1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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Jリーグがハタチの誕生日を迎えて、
Jリーグがハタチの誕生日を迎えて、早1週間が過ぎました。
(正確にはリーグ開幕からは19歳。J創設&ナビスコ開幕から20歳)

20年前は、小学3年生。
横浜マリノスの松永成立選手に憧れるサッカー少年だった自分は、
所属チームに求められるセンターフォワードとしての役割と、
ゴールキーパーをやってみたいという葛藤に悩む毎日。
そんなポジションすら定まらない状態ながら、
自身の将来像については、
Jリーガーとして活躍している姿しか想像していませんでした。

あれから20年、サッカー書籍編集者10年目。
松永さんに認められるGKにはなれなかったけれど、
松永さんの初著書の担当編集者にはなれました。
J20周年のオフィシャルライセンス写真集も任してもらえました。
今は今でとても充実した幸せな日々を送ってます。

Jリーグ30歳の誕生日に向けて、
まだまだ走る理由はある。

というわけで「Jリーグ20周年記念フォトブック」
大好評発売中です!!

http://www.amazon.co.jp/dp/4809410366

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# by takeoverproject | 2012-05-25 11:03
サッカーの育成についての雑感
昨晩フットボールクラッキのJFAアカデミー特集を録画で見る。

JFAアカデミーはライターの小澤さんの言う通り、4年後、8年後の成果が非常に楽しみ。幸野志有人選手とかあの年齢で本当に良い選手だなと思うし、卒業生が何人も海外に挑戦している姿も頼もしい。逆に、サッカー選手としてではなくほかの分野で活躍する卒業生が出てきたりしても面白い。

ただ番組内のインタビューで田嶋さんが言ってた今後さらにアカデミーの数を増やすという路線には少し疑問。JFA(日本サッカー協会)が行うエリート教育だからこそ狭き門でいいと思うし、JFAにはさらに広い視野で育成に取り組んでもらいたいとも感じる。

例えばドイツが採用している優秀なスカウト(コーディネーター)&コーチの全国展開でピラミッド強化路線のほうがアカデミー量産よりは現在の日本に適した方向性な気がする。ドイツではあくまで選手の所属は各地域のクラブで、DFB(ドイツサッカー連盟)の役割は全国規模で400近い拠点を設け、11歳〜17歳の才能の発掘と定期的な選抜メンバーへの指導。このシステム(責任者はあのザマー)で見出された選手に現レアル・マドリーのエジルやケディラがいる。

ちなみに中林の考えとしては、エリート育成で素晴らしい選手を育成することはとても意味のあることであり、一方で、怪物、天才、そして何か1つの個性が突出した選手は、サッカーに必要な能力をバランス良く育てるエリート育成からは生まれてこないのではないかという見解。
エリート教育でジダンは生まれないけどアンリは育てられる。そして両選手がいたからこその世界王者だったように感じる。

その意味で為末大氏がツイッターで発言していたこの言葉にはとても共感を覚える。

「スポーツの世界では天才は触らないのが一番ですが、秀才はある程度システムで作れる。秀才システムでは天才が死ぬし、天才システムでは凡人が秀才になれない」

これは中林意訳ですが「触らないのが一番」というのは「個性を伸ばす育成」ということだと思います。別に何もしない、ほったらかしという意味ではなく。

フランス的、ドイツ的、あるいはスペイン的。協会主導、地域主導、学校主導、あるいは個人発信。エリート教育、個を伸ばす指導、海外留学、ストリートサッカー……育成においてはもっともっと多角的に様々なアプローチがあってもいいのではないかなぁと。自然発生ではなく、意識的な動きとして。
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# by takeoverproject | 2012-04-27 15:49
「サッカーのチカラ」に関するご報告
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107名のご執筆者ほか関係者の皆様、
本電子書籍をご購入いただいた皆様、
被災地復興を願うサッカーファンの皆様、

多くの皆様のお力をお借りいたしました
チャリティー電子書籍「サッカーのチカラ」。
2011年4月22日の刊行から(詳しくは下記サイト)、
もうすぐ1年が経過します。

http://footballjk.exblog.jp/16130246/

現状の売り上げ数は564冊となっております。

当初1年間で1000冊の売り上げを目標として刊行し、
現状まだその目標には到達できてはおりませんが、
その一方で、ここまでたとえ少数ずつではあっても、
1月も途切れることなく毎月売れ続けている状況でもあります。

そこで同じく中林が活動しております被災者支援企画
「サッカーのチカラ展」の活動とともに、引き続き、
チャリティー販売を継続して行なっていこうと考えております。
(経過報告は随時各メディアを通じてご報告してまいります)

引き続き皆様の温かい応援のほど何卒よろしくお願いします。
微力ながら中林もチカラの限り活動を続けてまいります。
継続は力なり!


2012年3月14日、
五輪代表の決戦を控えた国立競技場向かいの会社にて
東邦出版編集長 中林良輔


チャリティー電子書籍「サッカーのチカラ」ご購入はこちら↓
http://hon-to.jp/contents/StaticPage.do?html=soccer

「サッカーのチカラ展」作品のご購入はこちら↓
http://dekirukoto-football.jp/faa/
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# by takeoverproject | 2012-03-14 15:39
継続は力なり!
多くの皆様のご協力をいただき先週末無事に、

「ヨコハマフットボール映画祭」
http://yfff.jp/

「サッカーのチカラ展inヨコハマ」
http://dekirukoto-football.jp/faa/

の二大イベントが無事終了しました。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

が!

引き続き「サッカーのチカラ展」の
チャリティー販売は継続して開催中です。

大御所イラストレーター五島聡さんの松田直樹作品や、
大御所カメラマン六川則夫さんの南米プレーヤー写真、
大御所ライター宇都宮徹壱さんのフットボール掛け軸……

「キャプテン翼」高橋陽一先生直筆イラスト入り代表ユニは、
オークション残り3日で現在まだ2万円台!!!
(密かに狙っているという方が周囲に多いので小声でご宣伝)

毎回一瞬で売り切れる安齋肇さん新作もまだ若干数あります!
チャリティー&中林君の頼みだからとお忙しい合間をぬって、
再び新作をご提供いただいた安齋さんには頭が上がりません!

継続は力なり!

http://www.football-plaza.jp/products/list.php?category_id=1329&pageno=1


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# by takeoverproject | 2012-03-01 21:12
遠方からのご来社
皆様おつかめさまです。

本日はなんとお二人もサッカー関係者&サッカー仲間が大分から我が社に遊びに来てくれました。

お土産にYUZURICHを持って午後イチに来てくださったライター柚野さんとはトリニータとヒートデビルズの話で盛り上がり、夕方に(新宿駅→中野駅→千駄ヶ谷駅→河出書房さんと迷いに迷って)来てくれたカリスマ書店店長・祐保さんとはサッカー業界話と祐保さんの本日の珍道中話で盛り上がりました。笑

サッカー本の新刊こんな感じのカバーをイメージしてるんですがどう思います?と何気なくカバー案をお見せした瞬間、スゥーと鋭いプロの視線になった祐保さんを中林は見逃しませんでした。ご意見もさすがと唸らされるものでまたひとつ書籍について学ばせてもらいました。普段はサッカー仲間として癒される存在の祐保さんからカリスマのカリスマたる所以を垣間見た気分。(祐保さんが思い出の国立競技場と間違って東京体育館の写真を撮っていたのはここだけの話。笑)

いやはやこうやってサッカー関係者やサッカー仲間が遠方から上京の際に小社に寄ってくれるというのは非常に光栄な話であり、もっとステキなおもてなしができたらなーと感じる今日この頃。我が家の数多のサッカーアート作品やサッカーユニフォームを勝手に会社に飾って、会議室をサッカーギャラリーにしようかな。笑

ちなみに「サカつく7」にも登場する東邦出版会議室の雰囲気は写真のような感じです。窓からは国立競技場が一望できます。全国&全世界でご活躍中のサッカー関係者の皆様、上京&帰京された際にはぜひお立ち寄り下さい。
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# by takeoverproject | 2012-03-01 20:01
「サッカーのチカラ展inヨコハマ」
本日より2月26日(日)までの5日間、
「サッカーのチカラ展inヨコハマ」を
横浜・黄金町nitehi worksさんにて開催いたします。

会期:2月22日(木)〜2月26日(日)
開場:18時(土日は15時)から22時(金土は23時)
会場:nitehiカフェ
  (http://www.nitehi.jp/access&contact.html)

出品者は下記の豪華メンバー
・安齋肇(イラストレーター)
・宇都宮徹壱(写真家)
・五島聡(イラストレーター)
・高須力(写真業)
・高橋陽一(漫画家)
・とうこくりえ(漫画家)
・日比野克彦(アーティスト)
・六川則夫(写真家)
・航一(映像作家)

五島聡さん、安齋肇さん、高橋陽一さんはオール新作!
ポストカードほかグッズのチャリティー販売もあります!

詳しくは下記「サッカーのチカラ展」サイトをご覧下さい
http://dekirukoto-football.jp/faa/


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# by takeoverproject | 2012-02-22 20:16
「gol.」サンプルファミリーセール
中林もいつも大変お世話になっているフットボーラー愛好ブランド「gol.」さん。そのアイテムを格安で購入できる「サンプルファミリーセール」が神宮前「mf」さんにて行なわれます。「gol.」商品は男女を問わず、機能的で、カッコ良く、カワイイですよ。いま中林が一番オススメのブランド。原宿・外苑前・表参道駅からも徒歩圏内なのでお買い物のついでにぜひ足を運んでみて下さい!

【開催日時】
2月24日(金)12時〜21時
2月25日(土)11時〜17時

【開催場所】
「fútbol&café mf」
東京都渋谷区神宮前3-18-12
http://mf-tokyo.com

※商品が無くなり次第終了となります。
※現金のみのお支払いとなります。
※商品はセール品につき返品交換には応じられません。

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# by takeoverproject | 2012-02-13 18:40
「BIUTIFUL ビューティフル」
今週末に観た新作映画5作品、「神々と男たち」「ザ・ファイター」「世界侵略」「ハングオーバー‼(Part2)」「ビューティフル」。どれも予想通りの良作で鑑賞をオススメできる作品ですが、不思議な後味という意味で一番印象に残った作品は「BIUTIFUL ビューティフル」。

個人的な感想としては、死との向き合い方が映画としては斬新でありながら過去のどの作品よりリアルに感じられた作品。自分の中で「みなさん、さようなら」と双璧をなす、将来「死を意識した時に改めて観たい映画」として脳裏に刻まれました。

監督はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。映画を観ている途中でこの作品の監督は「バベル」と同じ監督だなと確信。見事に人間の心の深部を描写し、物語がドキュメンタリーのようにリアルで、なにより終始作品全体に漂っているイメージが「混沌」。

そして主演のハビエル・バルデムはいま中林が一番お気に入りの俳優。「ノーカントリー」で恐怖を、「それでも恋するバルセロナ」で情熱を、本作で憂いを見事に表現。

ただ唯一本作で疑問なのは死者を天井に貼り付ける演出の必要性。主人公ウスバルには死者の姿が見えるという設定を排除すれば、もっと人物の描写を深くできた気が。なによりあの演出が怖すぎてしばらくこの作品は観直せません!笑

http://biutiful.jp/index.html
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# by takeoverproject | 2012-02-13 18:14
ヨコハマ・フットボール映画祭2012
今年もやります。「ヨコハマ・フットボール映画祭2012」!

今回は2月19日(日)、25日(土)、26日(日)と3日間の開催。
豪華ゲストも続々登壇決定!(中林の身近な方ばかりですが。笑)
もちろん開催は今年も横浜・黄金町、ジャック&ベティさんです。
http://www.jackandbetty.net/


上映作品はなんと7作品!!

2月19日(日)16:00〜
「TESE」
撮影期間1000日。チョン・テセに密着したドキュメンタリー。

2月19日(日)18:00〜 2月26日(日)17:05〜
「Jリーグを100倍楽しく見る方法」
1994年制作。アニメと実写で当時のJリーグの熱気を伝える幻の作品。

2月25日(土)16:55〜 2月26日(日)19:20〜
「二人のエスコバル」
コロンビア代表エスコバル射殺事件にまつわる衝撃のドキュメンタリー。

2月25日(土)15:00〜 2月26日(日)12:40〜
「ぼくらのサッカーチーム」
子供たちの成長や友情を描いたコメディ。ベトナム版「キャプテン翼」!

2月25日(土)12:40〜
「オフサイド・ガールズ」※「テヘラン、25時」と二本立て上映
女人禁制のスタジアムへ突破を図る女性たちを描いた名作サッカー映画。

2月25日(土)12:40〜
「テヘラン、25時」※「オフサイド・ガールズ」と二本立て上映
イラン代表のW杯出場が決まった瞬間を追った貴重なドキュメント。

2月25日(土)19:05〜 2月26日(日)14:20〜
「モンテビデオ 夢のワールドカップ」
東欧のブラジルといわれたユーゴスラビア代表のルーツを描いた感動作。


チケットは下記公式サイトか「チケットぴあ」よりご購入いただけます。

ヨココム・ウェブショップ
(http://yokocom.ocnk.net/product-list/2)

チケットぴあ/4回券
(http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1201923)

チケットぴあ/シングル券
(http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1201922)

前回は前売にて完売となり、当日券はほとんど出ませんでした。
お早めにお買い求めください!


いやぁ、映画×サッカーって本当にいいものですね~。
それではサッカーを愛する皆様、黄金町でお会いしましょう!!



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# by takeoverproject | 2012-02-08 11:14
2012年「中林会」(主にフットサル)開催レポート
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2012年1月8日に行われた通称・中林会こと、
サッカーメディア関係者(を中心とした)フットサル&新年会。
6度目の開催を迎える今年は例年以上の大盛況となりました。

今年は神宮外苑千駄ヶ谷で開催したフットサルに36名、
千駄ヶ谷「グッドモーニングカフェ」で開催した新年会には
なんと100人を超える関係者の皆様が集まってくれました!

サッカーメディア界の猛者中の猛者が集ったフットサルは、
4チームに分けた大会形式でリーグ戦を実施して大盛り上がり。
また大会と平行して開催した中林の飲み仲間オッチーさんこと
ブラインドサッカー日本代表・落合啓士さんらの協力による、
ブラサカ体験会も参加者全員大いに楽しんでいただけたようです。

ちなみにフットサル大会は中林の所属チームが見事優勝!
右膝負傷中のため初戦と最終戦にしか出場しませんでしたが、
初戦の決勝点アシストと事実上の決勝となった最終戦の決勝弾と、
実においしいところだけいただいちゃってすいません!グフフ。
ちなみに写真は松川智一カメラマンが撮影してくださいました!


新年会の模様はライターのいしかわごうさんのブログで
うまくまとめてくれているので、下記をご覧下さい。笑

http://ameblo.jp/go-football/entry-11131175405.html


選手をはじめ現場におられる熱い方々もお誘いしたいとの思いもあり、
彼らのオフ期間と重なる「蹴り納め&忘年会」への移行も視野に、
次回はまたより楽しい会となるように色々アイデア考えます!!

当日ご参加いただいた皆様も、来れなかった皆様も、
改めまして本年も何卒よろしくお願いします m(_ _)m


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↑イエローのビブス着用チームが大会優勝メンバー。
向かって左から大会得点王&MVPの三田さん、後方右隣が中林、
バランサー丸山さん、ドリブラー江藤さん、キャプテン岩本さん、
最後方に控えるのが謎に名GKっぷりを発揮した田中ゲルさん、
いつでも飛び出せる姿勢でフィールド外で出番を待つのが浦さん、
そのお隣が右膝ACL(前十字靭帯)損傷で横たわる植田朝日さん。
持病の腰痛再発で途中棄権となったエース仲島さんも含め、
相性抜群の好チームでした!このメンバーでまた試合やりたい!
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# by takeoverproject | 2012-01-10 22:04