1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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「ゴールキーパー専門講座」ついに刊行!
ついに完成いたしました!
現役選手をワンランク上に、
ファンの目は一流に鍛える、
日本初の本格GK専門書……

「ゴールキーパー専門講座」
松永成立/著 北健一郎/構成

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GK本はたくさん存在する中、なぜ本書が“日本初”なのか?
それは本書がGK本で初めてプロレベルの細やかなディテールにこだわり、プロ選手でも参考になる初の本格的なGK専門書であると自信を持っているからです。さらに日本で初めてサッカーファン・サポーターに向けたGK本でもあります。

現役のGK、現役の指導者にとって本書は失点を減らすためのバイブルになり得ます。またファン・サポーターにとってはGK目線でも試合が観れるようになる指南書でもあります。

※ただし、これからGKを始めてみようと考えている未経験者に関してのみは、基礎的な動き方について図解でじっかり説明しているほかのGKと一緒にご購入ください。

10月1日より、ネット書店や全国書店(地域によっては10月2日以降)にて刊行します!

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by takeoverproject | 2010-09-27 16:13
想像すらできなかった奇跡
最近都内ではもっぱら自転車移動、そんな中、歩道を徐行していて正面から向かってくる自転車とどちらかが避けないとといった場面に遭遇した際、僕の場合はだいたいぶつかりそうになります。なぜなら僕が相手の避けたほうに反応して同じほうに動くから。自分の中ではこれをポジション病と呼んでいます。

高校サッカー部時代、努力と闘争心しか取り柄がなく、反射神経にまるで恵まれていなかったゴールキーパー中林は、相手選手との1対1の場面において、相手がGKをかわすために左右どちらかに角度をつけた瞬間にボールに飛び込むという練習を繰り返して頭ではなく体に覚え込ませました。左右どちらかに角度をつけるということは、つまりボールも左右どちらかに蹴り出すということなので、ボールも“オフ”の状態になるため、このタイミングで角度のついたほうに良い間合いで飛び込めば、反射神経に頼らなくても7〜8割型1対1に勝利できる。当時この練習を毎日毎日何度も何度も繰り返しました。これが今では対向の自転車に舌打ちをされる原因となってしまっている体に染み込んだポジション病の発端です。

そもそも小学生時代、レフティモンスター・ナカバヤシと恐れられるフォワードとして将来を約束されておきながら突如ゴールキーパーに転身した理由は、当時日本代表不動の守護神であった松永成立さんに強く憧れたから。キャプテン以上にチームメイトに信頼され、常に冷静沈着、ピンチには体を投げ出してゴールを死守し、時には鬼の形相で相手に詰め寄る。まさに守護神。

そんな松永成立さんの初著書「ゴールキーパー専門講座」が東邦出版より10月初旬に発売されます。憧れの存在の初著書を担当編集として携われたという数年前までは想像すらできなかった奇跡。感無量です。プレーヤー&指導者&サッカーファンとターゲット層も広く、初版部数はサッカー書籍としては異例の強気な部数で攻め、あとは重版を目指して販促活動に奔走するのみ。

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○C MTK Photo
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by takeoverproject | 2010-09-20 18:24
冬の移籍市場でウサイン・ボルト獲得
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010090600006

【ロンドン時事】北京五輪の陸上男子100メートルと200メートルの金メダリスト、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が5日、英BBC放送のラジオ番組で、将来的にサッカー選手への転身を考えていることを明らかにした。
 ボルトはイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのファンとして知られる。「プロのサッカー選手になれると思う。守備的もしくは攻撃的MFで」などと語った。
 ボルトは9秒58の世界記録を持つ100メートルで、「おそらく破られることはないだろう」という9秒4を目指すとし、4年後をめどにサッカーに転身したいとした。(2010/09/06)


もし仮に年内に実現する前提であれば夢のある話ですね。移籍金ゼロだし。話題性&広告収入ハンパないだろうし。バロテッリ獲得にも失敗し、今シーズンもスター選手の補強がなかったマンチェスター・ユナイテッドにとっても。

身長196センチの体重95キロ(ドログバで189センチの91キロ)、それでいて100メートルを9秒58(ロッベンで10秒9)で走りきる文字通りのバケモノ。サッカー経験も豊富なようですし「守備的もしくは攻撃的MFで」とスピードに頼らないポジションを希望するあたり、彼自身のサッカーに対する自信もうかがえる。今24歳の彼がファーガソン監督にみっちり鍛えられれば、1〜2年でマンUスリートップのローテーションの一角くらいには滑り込むのも可能なのでは?とりあえず裏を狙ったボールにDFとよーいドン!で競り合えば彼に勝てる選手って世界中のどこを探してもいないわけですし、少なくともスーパーサブにはなれる。笑。

ただ4年後というのはサッカーをなめすぎてる。かつて野球に挑戦したマイケル・ジョーダンと同じような結果になる気がします。とはいえジャマイカ代表には入れるのかなぁ?
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by takeoverproject | 2010-09-07 11:26
フットボールジャンキー再興宣言
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最近我がフットサルチーム「フットボールジャンキー」の集まりが悪い日々が続いております。一番多い時期には毎回30人くらい集まっていた中、最近はなんとか試合が成り立つ10人ギリギリという日々。いまや東京の家族と呼べるコアメンバーの中にも家族ができたり地方に飛ばされたり仕事が忙しかったりでなかなか来れない人も多く、それでいて新規メンバーはそれほど増えていないという現状。

もちろん今の時期が暑いからというのもあると思いますが、ここしばらくは仕事の忙しさやら結婚式に向けたもろもろの準備やらを言い訳に、代表である僕自身に「チームを盛り上げなければ!」という熱意が足りてなかったのではないかと大いに反省もしております。

隔週でのフットサル開催はもちろん、今年も恒例の夏合宿はおこないましたが、夏の風物詩であるビーチサッカーや、ジャンキーグッズ制作、その他イベントなど、何年か前のほうがいろいろ必死に考えていたし、みんなもより楽しんでくれていたのかなと。

話は変わって、そういったこれまでのジャンキーの7年について思いを馳せていると、いつかは挑戦したいと考えているサッカークラブ運営という目標に到達できたとき、いまのジャンキー代表での経験ってすごく大きいだろうなと感じました。

思えば、雑誌の制作を学ぶ学科に通っていた専門学校時代、クラスみんなで1冊の雑誌を作るという授業において編集長になり、個性豊かな30人のクラスメートをまとめての作品作りがどれだけ大変だったか。そもそも学校に行く気がない学生や、アルバイトが忙しい学生など授業で全員が顔を合わせることがまず難しく、モチベーションもばらばら。そもそも僕が彼(彼女)らに給料を払っているわけでもなく、積極的にやるかやらないかは彼(彼女)ら次第。面白いと感じれば参加してくれるし、感じなければ出てこない。これが当然であり自然なことでした。それでいて自分がクラス全員参加に強くこだわったぶん本当に大変だった。

その意味で、やりがいという意味ではそれぞれに良い所悪い所があって甲乙付け難いですが、編集者という仕事における大変さという意味では、プロになった今のほうが学生時代より全然やりやすいです。だって少ないとはいえちゃんとお仕事としてギャランティをお支払いし、企画に賛同していただいたプロ中のプロの方々と、高いモチベーションを持って作品を作り上げるわけですから。そりゃあやりやすい。

だからといってプライベートのフットサルチームの運営がプロのサッカークラブの運営より大変だという気はさらさらないのですが、共通する部分はたくさんあると思いますし、絶対にマイナスにはならないだろうな、ほんと良い勉強させてもらってるな、と。

というわけで、改めて今後はありったけの中林の企画力を駆使してフットボールジャンキーを盛り上げようと思います!このブログを読んでくれたジャンキーメンバーの皆さん、アイデア下さい!ジャンキーご無沙汰な皆さん、ふらっと顔を出してみてください!ジャンキーでフットサルやってみたいという皆さん、連絡ください!とりあえずは第4弾オリジナルユニフォームでも作ろうかなぁ。


フットボール・ジャンキーとは?(2005年1月15日の日記)
http://footballjk.exblog.jp/359128/

フットボールジャンキー公式サイト
http://footballjunky.net/
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by takeoverproject | 2010-09-05 18:44