)king(アットマーク)gmail(ドット)com
↑迷惑メール対策。お手数ですが(.)と(@)をそれぞれ入れてください。

また現地でプリペイド式携帯も手に入れる予定です。番号教えろ!という方は上記メールアドレスにご一報ください。さらに現地からのブログの更新と、ツイッターとミクシィもちょこちょこ確認する予定ですので、あわせて中林の生存確認ツールとしてお使いください。

twitterID:footballjunky10
mixyname:FOOTBALL JUNKY

さらに一応下記、中林の行動予定です。

6月17日(木)10:00 東京発(タイ航空TG671)
6月18日(金)07:30 ヨハネスブルグ着(タイ航空TG703)
6月18日(金)未定(スロベニア×米国orイングランド×アルジェリア)
6月19日(土)13:30 オランダ×日本観戦
6月20日(日)13:00 SONYイベント
6月20日(日)20:30 ブラジル×コートジボワール観戦予定
6月21日(月)未定(スペイン×ホンジュラスorポルトガル×北朝鮮)
6月22日(火)未定(南アフリカ×フランスorメキシコ×ウルグアイ)
6月23日(金)13:40 ヨハネスブルグ発(タイ航空TG704)
6月24日(木)15:45 東京着(タイ航空TG676)

未だオランダ×日本のチケットしか確保していないため不確定要素が多くて恐縮ですが、現地でお会いできる機会のある方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。まるで旅慣れしていない&まったく英語ができない中林ではありますが、現地で一緒に行動する達人たちの助けを借りながら有意義な旅にするつもりです。

それでは、オランダ戦の勝利を信じて!


東邦出版 編集長 中林良輔@FOOTBALLJUNKY
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by takeoverproject | 2010-06-15 20:46