1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
by takeoverproject
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
ライフログ
ブログパーツ
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
<   2011年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧
関係者各位に2つのご報告
〝ミスター・ブンデスリーガ〟鈴木良平さんの
初著書を満を持して刊行いたします。

「世界一観客の集まるサッカーリーグ
 ブンデスリーガ事情通読本」


ドルトムント香川真司の活躍で話題となっている
ドイツ・ブンデスリーガ。
シャルケの内田篤人、ヴォルフスブルグの長谷部誠も
それぞれチームの主力として活躍し、
さらにはフライブルクの矢野貴章、
2部エネルギー・コットブスの相馬崇、
Jリーグで成長したチョン・テセも2部ボーフムでプレー。
2011年1月の冬の移籍期間には、
岡崎慎司がシュトゥットガルト、槙野智章がケルン、
細貝萌がレヴァークーゼンに移籍(2部アウグスブルクへレンタル)。
いまや9人もの元Jリーガーがブンデスリーガでプレーしています。

そんな多くの日本人の挑戦で俄然注目の集まるドイツリーグの、
人気の秘密、注目選手、リーグ運営、育成方針、クラブ経営……
幅広い視点から余すところなく解説しているのは
本書以外存在しません。皆様ぜひご一読下さい。


最後にわたくしごとで恐縮なのですが、
2月23日(水)〜3月2日(水)までの8日間、
新婚旅行というイベントのためハワイに旅立ちます。
ほんの1週間ほど、サッカーとかけ離れた世界で、
スローな生活を送って参ります。帰国後は、
エンジン全開で働きますので引き続きよろしくお願いします。


c0030862_19245838.jpg

[PR]
by takeoverproject | 2011-02-22 19:25
御茶ノ水で人生について学ぶ
本日サッカー協会にて中西事務局長と打ち合わせ。

映画が大好きだという中西さんの映画話を聞いて、
共感に次ぐ共感の連続でした。

「映画とフットボールからは人生のすべてを学べる」

僕もそう感じています。

本当にサッカーのことしか知らずに生きてきた僕が、
ある種達観した目線で余裕を持って人生を送れているのは、
学生の頃に暇さえあれば見ていた映画のおかげだと思ってます。

さらに僕にとって映画は単に楽しむものではなく、
そこから何かを学ぼう、人生の道標となる何かを掴もう、
という視点で見ています。それはサッカーも同じ。

映画というものは、あるいはサッカーというものは、
その90分間、あるいは120分間で、
登場する人間の、あるいは監督の、
人生そのものを垣間見ることができます。
そしてあらゆるものを学べます。

今後も映画とサッカーを愛し続けようと固く誓った1日。

そして明日はいよいよ「ヨコハマ・フットボール映画祭」!
[PR]
by takeoverproject | 2011-02-18 21:00
完売!
おかげさまで「ヨコハマ・フットボール映画祭」のチケットがオールソールドアウト!ご購入いただいた皆様、ご宣伝いただいた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございます!本業の出版業だと「完売」というフレーズとはほとんど無縁のため(売れるのなら増刷するので)すごく新鮮で心地の良いフレーズです。

また下記サイトにて本映画祭オフィシャルTシャツも販売開始いたしました!中林の無理なお願いにご快諾いただきエンブレムを手掛けていただいたのは、僕がリスペクトする人生の先輩のおひとりである安齋肇画伯(タモリ倶楽部の空耳アワーのあの方!笑)。

http://yokohamafootballfilmfestival.org/goods.html

ごく限られた一定期間、ごくごく限られた一定枚数、世界でここだけでしか買えない「フットボール×映画」好きのための特別なTシャツ。とりあえず僕は全種類買います!笑。

カバンや缶バッチも販売予定ですし、チケット完売なのに個人的には本映画祭で大赤字です。笑。
c0030862_1535883.jpg

[PR]
by takeoverproject | 2011-02-18 01:55
極上のエンターテイメント
今更ながらプレミアリーグの
ニューカッスル対アーセナル戦を録画で観戦。

いやー素晴らしいエンターテイメントでした。
前半はアーセナルのやりたい放題。ゴールショー。
試合は一方的な内容のまま0-4で折り返します。

しかし後半。
開始早々のジュルーの負傷交代で暗雲が立ちこめたアーセナルは、
相手の挑発の罠にからめとられたディアビの一発退場を機に防戦一方。
ボールに気持ちがこもっていたバートンの2本のPK、
前半から体を張っていてベストの待望のゴール、
気づけば3対4の大接戦となった試合は、
結果的に88分のティオテのスーパーボレーで4対4で終了。

(鋼のメンタルは持ち合わせていない)エリート集団アーセナルに、
荒くれ者たちニューカッスルが意地を見せた好ゲーム。

それにしてもいいですねぇ。
ニューカッスルのバートンとノーランの
息の合ったゴールデン不良コンビ。
アーセナルの若者たちにちょいちょい悪さを仕掛けて
数的&精神的優位に立ち、
技術ではなく魂のぶつかり合う展開に持ち込んだら、
もう彼らのゲーム。
〝パッション〟が合い言葉の
我がフットボールジャンキーも常にこうでありたい。

こういう試合があるから僕はリーガよりもプレミアに惹かれます。

最後に、我が心のクラブ・マンUも興味を示しているという
ニューカッスルのMFティオテ。ぜひ獲得して欲しい。
ついでにカントナ&ロイ・キーンの魂を引き継ぐ選手として
なんならバートンも一緒に。笑
[PR]
by takeoverproject | 2011-02-11 17:14
2011年サッカーメディア新年会
今年はアジアカップ組を待っていたこともあり、
2月4日(かろうじて旧正月)に毎年恒例の新年会を行ないました。
2011年サッカーメディア新年会。通称、中林会。

今年はなんと平日の17時にもかかわらずフットサルに25名、
信濃町ティアスサナでの新年会には総勢60名にご参加いただきました。

アジアカップ優勝や長友インテル移籍の勢いにも負けず、
相変わらずサッカー関係者は熱い!と再認識するとともに、
いやはや今年もがんばらねば!
と決意を新たにできる自分にとって不可欠な集まりです。

ちなみに下記の集合写真は、
今回も中林が記念撮影のことをすっかり忘れていて
閉店間際の24時前に撮影したため、写ってない方多数。。
こちらも毎年恒例とはいえ失礼いたしました。。

皆々様、本年も何卒よろしくお願いします。

c0030862_2227397.jpg

c MTK Photo
[PR]
by takeoverproject | 2011-02-07 22:43