1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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第一回「蹴りトーク」
ツイッター上での有志によるやりとりを経て生まれ、
そこから会議を重ねてかたちが見えてきた企画、
「蹴りトーク」の記念すべき第一回がついに明日開催されます!

【蹴りトーク詳細】
日時:11月30日(火)20時スタート
URL:http://www.popschlager-tv.de/channel/keri-talk

【メンバー】
六川則夫さん(第一回蹴りトークチェアマン)
河野正さん(ゲストパネラー)
岡田康宏さん(ゲストパネラー)
清水英斗さん(蹴りトークメンバー兼司会)
田中滋さん(蹴りトークメンバー兼パネラー)
中林良輔(蹴りトークメンバー兼パネラー)
ほか豪華メンバーでパネラーは入れ替わり立ち替わり

【テーマ】
「浦和の敵は浦和である」
六川チェアマンの素晴らしい戦術眼で旬すぎるテーマです

中林は当日14時から予定だった取材が16時からとなり、
じつは非常に残念なことに遅刻濃厚なのですが、
中林なんていなくても盛り上がること間違いなし。
自分も到着次第、たくさん地雷を踏み&埋めていこうと思います。
皆様乞うご期待!

またイベントつながりでは、
来年2月にサッカー×映画にまつわるある熱いイベントに関わります。

また来年2月といえば、
1月にアジアカップがあるため「2011年中林新年会」は2月開催予定。

来年のイベントのもろもろ詳細はまた近々本ブログにて!
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by takeoverproject | 2010-11-29 20:21
オフィス引っ越しました
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今月23日に会社が池袋から千駄ヶ谷に引っ越しました。
関係ないですが今日で新社屋2回目の徹夜明け。。

新社屋はなんと国立競技場の真向かい。
サッカーファンにはおなじみのホープ軒隣のビルです。

社長によって去年から画策されていた会社の引っ越し。
僕は「引っ越す意味がない」と断固反対していたのですが、
物件巡りの中で窓からドカン!と聖地が見える場所に辿り着き、
「……ここならいいんじゃないですか?」と180度方向転換。笑。

ついに“サッカーの聖地”に最も近い出版社となりました。
その肩書きに恥じぬよう、今後はもっと精進せねば!

まずは仕事が落ち着き次第、
千駄ヶ谷のドン植田朝日さんに菓子折持って挨拶に伺わなければ!
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by takeoverproject | 2010-11-27 08:05
熱いサッカー講義
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11月18日。
スポーツライターを目指す方々を対象にした
講義をおこないました。

講師陣は、
フォトグラファー/ジャーナリストの宇都宮徹壱さんと、
サッカージャーナリストの小澤一郎さんと、
わたくしフットボールジャンキーこと編集者中林。

高いお金を払って足を運んでくれた方々に申し訳ないので
講義の詳細までは語りませんが、
ストロングポイントを持つことの必要性や、
セルフブランディングの大切さなど、
講師陣3人のスポーツライター、
というよりもスポーツ業界そのものに対する
思いや考えが一致していて嬉しかったです。
もちろん大先輩おふたりの経験値に
僕はまだまだ追いついていないのだけれど。。

3人のトークが白熱した講義2時間半、そして二次会、三次会。
熱意溢れる若者の皆さんと過ごした半日は、
僕の中でも新たなモチベーションへとつながりました。

お声がけいただいた関係者の皆様、
2時間半も熱心に話を聞いていただいた皆様、
本当にありがとうございました。
スポーツ業界人同士としてお会いできる日を
そしてお仕事ご一緒できる日を楽しみにしております!!

http://www.mars-camp.com/archives04.html
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by takeoverproject | 2010-11-22 21:43
講義のご案内
来週18日(木)、下記の講義に講師として出ます。
まだわずかなら席があるとのことですのでご興味ある方は!


■MARS CAMP2010第4回 スポーツ・ライターになりたくて
【日時・会場】11月18日(木)19:30~21:30(19:10~受付開始)
渋谷区代々木「TKP代々木ビジネスセンター1号館 ホール13B
【講師】
■フリーライター 宇都宮徹壱さま
■東邦出版(株) 書籍編集長 中林良輔さま
■サッカージャーナリスト 小澤一郎さま
【内容】
スポーツ・ライターという職業について学ぶ特別講座です。
今年、第20回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞された宇都宮徹壱先生と、サッカージャーナリストとして活躍される小澤一郎先生にお越しいただきます。言葉を紡ぎ、表現するこの仕事の醍醐味、お二方がどの様なきっかけでライターを志し、それを実現されたのか?また、これから挑戦する方は何を努力すべきかについて、お聞きします。
さらに、お二人とご親交の深い東邦出版の中林良輔編集長にもご登場いただき、スポーツ・ライターを目指す方々に、編集者としての視点でアドバイスを頂戴します。
文筆業で生きて生きたい方はとくに注目!

↓↓↓お申し込みはこちらから↓↓↓
http://www.mars-camp.com/curriculum.html#cur4
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by takeoverproject | 2010-11-12 10:52
取材パス申請について
前回のブログでも登場したツチペディアこと土屋さんは、年間1000試合観戦し、年間を通して毎週末どこかしらの意表をついた(笑)スタジアムに現れるという中林が尊敬する敏腕サッカー番組ディレクターです。

ただし同じくサッカー業界で生きる人間として自分自身はまったく逆の道を選んでいます。

まず週末は見るよりプレー。見たい試合があればテレビ観戦し、お金を払ってでも自分の目で見たい試合は現地で見る。今週はナビスコ決勝を見に行きますし、来年の整地ウェンブリーでのCL決勝、アルゼンチンでのコパ、2014年のブラジルでのワールドカップはお金を出してでも見に行きたい。もちろん海外はお金があれば。笑。

つまり何が言いたいかというと、僕は一種のこだわりとして取材パスは申請していません。見たい試合はお金を払って見る。サッカーに関わるあらゆる分野において、いちサッカーファンの視点を最も大事にしています。もちろん試合後の取材が仕事で必要不可欠な場合は取材申請するのですが。

……というのはながーいフリでして、今日はそんな中林が珍しく記者席で試合を見てきました、という話。笑。

毎週電話出演しているレッズウェーブの取材でなでしこリーグ最終節「浦和レッズレディース×日テレベレーザ」を記者席で観戦してきました。埼スタに4000人を超えるファン・サポーターが集まったこの試合は、若きレッズレディースのひたむきさと、それを上回るベレーザの個の力とチームとしてのしたたかさが際立った1戦でした。

選手たちのフレンドリーさやメディアも含めたアットホームかつ情熱に溢れた雰囲気も気に入りましたし、女子サッカーは今後もフォローしていきたいと思います。それにしても岩渕選手の将来性は末恐ろしい。そのドリブルに1000円払う価値は十二分にあります。それ以前になでしこは無料の試合も多いのですが。笑。

レッズウェーブ出口さん、今日は1日アテンドありがとうございました!
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by takeoverproject | 2010-11-01 00:46