1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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あの異端児がトルコ移籍!
あの現役世界最高の異端児がトルコのベシクタシュに400万ドル(約3億2400万円)の2年契約で移籍するとのことです。

とはいえこれはバスケの話。あのアレン・アイバーソンがベシクタシュのバスケチームに移籍するんだそうです。個人的にアイバーソンとロッドマンはNBAで唯一ハマって食い入るように試合を見た選手。サッカーではカントナ、シセ、バロテッリのファンだと付け加えると、好きなタイプがバレバレですね。笑。

このベシクタシュはほかにもバレーやハンドボールのチームも抱える総合スポーツクラブで、正式名称は『ベシクタシュ・ジムナスティック・クラブ』。1903年に創設されたイスタンブール最古のクラブです。

現在は元レアル・マドリーのベルント・シェスターが監督を務め、元イタリア代表DFマッテオ・フェラーリ、ポルトガル代表MFリカルド・カレスマ、元スペイン代表MFグティ、元トルコ代表FWニハト・カフベチなど、(ちょっと懐かしく)豪華なメンツが顔を揃えるトルコの強豪。

ちなみにトルコではインスタンブールに拠点を置く、ガラタサライ、フェネルバフチェ、ベシクタシュの3強が有名ですが、70年代にトルコ人学者でありフェネルバフチェ・ファンであるクルサン・フィセクが、イスタンブール3大クラブのファン層の違いをまとめています。「ガラタサライはヨーロッパナイズされた上流階級、フェネルバフチェは中産階級、そして第3のクラブ・ベシクタシュはワーキングクラス」(「ダービー フットボール28都市の熱狂」より抜粋)

ワーキングクラスの熱狂的なファンたちからの熱い応援を受けてのアレン・アイバーソンの活躍にも期待したいですね。
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by TAKEOVERPROJECT | 2010-10-29 22:53
サッカーすべらない動画
今日は待っている原稿が届かないため、サッカー界のツチペディアこと土屋さんとの打ち合わせ兼サッカー談義以外は終日、来年刊行予定の企画のコンテンツ探しのためサッカー動画を巡って過ごしました。

下記はそんな中でたまたま目にした超おもしろサッカー画像。このブログを職場で見られている皆様は「ブッ!」という吹き出し笑いにご注意を!

「リアル新田伸一」
http://www.youtube.com/watch?v=_lP0CmEA6PA&feature=player_embedded

「骨法も筆の誤り」
http://www.youtube.com/watch?v=KOb4T1oxg5E&feature=player_embedded

「ルシオの笑顔が素敵」
http://www.youtube.com/watch?v=R96j711uSIM&feature=player_embedded
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by TAKEOVERPROJECT | 2010-10-27 23:43
いま改めてそう思う
現在スポナビにて「松永成立が教える優秀なGKの見分け方 目からウロコのGK専門講座」が掲載中。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2010/text/201010200007-spnavi.html

そして現在アマゾンの総合売上ランキング441位、サッカー本売上ランキング1位。

思えば小学生時代の1992年、レフティモンスターと恐れられるストライカーだった中林少年が神戸ユニバーで観戦した試合で日産自動車のゴールキーパー松永成立選手に憧れを抱き、中学から突如ゴールキーパーに転向。中学時代は3年間ベンチで過ごし、高校に入ってやっと頭角を現し始めて3年時は公式戦に全試合出場。とはいえ早々にプロは無理だと諦め、それでもサッカーに関わりたいと編集者を目指した。中林良輔の人生に松永成立あり。そして2009年、編集者として満を持して松永さん本を企画、2010年担当編集として松永さんの初著書「ゴールキーパー専門講座」を刊行。

我ながらなんと完璧な流れだろう。

とはいえこんな感無量なときほど改めて自分の周囲の方々の存在の大きさに気づかされる。高校時代、決して才能に恵まれてはいないゴールキーパー中林と日々切磋琢磨しながら高め合ってくれたのが波江と玉利だった。締め切りに追われて焦りがちな編集者中林との松永さん本制作中、常に近くにいてクオリティを高めに高めてくれたのが同世代のライター北さんとカメラマン松岡さんだった。

高校2年時、バックパスの対応が苦手だったゴールキーパー中林に、練習試合か公式戦かに関わらず不要なバックパスを繰り返し、たとえ監督に怒鳴られながらでも「お前の成長のためや」と一貫してバックパスを送り続けた波江の存在がなかったら「やれることはやった」とゴールキーパーとして胸を張って高校を卒業できなかったかもしれない。

一度は編集者中林に預けた原稿を「やっぱりよく考えると“ですます調”ではなく“である調”にするべきでした」と全原稿の語尾を書き直した北さんのひたむきな向上心がなければ、松永さん本は言葉の説得力が弱まって重版まで辿り着けなかったかもしれない。

そういえば結婚式で母親に言われました。「昔から偉そうなことばっかり言ってるあんたのすごさはよーわからんけど、周りの頼りになる友達たちにだけはずっと恵まれてるな」と。

ほんとジャンキーにしろ、会社にしろ、サッカー関係者にしろ、今もそして昔も僕は周りの人間にこれでもかと恵まれ、支えられ、救われている。

片時も周囲の皆への感謝を忘れず、明日からまた精一杯フットボールな毎日を楽しもう!

いま改めてそう思う。

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by takeoverproject | 2010-10-23 04:13
【REPORT01】中林結婚式@テキストVer.
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2010年10月11日。中林家得田家結婚式。
この日僕が新郎側の列席者として招いたのは、
親族、2人の義兄弟夫妻、専門学校時代の親友うちゅみのみ。
総勢40名ほどでこじんまりとアットホームにおこないました。

場所は巨匠フランク・ロード・ライトが設計した、
豊島区唯一の重要文化財「明日館」。

11時からはじまった式は人前式を選択。
司会進行は新婦の親友のんこ。
立会人代表は義兄弟次男の上垰和也&えりっち夫妻。
お三方には特別な感謝。特にのんこへの感謝は言葉では言い表せず。

その後の12時からの食事会は新婦親友アキの歌声とともに入場し、
乾杯の挨拶はシンガポールから駆けつけてくれた義兄弟の末っ子すー。
義兄弟の珍しく真面目な話に柄にもなく少しうるっときてしまった。

その後ジャンキーメンバーであり映像制作のプロ中のプロである
野間くん作の新郎新婦紹介ムービーが流れ、
新婦親友あやか&いなからのサプライズムービーが流れ(新婦号泣)、
お約束のケーキ入刀@両親に見本をみせてもらうというネタ含む。

後半は、参加者全員にマイクを持たせるムチャブリの全員自己紹介、
新郎新婦からの両親への手紙と続き、皆さん号泣。
泣いてないのは新郎だけだと激しい非難を受ける。笑。
特に全員がより親しくなってほしいとの思いを込めた全員自己紹介は、
次々とマイクを持った人が涙してしまう予想外の展開に。
とてもとても感動的な光景でした。

最後は新郎父の教科書通りの固い挨拶、新郎挨拶を持って無事お開き。
お土産はカタログギフトと新郎新婦の仕事における作品セット。
新郎からは「フットボールの犬」を宇都宮徹壱さんのサイン入りで。

暑いくらいの晴天に恵まれ、願った通りの温かな空気に包まれた会。
あの素敵な4時間を生涯忘れることはないでしょう。
ここで改めてあらゆる面でサポートしてくれた双方の両親にも感謝。
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by takeoverproject | 2010-10-16 03:44
【REPORT02】中林結婚式@写真&キャプションVer.
長々と書いた結婚式の模様を読んでいただいた皆様。
下記、写真&キャプションもお楽しみください。

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↑新郎入場。入場曲「ゴッドファーザー愛のテーマ」に会場からは笑い声

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↑立会人代表の義兄弟の次男の上垰和也&えりっち夫妻と

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↑食事会の入場時

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↑義兄弟の末っ子のすーさんによる乾杯の挨拶。義兄弟の出会いを語る

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↑親友のあやか&いなからのサプライズに新婦号泣

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↑両家の両親と共に式を締めくくる最後の挨拶

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↑式後、新郎側の友人一同&司会者のんこと。天気良すぎ!
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by takeoverproject | 2010-10-16 03:41
【REPORT03】中林結婚披露パーティー@テキストVer.
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池袋サンシャイン60の58階「クルーズ・クルーズ」にて。
16時開場。20分で170人の受付をスムーズに済ませてくれた、
しのくん、まりちゃん、かなこちゃん、いさむに改めて感謝。

16時30分。ジャンキー&サッカー関係者有志5名による、
大迫力のチャンピオンズリーグアンセム合唱とともに入場。
よしの、ゆーこさん、尊敬するサッカー界のお三方に感謝。
ちなみにこの企画はTwitterでの@naritoさんの発案で実現。

新郎のウェルカムスピーチ、小社社長の小気味好い乾杯の挨拶を経て、
式に引き続いてのムチャブリ企画として今度はアドリブインタビュー。
新郎側はふたり。憧れの男として兄貴と慕うSONYのアンディと、
サッカー編集者として尊敬するFromOne岩本さんにご登場いただく。
仕事もプライベートも100%で取り組み、120%楽しむ、
そんなお二人からの熱いメッセージは深く胸に刻まれました。
インタビュアーを務めてくれた佐藤さん含めて激しく感謝。

その後は新郎の、そして予想外の新婦からのサプライズムービー。
夫は自転車で岐阜から東京まで走り(半分は車に乗ったとの噂。笑)、
嫁は短期間で覚えたパフュームのダンスを踊りました。大盛況。
まったく僕に気づかれずがんばってくれた奥さんに感謝。
撮影に関わってくれた多くのジャンキーメンバーに感謝。
そして映像を作ってくれたカサナミ@モンゴルには感謝の嵐。

iPadやSONYのDVDプレーヤー、DSi+ソフト、図書券1万円分など、
豪華景品を含む大盛り上がりのプレゼントタイムを経て、
締めは170人全員での集合写真。壮観。カメラマン松岡さんに感謝。

お土産はオリジナルラベルの神戸ワインとせんとくんキーホルダー!
そしてなんといっても司会進行の上垰夫妻には親愛なる抱擁を。
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by takeoverproject | 2010-10-16 03:32
【REPORT04】中林結婚式@写真&キャプションVer.
長々と書いた結婚披露パーティーの模様を読んでいただいた皆様。
下記、写真&キャプションもお楽しみください。

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↑荘厳なる「チャンピオンズリーグアンセム」と共に入場

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↑持っているボールは電動車椅子サッカー専用の7号球

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↑インタビュアの「やべっちファンクラブ(FC)」発言に戸惑う岩本氏

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↑ジャンキーみんなと写真が撮れなかったので代表してしゃーなしチリと

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↑カメラマン松岡さんからまさかの松永さんサイン入り写真プレゼント

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↑お忙しい中集まっていただいたサッカー関係者の皆さんと

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↑SONYアンディ&桐原さんらサッカー関係者の皆さんとパート2

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↑大多数が関西から出てきてくれた専門学校の仲間たちと

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↑最後の全員集合写真。総勢170人

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↑三次会後、なぜか大人数でのプリクラ撮影

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↑四次会は朝までカラオケ(新婦大はしゃぎ)

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↑最後はジャンキーの祝いごと恒例の胴上げで締め
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by takeoverproject | 2010-10-16 03:30
【REPORT05】中林結婚式&披露パーティー@追記
この日でもうひとつ絶対に語らなければならないのが、
1日イベントを華やかに彩ってくれたウェルカムボードたち。

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まずは重厚な存在感を見せるカントナイラスト(写真手前)。
これは超大御所サッカーイラストレーター五島聡画伯が、
カントナを敬愛する新郎のために描き上げてくれたもの。
五島先生は中林が卒業した専門学校の東京校の先生でもあります。

そしてその上で異彩を放つなんとも愛らしいイラスト(写真奥)は、
専門学校の後輩&ジャンキーメンバー伊波元樹画伯の作品。
朝日広告賞審査員特別賞イラストレーション賞も受賞した彼の作品は、
五島さんの作品と共に代々中林家の豪邸に飾らせていただきます。

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そして見る者を笑顔にする新郎新婦似顔絵を描いてくださったのが、
なんとまだ一度もお会いしたことのない我が友人のお父様!
その友人とは2014年ブラジルW杯で「現地で共に勝利を!」と誓う、
SONYの桐原聡太郎さん。熱く将来について語り合える数少ない仲間。

最後にここ数回分の2010年10月11日に関する写真は、
MTKPhotoことイケメンプロカメラマン松岡さんと、
LEFTMADE GRAPHICSことイケメンデザイナーうちゅみによる
提供でお送りしました。ふたりにも改めて感謝!

以上、改めて中林に関わるすべての方々に深く御礼申し上げます!

おそまつ。
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by takeoverproject | 2010-10-16 03:11
GK本、発売即重版!!
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「ゴールキーパー専門講座」3000部の重版決定です!
これで初版の8000部とあわせて、
とりあえずの目標と設定していた1万部超え。

本書制作時はもちろん、
刊行後も精力的に販促にご尽力いただいた、
関係者の皆様に改めて深く御礼申し上げます。

とはいえ、本番はまだまだこれからです。
本書がGK本という概念を飛び超えるまで終わりなき旅は続きます。
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by takeoverproject | 2010-10-13 19:36
中林結婚披露パーティー
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(c)MTKPhoto(http://ameblo.jp/mtkphoto/)

詳細はまた後日。改めて中林と関わるすべての皆さまに感謝。当日新郎新婦はデジカメを持参すらしていなかったため、皆さんのブログやツイッターやネット上での写真アルバムでの写真アップを楽しみにしております!アップされ次第勝手に盗みます!!
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by takeoverproject | 2010-10-13 00:37