1981年8月16日(獅子座)神戸出身。東邦出版に勤務するフットボールジャンキーな編集長・中林良輔による多角的サッカー日記。カントナとゴッドファーザーをリスペクトし、心のクラブはマンU。
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J1名古屋からJ2徳島にレンタル移籍中の津田知宏選手が、ブログにて「サッカー王国ブラジル流正しいマリーシア」を紹介してくださいました。

http://pure-city.jp/da-tsu-/2010/07/post_1.html

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個人的には先の南アW杯でのスペイン優勝を受けて、日本サッカーがスペインの華麗なパスサッカーに心酔しすぎないかが心配です。確かに洗練されたパス回しが代名詞であるスペイン代表は見ていて心地良いですが、準決勝でドイツを沈めたのはセットプレーからのプジョルのヘディングであり、決勝でオランダに競り勝ったのもF・トーレスからのシンプルな放り込みがきっかけでした。決勝トーナメント以降すべて1-0でしたたかに挑戦者を沈めてきたスペイン代表を『洗練されたパスサッカー』でひとくくりにはできません。そしてその強者の戦い方は、奇しくもオランダ戦の後半のみ崩壊してしまったブラジル代表にも通じるものがあります。ブラジルのサッカーこそまさにしたたかさの代名詞。我々はまだまだ王国ブラジルサッカーから学ぶべき事柄に溢れています。

また明日はラジオ「レッズウェーブ」にて、「助っ人外国人が本音で語る 良い日本サッカー もっと良くなる日本サッカー」を紹介予定です。

http://redswave.com/

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ワールドカップが終わり、Jリーグが再開しました。このJ再開を受けて、90年代〜00年代の助っ人外国人たちを懐かしみ、彼らの日本サッカーに対する愛のあるアドバイスに耳を傾けてみませんか?本書を読むことで、次期日本代表監督の人物像がうっすらと見えてくるかもしれません。

以上、近刊2冊の宣伝でした!
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by takeoverproject | 2010-07-21 20:38
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